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本[さ]◆灼眼のシャナ(原作) Feed

2013年7月 4日 (木)

「灼眼のシャナノ全テ 完」

Shanakan 「灼眼のシャナノ全テ 完」
アスキー・メディアワークス ISBN:978-4048913225

ということで、「灼眼のシャナ」もいよいよ、本当のラストです。

もちろん発売当日に買っていたんですが、もったいぶって、ゆっくりと読んでいたので遅くなりました。

うちのブログを始めた当初からのおつきあいになりますので、なんだか非常に寂しいです。まぁ、ブログ自体、ツイッターやLINE、facebookといった簡易ツールに移って行っていて、下火ではありますが。

それは置いておいて、この「完」は、原作のXI巻から最後までをまとめたものになります。

ただ、目玉は、やっぱり本当の最後の短編小説でしょうね。

詳細はこの後で。

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2012年11月19日 (月)

「灼眼のシャナ SIII」高橋弥七郎★★★★☆

Siii 「灼眼のシャナSIII」高橋弥七郎
電撃文庫 ISBN:978-4048910859

『灼眼のシャナ』も、いよいよこのS3で終幕です。

本編は、この前に出た「灼眼のシャナXXII」でグランドフィナーレだったので、これはアンコールに応えたといった感じでしょうか。

思えば、長く続いたこのシリーズ、丁度10年ですか。思えば、ラノベを読み始めたのも、このシャナからだったような気がします。

テレビアニメについては、うちのブログの始まりと同期する形で、このシャナは長らくうちのブログの看板として輝いてくれました(シャナのアニメが始まると、うちのブログのアクセスが倍増以上に増える(苦笑))。

とまぁ、走馬灯のように色々な思い出がよぎりますが、本当に名残惜しいですね。

とはいえ、出てしまったものは仕方がないので、最終巻の感想をまとめておきたいと思います。

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2011年10月10日 (月)

「灼眼のシャナ XXII」高橋弥七郎★★★★☆

S_2 「灼眼のシャナXXII」高橋弥七郎
電撃文庫 ISBN:978-4048700504

さて、どうあがいてもフライングゲットできなかった「灼眼のシャナ」22巻です。なので、本屋が開くと陳列される前の納入箱を無理やり開けさせて、買ってきてしまいました。本屋のお姉さんごめんなさい。

で、この22巻は、やはり高橋 弥七郎先生の21巻でのあとがきの通り、最終巻でした。到底終わりそうにも無いイメージだったので、どんなに分厚い本になるのかと思っていましたが、多少は厚かったですが、思ったほどではなかったです。

さてここで気になることは、最終巻では何を描くのかということになります。

あくまでもシャナと悠二に落とし込むのか、“紅世”とフレイムへイズの争いに決着をつけるのか。まぁ、悠二が盟主“祭礼の蛇”の代行体になってしまった今、それは同じ意味でしょうけれど。結局、『無何有鏡(ザナドゥ)』を狭間に創造することの是非あたりでしょうか。

『ヒラルダ』&“彩飄”フィレスと“螺旋の風琴”リャナンシーがポイントっぽいですけれどね。

ということで、名残り惜しいですが、第22巻感想行きます。

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2010年11月 7日 (日)

「灼眼のシャナ XXI」高橋弥七郎★★★★☆

S 「灼眼のシャナXXI」高橋弥七郎
電撃文庫 ISBN:978-4048700504

さて、なんと5日に出ていました。「灼眼のシャナ」21巻です。まぁ、電撃文庫は、いつも7日に出るのですが、それが日曜日だったので、ちょっと予想はしていました。

で、ちょっとびっくりしたのがあとがきの高橋 弥七郎先生のお言葉。どうやら、(伏せ字)次の22巻が最終巻のようです。となると、秋には本当にアニメの3期が来るかもしれませんね。

さてさて、20巻は盟主“祭礼の蛇”の代行体・坂井 悠二の復活から、フレイムヘイズ軍の敗退がメインテーマでした。そして、さらには「世界の歪み」の真の理由が、“紅世の徒”が“存在の力”を消費したためではないことが判明しました。

それを受けて、21巻では、悠二が『無何有鏡(ザナドゥ)』を狭間に創造するという行動に移るのでしょうか。

ということで、さっさと第21巻感想行きます。

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2010年4月10日 (土)

「灼眼のシャナXX」高橋弥七郎★★★半☆

S_2 「灼眼のシャナXX」高橋弥七郎
電撃文庫 ISBN:978-4048684514

8日に買いましたが、最近のシャナは、読むのにかなり“存在の力”を消費するので時間が掛かりました。

いよいよシャナも20巻の大台です。いつだったか、20巻ぐらいでおわりましょうかなんて話題をした気もしますが、その予想はもう大外れですね。

さてさて、19巻は“祭礼の蛇”本体の復活がメインテーマだったわけですが、ちょっと展開がスローですね。18巻のシャナの決意というか覚醒から一気に進むのかと思いましたが、19巻は悠二側の復活でした。

ならば、この20巻は本格激突かとも思っていたんですが、さてどうなったのでしょうか。

ということで、さっさと第20巻感想行きます。

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2009年9月10日 (木)

「灼眼のシャナXIX」高橋弥七郎★★★★☆

S_2 「灼眼のシャナXIX」高橋弥七郎
電撃文庫 ISBN:978-4048680073

「灼眼のシャナ」の新刊発売です。いつものように、電撃文庫は10日発売といいながら7日店頭出荷です。と、18巻と同じ書き出しですね。

前の18巻が2月発売ですから、約7ヶ月ぶりの19巻です。なんとなく、のいぢさんの画集といい、オリジナルDVDの発売に合わせたという感じもしますね。

ということは、ひょっとすると次の20巻は、今回よりも早く出てくれるのかもしれませんね。ちょっと期待しておきます。

ということで、さっさと感想行きます。

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2009年2月 7日 (土)

「灼眼のシャナXVIII」高橋弥七郎★★★★半

S 「灼眼のシャナXVIII」高橋弥七郎
電撃文庫 ISBN:978-4-04-867521-5

うちの看板娘だと勝手に思っていますが、「灼眼のシャナ」の新刊発売です。いつものように、電撃文庫は10日発売といいながら5日店頭出荷です。

前の17巻が11月だったのに、3ヶ月という短期スパンで発売ですか。うれしい限りですが、無理をなされぬよう、弥七郎センセ。

ということで、前回の引きからすると、間違いなく激戦模様の18巻感想行きます。

小説版灼眼のシャナの感想アーカイブはこちら

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2008年11月 5日 (水)

「灼眼のシャナXVII」高橋弥七郎★★★半☆

S 「灼眼のシャナXVII」高橋弥七郎
電撃文庫 ISBN:978-4-04-867341-9

待っていましたよ~(号泣)。短編集を除くと、1年ぶりの本編新刊です。表紙のドレス姿のシャナ可愛い。さて、何のためのドレスでしょう。(微笑)

この前の巻のラストがアレでしたので、もう気になって気になって気になっていました。アニメ版や電撃系の本の感想のあちこちに、シャナの新刊を待つコメントをかいてしまっています。

で、待った甲斐があったという内容だったのでしょうか?

ということで、17巻感想行きます。

小説版灼眼のシャナの感想アーカイブはこちら。

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2008年6月10日 (火)

「灼眼のシャナSII」高橋弥七郎★★★☆☆

S 「灼眼のシャナSII」高橋弥七郎
電撃文庫 ISBN:978-4-04-867085-2

シャナの新刊は、短編集です。
前回の短編集がSだったので、S2というわけですね。「狩人のフリアグネ」を読むと、最後の短編集かという感じもしないではないですが、どうなんでしょうか。
前巻でちょっと変わったイメージがあったのいぢさんの絵は、ちょっと復活した感じがありました。

で、内容は3本の番外編短編と、1本のいつものやつです。

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2007年11月 8日 (木)

「灼眼のシャナXVI」高橋弥七郎★★★★☆

S_2 「灼眼のシャナXVI」高橋弥七郎
電撃文庫 ISBN:978-4-8402-4061-1

ああぁ、もったいない。読んでしまった〜。
それにしても、10日発売なのになぜ7日に出てるかなぁ。
まぁ、「図書館革命」も10日発売なので良かったけれど。

アニメ「灼眼のシャナII」が停滞中ですが、小説版はどうでしょうか。
ということで、感想行きます。

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