管理人

  • 藍麦
    「最近すっかりアニメブログと化してます」
フォトアルバム

カウンター

訪問者

ブログ内検索

本[藍]◆藍麦の周辺ミステリーひょ〜ろん Feed

2013年7月16日 (火)

「泣き童子 三島屋変調百物語参之続」宮部 みゆき ★★★半☆

Naki 「泣き童子 三島屋変調百物語参之続」宮部 みゆき
文藝春秋 ISBN:978-416382240

あれ?おかしいなぁ。

今まで結構本の感想を書いたつもりだったんですが、どうしてか宮部みゆきさんの本の感想は、2冊目ですか。

まぁ、タイムリーに感想を書けないときには、飛ばしてしまうことが多いので、そのためがあるんでしょうけれど、まぁもう少しかいてもいいかも。江戸ものだけでも書いておきたいところです。

ということですが、今回は三島屋シリーズ第三弾なんですが、第一弾、二弾と書いていないんですねぇ。まぁミステリミステリしていないんで、どうしても感想を書く意欲が高まらないというのもありますが。

ということで、さくっと「泣き童子」宮部 みゆき感想を書いておきます。

続きを読む »

2013年1月22日 (火)

「ブルーマーダー」誉田 哲也★★★☆☆

Bm 「ブルーマーダー」誉田 哲也
光文社 ISBN:978-4-334-92855-1

最近、ちょっと本の感想を書いていなかった気もするので、ここらで一つ書いておきます。何だか、たくさん書き忘れている気もしますが、それは少し忙しいのが収まったなら書きたいと思います。

ということで、今週1/26から『ストロベリーナイト』が映画公開される警部補・姫川玲子シリーズということで、誉田 哲也さんの『ブルーマーダー』をば。

もう最近では、すっかり姫川玲子というと、竹内結子というイメージですが、ひょっとすると彼女の一番の当たり役かもしれませんね。テレビを見ていなかった自分でも、姫川のイメージは彼女になってしまってますから。

ただ、菊田は、西島さんのイメージではないですけれど。ちょっと線が細いですよね。

ということで、『ブルーマーダー』感想行きます。

続きを読む »

2012年7月24日 (火)

「鬼談百景」小野 不由美★★★半☆

Ki 「鬼談百景」小野 不由美
メディアファクトリー  ISBN:978-4840146517

「残穢(ざんえ)」に続いて、小野さん9年ぶりの新刊らしいです。

「残穢(ざんえ)」の感想は、この辺り

「鬼談百景」は、「残穢(ざんえ)」とリンクしているらしいので、ちょっと楽しみにしていたのですが、どうなんでしょうか。

とりあえず「幽」に連載された怪談ということで、多分何作かは読んでいたと思うんですけれど、あまり記憶になかったなぁ。いけませんねぇ。年でしょうか。

ということで、もっとゆっくりと楽しんで読んでいけばよかったかも。

ということで、感想行きます。

続きを読む »

2012年7月22日 (日)

「残穢」小野 不由美★★★半☆

Zane 「残穢(ざんえ)」小野 不由美
新潮社 ISBN:978-4-10-397004-0

小野さん9年ぶりの新刊らしいです。9年ぶりということは、『くらのかみ』以来ということですか。あれはジュブナイルなので、一般書ならば『黒祠の島』以来ということですか、そうですか。

とはいえ、間に『ゴーストハント』のリライト本があったりしたのでそんなに空いた印象はなかったんですけれどね。

ただ、これが『黒祠の島』に続いてすぐ出版されたなら、売れなかったと思いますが、このタイミングならば売れるでしょうね。ハッキリ言って、『黒祠の島』は大失敗作だと思うし。

どちらにしても、小野さん、体調を崩されていたとかとも聞きますので、お体には気をつけてください。

ということで、感想行きます。

続きを読む »

2012年7月19日 (木)

「生者の行進」 石野 晶★★★☆☆

Ja 「生者の行進」石野 晶
ハヤカワ文庫JA  ISBN:978-4-15-031066-0

本当は、あまり感想を書くつもりはなかったのですが、小野 不由美さんの新刊『残穢』の感想を書きたかったんですよ。ただ本を買えたのが今日だったので。良く考えると、発売日は明日ですが。(苦笑)

さて、新しいハヤカワ文庫JAということですが、どうやら本格ミステリやハードボイルド、SFといった既存のハヤカワ文庫JAとは異なり、じゃっるミックスや境界ジャンルの作品を出版していくようです。

ということで出たこの『生者の行進』ですが、分類するとジャンル的にはミステリでしょう。近いとすれば、桜庭一樹さんに近い感じでしょうか。

ということで、感想行きます。

続きを読む »

2012年1月 6日 (金)

「サマーサイダー」 壁井 ユカコ★★★半☆

S 「サマーサイダー」壁井 ユカコ
文藝春秋  ISBN:9784163806402

「ストロペリーナイト」見てしまいました。う~ん、竹内結子の姫川はかなりいいんですが、武田鉄也の勝俣がかなりイメージぶち壊しです。あと、西島秀俊の菊田が違うかな。もう少しごっつくないと。ただ、生瀬勝久の井岡はあまりにはまり役ですね。

それはさておき、「サマーサイダー」です。10月発売だったのですが、遅ればせながら年末に読みました。時季外れといえば時季外れなんですが、そもそも発売時期も外れているのでいいでしょう。

壁井さんは、最近どんどんラノベから抜けて行っている気がしますが、これもラノベではありません。内容的には、YA(ヤングアダルト)かもしれませんが、まぁ周辺ミステリでいいでしょう。半分ホラーだと思うし、ホラーはミステリに近いという印象です。

でも、電撃文庫の「クロノ×セクス×コンプレックス」の続きはどこへ行ったのでしょうか。もう1年以上出ていない気がしますけれど。

ということで、感想行きます。

続きを読む »

2011年11月 7日 (月)

「サヴァイヴ」近藤 史恵★★★半☆

Sa 「サヴァイヴ」近藤 史恵
新潮社 ISBN:978-4-10-305253-1

う~ん、えっと何シリーズと言えばいいのでしょうか。一先ず「サクリファイス」シリーズって感じでしょうか。

シリーズの『サクリファイス』と『エデン』の感想も書いてきましたので、一応書いておこうかなということで。ただ、今回も6月発売なので、非常に出遅れていますが。(苦笑)

ということで、うちの上の子も結構面白いと読んでいるようですが、ハードカバーは読みたがらないからなぁ。ただ、今回は短編集なので、結構読みやすい気がします。

というか、最近ラノベかジュブナイルばかり本の感想を書いていたような気がするので、ちょっと違うジャンルをということで、さくさくと行くことにします。

ということで、感想行きます。

続きを読む »

2011年5月18日 (水)

「ばんば憑き」宮部 みゆき ★★★半☆

B 「ばんば憑き」宮部 みゆき
角川書店 ISBN:978-4048741750

あれ?おかしいなぁ。

今まで結構本の感想を書いたつもりだったんですが、どうしてか宮部みゆきさんの本の感想がないですねぇ。

そういえば、『模倣犯』や『あやし』までは、ハードカバーで追いかけていたんですが、『ドリームバスター』でがっくり来て、文庫本中心にしたんでしたか。だから、タイムリーでないので、感想を描いていないんですねぇ。

ということですが、今回はハードカバーで読むチャンスがあったので、感想を書いておきます。まぁ、3月発売なんで、それほどタイムリーというわけでもないんですけれどね。(苦笑)

続きを読む »

2011年2月15日 (火)

「ぼっちーズ」入間 人間 ★★★半☆

B 「ぼっちーズ」入間 人間
アスキーメディアワークス ISBN:978-4048700986

『嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん』の映画化や2011年4月からの『電波女と青春男』のアニメ化で、今最も旬な作家だと思われる入間 人間さんの2010年11月に発売された単行本です。

入間さんは、電撃文庫出身のラノベ作家ですが、最近はその活躍の場を広げつつありますね。越前魔太郎プロジェクトもその一つでしょう。

スタイルとしては、ヤンデレ作家のイメージが強いですが、土台になっているのはミステリでしょう。

この「ぼっちーズ」も、内容的には青春小説ですが、スタイルは叙述ミステリのそれですね。

ということで、感想行きます。

続きを読む »

2010年11月15日 (月)

「エデン」近藤 史恵★★★半☆

E 「エデン」近藤 史恵
新潮文庫 ISBN:978-4101312613

この本のシリーズ第1巻の「サクリファイス」の感想は書いていたのですが、こちらの感想は書いていませんでした。

ということで、ちょっと遅ればせながらですが感想を書いておきます。上の子が、漫画の『弱虫ペダル』に嵌まっているようなので、こういう小説の自転車競技物を読んでくれないかなということで。(苦笑)

というか、最近近藤さんの感想を結構書いている気がするなぁ。ちょっと偏りすぎな感じがするので、感想対象をちょっと調整しないと。

ということで、感想行きます。

続きを読む »

アクセスランキング

カテゴリ

ランキング

  • ブログパーツ

ブログ解析

滞在時間