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アニメ[A-Z]◆ARIA(アニメ・コミック)

2008年12月 2日 (火)

ARIA The ORIGINATION「その ちょっぴり秘密の場所に・・・」

A_21 ARIA The ORIGINATION「その ちょっぴり秘密の場所に・・・」です。

いきなり何だと思われるかもしれませんが、この土日は、ちょっと体調が悪かったこともあって、少し寝こんでアニメ鑑賞としゃれこみました。それで、見なくてはと思っていて見れていなかった、好きだったアニメのサイドストーリーOVAをチョロチョロと見ましたので、今週はそれをポツポツと記事にしてみます。

で、トップは、ARIA The ORIGINATION Special Navigation「その ちょっぴり秘密の場所に・・・」です。

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2008年4月 1日 (火)

ARIA The ORIGINATION「その 新しいはじまりに・・・」

A ARIA The ORIGINATION「その 新しいはじまりに・・・」です。

漫画版も終わり、アニメもいよいよクライマックス。
DVD版ではおまけ映像が結構追加されるということですが、ARIAともこれでお別れと思うとなんだか寂しくて、見るのがもったいない気がします。
終わるのがいやだ〜って感じです。


でも、ARIA The ORIGINATION第13話最終回行きます。

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2008年3月25日 (火)

ARIA The ORIGINATION「その 蒼い海と風の中で・・・」

ARIA The ORIGINATION「その 蒼い海と風の中で・・・」です。
A_3
今週のお話しは、原作の12巻のNavigation58「遙かなる蒼」ですね。少しNavigation59「未来」も。原作の感想はこの辺りです。
ついに3人娘ともにプリマ昇格ですね(微笑)。
いよいよアニメ版のARIAも大詰めです。

ということで、ARIA The ORIGINATION第12話です。

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2008年3月18日 (火)

ARIA The ORIGINATION「その 変わりゆく日々に・・・」

ARIA The ORIGINATION「その 変わりゆく日々に・・・」です。
A_6
今週のお話しは、Aパートが原作の12巻のNavigation57「薔薇の名前」、BパートがSpecial Navigation「3人娘」ですね。原作の感想はこの辺りです。
ついに原作の最終巻に突入で、寂しい限りです(涙)。

ということで、ARIA The ORIGINATION第11話です。

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2008年3月13日 (木)

「ARIA」12 天野 こずえ★★★★半

A_8 「ARIA」12 天野 こずえ
マッグガーデン ISBN:4861274826

アニメ第3期も後わずか、ARIAの新刊です。
今回は、初回限定版がありませんね。アニメの最終回に間に合わせるように緊急出版で、間に合わなかったって感じでしょうか。
最終巻なので、限定版を出してほしかったなぁ。

ということで、感想行きます。

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2008年3月11日 (火)

ARIA The ORIGINATION「その お月見の夜のときめきは・・・」

A_9 ARIA The ORIGINATION「その お月見の夜のときめきは・・・」です。

今週のお話しは、原作の9巻のNavigation45「お月見」ですね。原作の感想はこの辺りです。
原作の最終巻を手に入れてしまって(連載で既読)、なんだか非常に寂しい気分で見ています。

ということで、ARIA The ORIGINATION第10話です。

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2008年3月 4日 (火)

ARIA The ORIGINATION「その オレンジの風につつまれて・・・」

A_10 ARIA The ORIGINATION「その オレンジの風につつまれて・・・」です。

今週のお話しは、原作の11巻のNavigation55「黄昏時」ですね。原作のサブタイトルの方が好きだなぁ。
アリスちゃんがミドルスクールを卒業してのお話しですが、それだけではなくて...。

ということで、ARIA The ORIGINATION第9話です。

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2008年2月26日 (火)

ARIA The ORIGINATION「その 大切な人の記憶に・・・」

A_11 ARIA The ORIGINATION「その 大切な人の記憶に・・・」 です。

今週のお話しは、原作の8巻のNavigation37「記憶喪失」ですね。原作の感想はこの辺りです。
アリスちゃん可愛い〜のお話しですね。ちょっと、アテナさんが行き過ぎなところも楽しみです。

ということで、ARIA The ORIGINATION第8話です。

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2008年2月19日 (火)

ARIA The ORIGINATION 「その ゆるやかな時の中に・・・」

A_20 ARIA The ORIGINATION 「その ゆるやかな時の中に・・・」です。

今週のお話しは、原作の9巻のSpecial Navigation「アクアマリン」ですね。原作の感想はこの辺りです。
Special Navigationなので、番外編なんですよね、本来は。しかも短い。どう演出するのでしょうか?

ということで、ARIA The ORIGINATION第7話です。

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2008年2月12日 (火)

ARIA The ORIGINATION 「その 素敵な課外授業に・・・」

A_12 ARIA The ORIGINATION 「その 素敵な課外授業に・・・」です。

今週のお話しは、原作の10巻のNavigation 50「課外授業」ですね。原作の感想はこの辺りです。
カウンターをARIAにしました。ちょっと見づらいかなぁ。

ということで、ARIA The ORIGINATION第6話です。

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2008年2月 5日 (火)

ARIA The ORIGINATION 「その おもいでのクローバーは・・・」

A_13 ARIA The ORIGINATION 「その おもいでのクローバーは・・・」です。

今週のお話しは、原作の11巻のNavigation 51「クローバー」ですね。原作の感想はこの辺りです。
先週が神回だったので、非常に評価が難しいところですが、どうだったでしょうか?

ということで、ARIA The ORIGINATION第5話です。

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2008年1月29日 (火)

ARIA The ORIGINATION 「その 明日を目指すものたちは・・・」

A_14 ARIA The ORIGINATION 「その 明日を目指すものたちは・・・」です。

今週のお話しは、原作の10巻のNavigation 48「トラゲット」ですね。原作の感想はこの辺りです。
先週の予告編から、非常にいい出来のような感じがしていたので楽しみにしていました。

ということで、ARIA The ORIGINATION第4話です。

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2008年1月22日 (火)

ARIA The ORIGINATION 「その こめられた想いは・・・」

A_15 ARIA The ORIGINATION 「その こめられた想いは・・・」です。

う〜ん、この話も記憶にないなぁ。原作にないオリジナルでしょうか。でも、過去にコミックスになる前の話をアニメにするという暴挙をやったARIAだからなぁ。

ということで、今期は絵が安定していて、いまのところ安心なARIA The ORIGINATION第3話です。

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2008年1月15日 (火)

ARIA The ORIGINATION「その 笑顔のお客さまは・・・」

A_16 ARIA The ORIGINATION「その 笑顔のお客さまは・・・」です。

「ORIGINATION」ということで、お話しもアニメオリジナルで行くのでしょうか?今回のお話しも、コミックスに降りていなければ、確か原作にないお話しでしょう。
ということで、今期も感想の非常に書きにくいARIAですが、頑張って応援していきましょう。

ARIA The ORIGINATION第2話です。

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2008年1月 8日 (火)

ARIA The ORIGINATION「その やがて訪れる春の風に・・・」

A_17 ARIA The ORIGINATION「その やがて訪れる春の風に・・・」です。

「ORIGINATION」は「始まり」の意味だそうです。
ということで、ARIA第三シリーズの開始です。
楽しみでもあり、毎度作画が微妙になることも多いので、心配な面もありますが、でっかい楽しんで行きたいと思います。

ということで、ARIA The ORIGINATION第1話です。

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2007年10月 3日 (水)

「ARIA」11 天野 こずえ★★★半☆

A_18 「ARIA」11 天野 こずえ
マッグガーデン ISBN:9784861274312

第3期も決まったARIAの新刊です。
今回も初回限定版があります。限定版は、マウスパッド付きですか。
OVAも見ないといけないのですが、近くのTUTAYAでは、レンタルしていないんですよ。困ったなぁ。

ということで、感想行きます。

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2007年3月29日 (木)

「ARIA」10 天野 こずえ★★★半☆

A_19 「ARIA」10 天野 こずえ
マッグガーデン ISBN:4-86127-370-6

待ちに待ったARIAの新刊です。
今月に入って社長の絵本シリーズが出ていますが、さすがにそこまでは手が出ませんでしたが、本編はほくほくと即購入です。

でもまぁ、一番のネタは、帯の「2007年秋 OVA発売決定!!!」でしょうね。

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2006年9月25日 (月)

ARIA The NATURAL「その 白いやさしい街から…」

1edwboj1 ARIA The NATURAL「その 白いやさしい街から…」です。

最終回ラッシュです。藍麦がレポートしている4本中3本が最終回です。
その中でも、一番残念なのがARIAです。まぁ、絵の質があれなので、1クールを半年ごとに繰り返すでも良かったような。

あらすじ:
子供のころどんな大人になりたかったか、そんなことを話する灯里ちゃん藍華ちゃんアリスちゃんの三人娘。

ぼけっと気になった灯里ちゃんは、アリシアさんに尋ねます。アリシアさんは、そんな灯里ちゃんの質問には答えずに、雪玉を作り始めます。

感想:
こればっかりですが、この話もARIAの中ではすごく好きな話なんですよ(半分以上が好きな話という噂が)。でも、アニメ化には向かないだろうなぁなんて考えていましたが、まさか最終回に持ってくるとは。

最終回に持ってくるにあたって、ちょっとテーマが捻ってありました。それは、アリシアさんの話から、AQUAに住む人たちの話に変わっていたんですね。

でもやっぱりAQUAに住む人たちがいい人ばかりというネタではなくて、アリシアさんが素敵な人だという方がいい気がするなぁ。最終回としては、AQUA全体の話としてまとめるのがいいのでしょうが。

さて、最終回も絵は相変わらずでした。恐らくは、1stシリーズの人気が思ったより高かったので、急遽2ndシリーズが決まったのでしょう。そのため、ずっと押せ押せで時間がない状態だったのではないでしょうか。

3rdシリーズがあるならば、余裕を持って作ってほしいですね。

次シリーズがあることにでっかい期待です。

2006年9月18日 (月)

ARIA The NATURAL「その 出会いの結晶は…」

ARIA The NATURAL「その 出会いの結晶は…」です。

ARIAも残すところあと2話ですね。
原作も結構おいしいところは使い切っていますし、当面次のシリーズはお預けでしょうから、見逃せませんね。

ということでしたが、録れていない!
また、ARIAの録画に失敗。呪われているのか?
ARIAの失敗確率は高いというか、ARIA以外はほとんどエラーにならないのに。

しくしく。大阪で見よっと。でも、先週ほどすばらしい回ではないみたいなので、まだよかったかな?

2006年9月11日 (月)

ARIA The NATURAL「その 明日のウンディーネに…」

Vuwhpey2 ARIA The NATURAL「その 明日のウンディーネに…」です。

もうARIA The NATURALも残すところ2話ですか。
ついに、作画は戻らないのでしょうか?
1期では、この終わりから3話目が神の回「その オレンジの日々を…」だったのですが、さて2期の終わりから3話目の今回は?

あらすじ:
今日は秋雨。
3人娘たちはゴンドラでの練習ができないために、藍華ちゃんのお部屋でお勉強です。

藍華ちゃんは、最近姫屋のウンディーネたちが自分の噂をしていると思っています。プリマドンナに近づけているのでしょうか?

そんなことを気にしていると、3人娘の会話も自然と自分たちがプリマドンナになるとしたらという会話になります。でも、通り名なんて考えてばかりで、中身はついてきていないようですね。

そんな3人をみかねてか、晃さんは彼女たちに書類整理を言い渡します。

3人は、グチをこぼしながらも書類整理を仕上げます。そしてそれを晃さんに突きつけてやると意気揚々と出かけていった藍華ちゃんですが、めそめそモードになって帰って来ます。実は、自分を噂していると思っていた姫屋のウンディーネたちは、晃さんの悪口を言っていたのです。

ショックの藍華ちゃんですが、そんな彼女を晃さんの言葉が吹き飛ばします。

「私はお前が泣いてくれただけで充分だよ」
「いいことも悪いこともあたりまえにしないで、どちらもしっかり受け止めていかなきゃな」

そうです。プリマドンナになるためには、もっともっと強くならなくてはいけないのです。こころもすべて。

感想:
原作では、「Navigation 44 プリマドンナ」ですね。原作の感想はこちら
はっきり言って、ARIAには珍しい悪意が出てくるこの話、評価は微妙でした。最後にその悪意を跳ね返すだけの力が足りなかったという感じです。良い話ですがね。

でも、アニメ版ははっきり言って、原作よりいいです。特に、原作になかった手袋のシーンや3人の笑顔のシーンが最高でした。すっかりかんどーです。前回のような、ゲストの話もいいですが、やっぱり3人娘の話が藍麦は好きです。

で、この話、原作では、アリスちゃんが出て来ないのですよ。アニメ版では、アリスちゃんを登場させて、主人公3人の決意にしたのが大成功でした。3人にしたことで、決意がより本物に、未来のプリマドンナを楽しみにできる感情が涌いてきました。2期では一番いいできではないでしょうか?

これで、絵が安定して良ければもっといいのですがねぇ。3人がぐるぐる回るところとか、ところどころはすごくいいのですが、相変わらずロングのシーンがだめだめです。でも、本当にぐるぐる回るシーンはいいです。何度でも楽しめますね。

さて残り2回ですが、先週、今週の様子から、最終回はアイちゃんの登場でしょうから、反アイちゃん派の藍麦としては、次週が実質的な最終回といえるかも。でも、今回が最終回で良かったような。

ということで、次週の予告の絵が素敵だったので、でっかい楽しみです。

2006年9月 4日 (月)

ARIA The NATURAL「その 海と恋と想いと…」

Oxotlgxt ARIA The NATURAL「その 海と恋と想いと…」です。

いや〜、須藤元気にもっちょっとがんばって欲しかったんだけれど。
と、K1見ていて出遅れました。
これは、オリジナルな話ですかね。

あらすじ:
結婚記念日をネオ・ヴェネツィアで迎える老夫婦を案内することになった、灯里ちゃんとアリシアさん。でも気難しそうなおじいさんは、おばあさんと別行動を採ってしまいます。

おじいさんは「海との結婚式用ゴンドラ」を使って、おばあさんを驚かそうとしたみたい。でも、そのゴンドラは個人では借りられません。

落胆したおじいさんを励まそうと、灯里ちゃんはアリスちゃん、藍華ちゃんと一緒に、灯里ちゃんのゴンドラを飾りつけて使う提案をします。

三人娘によって綺麗に(?)飾りつけられたゴンドラに老夫婦を囲んで、「水の3大妖精」の船もやってきました。そして、音楽演奏も。素敵な雰囲気のうちに老夫婦は、「海との結婚式」を執り行い二人の愛を確認するのでした。

感想:
ARIAって、実は露骨な愛情表現ってあまり出て来ないんですよね。いくら老夫婦といえども、いつものARIA節で愛情の確認の話をされると、かなりこっ恥ずかしいものがありますな。

ところで、「海との結婚式」って本当に存在するお祭りなんですよね。でも確か、春のお祭りじゃなかったっけ?それに、海に投げ入れる指輪って金ではなかったかなぁ。こんど調べておこう。

しかし、今週の絵は、すこしだめだめでした。次回予告の藍華ちゃんの顔が可愛かったので、次週は期待できるかなぁ。

ということで、次週もでっかい楽しみです。

2006年8月28日 (月)

ARIA The NATURAL「その ふしぎワールドで…」「その アクアを守る者よ…」

Njfllml4 ARIA The NATURAL「その ふしぎワールドで…」「その アクアを守る者よ…」です。

ということで、今回も二本立てですね。
ARIAも長く続いているので、いつものほんわかストーリーからちょっとずれた話も、普通に組み込めるようになってきました。
でも、そろそろ、本筋の話に戻らないかなぁ(本筋って何?)。

あらすじ:
「その ふしぎワールドで…」
アリア社長は、灯里ちゃんから、パラレルワールドの話を聞きます。

パラレルワールドに行けば、ヒーローになれると思ったアリア社長は、階段の隙間を通ってパラレルワールドに行こうと思います。

ところが、隙間を抜けてたどり着いたのは、男女が入れ代わってしまっている世界でした。アリア社長もびっくり!

「その アクアを守る者よ…」
アリシアさんが、マンホームからのお客様をうまくもてなしてくれたので、ご機嫌な暁さんのお兄さん。調子に乗って、暁さんの秘密をアリシアさんと灯里ちゃんに話して聞かせます。

それは、暁さんが自分のことをアクアを守る人造人間だと信じていたころのお話です。

感想:
えっと、いつもにも増して感想の書きにくい話ですね(汗)。
両方とも、原作ではおまけ話なので、仕方がないところでしょうか。

面白かったのは、パラレルワールドの話での声優さんでしょうか。そのままでしたもんね。暁さんが顔や姿はすっかり女性になっているのに、声がオカマ声だったのには笑ってしまいました。でも、大原さんはさすがでした。見事に演じ分けていましたね。

暁さんの子供のころの声は、さすがに変わっていました。三瓶さんでしたね。もったいない。でも、イメージ的にはぴったりかな。

ということで、今週はウンディーネたちが目立たなかったので、次週はぜひ活躍してほしいところです。

ということで、次週もでっかい楽しみです。

2006年8月21日 (月)

ARIA The NATURAL「その 銀河鉄道の夜に…」

Eyb7wuuz ARIA The NATURAL「その 銀河鉄道の夜に…」です。

いま万感の想いをこめて汽笛が鳴る。って、きっと全国で8500人はつぶやいたに違いありません(笑)。
それはともかく、先週に続いてARIAの中の異色作ですね。

あらすじ:
ある夜、灯里ちゃんは夜の空に鉄道の音を聞きます。でも、誰もそんな音を聞いた人はいません。

そんな灯里ちゃんの言葉を聞いたアリア社長が、灯里ちゃんに銀河鉄道の切符を持ってきました。どうしようか迷いながらも、灯里ちゃんは夜の出発場所に出かけます。

そこで灯里ちゃんを待っていたのは、ケット・シーでした。どきどきする灯里ちゃんですが、どうやら一人前の子猫が切符を持っていません。灯里ちゃんは、自分の切符をその子猫にあげることにします。

切符がないので、もう銀河鉄道に乗れません。でも、ケット・シーは、そんなやさしい灯里ちゃんを包み込むとおでこに乗車スタンプを押すのでした。

あのケット・シーは、AQUAの心に違いないと灯里ちゃんは思うのでした。

感想:
好みはあるでしょうが、今週は安定したなかなか良い作画でした。

その前の二週が藍華ちゃん祭り祭りで、先週今週がケット・シーと灯里ちゃん祭りです。二週ずつ続けるのは、何か意味があるのかどうかは分かりませんが、深掘りができるのでそれなりにいい話になるような感じがします。
今週の話も、原作では先週の話とは全然繋がっていないのですが、アニメではうまく繋げていて温かさが二倍になっている感じです。

難を言えば、やっぱり今週の話は一本でやるには短すぎるはなしだということですね。うまく藍華ちゃんやアリスちゃんとの会話を挟んで盛り上げていましたが、最後のアリシアさんとの会話は少し余計でした。原作通りに、朝目が覚めてスタンプを確認して微笑むシーンで終わった方が、藍麦は好きです。

ということで、次週はあの番外編ですか(苦笑)。キャラ遊びができるほど続いているんだと、変なところにちょっと感動してしまいました(笑)。

ということで、次週もでっかい楽しみです。

2006年8月19日 (土)

ARIA The NATURAL「その 影のない招くものは…」

4plyms90 ARIA The NATURAL「その 影のない招くものは…」です。

お盆で記事遅れてごめんなさい編集中。
あらすじを省略して、感想のみで稼働中です。
ARIAは、お話もお盆な内容でした。あ、キャプチャーは、本編と関係ありません。気に入ったのでつけました(爆)。

不思議に好かれる灯里ちゃんが、不思議に取り込まれそうになって、不思議に助けられる不思議なお話でした。

ここ最近は、ロングでの崩れも少しましになっていて、安心して見れます。特に今回は、墓地のシーンが幻想的で綺麗でした。

原作の話だと、台詞も余りなくあっと言う間なので、これで1本持つのかなと思いましたが、船での移動シーンや墓地での幻想的なシーンなど、雰囲気を出す場面に時間が割かれていて、非常にいい出来だったと思います。ただ、アリシアさんとアリア社長に出会ったシーンは、もう少し短くてもいいかな。無くてもいいかも。まぁ、灯里ちゃんらしいと言えばらしいですが。

ARIAでは、ほとんど悪意というものが出てきません。アニメではまだ一つもないのではないかなぁ。そんな中で、今回のお話は、採りようによっては悪意なんですよね。だから、夜のシーンがぴったり。いつもの夜のように灯がきらめく夜でなくて、暗い夜になっていて、雰囲気が良く出ていました。

アニメのケット・シーの扱い方が今一つだったのも払拭されていて、なかなかいい出来だったと思います。

次回もでっかい楽しみです。

2006年8月 8日 (火)

ARIA The NATURAL「その 泣き虫さんったら…」「その 乙女心ってば…」

Vkdbzpbw ARIA The NATURAL「その 泣き虫さんったら…」「その 乙女心ってば…」です。

先週に引き続いて、藍華ちゃん祭りです。
これで、藍華ちゃんのファンが、きっと当社比50%増に違いない。いつものうっとおしいアイちゃんのメールの台詞もなくていいですね。

あらすじ:
「その 泣き虫さんったら…」
髪を切ったためか、夏風邪を引いてしまった藍華ちゃん。三日も寝込んで退屈満点です。
こっそり抜け出して街を巡ってヘアピンなどを買うのですが、灯里ちゃんアリスちゃんが練習をしているところに出くわします。

そこで藍華ちゃんは気付きます。自分がいなくても世の中は問題なく動いていくことに。悲しくなった藍華ちゃんは、部屋に戻ると泣きだします。

そんな彼女の元を訪れた灯里ちゃんとアリスちゃんは、おろおろひるばかり。でも、藍華ちゃんは、アリスちゃんが持ってきたプリン(生クリーム乗せ)で、ご機嫌を直すのでした。

「その 乙女心ってば…」
風邪も直って、今日も練習に出かけようと準備をする藍華ちゃんですが、何故か鏡で新しいヘアピンを見ると心が乱れます。練習に出かけて船を漕いでいても同じです。

どうしてって、藍華ちゃんはアルくんに新しい髪型をヘアピンを見て欲しかったのです。でも見てもらって、そして何を期待しているのでしょう?藍華ちゃん本人にも分かりません。

ついに藍華ちゃんは、アルくんに会いに行きます。アルくんに出会って、藍華ちゃんは気付きました。そう、アルくんに褒めてもらいたかったのですね。アルくんに髪型をヘアピンを褒められて嬉しい藍華ちゃんでした。

感想:
藍華ちゃん祭り良かったですね。
作画もいつもより幾分良かった感じで、これぐらいなら違和感なく見れます。藍華ちゃんのショートヘアーも素敵です。

この話は年頃の女の子の話で、おじさんには分かりにくいですが、どうでしょう、最近の若者もこんな感性は持っていないのでは?(ああ、思いっきりおじさん発言)

特に、「その 泣き虫さんったら…」の方は分かりにくいですね。何気に泣くという行為は、たぶん男性の人はほとんどしないと思うのですがいかがでしょう。
「その 乙女心ってば…」の方は、「乙女心」というよりも「恋心」という感じで、青春真っ只中の若者なら、男性でも持ち得る感情ではないでしょうか?藍麦はおじさんですが、感情移入できましたよ(笑)。

とはいえ、やっぱり藍華ちゃんいいですねぇ。特に今回藍華ちゃんの一人称で話が進んだので、今までのARIAと違って新しい感じがして良かったです。今まで、「禁止」の言葉が先行して今一つ深堀りがされなかった灯里ちゃんが非常に身近に感じられました。アリスちゃんの一人称もやって欲しいなぁ。

ということで、藍華ちゃんのおかげで少し盛り返してきたARIA、次週がでっかい楽しみです。

2006年8月 1日 (火)

ARIA The NATURAL「その 新しい自分に…」

U54dxcfr ARIA The NATURAL「その 新しい自分に…」です。

今回は、藍麦の非常に気に入っている回で...って、毎回書いている気がするので、ありがたみがありませんね。
原作で、藍麦が藍華ちゃん派に転び始めたお話であります。

あらすじ:
夏だバーベキューだということで、ウンディーネたちが集まって、バーベキューパーティーです。

長い黒髪にアテナさんのようになれますようにと願を掛けている藍華ちゃんも、いつもと違い黒髪をなびかせて登場です。

ところが、大変!藍華ちゃんの髪の毛にバーベキューの火が燃え移ってしまいました。晃さんが慌てて火を消しますが、藍華ちゃんの髪の毛は片アフロ状態です。

落ち込む藍華ちゃんを慰めようと、灯里ちゃんアリスちゃんが、一所懸命髪を直します。

でも藍華ちゃんは、アリシアさんのようになる願がだめになったとショック状態です。そんな藍華ちゃんを晃さんが一喝。藍華ちゃんは、藍華ちゃんにしかなれない。その言葉に藍華ちゃんは新しい自分に目覚めます。

そして、次の日藍華ちゃんの主催でバーベキューパーティーが開かれます。藍華ちゃんは、ショートカットにして再出発です。

感想:
泣き虫藍華ちゃんの面目躍如というお話です。

ロングヘアの藍華ちゃんもいいのですが、藍麦はショートの方が好きです。特に、ARIAにはロングヘアの女性が多いので尚更ですね。

藍麦は基本的にはアリスちゃん派なのですが、藍華ちゃんの良く変わる表情がいいですね。特に笑顔が良くて、ずいぶん藍華ちゃん派に転んでいます。藍華ちゃんの笑顔は、目を細めて、口を大きく開けて描かれることが多いです。そのため表情が豊かに見えるのでしょう。照れ顔もラブリー(死語)です。

ですから、何度もいいますが、もう少し作画品質を上げてほしい。晃さんの説教に、もう少し迫力が欲しいし。先週よりはましでしたがね。

次週も、藍華ちゃんガンガレ週間のようなので、ショートヘアーの藍華ちゃんがでっかい楽しみです。

2006年7月25日 (火)

ARIA The NATURAL「その 雨降る夜が明ければ…」

Cioigkns ARIA The NATURAL「その 雨降る夜が明ければ…」です。

ARIAは、基本的に一話完結なので、先週見逃してもOKって思っていたのですが、「ゴンドラ」の回は2話に渡っていたのですね。そうすると、先週見逃したのが悔し〜いっ(滝涙)。

あらすじ:
古くなったため、お別れをすることになったゴンドラ。
灯里ちゃんアリシアさん、アリア社長はゴンドラの上で、お別れの食事をすることにします。

すると、話は自然とゴンドラの思い出に。アリシアさんのデビューを見守ったゴンドラは、灯里ちゃんへと引き継がれていったのでした。

そうしてついにお別れです。
新しいゴンドラで、アリシアさんを乗せて試し漕ぎをする灯里ちゃん。ふと見ると、お別れしたゴンドラが前からやってきます。ゴンドラが新しい役割りを与えられて、生き生きと仕事をしているのに、なんだか嬉しくなった灯里ちゃんでした。

感想:
どうやら、先週、今週と1stシーズンのオープニングだったようです。ゴンドラの想い出の話だったので、そうなっていたのか、新オープニングが間に合わなかったのでそうなったのかは分かりませんが(オープニング映像がないので、意識してでしょうね)、いいですねぇ。どうせなら、最後のエンディングに、ユーフォリアを使えばいいのに。

でも、2週やったんですね。この話は長々とやらずにさらりとやるからこそARIAっぽくていいのに。2週もやると、湿っぽくなってしまって、良くない気がします。

それはそうと、ときどきどうしようもなく絵が崩れるのどうにかなりませんか。スペシャルサンクスなんてやってましたが、あんなに崩れると、意味がありませんね。

うちのblogは、TodaysカウンターがARIAカウンターであることからも分かるように、ARIAが看板なので、絵が崩れるの禁止!と行きたいところです。

ということで、次週はまた遠隔録画なので、成功すると嬉しいなぁ。でっかい期待です。

2006年7月18日 (火)

ARIA The NATURAL「その ゴンドラとの別れは…」

しくしくしく。
好きな話だったのに。録画失敗で、見れていません。
大阪の家で録画して見ます。いつ見れるかなぁ。

2006年7月12日 (水)

「ARIA」9 天野 こずえ★★★★☆

F85jz_cl 「ARIA」9 天野 こずえ
BLADE COMICS ISBN:4-86127-282-3

今日は、打ち合わせが早く終わったので早退(20:00(苦笑))して、ARIAを買いに行きました。
買えた、買えたホクホク(謎)。

今回の表紙は、恥ずかしいセリフ禁止、藍華ちゃんです。
藍麦の限定しおりも藍華ちゃんでした。

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2006年7月10日 (月)

ARIA The NATURAL「その 広い輪っかの中で…」

Btb_ujfi ARIA The NATURAL「その 広い輪っかの中で…」です。

最近の小学校は厳しくて、低学年のブランコの立ち漕ぎは禁止されているのですよ。自分の子供のころはというと、立ち漕ぎジャンプしてましたね。でも、あれは飛びすぎだぁ(笑)。

あらすじ:
暑い夏の盛りです。
灯里ちゃんの午後の練習は、藍華ちゃんが買い物に行くということで中止です。

灯里ちゃんが過ごす、そんな一人っきりの午後。昼食を取っていると、晃さんがやってきました。その後、暁さん、アルくんとやってきます。そして、いつの間にか、暁さんとアルくんの思い出話になります。

暁さんが子供のころ出会った、少年と少女の話。でも、この二人のしゃべり方どこかで聞いたことが。

AQUA出身の仲間たちの思い出話の輪に、ちょっとブルーになる灯里ちゃんですが、晃さんたちのフォローで立ち直ります。だって、今は、灯里ちゃんが輪の中心なんですから。

感想:
ん〜んんん、これは困った。見るに耐えない。
アップはいいんですよね。アップは。でもロングの絵になると、も〜だめ。しかも、ロングっていっても、そんなに遠景ではなく、顔もはっきりしている段階でだめだめなので、始末に終えないです。

今までも何度か書きましたが、ARIAって、顔のアップで持たせるアニメ・漫画ではなく、風景も含めたロングの絵で見せるんだと思うのですよ。
もちろん、アップがだめだとすぐにわかるので、そこに力を入れるのは分かるのですが、あれだけひどいと悲しくなります。

それはさておき、今回の話、すこし尺を合わせ損ねた感じがしました。最後にみんながすれ違うのはいいのですが、そこに至る会話が間延びしていていました。絵がいいと、会話なしでもいいとは思うんですがね。絵も思い出から抜け出した辺りから、特にひどくなっていたので、救いようがありません。

子供のころのエピソードが楽しくて良かったので、残念でした。

ということで、次は良くなっていることに、でっかい期待です。

2006年7月 3日 (月)

ARIA The NATURAL「その いちばん新しい想い出に…」

K_ituqaw ARIA The NATURAL「その いちばん新しい想い出に…」です。

ついに2クール目に突入ですか。でも、最近のアニメの流行りとは違い、オープニングもエンディングも変更なしですね。
でも、先週といい今週といい、9巻に収録の話らしいのですが、アニメで先にやられてしまうとどうもいやですね。雑誌を買えということでしょうか。

あらすじ:
ゴンドラを繋ぎとめておくためのパリーナ。各店では、これに彩色して店の看板「彩色パリーナ」としています。

ところが、アリアカンパニーには、「彩色パリーナ」がありません。そこで、灯里ちゃんがアリアカンパニーの「彩色パリーナ」をデザインすることになります。

灯里ちゃんは、デザインに悩み、昔の資料を調べます。すると、昔の先輩がデザインした設計図が出てきました。

灯里ちゃんは、グランマやアリシアさんに相談しながら、先輩のデザインを参考にして自分なりの「彩色パリーナ」をデザインしていきます。

感想:
これが、平均点ですかね。ずば抜けていい画でもないけれども、悪いときよりはましですかね。

今回は、話もARIA標準という感じでした。特に際立って何かがあるわけではないけれど、周りの人たちとの繋がりや思い出といった「暖かいもの」を並べて見せてくれます。

でも気になった点が。アリア社長って何歳なんでしょう?ひょっとして、おじいさんですか?(笑)

ということで、ARIAって感想が書きにくいですね。

次週もでっかい楽しみです。

2006年6月26日 (月)

ARIA The NATURAL「その でっかい自分ルールを…」

J0a2dtfw ARIA The NATURAL「その でっかい自分ルールを…」です。

子供のころやりましたね、自分ルール。
白いタイル以外は毒海だとか、ブロックの下はマグマだとか。でも、アリスちゃんの歳になってまでは(苦笑)。
では、アリスファンのためのアリス祭り行きましょう。

あらすじ:
練習で失敗したアリスちゃんは、自分ルールで願掛けをすることにします。それは、家まで影を踏んで帰ること。影以外はマグマという設定です。
なかなか難しく苦戦しますが、後少しでオレンジプラネットというところで失敗。残念です。

アテナさんは、そんなアリスちゃんの自分ルールを知っていました。新しい歌でこっそり応援です。

次の日、アリスちゃんは、再び同じ自分ルールで挑戦します。そんなアリスちゃんをアテナさんは助けようとします。でも、アリスちゃんは頑固者。アテナさんの手助けはお断りです。

自分ルールのやり直しで、一人帰ろうとするアリスちゃん。なんだかつまらなくなっています。そんなアリスちゃんの前に、最後の難関が。そして、アリスちゃんを励ますようにアテナさんのゴンドラが現れます。

感想:
自分ルールって、アリスちゃんらしいです。超高度な操舵術を持つ天才少女でありながら、大きい声が出せない人見知り少女。そんな、大人の部分と子供の部分を併せ持つアンバランスさを表していると思います。以前の、右手/左手と同じパターンですね。

そしてアテナさん。アテナさんも、実はアリスちゃんと同じで、大人でありながらどじっ娘属性という子供の部分を併せ持っています。アリスちゃんの大人の部分はそんなアテナさんを認められないのですが、実はいいコンビだというのが良く現れているいいお話でした。

絵もなかなか。アリスちゃんファンとしては、うれしい限りです。
キャラに焦点を当てる話は、一期にはあまりありませんでしたね。駆け足でした。今回は2クールということで少し余裕があるのでしょうか。

次週もでっかい楽しみです。

2006年6月20日 (火)

ARIA The NATURAL「その 逃げ水を追って…」「その 夜光鈴の光は…」

Gnhlcry1 ARIA The NATURAL「その 逃げ水を追って…」「その 夜光鈴の光は…」です。

恒例の短編2本構成です。
というか、巷はアリスちゃんのスクール水着で騒然のようですが。(本当か?)

あらすじ:
「その 逃げ水を追って…」
夏真っ盛り。灯里ちゃんも夏負け気味です。アリア社長はというと、猫の特性、涼しい場所を見つけて逃げ込んでいます。

灯里ちゃんは、そんなアリア社長を連れて買い物に出かけます。するとどうでしょう。いつの間にか、街の人が消えて、風景が夜光鈴の屋台だけになっています。

戸惑う灯里ちゃんでしたが、アリア社長を見つけて追いかけます。すると、目の前に不思議な喫茶店が現れました。

「その 夜光鈴の光は…」
街は夜光鈴の季節。灯里ちゃんは、屋台に夜光鈴を買いに出かけます。

藍華ちゃんと出会った灯里ちゃんは、ふと気になる夜光鈴を見つけます。

その夜光鈴を気に入った藍華ちゃんとアリア社長は、毎夜毎夜、夜光鈴と船の上でお茶会です。

でも、そんな夜光鈴の命が尽きる時間がやってきました。

感想:
またまた、絵の質の落差が激しい回でした。前半の前半はまだ良かったのですが、後半の前半は最低です。見ていられませんでした。特に崩し絵になったときに崩れてしまうと、もうどうしようもありませんね。ただ、救いは、肝心なシーンの絵はまだ良かったこと。とにかく、スタッフに反省を期待します。

それは置いておいて、お話は良かったです。
灯里ちゃんが、いかにAQUAが好きで、AQUAに好かれているかがわかります。(微笑)
前半は、恒例のケット・シーのお話。
いいですね。ARIAらしいお話です。何も起こらない、でも何か起こっている。素敵なお話です。それ以外に例えようがありません。
後半は、夜光鈴のお話。
夜光鈴は、AQUAの海の底でしか採れない鉱物で、地上で酸素と結びついて光ります。そのため、反応が終わると小さくなって、消えてしまいます。
で、前半よりもっともっと何も起こらないお話。絵が綺麗だったなら、もっとよかったろうに。

不思議なことに、背景というかCG?効果?は、前回よりいいんですよね。前回を今回のような、とくにアテナさんが船を漕ぐシーンのような感じでやってくれればよかったのに。

さて、次週は待望のアリスちゃんのお話。でっかい楽しみです。

2006年6月12日 (月)

ARIA The NATURAL「その 大切な輝きに…」

Rnlaa_re ARIA The NATURAL「その 大切な輝きに…」です。

テニスのフレンチオープンで、30分押しでしたが、「へっちゃらぽん」。1時間半録画しておきました。
大正解でしたぁ。

あらすじ:
暁さんのお兄さんがアリアカンパニーにやって来ました。なんと、灯里ちゃんをご指名でお仕事の依頼です。お仕事は、ヴェネツィアンガラスの運搬。AQUAでも有数のゆっくり動くウィンディーネの灯里ちゃんの腕を見込んだようです。(笑)

ヴェネツィアンガラスの工房では、ガラス運搬のお供のアントンが待っていました。ところが、アントンはなぜかご機嫌ななめ。それは、心ない人たちがヴェネツィアンガラスが所詮偽物だとけなしているから。

マンホームで水没したヴェネツィア。そこで職人が離散して失われてしまったヴェネツィアンガラスの技術を、苦労してネオ・ヴェネツィアで再興したのですが、それを理解せずにけなされて腹が立っていたのです。

それを知った灯里ちゃんとアリシアさんですが、特に説得するわけでなくお茶を勧めます。そして、灯里ちゃんは、自分がAQUAを好きな気持ちを語って聞かせます。そうその気持ちには、嘘がありません。

いつしかアントンの気持ちもほぐれていました。そして無事灯里ちゃんの初指名のお仕事は終わったのでした。

感想:
ぢつは、この話も原作では好きな話。

先週は、藍華ちゃんの原作での表情が好きだったのですが、今週の話は、灯里ちゃんの番です。絵がそこそこ綺麗で良かった。

でも残念だったのが、木陰を漕ぐシーンが衝突のアクシデントに差し替えられていたこと。あのシーンが好きだったのですよ。
原作では、光と陰が上手く使われていて、陰にいた灯里ちゃんに木の葉の間から光が当たる様子はまさにヴェネツィアンガラスのイメージでした。それがなかったのが残念。アニメでは表現しにくいのかなぁ。

さて、二週続いて絵が安定していたのは、突然第二期が決まってばたついたのが落ち着いてきたと思えばよいのでしょうか。それならうれしいですが。

ということで、この調子で安定してくれるなら、でっかい楽しみです。

2006年6月 5日 (月)

ARIA The NATURAL「その あたたかな街と人々と…」

Aoxmoy4n ARIA The NATURAL「その あたたかな街と人々と…」です。

この話は、原作の第7巻34話「ヴァポレット」が元ネタですね。
ぢつは、藍麦原作の中でもこの話がすごく好きです。詳しくはコミック版のレビューにて。
で、アニメでどうかというと、良かった〜。とりあえず絵が綺麗だった。(涙)

あらすじ:
灯里ちゃんは、藍華ちゃんアリスちゃんと、いつものように練習です。

そんな中、藍華ちゃんとアリスちゃんは、灯里ちゃんがみょうに知り合いが多いことに気づきます。マンホーム出身の灯里ちゃんが、どうしてそんなに知り合いが多いのでしょうか?

灯里ちゃんが買い物に出かけることをきっかけに、藍華ちゃんとアリスちゃんはその秘密を探るために後を尾けることにしました。

灯里ちゃんは、まずヴァポレットに乗ります。ヴァポレットとは、水上の乗合いバスです。

そのどこかレトロな乗り物でも、灯里ちゃんはなぜか人気者です。灯里ちゃんの周りには、街の人たちの笑顔が集まります。

ヴァポレットが奏でるレトロな音と灯里ちゃんの笑顔。なぜだか、ほんわかと暖かくなる風景です。

そんな様子を眺めていると、いかにも怪しそうな男がでっかいバッグを持って灯里ちゃんに接触しています。

藍華ちゃんとアリスちゃんは、何か犯罪の匂いを感じて慌てます。ヴァポレットを降りた灯里ちゃんを追って街へ。すると、さっきの男と一緒の灯里ちゃんを見つけます。

実は、その男は街頭の人形劇師でした。男の人と一緒に"あやつり人形"を操る灯里ちゃんを見ているうちに、藍華ちゃんとアリスちゃんは、自分たちも子供の頃にその人形劇を見ていたことを思い出します。

ヴァポレットといい人形劇といい、藍華ちゃんには何か人を懐かしい、暖かい気持ちにさせる何かがあるようです。

感想:
先週ぼろかすにいったためか(そんなばかな)、今週の絵は綺麗でしたぁ。毎週これぐらいだといいのになぁ。
しかも、藍麦の好きな話だったので、余計にハッピー(死語)。

ですが、原作とはやっぱり雰囲気が違いますね。原作の「ヴァポレット」は、ヴァポレットの上で話が終わるのですね。ですから、あの「ぼこーん」という音が灯里ちゃんと被っていい感じなのです。ヴァポレットが出てくる意味があるのですね。

アニメ版では、ヴァポレットに乗る意味が少し薄れています。でも、まぁ知らない人と知り合う場所として、ああいう閉鎖空間(笑)は適しているのでまぁいいでしょう。

ということで、今週は藍華ちゃんとアリスちゃんファンには、堪えられない週でした。第二期ではベストではないでしょうか。

この調子で次週も行ってくれることに、でっかい期待です。

2006年5月29日 (月)

ARIA The NATURAL「その 素顔の星たちは…」

Ayv44cax ARIA The NATURAL「その 素顔の星たちは…」です。

本当に、どうしてARIAのアニメ版ってこうなんでしょう。もう少しでいいから、今週でいうなら、あの絵でいいからせめて一本分安定してくればいいのに。なぜ、あんなにもひどい絵が混ざっちゃうんでしょう。10年前のアニメを見ているようだ。

あらすじ:
今日は、灯里ちゃんが、本当のお客様を乗せてゴンドラを漕ぐ日です。上手くご案内できているでしょうか。

すると、お客様が「素敵」な民家の庭を見つけます。灯里ちゃんはその庭を知らなかったので、ご案内ができません。ところが、アリシア先輩は、すらすらと説明をしてしまいます。すごい。灯里ちゃんはびっくりです。

灯里ちゃんは、アリシアさんを見習って街の素敵を探します。藍華ちゃんアリスちゃんが、知っている素敵を教えてくれます。どれも、本当に素敵です。

そんな中、アリシアから今日の夜は停電になるということを教えられます。真っ暗では眠れない灯里ちゃんは大弱りです。そんな灯里ちゃんをみかねて、アリシアさんが一緒に泊まってくれることになりました。

アリシアさんが灯里ちゃんのためにしてくれたのは、アリアカンパニー中に蝋燭の灯を燈すことでした。そして、アリシアさんは、シングルだったころのある出来事を灯里ちゃんに語ります。

感想:
いい話ですよね。原作でも好きな話です。
でも、この話ってより画力を要求されます。
だから余計に悔しい。

まぁ、いつもいうことですが、ARIA自体が展開も台詞も少なく、一枚の絵で伝える部分が大きい作品です。ですから、絵の重要さが占める割合が、他の作品よりも大きいですよね。

漫画の方は、本当に素敵な絵で、大好きです。カラー絵も淡い色で構成されていてすごく良いです。
でも、なぜアニメになるとあんなポスターカラーでべた塗りしたような色で、しかも画質が安定しないのでしょう。まだ、第一期はもう少しましだった気もします。全部が悪いのではなく、安定しないという印象も強いですね。

で、どうして他の感想blogであまり批判が出ないのかが不思議です。そもそも、ハムフィルムメーカーで、佐藤順一監督ならもっといい作品にできそうなものですが。まぁ、お話は悪くないので、監督の管轄外なのかもしれませんが。
原作ファンとしては、もう少し質を上げてくれないと、見ていられません。

次週は、カットだけみると良さそうな感じなので、でっかい期待です。

2006年5月22日 (月)

ARIA The NATURAL「その ボッコロの日に…」

P9iyibv0 ARIA The NATURAL「その ボッコロの日に…」です。

間、3週間連続で録画に失敗しましたが、やっと上手くいきました。うむうむ、やっぱり自分が悪かったのですね。(汗)
ということで、久しぶりのARIAです。

あらすじ:
アクア・アルタがまたやってきました。
そのアクア・アルタの日のイベント、「ボッコロ」のお話です。

ボッコロは、マンホームの日本でいうところのバレンタインデー
ようなものです。ボッコロの日には、AQUAの男の人たちは、愛する女性に一輪の赤い薔薇を送るのが慣わしになっています。

そんな日に灯里ちゃんは、暁さんから、アリシアさんに薔薇を送ることを手伝うように依頼されます。

しかし、暁さんが抱えていた薔薇は、背中に背負った籠一杯でした。そんな、暁さんはまだまだ薔薇を買い足すようです。

二人は、途中で藍華ちゃんアリスちゃんに出会います。藍華ちゃんは、アルくんに、アリスちゃんは、アテナさんに贈り物を貰います。

そして、暁さんは、アリシアさんに薔薇を贈ろうとしますが...

感想:
しばらく見れませんでしたが、作画的にはまぁまぁですかね。
ひどい回は見るに耐えないことがありますから。

今回は、たぶんそれぞれの人間関係がテーマですか。藍華ちゃんとアルくん。アリスちゃんとアテナさん。少しずつですが、関係がいい方にすすんでいるようですね。まぁ藍華ちゃんのファンは、怒り心頭でしょうが。

でも今回は、やっぱり灯里ちゃんのアリシアさんの物真似が一番受けました。(笑)

それはそうと、暁はあんなに薔薇を水路に撒いていいのでしょうか。水質汚染ですよ。(汗)

ということで、次週も録画が上手くいきますように。でっかい楽しみです。

2006年5月15日 (月)

ARIA The NATURALまたか

なんと3週連続で録画失敗。
なんてこったい。

失敗しているのは、ARIAだけなんだよね。
どうしてかなぁ。エラーも出てないし。

あ、うち一週は野球のためですが。(汗)
でも、テレビ東京を脅迫してのは、藍麦ではありません。(滝汗)

2006年4月24日 (月)

ARIA The NATURAL「その ネオ・ヴェネツィア色の心は…」

S8b1pdpp ARIA The NATURAL「その ネオ・ヴェネツィア色の心は…」です。

手紙っていいですよね、もらう分には。
書くとなると、やっぱり字がね。
でも、ずっと残って欲しい想いって、やっぱりメールより手紙だなぁ。

あらすじ:
灯里ちゃんの元を訪れたのは、郵便屋さん。どうやら船が壊れたので、修理ができるまでの明日一日、代わりに船を漕いでほしいということらしい。

片手袋の見習いは、本来ならば客を乗せてはいけないのですが、郵便屋さんを教官代わりにということで、アリシアさんから許可が出ました。

そして、灯里ちゃんは郵便屋さんと一緒に、郵便物を回収したり、配達したりします。そんなとき、今日中に郵便を届けたいという子供、空くんに会います。空くんは、先生に反抗的な態度をとったお詫びと、おめでとうの言葉を伝えたいのです。

灯里ちゃんはお得意の逆漕ぎで、結婚式に間に合うように郵便屋さんを式場へ連れて行きます。先生に渡った手紙は、十分に空くんの想いを伝えました。でも、やはり本人が直接お祝いすることに勝るものはありません。灯里ちゃんは、空くんを先生の元に連れて行きます。

感想:
今回のお話は、ウンディーネという設定がフルに使われていて、今までのお話よりARIAらしかったと思うのですよ。設定だけは。

でも、いまひとつの感じがするのは、もちろんあまりにも絵がへたれだったこともあるのでしょう。最後の夕焼けのシーンは綺麗でしたけれど。

それと、やっぱり藍華ちゃんやアリスちゃんが話に絡むのになれてしまったんでしょうかね。原作では、灯里ちゃんだけの話も結構あるのですが。

しかし、くまいさんもったいない使い方ですね。せっかくなんだから、空くんを中心にしたオリジナルにしても良かったのに。

まぁ、次回は絵が回復することを期待して、でっかい楽しみです。

2006年4月18日 (火)

ARIA The NATURAL「その 流星群の夜に…」

Xrlsmdkh ARIA The NATURAL「その 流星群の夜に…」です。

今まで、1stシリーズからいつの間にか登場していたのに、全然紹介されなかったアルくんの話です。

アルくんといえば、藍華ちゃんがセットですね。
ところでアルくんって何歳なんだろう?

◇あらすじ:
今日の夜は、流星群が降るらしい。

灯里ちゃんと、藍華ちゃんアリスちゃんは、今日も三人で練習中だけれど、どうもやっぱりさぼり気味。そんなとき、今日の夜に流星群が降るらしいというニュースを仕入れました。

流星群がどうして降るのかを話していると、アルくんが通りがかります。アルくんと昼食を一緒にした灯里ちゃんと藍華ちゃんは、アルくんを誘って夜の流星群観賞をすることにします。

そして、夜。建物の屋根の上に登った3人と(と社長たち)は、流星群を待ちます。するといつの間にか灯里ちゃんと社長たちが藍華ちゃんの前からいなくなっているではありませんか。

アルくんを意識して、どきどきする藍華ちゃん。うまく話ができません。そんなとき、流星群が降ってきました。あまりの美しさに声をなくす二人。もう、言葉は不要でした。

◇感想:
きっと藍華ちゃんファンには評判の悪いアルくんでしょうが、藍麦はどちらでもいいです。長い髪の藍華ちゃんもイマイチだし。
早く髪型の話しないかなぁ。

でも、この流星群の話はいいですね。割と原作通りに作られていましたし。でも、台詞回しなどは、原作の勝ち!

ただ、絵がねぇ。もう少しきれいで、もう少し動いてくれたならいいのだけれど。ARIAは、派手な動きがない分、余計に動きが悪いと気になる気がします。

次回は、郵便屋さん?

でっかい楽しみです。

2006年4月10日 (月)

ARIA The NATURAL「その宝物をさがして…」

Wvxl4nuq ARIA The NATURAL「その宝物をさがして…」です。

ARIAもはや2話目です。
なんだか、間に3ヶ月の休みがあったように思えませんね。ずっと、彼女たちと一緒にいる感じがします。(まぁ、コミックも読んでいるので、実際にはそうなのですが。(汗))

さて、今回のお話も原作付きですね。ARIAは、あらすじ書きにくいんだよね。

◇あらすじ:
季節は春。
灯里ちゃん、藍華ちゃん、そしてアリスちゃんは、今日も三人でゴンドラの練習です。

そんなとき藍華ちゃんが、ひょんなことからフシギな小さな扉を見つけました。その扉の中には、小さな小箱が。そして、その中には宝の地図が入っていました。

灯里ちゃんとアリスちゃんは、さっそくその地図を使って宝を探すことにします。地図に従って宝を探してみると、次の地図を入れた小箱が。

そうして、三人は次々と宝を探して地図の指示に従って、ネオ・ヴェネツィアを歩き回ることになります。

◇感想:
原作では、別に特別好きな話ではなかったのですが、アニメでは上手く処理してありました。結構、いかにもARIAという感じのまったりしたいい話になっていました。

特に、トンネルを抜けるときに三人が手を延ばして手をつなぎ合うシーンはよかったです。ちょっと感動しました。うん。

でもねぇ。やっぱり、このはなしは、最後に宝を見つけたときの風景がポイントだと思うのですよ。でも、アニメ版ではコミック版とは違い動きがあるにも関わらず、広がる景色の感動を与えることに失敗していると思います。爽快感というか、それがないんですよね。

以前も書きましたが、ARIAの主人公の一人は、ネオ・ヴェネツィアの風景だと思うんですよ。その魅力を描けないと、このアニメの魅力は半減すると思います。

GOAL!の文字のシーンは、まぁ合格点だっただけに惜しいですね。

でも、次週もでっかい楽しみです。

2006年4月 3日 (月)

ARIA The NATURAL「その カーニバルの出逢いは…」

9ef9p4ve ARIA The NATURAL「その カーニバルの出逢いは…」です。

いや〜4ヶ月ぶりですか。
タイトルも"ARIA The ANIMATION"から"ARIA The NATURAL"に変わって、新装開店のARIAです。
マンガは、未だに大好きですが、アニメはどうも好きな回とそうでない回が極端だった前シリーズですが、今回はどうでしょう。
第11話「その オレンジの日々を…」のような話が一話でもあれば、良しとしましょう。

さて、4月になって新シリーズものから、まとめ方をもう少し読んでいただく方に優しく変えましょうか。

◇あらすじ:
水の惑星AQUAの観光都市ネオ・ヴェネツィア。その街で最大のお祭りであるカーニバルに合わせて、地球(マンホーム)からアイちゃんが、アリアカンパニーに遊びに来ていました。

灯里ちゃんは、仕事が終わった後にアイちゃんとカーニバルに出かけます。でも、アリア社長は一緒ではありません。カーニバルの前になると猫たちは、なぜかどこかに出かけるのです。

灯里ちゃんとアイちゃんがカーニバルに出かけると、灯里ちゃんがネオ・ヴェネツィアで知り合った大事な人たちが皆集まってきています。

そんな中、二人は藍華ちゃんとアリスで休憩していると、カサノバのお付きの子供を見かけます。カサノバは、100年同じ人が入っているという謎の踊り子です。

さっそくその秘密を知ろうと、4人は子供を追いかけます。でも灯里ちゃんとアイちゃんは、藍華ちゃん、アリスちゃんとはぐれてしまいます。そんなときに出会ったのは、カサノバでした。

灯里ちゃんとアイちゃんは、カサノバたちに誘われて、踊り始めます。そしてたどり着いた街外れで、カサノバは灯里ちゃんとアイちゃんにここから戻るように指示します。それは、ある秘密からでした。

◇感想:
前回のARIAをご覧になっていらっしゃった方にはお馴染みの、まったり進行で話は進みます。でも、前シリーズとはちょっと違います。

原作のARIAを読まれている方は、ARIAにはやさしい人の繋がりを描く話ともう一つ、宮沢賢治風とも言える猫にまつわるフシギ話のシリーズがあることをご存じだと思います。

前シリーズでは、封印されていた感があったそのフシギ話を第二シリーズに持ってきたのですね。きっと、最近の過激とも言えるアニメとは一線を画すものなので、受け入れられるかどうか心配だったのでしょうね。なので、さらに受け入れられない可能性が高そうな話を封印したのでしょう。

でも、ARIAの雰囲気をより良く表しているのがこちらの「ケット・シー」のシリーズだと思うのですよ。なので、この話を受け入れられたあなた。あなたはもう、ARIAおたくです。はい。

でも、あまりこちらの話をやりすぎると、ますますゴンドラにのらなくなっちゃうのが心配だなぁ。

でも、来週もでっかい楽しみです。

2006年1月13日 (金)

「ARIA」8 天野 こずえ★★★★☆

Acsi1rn7 「ARIA」8 天野 こずえ
BLADE COMICS ISBN:4-86127-224-6

すっかり忘れていましたが、アニメの第2シリーズも決まった、ARIAの8巻です。おかげさまで、限定版を買えませんでした。先週なら買えたようですが、残念でした。(涙)

今回の表紙は、水の三大妖精のどじっ娘アテナさんです。

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2005年12月29日 (木)

ARIA The ANIMATION「その まっしろな朝を…」

Abc4fdg7 ARIA The ANIMATION「その まっしろな朝を…」です。

今日から年末興行になるので、朝食を採りながら取り急ぎまとめています。
間に合うか?

ということであらすじです。
「24月31日。年末です。

灯里ちゃんにAQUA二度目の年越しがやってきました。今年も、みんな集まっての年越しです。マンホームから、アイちゃんもやってきました。」
ということですか。

例によって、というか第1話の裏返しのような感じで特に何もないお話でした。というか、過去の登場人物総ざらえっていうだけのお話でした。

実は、最終回にアイちゃんが出てくるだろうナァっていう予想はしていました。今までアイちゃんが出てくるシーンは結構浮いていたりしたので、少しいやな感じはしていたのですが、悪くはなかったですが、良くもなかったですね。

やっぱり第11話「その オレンジの日々を…」を最終回に持って来た方が良かったなぁ。

作画の質も12話よりは良かったですが、飛び抜けたクオリティっていうこともなかったですし。ただ、オープニングバックなどの背景画(CG?)は、きれいでした。これこそARIAクオリティって感じですね。

取り敢えず最終回ということで、終わってしまうのが寂しいアニメには違いないです。

来年の続編を期待して、Auguri Bunanno!

2005年12月25日 (日)

ARIA The ANIMATION「その やわらかな願いは…」

F4faeztf ARIA The ANIMATION「その やわらかな願いは…」です。

やっとふしぎ話ですね。原作では、1巻に一話はある、猫を中心にしたふしぎ話ですが今までなかったですね。
もっと宮沢賢治風の話とかやってほしかったです。もったいないなぁ。

ということで、あらすじです。あまり内容がないですが。
「AQUAは、雪模様。そんな中、灯里ちゃんは、古い橋を訪れます。その橋を渡ろうとすると周りには無数の猫の目が。そして、橋を渡るとそこは、過去のAQUAでした。

過去の世界で明子さんと共に水路に水が引かれる姿を目撃します。」

と、いう感じで特に内容があるわけではありません。これは、今回だけではなくARIA全般に通じるものですね。

いい話で最終回仕様ではあると思うのですが、前回の話との違いは、作画の質が決定的に違うということ。

次回は、絵がきれいならいいですね。でも、予告編を見ていると前回の方がまだ良かったような。

さてどうでしょうか。

2005年12月16日 (金)

ARIA The ANIMATION「その オレンジの日々を…」

Pqqwzwn1 ARIA The ANIMATION「その オレンジの日々を…」です。

先週は、録画に失敗したのですが、今週は成功しました。(喜)
しかし、録画失敗が今週でなくてよかった〜。って、思えるほど、今週はよかったです。
ああぁ、でっかいかんど〜です。

あらすじです。
灯里ちゃんと、藍華ちゃんアリスちゃんは、合同練習を終えてアリアカンパニーに戻ります。今日は雪。でっかい寒いです。

すると、そこにはアリシアさん晃さんアテナさんの三大妖精が集まっていました。

三大妖精の三人は、昔は灯里ちゃんと同じように三人で練習していたのです。アリシアさんのスペシャルココアをみんなで飲みながら、三大妖精の合同練習時代の昔話が始まりました。

アリシアさんと晃さんは、合同練習をしていました。そんな二人がゴンドラでオレンジプラネットの噂のシングルの話をしていると、後ろからゴンドラがぶつかってきました。そのゴンドラを漕いでいたのは、アテナさんでした。それがきっかけで、三人は合同練習を始めるようになりました。

楽しい合同練習。三人は、その練習で船謳(カンツオーネ)を謳うことにします。流れるアテナさんのバルカローレ。響きわたるネオヴェネチアの街の風景に溶け込むようなアテナさんの歌声は、街の人達までをもとりこにします。

そう、オレンジプラネットの噂のシングルは、アテナさんだったのです。それをきっかけに、三人はますますお互いの長所を学びながら、楽しく一緒に練習するようになっていきます。

いつも三人一緒だった三人ですが、そのいつまでも続くと思われた日々もいつかは終わります。

アリスちゃんは、灯里ちゃんや藍華ちゃんと三人一緒の時間に終わりが来ることが悲しくてなりません。

そんな、アリスちゃんに水の三大妖精のやさいしことばが響きます。....」

んんんん〜、いいですねぇ。最初にも書きましたが、何の特別な目を引くようなエピソードがあるわけではないのですが、すごく感動的です。まるで最終回のようだァ。(涙) 今までの中で、ベストの回だと思います。

作画もでっかいよかったです。まずは、アテナさんがカンツオーネを謳うシーン。

前にも書きましたが、やっぱりARIAの主役はネオヴェネチアの街だと思うんですよ。だから、バルカローレが、町の風景に重なって流れる場面は、作画の良さも相まって、すごくよかったです。

あと、昔の三大妖精のゴンドラと今の三人組のゴンドラが重なるところもよかったですね。

後は、最後の雪の上を三人で歩いて帰るシーン。なんでもないシーンなんですが、雪の風景をうまく使って感動的に仕上がっていました。

台詞を削って被さる音楽もよかったし、灯里ちゃんの顔がカット割りでだんだんアップになっていくところで、なぜか泣けてきました。

あとは、これですね。

「でっかいうるさいです。」

ああ、いいなぁ。

でも、次回予告の絵を見ると、次回はでっかい不安です。

2005年12月 9日 (金)

ARIA The ANIMATION「その ほかほかな休日は…」

ARIA The ANIMATION「その ほかほかな休日は…」です。

のはずが、あれれれ〜。録れてない。「涼風」?
時間が違ってる〜。(号泣)

ということで、今回はお休みです。(しくしく)

2005年12月 2日 (金)

ARIA The ANIMATION「その 星のような妖精は…」

Gajglfdb ARIA The ANIMATION「その 星のような妖精は…」です。

なんだか、最近というか全体にゴンドラに乗らない話が多いなぁという気がしてきました。やっぱり、ウンディーネはゴンドラに乗ってこそだと思うので、もっと増やして欲しいなぁ。というか、制服が好きなだけだったりして。(照)

ということで、冬服になったARIAのあらすじです。
藍華ちゃんは、最近灯里ちゃんアリスちゃんとの合同練習が、マンネリ化していると思い悩んでいました。

そんな藍華ちゃんですが、アリシアさんから「伝説のウンディーネ」に会いに行くことを勧められます。

ところが、色々指導を受けようと燃える藍華ちゃんですが、出会った伝説のウンディーネは、遊びばかりをやらせて、何も指導してくれません。

こんなことで、立派なプリマになれるのでしょうか。」

ということですが、まぁ特に言うこともないですね。

ネタ的にも平均点、絵も平均点。
やっぱりARIAの風景はネオヴェネチアでないといけません。日本が悪いというのではないですが、和風は違うという印象がします。

最初にも書きましたが、やっぱりARIAは、ゴンドラに乗ってこそです。そしてその姿が風景に溶け込んで、ARIAという作品となるのだと思います。そういう意味では、今週のオープニングは良かったと思います。

で、来週は温泉ですか。今週も風呂がありましたし、どうも本線からはずれ過ぎです。

でっかく頑張ってください。

2005年11月25日 (金)

ARIA The ANIMATION「その 憂鬱な社長ったら・・・」「その イケてるヒーローってば・・・」

Gz7mu15x ARIA The ANIMATION「その 憂鬱な社長ったら・・・」「その イケてるヒーローってば・・・」です。

いつもなら、まず灼眼のシャナの感想を書いてから、ARIAなんですが、今日はお仕事で午前様なので、書きやすいARIAからにします。灼眼のシャナは明日というか今晩ということで。

今週は、アリア社長特集の2本立てですね。ARIAらしい何気ない日常で、作画もきれいでしたね。非常に良かったと思います。佐藤順一監督繋がりで、ケロロ軍曹特別出演だし。(笑)

でもあらすじの書きようがないなぁ。

「その 憂鬱な社長ったら・・・」
うう〜ん、アリア社長って、手を使って食事するし、ワープロを打っちゃうし、すごいですね。(汗)
でも、この話をするなら、銀河鉄道とかやってほしいなぁ。こんな、何も起きない話が許されるなら、きっと大丈夫テレビでもやれるはず。

「その イケてるヒーローってば・・・」
こちらは原作付き。
うまく登場しないウンディーネたちを散りばめていましたね。

でも、何気に灯里ちゃんがどじっ娘になってしまって来ている気がします。原作ではどじっ娘ではなくて、気が散るだけだった気が。まぁ、面白いからいいけれど。

んで、突然アルくん登場ですか。きっと原作読んでいない人たちはわけがわかんなかったのでは。特に藍華ちゃんファンはパニックだったのでは。
そこまではないか。(汗)

ということで、来週は伝説のウンディーネ登場ですか。

でっかい楽しみです。

2005年11月18日 (金)

ARIA The ANIMATION「その 素敵なお仕事を…」

U0w5keju ARIA The ANIMATION「その 素敵なお仕事を…」です。

んんん〜、やっぱり絵がでっかいひどいです。
この3話ほど戻らないということは、このままデフォルトですね。ARIAは、飛び抜けたエピソードで見せるアニメではないので、作画が悪いともうどうしようもないです。ハムフィルムって藍麦の中では上位の会社立ったのですが、評価がでっかく下がっています。ストーリー的には悪くはないとは思うのですが。

ということであらすじです。(書く必要があるか?)
灯里ちゃん藍華ちゃんアリスちゃんに指導をする先輩です。

そんなとき、マンホームから来た新婚さんを、ゴンドラに乗せることになります。ウンディーネの仕事を認めない新郎でしたが、晃先輩の様子を見るうちに、考えが変わってきます。

夕暮れが近づいてきます。晃先輩は、三人にこの日の最後の課題を申しつけます。それは...」

半分以上がオリジナルという感じになっていましたが、しっかりと原作有りの話です。しかし、こうなると、15分1話の方がしっくりくるんではないでせうか。

しかし、あのゴンドラって、横に3人座れる大きさでしたっけ?そんなに大きかったかなぁ。

それはさておき、原作ではあまり強調されることがなく、今一つ特徴を掴みにくかった晃さんにスポットライトが当たった話で、少し嬉しかったです。きっと、晃さんファンが増えたんぢゃないかなぁ?

次週は、アリア社長特集ですか。
でっかい楽しみです。

2005年11月11日 (金)

ARIA The ANIMATION「その 守りたいものに・・・」

9tazrn_d ARIA The ANIMATION「その 守りたいものに・・・」です。

うう〜ん、前回の作画がひどかったのは、今回のアテナさん登場の回ために時間を割いたからだと思っていたのですが。はっきり言って、今回の作画もでっかいひどかったです。原作が好きなので、あんましひどくなると見なくなるかも〜。(エレメンタルジェレイドもそう言いながら最後までみたけれど(汗))

で、あらすじです。
藍華ちゃんが社員旅行に行っているので、二人で練習をする灯里ちゃんアリスちゃんです。その流れで、灯里ちゃんがアリスちゃんの社員寮を訪問すると、彼女がこっそりクローゼットで飼っているまぁくんが待っていました。

でも、アリスちゃんの部屋は、三大妖精の最後の一人アテナさんとの二人部屋でした。見つからないかって?大丈夫、アテナ先輩はでっかいボケキャラだから気がつきません。

そんな次の日、アリスちゃんが学校から帰ると、大変まぁくんがいません。アリスちゃんは、急いで探しに出かけますが...」

今回も、原作から話をコラージュしています。どの話しも結構好きな方の話なのですが、やはり作画のためかいま一つ癒されません。ただ、アテナさんのカンツォーネは結構イメージに合ってました。(微笑)

ARIAの魅力の一つに間合いがあると思うんですよ。原作にしても余分な長台詞が少なく、アクションものでもないのに、重要なシーンでは吹き出しをなくし絵だけで進めるシーンが結構あったりします。
アニメ版も数えたわけではありませんが、台詞が普通のアニメよりも少ないんではないかなぁ。アテナさんのカンツォーネは、そんな間合いに結構合っている気がします。

次週は予告を見る限り作画がましになっている気がするので、
でっかい期待です。

2005年11月 3日 (木)

ARIA The ANIMATION「その あるはずのない島へ…」

Zyjb_wk7 ARIA The ANIMATION「その あるはずのない島へ…」です。

登場人物も揃い始めてきましたが、前回とは違い原作付きの話でした。ですが、それ以前にいけません。作画や動画の質が落ちまくり。なぜにこんな急にと思ったら、来週がアテナさん登場の話なのですね。そのせいかなぁ。(謎)

ということであらすじです。
灯里ちゃんに差し出し人不明の招待状が届きます。ネバーランドという島へのお誘い。子供のころピーターパンを信じていた灯里ちゃんは、出かけることにします。

島についてみると、藍華ちゃんとアリスちゃんも正体されていました。

招待の場所に行ってみると、そこにはアリシアさんと、さんが来ていました。」

いつもながらに、あらすじの書きにくいアニメです。

藍麦は、実は原作でもこの話があまり好きではありません。なぜって、ネオ・ヴェネツィアが出て来ないから。ARIAの主人公は灯里ちゃんですが、もう一人の主人公はネオ・ヴェネツィアだと思うんですよ。

なので、ネオ・ヴェネチアがあまり出て来ない前回の話や全く出て来ない、今回の話しが続くとかなりガックリ来ています。(哀)

提供する方は、水着が出てくるいい話だわいって感じでチョイスしているのかもしれませんが、前回今回と続くと、本当にARIAの魅力分かって作っているのかなぁという気がしてきます。(力説) ただ、作画が良かったなら違った感想になっていたかもしれませんが。(爆)

もちろん、ここが好きっていうのは、人によって違うでしょうから、この話が好きな人はごめんなさい。

で次週は、藍麦が好きなまぁくん登場の回(まぁくんのファンではなく、その話のアリスちゃんがいいのだ)なので、でっかい楽しみです。

2005年10月28日 (金)

ARIA The ANIMATION「その届かない手紙は…」

X9aogjoi ARIA The ANIMATION「その届かない手紙は…」です。

どうにもこうにも忙しくて、困ったものです。
感想がなかなかタイミング良く書けません。う〜ん。
そんなときこそ、癒し系アニメARIAということで。(汗)

ということで、あらすじです。
アリシアさんに頼まれて、買い出しに出かけていた灯里ちゃんですが、アリア社長とはぐれそうになります。あわてて追いかけて、露地を抜けると、そこには、夜光鈴を吊るした木々とたくさんの猫がいました。

そして、ひとりの少女が、灯里ちゃんに話しかけます。
「届けて...」。
渡されたものは、一通の手紙でした。

でも、その手紙に書かれた住所は、パソコンでも探せない場所でした。

困った灯里ちゃんは、郵便屋さんに相談しますが、郵便屋さんでも見つけられません。郵便はどうやら昔のディスクのようです。

でも郵便屋さんのおかげで、昔の開拓基地に同じ名前があることを知った灯里ちゃんは、「風追配達人(シルフ)」のウッディーさんにお願いします。
「私を配達してください」

そして、二人がたどり着いた開拓基地の後にあったのは...」

ということで、どうも今回のテーマは、藍麦が苦手な過去の人との出会い、お涙頂戴みたいで、もう一つ楽しめませんでした。(涙)でも、こういう話が好きな人も多いと思いますし、悪くないできだとは思います。

でも、郵便屋さんが出てきましたね。結構好きなんですよ。ウッディーさんも出てきて、あとは藍華ファンの敵「地重管理人(ノーム)」のアルバート・ピットくんぐらいですか、残っている重要人物は。

今回のポイントは、少女アミですね。ARIAのもう一つの姿である幻想漫画の部分を垣間見れて良かったです。藍麦は、原作でときどき挟まれる、これら宮沢賢治を意識していると思われる話も結構好きです。

どこかで、「猫の王様 ケット・シー」が出てくる話もやってくれるのかなぁ。
あ、そうなるとアリスちゃんも藍華ちゃんもでてこないのか。(困)

あと、アリア社長のネコまんまセットが妙に気になっています。(汗)

とにかく、次週もでっかい楽しみです。

2005年10月21日 (金)

ARIA The ANIMATION「その 透明な少女と…」

Vfjgglvp ARIA The ANIMATION「その 透明な少女と…」です。

相変わらず絶好調なARIAですが、今週の作画よりも先週の作画の方が良かったかな?ARIAに登場するウンディーネはみんな好きなんですが、でっかいアリスちゃん贔屓です。lovely

いちおうあらすじ。
「シングルの灯里ちゃんと藍華ちゃんは、早く一人前(手袋なし)になるため、一緒に練習をしています。今日は潮の流れが難しい難所です。

そんな二人すっと追い抜いていくゴンドラ。そのゴンドラを操っていたのは、少女は、まだペアでした。彼女の名は、ちょっと無愛想なアリス。彼女は、オレンジぷらねっとに所属する、まだミドルスクールに通っている少女でした。

ゴンドラ操作に長けた彼女には、人に言えない悩みがありました。それは、愛想笑いができないこと、人と打ち解けられないこと。そんなとき、彼女は灯里ちゃんの笑顔が人と違うことに気づきます。」

アリスちゃん良かったですね。特に噴水の水に映して笑ってみるシーンが良かったです。原作のイメージ通りというか、彼女らしいですね。

さらに今回良かったのは、風景/背景を活かしていたこと。前回もまぁ悪くはなかったのですが、やっぱりARIAは、ネオ・ヴェネツィアの風景があってこそなので、今回ぐらいうまく使ってほしいところです。特に、飛び立った鳥の群れを見上げていた灯里ちゃんとアリスちゃんが、浮き島でそれを見下ろす対比シーンなんて最高!

次回も、でっかい楽しみです。

2005年10月14日 (金)

ARIA The ANIMATION「その 特別な日に」

Px7k7zyq ARIA The ANIMATION「その 特別な日に」です。

今回のオープニングも、特にオープニング用の映像があるわけではなく、本編の上にかぶっていました。これが仕様のようですね。

あと、結構TBも多く評判もそこそこいいみたいです。良かった〜。


ということで、あらすじです。(いやあらすじどうでもいい気もするのですが。)
『今日は恒例のアクア・アルタの日。高潮にネオ・ヴェネツィアの街は皆、床上浸水です。灯里ちゃんは、初めてなので少しうれしそう。

街に買い物に出かけてみると、藍華ちゃんに出会いました。姫屋で藍華ちゃんと話し込んでいると、三大妖精の一人さんが藍華ちゃんとけんかをします。

飛び出した藍華ちゃんは、灯里ちゃんと一緒にARIAに泊まります。翌日迎えに来た晃さんは、実はアリシアさんの幼なじみ。そんな晃さんは、藍華ちゃんに出て行くための条件を出します。それはレースで灯里ちゃんに勝つこと。さて...』

ということで、今回もまったりで少し「クスっ」が多めの話でした。「あらあら」のシーンは、今回一番のシーンでした。(汗)

全体の出来としては、第一話の倍ぐらい今回の話の方が良かったです。やっぱり原作のある話の方がいいのかなぁ。絵も背景も今回の方が良かった気がしますし。

実は心配のひとつにデフォルメキャラの扱いがあったのですが、ちょっと使いすぎの感じもしましたがうまく嵌まっていて安心しました。

さて、次週は、お待ちかね後輩アリスちゃんの登場です。

でっかい、楽しみです。

2005年10月 6日 (木)

ARIA The ANIMATION「その 素敵な奇跡を・・・」

_c_fs6qu でっかく待ってましたARIA The ANIMATION「その 素敵な奇跡を・・・」です。

この秋一番楽しみにしていたsmileので、期待はインフレ気味です。わくわくしながら見ました。

いきなり原作で行くと、「AQUA」の2巻分をすっ飛ばして、「ARIA」から始まっていました。AQUAで描かれていた世界観とかは回想シーンで挿入されていますが、分かりにくかった方は藍麦のコミック版の評論の方にちょっと説明してあります。shock

さて今回の話は、こんな感じ。
灯里ちゃんが、ARIA(店)の留守番をしていると、「ゴンドラに乗せてほしい」という女の子が現れます。でも、灯里ちゃんはまだ片手袋(半人前のこと。手袋が片手。手袋なしが一人前)なので客を乗せられず、少女を友達として乗せます。

灯里ちゃんは、途中で藍華ちゃんと合流し、つまらなさそうな少女を楽しませようと、アクアを少しでも好きになってもらおうとします。

そんなとき、アリア社長が運河に流されます。灯里ちゃんは、得意の逆漕ぎで追いかけますが...』

いきなりのオリジナルストーリーです。というのも、オリジナルキャラクタを出すためなんですね。あらすじの少女アイがそうです。どうやら原作では分からなかった灯里ちゃんのメールの相手の一人になるようです。

で、内容ですが、期待度を100とすると、80ぐらいかな。

・キャラクターの絵はまぁまぁ。(あらあら)
・声優さんは、ほぼイメージ通り。「水の3大妖精」のアテナさんの声(唄)が気になりますが。
・原作とイメージが違うのが、背景画。
 もっと、ベネチアっぽいというか、あんなに都会っぽくきれいに描かなくてもいいのに。エンディングの町並みがイメージぴったり。
・原作は、ロングがもう少し多くて、背景に溶け込むようなきれいなシーンが多いのだけれど。
・音楽はギター中心でなかなか凝っています。

てなところですか。smile
オープニング映像がいきなりなかったけれど、間に合わなかったのか、演出なのか気になります。面白い試みですが。

ということで、次週もでっかい期待です。smile

2005年10月 3日 (月)

「ARIA」7 天野 こずえ★★★★☆

0fen55jv 「ARIA」7 天野 こずえ
BLADE COMICS ISBN:4-86127-194-0

遅ればせながら、ARIAの第7巻です。
いやホントは、限定版が欲しかったんですが、ちょっと値段がね。千円ぐらいなら考えたと思うんだけれど。
本当は、限定版を探して見つけられなかったことは秘密。

さて、この10月5日からテレビ東京系でアニメ放送が始まる「ARIA」ですが、知らない方も多いと思うので、説明しておきます。

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