管理人

  • 藍麦
    「最近すっかりアニメブログと化してます」
フォトアルバム

カウンター

訪問者

2012年2月

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29      

ブログ内検索

お勧めご紹介

アニメ[か]◆コードギアス 反逆のルルーシュ(完)

2008年9月28日 (日)

コードギアス 反逆のルルーシュR2「Re;」

C コードギアス 反逆のルルーシュR2「Re;」です。

変則2クールで深夜から日曜夕方に時間を移しながらも駆け抜けてきたコードギアスも今週で最終回です。

色々と意見はありますが、最後はしっかりと見届けたいと思います。

さて、広げた風呂敷はどこまで綺麗に畳むことができたのでしょうか?

ということで、コードギアスR2 最終回、第25話です。

続きを読む "コードギアス 反逆のルルーシュR2「Re;」" »

2008年9月22日 (月)

コードギアス 反逆のルルーシュR2「ダモレスク の 空」

C_2  コードギアス 反逆のルルーシュR2「ダモレスク の 空」です。

さて、コードギアスも今週を入れて、残すところあと2回。いよいよ、プレ最終回になりました。そういう言葉があるのかどうかは、わかりませんが。(汗)

あと2回ということは、今まで小出しに貯めてきた謎を解決する気はなさそうです。物語として、きちんと落ち着いていればそれでも許しますが、どうなんでしょうね。

ということで、コードギアスR2第24話です。

続きを読む "コードギアス 反逆のルルーシュR2「ダモレスク の 空」" »

2008年9月14日 (日)

コードギアス 反逆のルルーシュR2「シュナイゼル の 仮面」

C_2  コードギアス 反逆のルルーシュR2「シュナイゼル の 仮面」です。

えっと、「シュナイゼルの仮面」って何でしょうか?確かにナナリーに向けては良い子ぶっていましたし、黒の騎士団やその他の国々には反ゼロの正義の使者という仮面を被っていますが、本音が見えないので判り難いですね。

ということで、全25話でしたっけ?のコードギアスR2第23話です。

続きを読む "コードギアス 反逆のルルーシュR2「シュナイゼル の 仮面」" »

2008年9月 7日 (日)

コードギアス 反逆のルルーシュR2「皇帝 ルルーシュ」

C コードギアス 反逆のルルーシュR2「皇帝 ルルーシュ」です。

どうも最近の超展開に付いていけていない方もいらっしゃるようで、色々な意見を聞きます。でも、以前からそんなに理論整然とした内容でもなく、良い意味でのケレン味で見せている感じがありましたから、そんなに気にする必要はないのではないのではないでしょうか。

分からないところや、辻褄が合わない部分はそれなりに置いておいて楽しめばいいのではという感じです。

ということで、残り少ないコードギアスR2第22話です。

続きを読む "コードギアス 反逆のルルーシュR2「皇帝 ルルーシュ」" »

2008年8月31日 (日)

コードギアス 反逆のルルーシュR2「ラグナレク の 接続」

C コードギアス 反逆のルルーシュR2「ラグナレク の 接続」です。

いよいよ終わりが近づいてきました。今週は、シャルル皇帝との決着戦でしょうか。発動した『ラグナレクの接続』はどうなる?

色々と謎は残っていますが、どうやらあの人にその謎は集約されていくような感があります。その人は、今週本格的に登場の予感が。

ということで、謎解きモードのコードギアスR2第21話です。

続きを読む "コードギアス 反逆のルルーシュR2「ラグナレク の 接続」" »

2008年8月25日 (月)

コードギアス 反逆のルルーシュR2「皇帝 失格」

コードギアス 反逆のルルーシュR2「皇帝 失格」です。

C 日曜日に新幹線に閉じ込められて記事が書けませんでした。新大阪から東京に新幹線が着いたのが朝4時。疲れたぁ~。

ということで、コードギアスも終盤に向けて盛り上がってきていると思うんですが、上手く記事が上げられません。困ったもんだ。次週からは大丈夫かなぁ。

ということで、コードギアスR2第20話です。

続きを読む "コードギアス 反逆のルルーシュR2「皇帝 失格」" »

2008年8月18日 (月)

コードギアス 反逆のルルーシュR2「裏切り」

コードギアス 反逆のルルーシュR2「裏切り」です。

C さて、お盆休みも終わり、そろそろ記事を補填して行かなくてはいけないのですが、まだまだ漏れている感想記事がたくさんで、正常化には今週一杯は掛かりそうです。

ひとまず、今日はコードギアスの記事を仕上げておきましょうか。しばらくは重要な回が続いて書くことも多いと思われますしね。

ということで、コードギアスR2第19話です。

続きを読む "コードギアス 反逆のルルーシュR2「裏切り」" »

2008年8月10日 (日)

コードギアス 反逆のルルーシュR2「第二次 トウキョウ 決戦」

コードギアス 反逆のルルーシュR2「第二次 トウキョウ 決戦」です。

C 世の中がオリンピックで大騒ぎっぽいですが、どうなんでしょうか?

うちは、水泳以外では、開会式ぐらいですね、見ていたのは。
それより、高校野球の方が気になるし、予約の録画時間のずれの方が、もっと気になる(汗)。

ということで、コードギアスR2第18話です。

続きを読む "コードギアス 反逆のルルーシュR2「第二次 トウキョウ 決戦」" »

2008年8月 3日 (日)

コードギアス 反逆のルルーシュR2「土 の 味」

コードギアス 反逆のルルーシュR2「土 の 味」です。

C ブログ引っ越し後のアニメ記事第1弾はコードギアスです。
今までご贔屓にしていただいていた方、これからもよろしくお願いします。リンクしていただいている方、変更していただけるとありがたいです。

それはさておき、いよいよ本格決戦ですね。スザクとの決着は付くんでしょうか。

ということで、コードギアスR2第17話です。

続きを読む "コードギアス 反逆のルルーシュR2「土 の 味」" »

2008年7月28日 (月)

コードギアス 反逆のルルーシュR2「超合集国決議第壱號」

Vhploovr コードギアス 反逆のルルーシュR2「超合集国決議第壱號」です。

土日は、なかなかリアルタイムに記事を上げられません。
特にコードギアスは、皆さん記事が早いので、遅れがちになりますね。
今週は、なぜかスペースがサブタイトルに入っていないので、何かあるのかなと思いつつ、番組自体もワンセグ視聴です(汗)。

ということで、コードギアスR2第16話です。


感想:
ルルーシュは、超合集国の設立を根回し。超合集国の設立に参画した国々は、反ブリタニアで結束しているんでしょうが、イレブン解放にも成功したとは言えない「黒の騎士団」を中心にして、どうしてまとまることができるのでしょう。やはり、中華連邦の影響が大きいんでしょうかね。

それはそうと、ブリタニア皇帝が、ギアス神殿「アーカーシャの剣」に閉じ込められたと、ナナリーの解放を思い安心するルルーシュ。
で、先週のあの展開のどの辺りで、そんな楽観論が頭に浮かぶのだろう?
皇帝は不死身になり、あまつさえ、C.C.の力までも奪ったと考えられるのに。

案の定、ブリタニア皇帝は生きていたわけですが、この先皇帝はどういう行動を採るんでしょうか。シュナイゼルが実質的に軍を掌握しているように見えるんですが。

シュナイゼルといえば、ニーナが核?をランスロットに搭載するような感じでしたが、まさかこの日本の重要な日にそれを使うような描写をするんではないでしょうねぇ。それは、倫理的に許されないと思うけれど。

さて、物語はスザクサイドへと移っていきましたが、ラスボス的な役割りかとも思えたスザクとの決着を先に持って来るんでしょうか。

ナナリーの安否と共に次週が気になります。

[言及リンク]
http://nukocodutumi.blog113.fc2.com/blog-entry-685.html
http://e102128.blog54.fc2.com/blog-entry-913.html
http://greensnake.blog70.fc2.com/blog-entry-212.html

2008年7月21日 (月)

コードギアス 反逆のルルーシュR2「C の 世界」

3abp9yil コードギアス 反逆のルルーシュR2「C の 世界」です。

なんだか怒濤の展開ですが、上手くまとまっていくんでしょうか?
どうやら、ルルーシュとその周りには力が割かれていますが、黒の騎士団やスザクたちは、置いてきぼりの感が。
どうなっていくんでしょうね。

ということで、コードギアスR2第15話です。


感想:
ん〜、一先ずギアスとその契約者の関係については、整理されたのかなぁ?

C.C.やV.V.たち不死の人間たちは、自分たちの不死を捨て去るために、ギアス能力を契約者たちに与えるということでしょうか。
そして、その契約を達成した人間は、不死を引き継ぐということでしょうかね。

ブリタニア皇帝は、V.V.との契約を達成し?不死の力を手に入れたようです。

しかし、そのギアス能力の源は、未だに不明のまま。アーカーシャの剣も破壊されたのですかね?
ルルーシュの皇帝に掛けたギアスは、一度死に向けて行動をしたことで、終わっているのでしょうか?

さらには、マリアンヌやナナリーのことも不明のままですね。マリアンヌはなぜ死んだのか、本当に死んだのか。ナナリーのあの能力は、ギアスではないのか?マリアンヌのギアス能力をナナリーが引き継いでいると考えるのは穿ち過ぎでしょうか。

さて、それはさておき、ニーナというかシュナイゼルがダモクレスという兵器を手に入れたようです。核兵器のようなものですかね。完全に物語は、皇帝×ルルーシュメインで、裏筋がシュナイゼルという感じになっていますね。

スザクはどんどん悪役化して忘れ去られていますし(苦笑)、コーネリアやアーニャの伏線も回収されるかどうか怪しくなってきました。
黒の騎士団のメンバーたちに、もう一度見せ場があるかどうかも、なんだかあっさり戦闘で殺されちゃいそうな気がしてきました。

あと10話ですが、どうなっていくんでしょう。

しかし、皇帝がC.C.を抱き抱えるシーンで、おもわずウテナを思い出してしまった。C.C.の胸から剣が出ないかと期待してしまいました(汗)。

[言及リンク]
http://e102128.blog54.fc2.com/blog-entry-907.html
http://greensnake.blog70.fc2.com/blog-entry-196.html
http://aaillnv.blog16.fc2.com/blog-entry-1053.html

2008年7月14日 (月)

コードギアス 反逆のルルーシュR2「ギアス 狩り」

7kjuwe5k コードギアス 反逆のルルーシュR2「ギアス 狩り」です。

すっかり出遅れました。次週は、恐らくもっと出遅れそうです(汗)。
先週の意外なラストを受けての今週だったので、色々考えていたのですが、ちょっと肩すかしでした。というか、怒濤の展開ではあるのですが。視聴者の反応はどうなんでしょう。

ということで、コードギアスR2第14話です。


感想:
先週のシャーリーショックが尾を引いていて、あれは一体どういうことだとか、誰がやったんだとか、オレンジくんは何のために出てきたんだとか考えていたのですが、フタを開けてみると、そのままでした。ロロがルルーシュのためにやったと。まぁルルーシュのためにというのは、先週の経緯からすると怪しいですが。

実際、オレンジくんは、ギアスキャンセラーでシャーリーを暴走させることで、終焉に向かう号砲を鳴らしただけのような役回りになっています。(やっぱり、キャンセラーにも関わらずシャーリーがロロをルルーシュの弟と思ったままだったのが気になる)

実際、号砲に従ってかどうか、ルルーシュは完全に暴走状態ですね。本当に手段を選ばない。ギアス神殿の非戦闘員も虐殺状態ですから。黒の騎士団もそういうことに反発しそうなメンバー(藤堂とか)は同行させていないところを見ると、理性は残っているようではありますが。

しかし、V.V.は皇帝の兄さんですか(汗)。いつもながらの若本節はよかったですが、兄さんには笑ってしまいました。ということは、血族でないとギアス能力は身につけられないのでしょうね。ロロやオレンジくんは、改造によって身につけた。ロロが施設の子供たちを虐殺してしまったので、もう血族以外にはギアス使いはいないということでしょう。

で、今更ながらに気になったのが、ナナリーです。彼女は、目を開けていないんですが、開けたら実はギアス能力者だったなんてことはないでしょうね。

さて、次週は皇帝と対峙するわけですが、この調子で行くと、ラスボスは皇帝ではなさそうですね。
スザクがカレンを味方に引き入れそうなので、やはりスザクが最終決戦の相手になるのでしょうか?

[言及リンク]
http://blog.livedoor.jp/darth_mayuge/archives/51058727.html
http://e102128.blog54.fc2.com/blog-entry-901.html
http://greensnake.blog70.fc2.com/blog-entry-181.html
http://aaillnv.blog16.fc2.com/blog-entry-1050.html

2008年7月 6日 (日)

コードギアス 反逆のルルーシュR2「過去 から の 刺客」

Ihx3l9om コードギアス 反逆のルルーシュR2「過去 から の 刺客」です。

「過去からの」ということは、あの男でしょうか。もう一人、あの方もいらっしゃいますが。ひょっとして、シャーリーの記憶からという予想もできますが。
おちゃらけ回の次なので、1期通りだと大きな動きがありそうです。

ということで、どきどきコードギアスR2第13話です。


感想:
OP、ED変わりました。
FLOWとALIPROということは、1期のスタート時の組み合わせです。初心に回帰ってことでしょうか。

OPの映像で気付いたのは、どうもブリタニア皇帝とシュナイゼルの扱いが同等クラスまで上がっていること。ラスボスは、ひょっとしてシュナイゼルになったりして?それとも内乱?

中華連邦ですが、どうやらこのまま捨てられる雰囲気がします。イレブンが主戦場になり、中華連邦に戻るのはギアス教会に乗り込むときでしょうか?そうなると、ギアス教会そのものが中華連邦の領地にある理由が分かりませんが。
あと、コーネリアがなぜあの場所を知ったのかが気になります。

さてさて、今週は積み上げてきた人間関係がキャンセルされました。

その中でもやはりオレンジくんでしょうか。
彼がV.V.に与えられた役割りが分かりませんが、本当にルルーシュ側に寝返ったのでしょうか。ルルーシュもあっさりと信じすぎの感じがしますので、どうも怪しい気がします。それならば、ギアスキャンセラーは、何故与えられたのかということになりますし。

そして、シャーリー。
今まで演じていた学園生活が偽物だと気付いたということは、ルルーシュのギアスだけでなく、やはり学園全体に何者かのギアスが仕掛けられているということ。それは、皇帝のギアス?それともシュナイゼルにもギアスが?
でも、それなのに何故、ロロがルルーシュの弟でないことに気付かない?それは、ギアスで与えられた記憶でない?

あとロロの寝返りでしょうか。
あれは、本当に寝返ったのでしょうか?シャーリーが学園の人間関係を疑っていたのに、ルルーシュの弟のわけがないロロに不用意に近づくのは解せませんが、ロロもそれだけで切り点けたりしたのでしょうか?ひょっとして、本当にやったのはオレンジだったりとか(汗)。

本当にロロがやったとして、ルルーシュは、あそこにロロが来ていたのを知りませんよね。ならば、ルルーシュが疑うのはやはりスザクでしょうか。
お互いに愛する人を殺された恨みを持ってぶつかるって感じでしょうか。

しかし、重要な回だったはずなのに絵が今一つだった(涙)。
でも、「死」に対しては、ギアスも無力という演出はよかったです。

[言及リンク]
http://e102128.blog54.fc2.com/blog-entry-895.html
http://greensnake.blog70.fc2.com/blog-entry-166.html
http://hollatal33.blog90.fc2.com/blog-entry-89.html

2008年6月29日 (日)

コードギアス 反逆のルルーシュR2「ラブ アタック !』

Oqrkaeog コードギアス 反逆のルルーシュR2「ラブ アタック !』です。

今週は、先週の予告では、例の学園おちゃらけものの雰囲気ですが、コードギアスのことなので、きっと一筋縄では行かないんでしょうね。
まぁ、余計な過剰サービスをやめてくれと言っても、それが好きな人も多そうなので諦めて楽しむことにします。

ということで、コードギアスR2第12話行きます。


感想:
先週のあのジャンプ映像は、こういうことだったんですねぇ。やりすぎだぁ(苦笑)。もっと本筋に...いけない、楽しむんだった。

しかし、咲世子さんといい、アーニャといい、天然ばっかりですね(苦笑)。今回のラブアタックは、会長ミレイさんの決心のためだったのですね。それでも色々進展が。

アーニャは、あの子供の写真がルルーシュだと気付いているようでした。となると、天然はポーズかも。
おまけに、ルルーシュが二人いることにも気付いていました。それから、彼女がどういう結論に至り、どう行動するのか、彼女の正体や心情がますます気になってきました。かなり、重要なキーマンのような感じです。

で、皆が、アッシュフォード学園でおふざけをやっている間に、ブリタニア側には色々と動きが。どうやら、シュナイゼルと皇帝は、何やらお互いに牽制し合う間柄のような。
皇帝の最終目的は、どうやら世界征服とは違うところのような。気になります。

もう一つ、黒の騎士団は余り気にしている様子がないですが、カレンというか紅蓮弐式が気になります。幅射波動は、絶対に帝国側に技術が盗まれますよね?

もちろん、最後にはいつも通り(?)に、サプライズが待っていました。「キューピットの日」でつきあうことになった(?)シャーリーとルルーシュですが、二人に待っていた悲劇。ひょっとして、この落差のために今回があった?
ならば、なるほどって感じですが、まぁサービスだろうな。

で、ギアスキャンセラー。それを使うのがオレンジくんだというのがいいですね。彼のギアスは、既に無効になっているんでしたっけ?コーネリアと共に非常に気になる人物です。
もし、キャンセラーが本当に有効ならば(シャーリーの様子からは有効なようですが)、キャンセルされた人には、もう一度ルルーシュのギアスが効くんでしょうか?

あと、アッシュフォード学園の人々って、恐らくブリタニア側のギアスで記憶改竄されているんですよね。キャンセラーでそれが解除されないんでしょうか?

[言及リンク]
http://blog.livedoor.jp/darth_mayuge/archives/51053941.html
http://e102128.blog54.fc2.com/blog-entry-886.html
http://blog.livedoor.jp/shibachi1/archives/51361843.html
http://aaillnv.blog16.fc2.com/blog-entry-1042.html
http://blog.livedoor.jp/dc3ss/archives/89093.html
http://blog.livedoor.jp/monmon772/archives/55087611.html

2008年6月22日 (日)

コードギアス 反逆のルルーシュR2「想い の 力」

B94amots コードギアス 反逆のルルーシュR2「想い の 力」です。

先週の引きは、良くあるといえばそうなサプライズエンドでしたが、まぁ多分あまり本編には関係ないんでしょう。
でも、コードギアスは、ひょんなことを伏線にして来るので気になります。あと、星刻の死亡フラグですか。

ということで、コードギアス第11話行きます。


感想:
学園側のルルーシュは、もっぱらの噂通り咲世子さんでした。まぁ、これが何か意味があるかというと、次週のおふざけ回(?)への伏線だったとは(苦笑)。色々考えて損をしたというか、楽しみだというか(汗)。

それはさておき、先週天帝八十八陵への篭城をする際に、ディートハルトと会話していたここで使う作戦とは、情報戦略だったのですね。学園側でシャーリーが情報を見れないと、「今」の中国並みの情報規制を示唆していましたが、それも星刻が準備したクーデター戦略に乗ることでクリアしたと。ちょっと、ご都合主義かな。まぁいいけれど。

で、ルルーシュがこれだけ中華連邦に対して周到な準備をしていたのは、ギアス教会の場所を探るためという理由付けがされていました。ということは、そろそろオレンジくんとの対決も近いということでしょうか。C.C.の解説なしにはなにも理解できませんが、その場で解説してくれるのではなく、事前に情報をくださいよC.C.さん(汗)。

ところで、天子さまが船外に出てしまいましたが、あれは何か示唆しているんでしょうか。外の世界にこだわった天子さまなので、あそこに出て行ったということなのでしょうか。
いや普通に考えると、何かを訴えたいのならゼロの元に駆けつけるかなと。ちょっと、違和感のある行動だったので。

さて、ナイトメア戦ですが、「蜃気楼」ですか。いつもながらに、「こんなこともあろうと〜」的な展開で新型が登場です。あれは、キーボード操作で高速操縦を実現したんですね。早くラウンズと本格的に闘って欲しいですが、やはり自分の中での一番は紅蓮弐式ですね。

で、個人的に今週一番気になったのは、大方の人と同様にあのC.C.とアーニャの干渉ですね。どうやら、アーニャはルルーシュの幼いころの記憶を持っているようで、C.C. には彼女の秘密が分かったように見えました。ひょっとして、マリアンヌはやはりC.C.と同じ能力者でアーニャは彼女からギアスを与えられているとか。考えすぎか、普通に考えるとマリアンヌのクローンでしょうか。
まぁ、ひとまずあのC.C.のお尻のシーンは夕方向きではないとだけいっておきましょう(苦笑)。

しかし、今週のルルーシュは、どうもギャグパートも担当していて、なかなか笑えました。ああ、相変わらず極度のシスコンなんですねぇ(笑)。ならば、早く彼女を常時出してくださいよ。

でも、次週予告のルルーシュは(苦笑)。
カレンは、放置ですか?(汗)

http://e102128.blog54.fc2.com/blog-entry-879.html
http://greensnake.blog70.fc2.com/blog-entry-134.html
http://nukocodutumi.blog113.fc2.com/blog-entry-629.html
http://lapislazurirose.blog69.fc2.com/blog-entry-262.html
http://blog.livedoor.jp/noiz_r32/archives/68677.html
http://karnegee-30.at.webry.info/200806/article_3.html

2008年6月18日 (水)

コードギアス 反逆のルルーシュR2「神虎 輝く 刻」

Vils7gcn コードギアス 反逆のルルーシュR2「神虎 輝く 刻」です。

すっかり遅くなりましたが、感想を入れておきます。
予告では、黒の騎士団、ブリタニア軍、中華連邦総出のナイトメア戦があるようですが、どうなるんでしょうか。
花嫁というか天子さまを強奪するゼロの目的とは?

ということで、コードギアス第10話行きます。


感想:
ナイトメア戦はなかなか派手にとはいかないようですね。
それぞれの機種のスペックが向上すると、ちゃんちゃんばらばらと剣を交えるようにはならないようです。
しかし、カレン簡単に捕まりすぎ(汗)。まぁ、補給が間に合わなかったという言い訳をつけていましたが、仮にもエース紅蓮なんだから。

で、結局ゼロが天子さまを強奪した理由はなんなんでしょう?大きな合衆国連合を作るって言っていましたが、天子さまを強奪することがそれに繋がるんでしょうか?彼女を味方につけることが、一番中華連邦の切り崩しに繋がるということなんですかね?ギアスを使えばいいのに。
どちらにしても、まだ裏がありそうな感じがします。

と思っていたら、最後に大きなサプライズが。
日本にもルルーシュがいる?前にも黒の騎士団が日本を脱出したなら、ルルーシュがいなくなってしまいスザクにバレるのでまずくないかと書いたような気がしますが、どうなっているんでしょうね。日本のルルーシュは偽物?

それとも、中華連邦側が偽物でしょうか?確かに、今回の彼の作戦には切れがなかった気がしますがどうなんでしょう。
まぁ、中華連邦ではギアスを使っているようだし、最近出てきていないロロ辺りが怪しい気がしますが。

それにしてもオレンジくんの本格参戦は?
アーニャの写真の意味は?(上手い伏線のしこみですね)

2008年6月 8日 (日)

コードギアス 反逆のルルーシュR2「朱禁城 の 花嫁」

K0vxkisz コードギアス 反逆のルルーシュR2「朱禁城 の 花嫁」です。

コードギアスを見ていて、秋葉原事件を知ってびっくり!!
怖いですね。歩行者天国の真ん中辺りでしょうか。必ず通る辺りですね。
それは置いておいて、打ち切りだとか時間変更だとか、また終わりきらないとか色々噂が飛び交うコードギアスですが、中華連邦編の開始です。

ということで、今週は第9話です。


感想:
中華連邦編といいながら、最大のサプライズは最後に待っていました。皆さんのお待ちかね全力青年の登場です(笑)。

それは最後にしておいて、中華連邦編といいながら、相も変わらず全て日本語で展開するのは変わらずです。

インドから届くナイトメアというのは、中華連邦やブリタニア側には知られていないんでしょうか?とにかく、中華連邦に着の身着のままで脱出した黒の騎士団だったので、ナイトメアを手に入れる必要があると思っていたのですが、特に何の障害もなく入手してしまいました。ラクシャータの手回しだとは思うのですが、ちょっとご都合主義っぽいです。

それはさておき、天子さまの政略結婚は、ブリタニア側が明らかに黒の騎士団を意識してこの時期に仕掛けてきたのでしょう。
とは言っても星刻にとっては、黒の騎士団だろうがまったく関係のないことでしょう。あくまでも天子さまが全てって感じでしたから。そういう意味では、ブリタニア側にとっても星刻のクーデターは意外だったのかな?

さて、それにしてもゼロは、今回の策略でまた黒さを上げました。どう考えてもあの行動は正義じゃないですもんね。子供に拳銃は、海外では放送できないと思うし。
次週は、その行動の真意が明かされるのでしょうか?

そして、全力宣言をしたオレンジくん、V.V.の前にいたということは、ひょっとしてギアスを手に入れたってことはないですよね。どちらにしても、皇帝の配下に入ったと思っていいんでしょうか?

次週のナイトメア戦が非常に楽しみです。

[言及リンク]
http://nukocodutumi.blog113.fc2.com/blog-entry-608.html
http://greensnake.blog70.fc2.com/blog-entry-112.html
http://lapislazurirose.blog69.fc2.com/blog-entry-233.html
http://blog29taka.blog107.fc2.com/blog-entry-325.html
http://blog.goo.ne.jp/ka-bu-ki-chi/e/272247277ca287fb5ccf99a22ae24fb1
http://lune.at.webry.info/200806/article_14.html

2008年5月25日 (日)

コードギアス 反逆のルルーシュR2「百万 の キセキ」

Gfhv0nny コードギアス 反逆のルルーシュR2「百万 の キセキ」です。

コードギアスも今週で一区切りのようですね。
次週は特別編ですか。何となく、1期の8.5話とかを思い出したりしてしまうんですが、どういう理由なんでしょうか。やはりあちこちで話題になっている地震の影響なんでしょうか?

ということで、今週は日本編の最後、第8話です。

感想:
ん〜、ちょっとあの作戦は納得できないなぁ。他の方々は、どうなんでしょう。

ルルーシュの思いとしては、「ナナリーと闘いたくない」でいいですよね。だけれども、ブリタニアを叩くことをやめてしまえば、彼のアイデンティティは崩壊してしまう。ならば、日本以外に戦場を求めればいいというのはありがちな考え方だと思います。
ルルーシュがそう考えることは、特におかしくないし自然かもしれません。

しかし、黒の騎士団のメンバーはどうなんでしょう。日本人は心だということで説得されちゃったみたいですけれど、彼らは、何のために闘っていたんでしょう?
ブリタニアの抑制下に置かれたイレブンの面々を解放するために闘っていたんでしょう。それは、行政特区日本で実現されるから、もう日本にいなくてもいいということなんでしょうか?

かつての行政特区日本は、ユフィの惨殺で幕を閉じました。その記憶が新しいこの時期に、誰もナナリーの行政特区日本政策なんて信用しない気がします。ルルーシュを除いては。

象徴的なシーンがありました。スザクをイレブンのテロリストが襲ったシーンです。スザクをルルーシュはともかく、イレブンは裏切り者だと見ています。信用していない。そんな人間に、日本を預けられるのでしょうか?

なので、ルルーシュの考えとしては納得でき、ああ、彼が日本を脱出するのにこういう展開があったかとなるんですが、100万もの黒の騎士団員が喜んで追従することが納得できないという気分です。

さて、中華連邦に逃れた黒の騎士団が、どうブリタニアに立ち向かっていくのかこれからが楽しみですが、ルルーシュとロロが日本を離れてしまうのなら、スザクに記憶が戻っていることがバレルということですよね。
スザクのこれからの行動が楽しみになってきました。

しかし、ゼロに誉められて舞い上がるディートハルトって(汗)。

[言及リンク]
http://e102128.blog54.fc2.com/blog-entry-853.html
http://lapislazurirose.blog69.fc2.com/blog-entry-210.html
http://blog.goo.ne.jp/black-prince-17th/e/12c9372c5e4e8be4f9b13453ce8e734f
http://freeandunrestrained.blog99.fc2.com/blog-entry-1490.html
http://nukocodutumi.blog113.fc2.com/blog-entry-591.html

2008年5月18日 (日)

コードギアス 反逆のルルーシュR2「棄てられた 仮面」

7dheoqxp コードギアス 反逆のルルーシュR2「棄てられた 仮面」です。

皆さん、ことコードギアスになると記事が早いですねぇ。
って、日曜夕方だから、リアルタイムで見ていらっしゃる方も、そこそこ多いのかも。
しかし、キャプにナナリーが多い。困ったもんだ(汗)。

ってことで、第7話感想行きます。


感想:
ううむ、どうなんだろう、世間の皆さんは、もっと鬱々とするルルーシュを期待していたんでしょうか?
鬱展開かと思っていたら、さほどどん底って感じはしませんでした。ジェットコースターアニメには似合わないのかも。

やはり、この番組には主人公の鬱展開は似合わないでしょう。そういう意味では、もっとあっさりと立ち直ってもいい感じがしました。
結局、何がやりたかったのかを考えると、学園がルルーシュたちの戻る場所だってところなんでしょうね。ルルーシュにとって、スザクとの関係がああなっている以上、戻る場所なんかではない感じがしますが。

さて、目玉は、行政特区ニッポンをナナリーが宣言するところでしょう。あの、ナナリーの横についている女性は、もちろんあの方なんでしょうね。ならば、ユフィの夢を実現しようとするナナリーを援助するのか、ルルーシュを撃つためにナナリーを利用するのか微妙ですね。
ユフィをあれだけ大切にしていたので、ユフィが大事にしていたナナリーを陥れることはない感じもしますが。

あと、C.C.がまたマリアンヌと会話していました。やはり、マリアンヌ自身は、C.C.なのではないかと思っているのですが、ならばこの会話は、彼女の中のもう一つの人格なのでしょう。そう考えたいなぁ。

ということで、次週は、今週見られなかったルルーシュの知略が見れそうです。楽しみにしておきましょう。

http://hollatal33.blog90.fc2.com/blog-entry-79.html

2008年5月11日 (日)

コードギアス 反逆のルルーシュR2「太平洋 奇襲 作戦」

Bawqjvs5 コードギアス 反逆のルルーシュR2「太平洋 奇襲 作戦」です。

先週すごくいいところで終わったので、気になって今週はリアルタイムで見てしまいました。
見ておいて良かった。録画がちょっと上手くいっていなかったです。先週もおかしかったんですが、どうもここのチャンネルの映りがおかしい。

そんなことは置いておいて、第6話感想行きます。


感想:
なかなか楽しめました。

先週は、ナナリーを利用してルルーシュの記憶の正体を探るスザクという構図で終わり、今週はそれをルルーシュがどう切り抜けるかが焦点でした。
ハッキリ言って、ルルーシュがユフィの件もあり、ナナリーにゼロの正体を明かせないという負い目を持っているため、口八丁でナナリーに疑問だけを与えてお茶を濁すのだと思っていました。

ところがまぁ、ロロのギアスを使うとは。
ルルーシュのギアスが一度だけという弱点を持っているので、今後ロロのギアスに頼ることも多くなりそうですね。直接眼を見なくてもいいし。それこそ「ボロ雑巾」のように使いそうです(苦笑)。あまり使いすぎると、ストーリーが安易に流れそうですが。

それにしても、ナイトメア戦、ガンダムSEEDでございますね(汗)。機体がインフレ状態。
ナイトオブラウンズの機体の性能も良すぎ。四聖剣たちも相手にならない。
コードギアスは、ナイトメアよりも戦術が勝るところが面白いのに、期待性能で勝負が決してしまうと面白みが半減です。

でも、紅蓮可翔式の出撃シーンには、燃えました。これもランスロット・コンクエスターが強すぎるからかな。そういう意味では、ナイトオブラウンズも含めて、突出していたランスロットとのバランスを採ったのかもしれません。ランスロットが攻撃を受けて転げ回るロイドには悪いけれど(笑)。

さて、ストーリー的にはポイントが二つでしょうか。
ひとつは、V.V.とブリタニア皇帝のシーン。「神を殺す」とはどういうことでしょうか?あと、皇帝がV.V.を「兄さん」と呼んだのも気になりますね。

もう一つは、もちろんナナリーの意志。今回の新総督就任は、ナナリーが望んだこと。ユフィの意志を継いで『行政特区日本』を再建するんですと。
そう来ましたか。キーになると思われたユフィを殺してしまっていたので、ブリタニア側の穏健派をどう作るのかと思っていましたが、ナナリーをその役に割り当てるわけですね。

しかし、ナナリーが自分の意志で新総督になれるぐらいなら、ルルーシュだって良かったわけで、本当はやはりただの駒なんでしょうね。

さて、にっくむべきスザクにナナリーを奪われたルルーシュが、どう自暴自棄に陥ってくれるのか次週が楽しみです。

[言及リンク]
http://e102128.blog54.fc2.com/blog-entry-840.html
http://blog.livedoor.jp/x2oa1/archives/51332764.html
http://kimamaanimespace.blog28.fc2.com/blog-entry-102.html

2008年5月 7日 (水)

コードギアス 反逆のルルーシュR2「ナイト オブ ラウンズ」

_5zdrtnm コードギアス 反逆のルルーシュR2「ナイト オブ ラウンズ」です。

ゴールデンウィークから出張へと駆け回り、4日遅れでようやく見ましたよ。
学園サービス回だと思っていたんですが、どうして最後にでっかい仕掛けが待っていました。

ということで、サービスを楽しみながら、第5話感想行きます。


感想:
自分的には、コードギアスの過剰なサービスは、どうも行き過ぎではないかという派(?)なんですが、なかなか楽しめました。

なんといっても、「すまない、ちょっと聞き取り辛いんだけど」に、一番笑いました(笑)。まぁ、ヴィレッタ先生やその他大勢の水着は、ちょっと深夜アニメ的なサービスの行き過ぎで、作品の評価を下げるだけのような気もしますけどね。

それはさておき、色々キーワードがあった気がします。

・ロロのギアスには、致命的な弱点がある。
・ブリタニア皇帝にギアスを与えたのはV.V.。
・V.V.がスザクにギアスを与えることはない。

ということは、ロロにギアスを与えたのは誰でしょう。やはり、V.V.なんでしょうか。

さて、スザクは、ルルーシュに対抗して、色々黒化しているようですね。ナイト・オブ・ワンになって、イレブン(日本)を手に入れて、間接的に解放するのはいいとして、ナナリーをあそこまで駒として使えるのはどういうわけなんでしょう。

やはり、ユーフェミアの件が尾を引いていて、ルルーシュを貶めるためであれば、手段を選ばなくなっているんでしょうか。

どちらにしても、次週からはナナリーが本格登場ですね。ロロが実はナナリーだという説は消えましたが、楽しみです。

ところで、C.C.が星刻の車で抱いていたのは、チーズくんですよね。今回もピザハットとのタイアップがあるようですが、そうすると「ピザ女」発言は、あまり良くないような(苦笑)。

[言及リンク]
http://nukocodutumi.blog113.fc2.com/blog-entry-560.html

2008年4月28日 (月)

コードギアス 反逆のルルーシュR2「逆襲 の 処刑台」

7tljrann コードギアス 反逆のルルーシュR2「逆襲 の 処刑台」です。

ははぁ、どうも素晴らしく予想に反する展開をしてくれるコードギアスです。というか、自分の予想が一般的でないんでしょうけれど(汗)。
今週は、ロロとの対峙、中華連邦の裏切り(?)、そして黒の騎士団メンバーの奪取ですか。ちょっとした山場ですね。

ということで、第4話感想行きます。


感想:
う〜ん、ロロの時間をとめるギアスって、ギアスの眼を直視していなくても使えるのですね。影響範囲はどれくらいなんだろう?かなり広範囲に使っていましたが。

その力を持って彼は暗殺者となって、ルルーシュからC.C.の居場所を探り出して殺すという指令を負っていたわけですか。
他の人間の言うことを聞かずにあっさりと殺す割には、ルルーシュに弁解の時間を与えてしまうなんて、ちょっと矛盾を感じましたがまぁいいでしょう。C.C.も重要なんでしょうし。
ただ、ルルーシュの本当の能力はギアスではなく、あの弁舌にあることに気づかなかったロロの負けですね(汗)。

さて、中華連邦は、なにやら政治的にきな臭い内情を秘めているようですが、今後も大きく絡んでくるのでしょうか?
ルルーシュの目論見が打倒ブリタニア帝国にあるということは、日本に閉じず、世界に撃ってでなければならないんでしょうから、そうなんでしょうね。まだまだ、内情が見えませんが、星刻の「天子様」発言を聞くと連邦といいながらも、「帝国」に近いのでしょうか。

それにしても、星刻にしてもブリタニアのギルフォードにしてもナイト意識が強いですね。甘いというか。ルルーシュ一人黒い面を持っているという感じで。
そのために、「ブラックリベリオン」と同じ手に引っかかるブリタニア軍(汗)。イレブンなんて植民地って扱いをしているのだから、とっととゼロを撃てばよかったのに(苦笑)。貴族だからですかねぇ。

すべてはルルーシュの手のひらの上ってことで、ロロも彼の手に落ちましたが、「ボロ雑巾のように捨ててやる」がはやりそうな予感(汗)。そうだそうだ〜、ロロなんて早く引っ込んで、ナナリーを出して頂戴な。

それはさておき、ロロはかなり子供のころからギアスを与えられていましたが、ルルーシュと同じく、ブリタニア皇王の血族なのでしょうか?本当の弟の可能性は?
マリアンヌ王妃がC.C.同様にギアス提供者で生きているのではないかと踏んでいるのですよ、どうでしょう。

あ、そうそう。先週気にしていたヴィレッタと扇の関係ですが、彼女が扇を心配していました。ヴィレッタは記憶操作されていないんですね。ならば、裏切りのにおいがプンプンですね。

さて次週は、コスプレサービス回ですか?
余計な過剰サービスがなければ、コードギアスもいいアニメなのに。ストーリーを止めないでおくれましね。

[言及リンク]
http://greensnake.blog70.fc2.com/blog-entry-42.html
http://e102128.blog54.fc2.com/blog-entry-831.html
http://tsukihika.blog121.fc2.com/blog-entry-322.html
http://lapislazurirose.blog69.fc2.com/blog-entry-175.html
http://aaillnv.blog16.fc2.com/blog-entry-991.html
http://loliluna.blog53.fc2.com/blog-entry-528.html

2008年4月20日 (日)

コードギアス 反逆のルルーシュR2「囚われ の 学園」

Uyng9c9z コードギアス 反逆のルルーシュR2「囚われ の 学園」です。

オープニングに、インターネットの不正利用のテロップが出ますが、自分で流出してどうするのコードギアスです。
どうも、日曜の17:00って、ファン層がまともに視聴できる時間じゃないですよね。どうしてこんな時間にしたんだろう?

それはさておき、コードギアスR2第三話行きます。

今週は、家の片付けをしていて生で見たので、日曜に感想。

感想:
てっきり中華連邦でロロくんはやられちゃって、早々に退出かと思ったのですが、案外重要なキャラのような感じになってきました。

ルルーシュとの逆の眼のギアスの力は、どうやらルルーシュのように人を操る力ではなくて、時間に関係する能力のようですね。マオが、人の心を読み取る力だったと思うので、ギアスは人によって発現する力が違うということでしょう。
では、学園の人々の記憶を操っているのは、やはりブリタニア皇帝なんでしょうか?

ロロはゼロを仇として狙っているようです。しかし、ルルーシュがゼロかどうか分からない。しかも、ロケットをくれたルルーシュのことは信頼している。と、どうもこんがらがりますね。
ロケットと家族がキーワードのようですが、ひょっとして、ロロがナナリーなんてことはないですよね(汗)。まぁ、それならルルーシュが気がつかないわけはないか。

ところで、R2になってキャラが増えて、C.C.の位置づけが微妙になっていますね。ブリタニアが探しているのは分かるのですが、ルルーシュにとってC.C.はどういう位置づけなんでしょう。なんだか、もう信頼しきっているというか、手駒にしているというか、以前の緊張関係はどこかへ言ってしまっています。おかげで、重要さが減っている感じです。

もう一つ。黒の騎士団の扇を見るヴィレッタの表情はどう考えればいいんでしょう。忘れている?感情を殺している?
何か、キーポイントのような気がします。

[言及リンク]
http://e102128.blog54.fc2.com/blog-entry-825.html
http://aaillnv.blog16.fc2.com/blog-entry-991.html
http://kumix.arekao.jp/entry-e2dfdde7ecef14f8605ff8207433e937.html
http://mutekidesutekina.blog52.fc2.com/blog-entry-634.html
http://blog29taka.blog107.fc2.com/blog-entry-286.html
http://nukocodutumi.blog113.fc2.com/blog-entry-541.html
http://yumene.blog52.fc2.com/blog-entry-410.html
http://honwoyominagara.seesaa.net/article/94041032.html

2008年4月13日 (日)

コードギアス 反逆のルルーシュR2「日本 独立 計画」

Loqwmgk8 コードギアス 反逆のルルーシュR2「日本 独立 計画」です。

やっぱり春の本命ですね。
先週は出遅れた上に、あまりTBの発信をしなかったのですが、たくさんのTBをいただきました。
今週は、先週に増して熱い展開でした。

ますます面白くなるコードギアスR2第二話行きます。

今週は、余裕があったので日曜に感想。

感想:
先週はお預けだったブラックリベリオンの神根島での決闘の結末が示されました。

まぁ、スザクとの銃撃戦は、それがお互いを傷つけることはなく、スザクがルルーシュを取り押さえるという予想通りの展開でした。

でも、そのままスザクがルルーシュをブリタニア皇帝の前まで連れて行くという驚愕(苦笑)の展開があったようです。
皇帝の両目のギアスが気になりますねぇ。C.C.から与えられたものではないようで、やはりギアスの提供元の謎解きが、コードギアス(コード・ギアス?)のポイントでしょうか。皇帝にはV.V.からなのでしょうが、C.C.やV.V.とは何者なのでしょうか。

さて、今週の見どころはナイトメアの闘いと、ゼロの脱出戦略ですかね。しかしルルーシュくん。単騎突入は、戦術でもなんでもないですよ(笑)。
紅蓮弐式の輻射波動は、相変わらずカッコいいです。後は、ランスロットの量産型(?)ヴィンセント。四聖剣の卜部が自らを犠牲にして止めましたが、その騎乗者は...。しかし、やっと四聖剣がそれらしい活躍をしましたが、死んでしまっては。

ということで、ルルーシュが見事な戦略で脱出しました。やっぱりコードギアスの見どころは、ルルーシュの戦略ですよね。絶体絶命を逆手に採る、ここが面白い。そういう意味では、この第二話はコードギアスR2から見始めた人にも、その面白さが伝わったのではないかな?
あとは、余計なサービスを減らしてくれれば、もっと面白いのに。

さて、はじけた(苦笑)ディートハルトやキョウトメンバー、さらにはニーナも登場して、こんな多くのメンバーを上手く回せるのか心配になります。

後は、アーカーシャの剣ですか。サンスクリット語ですか。「虚空」って?インド哲学?ギアスでの確かに記憶のシーンは、インドっぽいけれど。

とりあえず、次週はロロくんの整理っぽいですね。彼の眼のあの紋章は?

早く、ナナリーの登場を希望します。キャプチャはナナリー登場を待ちわびてのものです。彼女の眼が開くと、両目にはギアスの紋章がって展開を予想しますが(苦笑)。

しかし、土6CDのCMのアスラン君が笑える(苦笑)。

[言及リンク]
http://e102128.blog54.fc2.com/blog-entry-818.html
http://freeandunrestrained.blog99.fc2.com/blog-entry-1409.html
http://mutekidesutekina.blog52.fc2.com/blog-entry-627.html
http://greensnake.blog70.fc2.com/blog-entry-22.html
http://blog.livedoor.jp/hanbaiki/archives/64976228.html
http://hageshiki.blog122.fc2.com/blog-entry-141.html

2008年4月 7日 (月)

コードギアス 反逆のルルーシュR2「魔神 が 目覚める日」

A5pwkgwg コードギアス 反逆のルルーシュR2「魔神 が 目覚める日」です。

さて、巷では今期の大本命と言われている「コードギアス 反逆のルルーシュR2」です。
夏の特別編は、なんだか二期に続くって感じでお預けをくらったままでしたので、待っていた人も多いでしょう。
深夜から昼間に移動して、以前のようなドギツさとサービス精神が発揮できますでしょうか。

ということで、第1話行きます。


ちょっと出遅れたというか、基本的に日曜はネットお休みの日にしているので、記事は月曜になると思います。
コードギアスは感想のみの予定。

感想:
どうやら、ブラックリベリオンのすぐ続きからというわけではないようで、なんだか変な雰囲気で始まりました。
一期の学園サービス回の雰囲気といいますか(苦笑)。

なぜか、ヴィレッタが体育の先生をしていますし、ルルーシュに弟ロロがいる。

ということで、どうやら神聖ブリタニア帝国では、ルルーシュよりも行方をつかめなかったC.C.の方を重要視しているようで、彼女を抹殺するための罠だったようです。

黒の騎士団の残党がルルーシュを捕まえに来ることも、すべてブリタニアの筋書きの通りというわけですか。
ならば、C.C.の能力は伝わっていなかったんでしょうかね。まぁ、それはともかく、ルルーシュのギアスの力はスザクから伝わっていると思うんだけれどなぁ。

さて、アッシュフォード学園のあの雰囲気からすると、ルルーシュの周りにいる人々は、すべて記憶操作されていたと思えますが、そうまでしてC.C.を恐れているのは誰なんでしょう。少なくとも、一期の最初では、実験対象として確保していたぐらいなので、何か秘密があるのは周知の事実なんでしょうが。

ところで、最近の中国やアメリカ軍問題などから、非常にきな臭い日本の国際情勢ですが、このまま問題なく進められるのでしょうか?中華連邦も本格参戦するようですし。
海外のアニメファンがどう見ているのか気になります。

ますます登場人物が増えてややこしくなっていますが、ユフィとオレンジが欠けています(いやオープニングのあの人はオレンジ?)。その分変に社会的にならずに、エンターテイメントとしてきちんとやってくれることを期待します。

ひとまず、ナナリーが早く戻ってきてくれることを期待(そこか(汗))。

2007年8月 2日 (木)

コードギアス 反逆のルルーシュ「崩落のステージ」&「ゼロ」

Dwx6wgiv コードギアス 反逆のルルーシュ「崩落のステージ」&「ゼロ」です。

あぁ、完全に出遅れです。放映から1週間経ってしまいました。
ということで、噂は聞いていたのですが、やはり2期へのプロローグでしたか。

とりあえず感想だけ行きますね。


感想:
ん〜微妙ですね。
濃厚なようで、ルルーシュ自身の立場は余り動かず、って感じがします。まぁ、決戦を描いていたので、戦いが中心となって、ドラマを進めにくいのは分かりますがね。
特にキーとなるナナリーは、こういう場面では動かしにくい。

整理すると、こんな感じ。

・ルルーシュの策略は成功し、ブリタニア軍を追い詰めた。
・ルルーシュの目的は、この期に乗じて、コーネリアを確保し、母マリアンヌを殺した犯人を突き止めること。
しかし、コーネリアは犯人を知らず。
・シャーリーは、ルルーシュがゼロだとは分かっているようだが、ルルーシュを忘れている。
・V.V.の目的は、さっぱり分からず。なぜ神根島へ?
・ゼロを失った黒の騎士団は、内部崩壊寸前。
・スザクとカレンは、ゼロの正体を知った。

まぁ、肝心なところは何も分からずって感じです。
ゼロが生きていようと、一先ず黒の騎士団は失った感じがします。あ、それよりも神根島が先か。ゼロにとってナナリーが生きる糧ですが、足枷でもありますね。

じゃあ、元々どう終わらせるつもりだったんだ谷口監督!っていいたい(苦笑)。

一先ず二期を楽しみに待ちますか。

2007年3月31日 (土)

コードギアス 反逆のルルーシュ「せめて哀しみとともに」

03taaphf コードギアス 反逆のルルーシュ「せめて哀しみとともに」です。

テレビの通常放送では、一応最終回ですね。
続きがなくとも、こういう最終回も今まで結構あったなぁと感じました。
とはいえ、次は夏ですか。地球温暖化ですから5月くらいですか(笑)?


あらすじ:
ギアスの暴走で、ユーフェミア姫に日本人の虐殺を命令してしまったルルーシュは、黒の騎士団に進攻を命じる。

ユーフェミア姫の暴走に防衛の体制ができていないブリタニア皇国軍は黒の騎士団に対抗できない。一方的に攻めたてるルルーシュは、敵を制圧しユーフェミア姫と対峙する。

自らの手でユーフェミア姫の暴走に幕を引くつもりのルルーシュは、彼女に銃を向ける。その瞬間、ユーフェミア姫からギアスの制御が消え、いつものユーフェミア姫に戻ったように見えた。しかし、引き金は引かれ、ユーフェミア姫は倒れる。
倒れたユーフェミア姫に近づくルルーシュを制するように、スザクはユーフェミア姫を救い出す。

ルルーシュは、記念式典会場でブリタニア皇国からの独立、「合衆国日本」の設立を宣言する。そして、ディートハルトが記念式典会場の放送機材を使い、全世界に虐殺の様子を流したこともあり、日本国中で反ブリタニアの火の手が上がる。

スザクにより救い出されたユーフェミア姫ではあったが、もはや瀕死の状態であった。ユーフェミア姫は、最後の力を振り絞ってスザクに行政特区日本が上手くいったかを尋ねる。それを見て、スザクは何かが奇怪しいと感じる。しかし、ユーフェミア姫は、そのまま死の床につく。

ギアスの暴走にショックを受けるルルーシュだが、もはや後戻りは許されない。C.C.の慰めも受け優しさを捨てて進むことを決意する。

反ブリタニアの火の手はますます広がり、ヴィレッタも暴走する民衆に襲われる。
そんな中、ユーフェミア姫の死を哀しみ、彼女の暴走の理由を模索するスザクの前に、V.V.と名乗る子供が現れる。V2は、ユーフェミア姫の暴走の理由をスザクに語る。

ユーフェミア姫の死にショックを受けていたコーネリアだが、黒の騎士団のトウキョウ進攻を前に立ち上がる。

トウキョウ租界進攻を目前にしたルルーシュの元にスザクからの電話が入る。それは、ユーフェミア姫が謀略で殺されたと知った(?)スザクからだった。彼は、憎しみのために戦う決意をしたと語る。一方ルルーシュは、ナナリーのために生きる決意を語る。

そして、戦いは、黒の騎士団の首都破壊という奇襲から開始された。

感想:
ユーフェミア姫が不憫です。あそこで殺してしまわなくても。
ルルーシュとスザクのキーとなる人物ですから、酷い目に会うだろうなとは予測していましたが、決意を誘導するために殺してしまうとは。

確かに、8割り方はそう思っていました。でも殺してしまうと、ルルーシュはブリタニア皇国を倒すしかなくなるんですよね。ユーフェミア姫が生きていれば、傀儡として使うこともできますから、全面戦争に向かう必要がなくなるわけです。その目もあるのかなと。
全面戦争になれば、力が違うこともあり真っ当に戦わせるためには、内戦状態でなく世界の介入が必要になり、話としても収拾がつかなくなるのではないかと考えたわけです。収拾をつけるならば、早い時期でのルルーシュの失脚しかないわけですね。C.C.さんも似たようなことを仰っておりました。

でも、その道を進むようですね。秋に続編ができることからも、話をルルーシュの復讐譚から広げようという感じですか。あまり広げすぎると、ますます視点がぶれてしまう気もします。そうすると、いろいろ強い吸引力を持つショックを入れないとということで、ユーフェミア姫が犠牲になったのでしょう。

とまぁ、書いていますが、王道展開と言えばそうですね。

ところで、この後に及んで、「V.V.」の登場とか、マリアンヌお母様は生きているのかとか色々出てきました。もちろん「おはようございました」も。一言言いたい。

こんな途中でお預けにするなぁ!

2007年3月25日 (日)

コードギアス 反逆のルルーシュ「血染め の ユフィ」

コードギアス 反逆のルルーシュ「血染め の ユフィ」です。

まぁ、先週の展開からして、ルルーシュはユフィにギアスを使うんだろうなとは思っていました。
あと、ユフィはきっとひどい目にあいそうだとも。

その展開が、これですか。

あらすじ:
ユーフェミア姫の発案で、行政特区「日本」が立ち上がる。元日本人のイレブンは、歓迎の様子。キョウトも対抗する明確な理由がないため総論賛成のようだ。

そして、行政特区「日本」の成立記念式典の日。会場には、その成立を祝う数十万人のイレブンが集まっていた。

ユーフェミア姫は、ゼロことルルーシュが味方になってくれることを信じ、席を空けて待つ。

一方ルルーシュは、黒の騎士団の先鋭を会場外に隠して配置し、記念式典に、単独ガヴェインで乗り込み、ユフィとの単独会見に持ち込むことに成功する。

ルルーシュの策略は、ギアスを使いユフィに自分を撃たせ、ブリタニア皇国が裏切ったようにみせること。それにより、黒の騎士団のテロ活動を正当化することだ。

しかし、なぜか、ギアスの力はユフィには通じなかった。ルルーシュは、ユフィのまっすぐな心が原因と考え、ギアスを使う作戦をあきらめユフィと和睦しようとする。

そのころ、ガヴェインで待つC.C.は、なぜかその存在をスザクに感知されていた。

そしてルルーシュが不用意なジョーク「日本人を殺せ」を語った瞬間にその惨劇の幕は切って落とされた。その言葉の瞬間に、ギアスが暴走したのだ。

ギアスの力に縛られ、日本人を殺そうとするユフィ。彼女を止める術は、もはやルルーシュの手にはなかった。

「日本人の皆さーん、死んでくださーい」

ユフィの命令に従う一部のブリタニア皇国軍兵士の暴走も重なり、会場は血の海と化した。

C.C.は、ルルーシュの痛みを共有し、ギアスが暴走し始めたことを知るが、早すぎると感じていた。

そして、ルルーシュ本人は、惨劇の責任からか、ユフィへの思いからか、涙を浮かべながら黒の騎士団に命じる。「ユフィを討て」と。

感想:
はっきり言って、今まで内容的に結構甘かったので、何がやりたいのだかと書いたこともありましたが、今週いきなりダークな展開です。
まぁ、ユフィがあまりにもいい人に描かれているので、きっと何かありそうとは思っていましたが、こんな局面を迎えるとは。

思えば、マオが出てきたときには、余計なサブキャラとか言っていた気がしますが、彼は今週の伏線だったのですね。マオがずっとギアスが掛かりっぱなしだったのは、彼のギアスの特徴ではなく暴走だったのですか。

C.C.の早すぎるという言葉からすると、いつかはその時間が来ることは間違いないようですが、ルルーシュは知らないようですね。

ところで、ユフィの映画「ソルジャー・ブルー」も真っ青な虐殺ですが、結局これは黒の騎士団を救いそうです。ディートハルトはそういう意味で、ゼロが仕掛けたことだと信じているようですが、黒の騎士団メンバーはどうでしょうね。もし、ゼロの仕掛けだとなれば、完全に内部崩壊でしょうし、仕掛けでないとなると、待機の理由がつきません。

どちらにせよ、キョウトが本格的に動き出して、全面対決というか内乱状態に逆戻りしそうです。しかもサクラダイトのお膝元だけに始末が悪い。ユフィを兄弟がどう扱うか見ものです。

2007年3月18日 (日)

コードギアス 反逆のルルーシュ「学 園 祭 宣 言 !」

Qrfwmhs5 コードギアス 反逆のルルーシュ「学 園 祭 宣 言 !」です。

年度末は何かと忙しいですが、帰って来ました。
さてさて、残り少なくなってきましたが、みなさまの興味はあの方がオープニングだけではなく本当に復活するのかですね。


あらすじ:
黒の騎士団も組織が拡大し、一枚岩ではなくなっている様子。とにかくゼロ一筋のカレンを中心とし、何かの計画が暗躍する。チャンスは1日だけ。

その一日とは、アッシュフォード学園の学園祭。
恒例のイベントは直径巨大ピザの作成らしい。そんな学園祭に、扇とヴィレッタが迷い込む。

巨大イベントの準備をするスザクは、カレンに出会う。 カレンは、スザクの暗殺を狙うが、カレンの正体を黙殺するスザクに雰囲気が変わっている様子を感じ、計画を躊躇する。

その頃コーネリアは、シュナイゼルに帰還報告。中華連邦に向かうシュナイゼルに謁見する。柔らかい言葉で誉め上げるシュナイゼルだに、ユーフェミア姫が何かを進言したことをコーネリアは聞き漏らす。

コーネリアの部隊は、グラストンナイツという本国の強力メンバーも合流し臨戦態勢が出来上がっている様子。 そして、もう一つバトレー将軍の手元には、例の人物ジェレミアが。

巨大ピザは、スザクがナイトメアで作るようだ。
ユーフェミア姫の騎士ということで、イレブンから人気を得たスザクは、イレブンの人々にも人気が出ているようで、多くの人々さらにはテレビ局までが駆けつけている。ディートハルトが中継に参加しているということは、どうやらカレンの退避ルートがこの中継車のようだ。

そんな中、シャーリーがユフィ名前を呼んでしまい、会場はパニックに陥る。その騒ぎを利用してユーフェミア姫は、生中継でシュナイゼルに昨晩打ち明けた計画の発表を行う。

それは、富士山周辺に行政特区日本を設立すること。そこではイレブンは日本人名乗ることができ、ブリタニア人もイレヴンも平等に暮らすことができる。さらには、ユーフェミア姫はゼロにその計画への参加を求める。

会場に駆けつけていた、イレブンたちはその計画に沸き返る。しかし、その計画に乗れば黒の騎士団には武力が必要なくなり、参加しなければ、人民を裏切ることになる。どちらにしても、黒の騎士団の存在意義がなくなるのだ。

ルルーシュとディートハルトは、その事実に苦悩する。

感想:
学園祭ということで、今さらまさかおまけ話かと思いましたが、最後に事態を急展開させる大きな爆弾が仕掛けられていました。

しかし、この特区は黒の騎士団の致命傷になりかねませんが、一方でコーネリアには知らされていなかったということで、一枚岩と思われたブリタニア皇国の内部分裂の危機も孕んでいますね。残りも少ないことからも、コーネリアはシュナイゼルに反発し切り捨てられそうな気がしますがどうでしょう。

シュナイゼルは、今までなんだかどうもパッとしない兄ちゃんという雰囲気でしたが、ユーフェミア姫を利用したり、コーネリアをあくまでも現場の使える駒にすぎないと看破したり、本性を現してきた感じです。

とはいえ、まだ彼の後ろにはブリタニア皇国国王が控えているはずなのですよね。国王は、やっぱり、次期になるのでしょうか。そうすると、今期のラスボスはシュナイゼルに確定でしょうか?

ということで、オレンジ君がついに登場ということで、本編に間に合うことを祈りつつ、次回を楽しみにしましょう。

2007年3月10日 (土)

コードギアス 反逆のルルーシュ「キュウシュウ 戦役」

Dnadid5j コードギアス 反逆のルルーシュ「キュウシュウ 戦役」です。

コードギアスの本放送は、23話で一応打ち切りのようですね。打ち切りというか、総集編を2話挟んだので、枠を使い切っちゃったというべきですか。
残り2話も放送はされるようですが、なんだかすっきりしませんね。


あらすじ:
澤崎敦・第二次枢木政権の官房長官が、中華連邦の力を借りキュウシュウを独立国家「日本」として独立宣言をした。

コーネリアやシュナイゼルは、澤崎敦が中華連邦の傀儡であることを見抜いていた。そのため、フクオカ基地の踊る人形である澤崎敦を叩き、このクーデターを納めることにする。

直接澤崎を叩くための陽動に使われることになったスザクは、自分が死ぬことでユーフェミア姫を守るという騎士の精神に則った行動を採れなかったと、ユーフェミア姫に騎士を辞することを宣言する。

スザクを失ったユーフェミア姫は、キュウシュウ戦役の対応でも除け者にされ、自分の存在意義に迷い始める。

そのころ生徒会では、学園祭準備の真っ最中。そんな中、シャーリーは、ルルーシュをなぜ忘れているのかで悩んでいた。彼女は、部屋に落としていた書きかけの手紙で、ルルーシュがゼロであることを知ったのだ。

一方、黒の騎士団は、澤崎への対応作で揉めていた。揉めるのは、黒の騎士団の戦略が明確でないため。ということで、ゼロが選んだ戦略は、『トウキョウに独立国を創る!』 ということ。真の日本独立国家をトウキョウに作ろうというのだ。そのために傀儡の「日本」は不要だ。

スザクは、クーデターの大義名分である澤崎を叩くべく、フロートユニットで空を飛び単騎フクオカ基地に乗り込む。

迷うユーフェミア姫は、美術館でニーナに会う。そしてニーナにとってユーフェミア姫が大切な人であるという宣言を聞き、自分にとって何が重要であるか、何ができるかを気づきます。

スザクは、エナジーの消費で稼働ストップの危機に陥っていた。自己嫌悪から目的も見失い、絶対絶命のスザクの元にユーフェミア姫から通信が入った。それは、
「私を好きになりなさい」
という言葉だった。

ユーフェミア姫の言葉で、目を覚ますスザクに、さらなる援軍が。 ガウェインに乗ったゼロとC.C.が、ハドロン砲を使って敵を掃討したのだ。

ゼロから受け取ったエナジーフィラーで復活したスザク駆るランスロットは、ガウェインと共闘し司令部を叩く。

戦役後、ユーフェミア姫は、スザクに自分はただ純粋に大好きな人の笑顔を見れるように努力すると宣言する。
そしてスザクは、その願いを叶えるために彼女の騎士となることを誓う。

感想:
「あなたって人は!」(笑)

澤崎さん戦略と戦術をはき違えては勝てる戦も勝てません。他国の力を借りるのは、「戦術」です。

それはさておき、だんだんコードギアスでは何を描きたいのか分からなくなってきました。どうも視点がぶれるんですよね。「反逆のルルーシュ」だから、もっとルルーシュ視点でがしがしと卑怯な戦術を使いまくって突き進み、ときには悩みというのをやってくれるのだと思ったのですが。

ユーフェミア姫が出てきた辺りから、どうも色恋やサービスが目につくようになり、キャラ中心になってきてしまっている気がします。もちろん、それもありだとは思うのですが、期待していたルルーシュの反逆ドラマとギアスの謎を絡めた話とは違う線に行ってしまっているようで、ちょっとがっかりです。

それはそうと、今回ルルーシュは戦略のひとまずの終着点というべきトウキョウ独立国家を明確にしました。また、スザクはユーフェミア姫を支えるという騎士として生きる覚悟をしました。この二つって実は相反しないんですよね。ということで、実はハッピーエンドもあり得るのかという気もしてきました。

今回ルルーシュとスザクは共闘しましたが、いつの間にかユーフェミア姫が中心になっています。ルルーシュの味方にもなりうるということで、生かしているとも採れますが、コーネリアをどうするか、シュナイゼルをどうするかという選択を誤ると、一気に敵になってしまいそうで楽しみです。そのため今回クロヴィスの絵の前で泣いたのかななんて思ったりして。兄弟愛を示すために。

ということで、残りわずか。楽しみですね。
[言及リンク]
http://blog.livedoor.jp/darth_mayuge/archives/50821107.html
http://blog.livedoor.jp/slam34843/archives/50902754.html
http://loliluna.blog53.fc2.com/blog-entry-285.html
http://kouyanoblog.blog61.fc2.com/blog-entry-94.html

2007年3月 5日 (月)

コードギアス 反逆のルルーシュ「神 の 島」

85joe0f8 コードギアス 反逆のルルーシュ「神 の 島」です。

ということで、出張での空白を取り戻すべく簡略モード進行ですが、コードギアスも行っておきます。

簡略モードということで、あらすじは抜きで、感想のみにしておきます。

感想:
相変わらず、コードギアスのスタッフは、服を脱がせるのが好きなようで、なぜか女性だけ服を脱いで乾かすといわけの分からないシーンが挿入されています。

とまぁ、そんなことはさておき、結局ルルーシュがしたいことがよく分からなくなってきました。
ルルーシュは、ブリタニア皇国を倒すことが目的なのか、それとも母とナナリーの仇を撃つことが目的なのでしょうか?

ユーフェミア姫には甘いようですが、これが彼女を利用するためとは思えません。ユーフェミア姫がブリタニア皇国に染まっているかいないかは、ルルーシュには分からないと思うのですが、彼女をすぐどうこうする気はないようです。

すると、今回コーネリアがマリアンヌの仇を撃とうとしているようなことをユーフェミア姫から聞いてしまったルルーシュは、コーネリアをどうするのでしょうか?この甘さがほころびになりそうな気がします。

あと、ポイントは、「神の島」の遺跡がなんだったのかというところですか。シュナイゼルが理由もなしにあの島を選んだとは思えないので、何か意味があるのでしょうね。特にあのちらっと写った少年。あれがポイントですか。C.C.と会話しているのは彼ですかね。

しかし、怒りのC.C.はいいでねぇ〜。やっぱり藍麦は、C.C.一押しです(笑)。

2007年2月24日 (土)

コードギアス 反逆のルルーシュ「柩木スザク に 命じる」

Pg0efzzk コードギアス 反逆のルルーシュ「柩木スザク に 命じる」です。

きっとblog界は、ジェレミア卿オレンジのオープニングでの復活に沸き返ることでしょう(笑)。
しかも予想通り、カスタマイズされてバージョンアップした姿でした。いいのかよ(汗)。


あらすじ:
ゼロは、インドからキョウトを通じて入手した潜水艇で、黒の騎士団の新組織を発表する。問題となるのは、情報中枢にブリタニア人であるディートハルトを使うこと、副指令を扇要にすること。そしてC.C.は、任から外れた。

一方、ユーフェミア皇女による柩木スザクの騎士任命式は、多くのブリタニア人の反発を買っていた。しかし、皇女は、ナンバースを登用することに問題がある制度自身を変えると、姉に告げる。

そして、アッシュフォード学園でもスザクのお祝いパーティが開かれていた。そこへ、ロイドがスザクへの任を持ってやってくる。ロイドは、ニーナを面白い人物と評す。
そして、カレンは、人ごみに紛れスザクを暗殺しようとする。どうやら、ディートハルトに含みこまされたようだ。しかし、ルルーシュに制止される。そんなルルーシュを見るシャーリーの表情の意味は?

スザクは、「大事なお客様」を出迎えにシキネ島へ向かうユーフェミア皇女を護衛する。そんなスザクを島で黒の騎士団が襲撃する。イレブンのブリタニア親派の象徴となりそうなスザクを取り込もうと言うのだ。

ゼロは、自らをおとりに使い、スザクをラクシャータの罠に捕らえる。ゼロは、彼のみが知るスザクと父との事実を使い、翻意をさせようとする。しかしゼロは、誰かの指示で発射されたミサイルの処理に気をとられた隙にスザクにつかまる。

一方ユーフェミアは、ミサイルをとめようとするが、準一級命令は、彼女にも止められない。カレンもナイトメアから降りスザクを説得しようとするが間に合いそうもない。

そんなとき、ミサイルの壁になったのは、第二皇子シュナイゼルの空中艦アヴァロンだった。そして、艦から砲撃が。
ルルーシュもギアスを使おうとする。

感想:
総集編の後だけあって、今週は面白かったですね。

世間では、そんな内容を脇に追いやって、オープニングの追加映像、特にオレンジくんと新型ナイトメアが話題になるのでしょうが、ひとまず内容の話をしましょうか。

今週のポイントは、なぜルルーシュはスザクのことになると、あんなつまらないミスをするのか?ですかね。とにかく、スザクの身体能力はすべて把握しているのだから、捕まってはだめでしょう。本当にダメ指揮官としか思えません。

まぁ、それはアクシデントが引き起こしたとして、気になる点。

・ニーナは、ロイドの部下になるのか?ロイドが面白がったのは、ニーナの研究か、ニーナ自身か?
・あの潜水艦一隻で、あれだけのナイトメアを運べるのか?
・空中艦アヴァロンを作ったのは、ラクシャータでしょうが、なぜ黒の騎士団には提供しない?
・シャーリーは先週メモを拾ってどうなった?
・ミサイルに向けてC.C.は、なぜ何もしない?
・思考(指向)エレベーターとは?

まぁ、それよりもルルーシュがギアスをスザクに使ったのかどうかでしょうが、次回予告からすると使ったのでしょうね。次回が楽しみです。

次週も今週ぐらい絵が復活しているとうれしいな。
[言及リンク]
http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/8f030ce7dd85dc1a64aabbe7a6dfbdf7/94
http://aaillnv.blog16.fc2.com/tb.php/598-903fd17a

2007年2月17日 (土)

コードギアス 反逆のルルーシュ「仮面 の 真実」

Diffgq1t コードギアス 反逆のルルーシュ「仮面 の 真実」です。

前回総集編に続いてプレゼント募集がありましたが、「ルルーシュ・ヴィ・ブリタニアが命じる。全力で応募しろ!」に続いて「C.C.さんご提供?」ですか。なかなか楽しませてくれますね。
ま、内容は総集編だったけれど(大涙)。


あらすじは、内容がスザクとの絡みに絞ったルルーシュ視点の総集編というだけで、しかも目新しい解釈もなかったので省略します。

感想:
今回の総集編で改めて示されたのが、スザクが頑なにルールにこだわること、人の死を極端に嫌うことはすべて贖罪のための自己犠牲。自分のことを呼ぶ一人称を「オレ」から「ボク」に変えたのもその現れ。オレだと自己主義の匂いがしますからね。

今回の新カットは、最後に挿入されたスザクのユーフェミア姫騎士への就任式だけですか。でもルルーシュが気になることを言っていました。

「俺は既に勝利しているのだ。あの白カブトのパイロットが、スザクだとわかった以上…」

これはどういう意味でしょうか。ギアスの力を使うまでもないということでしたが。
いい方に考えると、スザクは昔からの知り合いで彼の考え方についてすべて知っているから、でしょうが、やっぱりスザクの秘密を知ってしまったのでそれを利用すればコントロールは簡単という意味でしょうね。そこまで、ルルーシュが黒くなれるかどうかでしょうが。

あと生徒会活動の「小学生の日」。これはなんだ。気になる...(汗)。オレンジデーも分からんゾ。

ところで、プレゼントのチーズ君キュービックパズルは、最後にはC.C.に「返せッ」って取り返されていましたが、本当にプレゼントされるのでしょうか(笑)。

2007年2月10日 (土)

コードギアス 反逆のルルーシュ「騎 士」

コードギアス 反逆のルルーシュ「騎 士」です。

次週はバレンタインなので、それに関連するような話がと思ったのですが、違いました。
ということで(?)、今週もキャプが間に合わないので、省略です。


あらすじ:
クロヴィス記念美術館の落成式に、ユーフェミア姫が大賞作品を選ぶことになる。だが、ユーフェミア姫が気に入った絵は、イレブンのクォーターのもので選んではいけないと言われる。そして彼女にはもう一つ選ばなければならないものがあった。自分の騎士だ。

そのころ、シャーリーは、お出かけの準備をしていた。うっかり落とした髪留め拾おうとした彼女は、隙間にメモのような紙を見つける。

そのころ、日本解放戦線の四天皇が、藤堂奪還の依頼をゼロにしていた。藤堂は仲間を助けるために自ら捕まり、死刑になる運命だった。ゼロは、彼らの依頼を快諾する。

そしてその執行人には、スザクが選ばれていた。スザクの迷いを断ち切らせるために、そう仕組まれたようだ。

ゼロは、キョウトから得た新しいナイトメアを駈る四天王たちとともに、チョウフ基地を攻め、藤堂を奪還する。藤堂は、ゼロの説得で気力を取り戻していた。

黒の騎士団の前に立ちはだかったのは、ランスロットだった。しかし、ゼロはスザクの戦い方を分析し、丸裸にしていた。

ゼロの計算通りに動き追い詰められたランスロットは、藤堂のナイトメアによって、コックピットの屋根を破壊される。そしてゼロは、ランスロットの操縦者がスザクであることを知る。

動揺したゼロの迷いが隙を産み、ランスロットに反撃のチャンスを与える。戦況はまだ黒の騎士団に有利であったが、ゼロはスザクを撃つ決意ができず撤退命令を出す。

一方、クロヴィス記念美術館のユーフェミア姫の前では、スザクがイレブンであるためひどい中傷を受けていた。それを目にした、ユーフェミア姫は、彼を騎士にすると宣言する。

感想:
今週は、戦闘あり、スザクの秘密の暴露あり、ユーフェミア姫の決意あり、シャーリー復活フラグありと盛り沢山でした。

でも、一番のポイントは、スザクと藤堂の会話ですかね。迷いのあったスザクが、藤堂の言葉で成り上がる決意をしたとみました。堂々と騎士になって成り上がり人生を進んで行くのでしょう。

でも個人的には、シャーリー復活フラグですね。あの紙は何でしたっけ?ナリタ行きのメモ?手紙の方?
あとコーネリアが向かった北陸には何が?C.C.の態度からすると、結構重要な何かが?はっつ!?あれか、橙色した丸いやつ?

ところで、このまま行って収拾がつくのでしょうか?オチは、シャーリーのような感じがしてきましたが。

次週は、17.5話総集編ですか。8話ぐらいに一話挟む感じですね。

2007年2月 2日 (金)

コードギアス 反逆のルルーシュ「囚われ の ナナリー」

コードギアス 反逆のルルーシュ「囚われ の ナナリー」です。

今週は、忙しいけれど大阪自宅なので、早くに投稿です。
内容は、いつも以上に薄めですが。

ということで、コードギアスです。

あらすじ:
マオを倒しルルーシュは、黒の騎士団の勢力拡大を進めていた。しかし、対ブリタニア皇国の切り札となるべき藤堂はいまだ見つかっていなかった。

そんな中、ナナリーが何者かの手によってさらわれた。ルルーシュの元に掛かって来た犯人からの電話は、なんと死んだと思っていてマオからだった。

マオの挑発に従い、半径500m以内つまり学園内を捜索するルルーシュ。そんな彼の姿を怪しんだスザクは、ルルーシュが持っていた写真から、ナナリーがさらわれたことを知る。

スザクの協力を得てナナリーを発見するルルーシュ。しかし、そこには時限式の振り子爆弾が仕掛けてあった。スザクならば、解除できるというが...。

ルルーシュは、電波の逆探知によりマオの居場所を見つけ直接対決に挑む。そんなマオの出した条件は、チェスで勝利すること。

受けるルルーシュだがマオのギアスのため、歯が立たない。そしてルルーシュの敗北が決まり、爆弾のスイッチが入るはずが、爆発は起こらなかった。

そのとき、スザクが駆けつけ、マオを取り押さえる。ルルーシュは、スザクに爆弾解除の指示をだし、自分にギアスをかけそれを忘れさせたのだ。そして、マオの元に赴くことで、彼のギアスを自分に集中させたのだ。

マオの敗北かと思われたが、彼はスザクの記憶を読み取り語りだす。スザクが父を殺したこと、それを正当化するために、自らをぎりぎりの戦いの場に置いていること。

マオの力で精神崩壊を起こすスザクだが、ルルーシュのギアスがマオを捕らえる。そして、唯一の武器である言葉を失ったマオは、C.C.に撃たれて散っていった。

感想:
先週分の放送で、マオの死があっさりしすぎで、まるでC.C.の過去を語るためだけに出てきたようだ、と書きましたが、もう一山ありましたね。

マオのギアスの力は、過去を語るには最適なので、今まであーだこーだ貶されていたスザクの行動の理由が明らかになりました。父殺しのトラウマだったわけですね。

ルルーシュもそれを知らなかったようで、この秘密が明らかになったことで、ルルーシュとスザクの関係が変わるのか気になるところです。枢木総理はルルーシュの恩人でもあるようですし。

あと、巨大化した黒の騎士団のきしみも気になります。扇のところから綻ぶのでしょうが、所詮駒と考えているルルーシュとキョウトの対決があるのではと期待しているのですが。

さて、生徒会長の結婚式はあるのかな?

2007年1月27日 (土)

コードギアス 反逆のルルーシュ 「喝采 の マオ」

むっ!録れていない。
設定情報の変更に失敗した?なんで勝手に変更するのだStationTVG2。ということで、感想は水曜のストリーミング配信後に。

*********************
ということで、遅ればせながら見ました〜。

コードギアス 反逆のルルーシュ 「喝采 の マオ」です。


遅れたのであらすじは省略です。
今回はマオとの対決でした。

なぜマオが出てきたのか。ストーリー的には出しても出さなくてもよさそうな感じで、登場してあっと言う間に消えてしまいました。キャラクター的にもできていたので、ルルーシュ&C.C.の敵として、もっと長い間活躍してもよさそうでしたが。するとやっぱり、C.C.の過去を見せるためと考えるのが自然でしょう。

ギアスの力は、C.C.との契約の元与えられる。それは、昨今のブリタニア側の研究で産み出されたのではなく、兼ねてから存在したものであった。それは、過去のラグナXX(未だに聞き取れない)に関係するもの。ブリタニア皇国はC.C.を使ってそれを研究している。

ってところを見せたかったのかなぁ。

それはそうと、シャーリーの記憶は、やはりルルーシュだけ忘れたようですね。どう考えても、それはおかしいでしょう。隠しきれないんぢゃない?普通は。

ということで、今週末もお忙しでイレギュラーになりそう。

2007年1月20日 (土)

コードギアス 反逆のルルーシュ「ギアス 対 ギアス」

Unyjqt93 コードギアス 反逆のルルーシュ「ギアス 対 ギアス」です。

出張から疲れて帰って見ましたが、疲れが倍増の内容でした。
う〜ん、ということは、学園生活はどうするのでしょうか?

ということで、コードギアスです。

あらすじ:
C.C.に助けられ、気がついたルルーシュ。助かったルルーシュの元には、もう一つの血痕があった。シャーリーの他に、もう一人顔を見られた可能性があることに、ルルーシュは気付く。

一方学園では、ニーナがスザクにユーフェミア姫に合ってお礼を言いたいという。スザクは、簡単に会えないというが、ユーフェミアの為の選任騎士を元に親衛隊を作るという話が出ていた。

そのころルルーシュは、スザクとの電話でブリタニア軍に秘密がばれていないことを知り、シャーリーに対象を絞り調査を続ける。そして、彼女がナリタに向かったらしいことを知る。

そのころ黒の騎士団では、扇が日本解放戦線の船が自爆したことに疑いを持ち、ゼロのことを疑い始める。

シャーリーは、ナリタの戦没慰霊碑を訪れていた。すると、彼女の前に謎の男マオが現れた。マオは、シャーリーの心を読み取るかのように、彼女の罪の意識を言葉巧みに煽る。

シャーリーは、港でゼロを撃とうとしたあの日、彼女の後を付けて現場に現れたヴィレッタを撃ってしまったのだ。父の仇をうつどころか、弱みを見せびらかしてルルーシュの愛情を得ようとする、そして彼を守るために殺人まで行うような魔女。マオは、そう彼女を罵り、罪を償えと迫る。

そしてナリタに到着したルルーシュの前にマオが現れる。ルルーシュは、彼の前にいいようにあしらわれる。それは、相手の心を読み取るというマオのギアスの力によるものだった。

マオは、操ったシャーリーにルルーシュを撃ち殺させようとする。しかし、ルルーシュが持っていた写真を見て混乱したシャーリーは、ルルーシュを撃つことができない。

仕方なくマオは、自ら銃で二人を撃とうとするが、ルルーシュを追いかけてきたC.C.によって妨害される。しかし、マオは、C.C.に出会えたことに喜びの声を上げる。

そのころ、海を見つめ悩む扇は、傷ついたヴィレッタを発見する。そして、ヴィレッタのうわ言から、彼女がゼロの正体を知ることに気付く。

ルルーシュを撃ち、ヴィレッタを殺したことに錯乱するシャーリー。そんなシャーリーに、ルルーシュは、すべてを忘れさせてやるとギアスの力を解放しようとする。ギアスの力を知ってか、止めようと叫ぶシャーリーだが...。

そして夜。慰霊碑の前にたたずむシャーリーの前にルルーシュが現れる。シャーリーには、もはやルルーシュが誰だか分からない。

そして、大切な友達をなくしたと語るルルーシュ。そんな彼をシャーリーは、朝は必ず来ると慰める。

そんな彼女に礼をいい、ルルーシュは立ち去るのだった。

感想:
えっと、絵の質がずいぶん落ちてきていないかい?
今週は、ナイトメアでの戦闘がないので、メインスタッフではないのかもしれないけれど、悲しいなぁ。

それはそうと、気になる点が。
シャーリーの記憶って、どこまでデリートされたのでしょうか?父親が死んだことは覚えているようなので、すべてを忘れたわけではないようです。シャーリーとルルーシュの接点は二人だけではないし、ナナリーがいる限り、ルルーシュは学園を離れるわけにはいかない。ルルーシュだけ忘れるというのは変なので、どうなるのでしょうか?

ところで、ヴィレッタについてはルルーシュは死んだと思っているのですよね。すると、彼女は追われることはないわけなので、そこからほころびが生まれるのでしょうか?

あと、マオが気になりますね。今までシャーリーと会話していたように見えたのは、マオが録音を聞いていただけだったのでしょうか?やっと会えたって言っていましたが。

ということで、次週が楽しみですね。

2007年1月13日 (土)

コードギアス 反逆のルルーシュ「シャーリー と 銃口」

Fbw2rfxq コードギアス 反逆のルルーシュ「シャーリー と 銃口」 です。

新オープニングは、アニメファンにBLOOD+で駄目出しされたジンです。ライブ映像を見ると別にこれもありかなと思うんだけれど、やっぱり受付けないなぁ。
新作カットが少なかったので、画の方が音に合わせられていないという気もしますが。

あらすじ:
シャーリーの父の告別式。ルルーシュもカレンも自分たちのしたことの結果にショックを受けている。一方、スザクは、ゼロのやり方に憤慨する。
そしてシャーリーは、雨のコンサート会場ですがってしまったことを恥じているとルルーシュに告げる。

動揺を隠せないルルーシュにC.C.は、改めて戦い抜く覚悟を促す。ルルーシュの失敗が自分に跳ね返る(?)C.C.にも焦りがあるようだ。シャワーを浴びながら、ルルーシュは、修羅の道を進む覚悟をしようとする。

黒の騎士団は、ディートハルトからの情報で、コーネリア軍が日本解放戦線の片瀬少将を捕獲しようとすることを知る。ゼロは、扇の逃亡優先の言葉を拒否し、コーネリアを討ち解放戦線を助けると宣言する。

一方、スザクには、片瀬少将の確保並びに解放戦線の殲滅の作戦への参加が求められていた。スザクにも迷いがあったが、これは軍への参加への踏み絵だった。

そのころシャーリーは、ヴィレッタからルルーシュが黒の騎士団に関与している可能性があると言われ、動揺していた。そして、学校から出かけるルルーシュの後を付け、戦いの場へと足を向けていた。

カレンはシャーリーのこともあり、迷っていた。しかし、ゼロから心を見抜くような言葉を掛けられ、ゼロと共に進むことを決意する。

そして、C.C.は、ルルーシュからの自分に向けられた感謝の言葉を思い出しながら、謎のバイザーの男と会っていた。

コーネリア軍の作戦が開始されるが、ルルーシュは片瀬少将のタンカーを自決に見せかけ、ブリタニア軍を巻き込んで爆発させる。

黒の騎士団は、その隙を突き、コーネリア軍本陣に突入する。作戦通りコーネリアに取りつくルルーシュとカレンだが、ルルーシュは現場にシャーリーの姿を見かけ躊躇する。その間にスザクのランスロットが救助に駆けつけ、状況は逆転する。

ランスロットに破壊されたナイトメアから放り出されたルルーシュの元に現れたのはシャーリーだった。父の仇ゼロに銃口を向ける彼女の目に映ったのは、仮面の隙間から見えたルルーシュの目だった。

感想:
もう少しルルーシュが悩みまくるのかと思ったら、案外あっさりと割り切ったように見えたので驚きましたが、やっぱり人間そんなに簡単には行きませんね。カレンは、ゼロを崇拝する(?)ことで割り切ったようですが。

ルルーシュが、今の迷いから解き放たれるためには、シャーリーとの今の関係ではだめだということでしょう。シャーリーを切り捨てるか利用するようになる、それがポイントだというお話になるのではないかなぁ。そういう意味でも、次週予告がシャーリーの写真だけというのも気になりました。死亡フラグと採った人もいるようで。
(単に編集が追いついていない可能性も)

ところで、今回のルルーシュとスザクは、まるでアスランとキラでした。モビルスーツナイトメアの操縦席から、相手に向かって叫び会うという演出のためだと思いますが、もうそろそろ違う演出も見たいところですね。
熱くなれる演出だとは思いますが、これではルルーシュサイドというより第三者視点ですよね。もっと、ルルーシュ側から見た演出でもいいのではと思います。

でも、ルルーシュが解放戦線の逃亡よりもコーネリア討伐を優先するような作戦を採るところなど、心の動揺を振り切ろうとする彼の焦りが垣間見れて、上手い演出だったと思います。余裕があるルルーシュならば、利用価値があるうちは、上手く活かそうとする作戦を採りそうですから。

ということで、なぜか登場しなかった藤堂とヴィレッタの動きが気になります。次週を待つことにしましょう。

2007年1月 6日 (土)

コードギアス 反逆のルルーシュ「キョウト から の 使者」

Jdy6vsy6 コードギアス 反逆のルルーシュ「キョウト から の 使者」 です。

正月興行で1週間飛んだので、なんだか久しぶりな感じがします。前回の「ナリタ 攻防戦」では、黒の騎士団とコーネリア軍の戦い、そして日本解放戦線の崩壊を描いたところで終わっていました。

ということで、続きが気になるコードギアス行ってみましょう。

あらすじ:
日本解放戦線を分裂させたコーネリア軍だが、自らも甚大な被害を出していた。その対策にキョウトを始めとするNACを追及することをクロヴィス配下の事務次官に求めるコーネリアたちだが、彼らはイレヴンの自治を理由に拒む。

キョウトでは、日本解放戦線の分裂について悲観的な会話がされていた。神楽耶は、日本の希望は黒の騎士団であると語る。

一方学園に戻ったルルーシュは、シャーリーと、コンサートに一緒に出かける約束をする。そんなルルーシュたちを観察するC.C.は、謎の人物と会話していた。

キョウトからの招待状に応え接触場所に赴いた黒の騎士団。まず、ゼロが一人で迎えの運転手と接触する。ギアスを使って。

そのころ、ナリタでは山津波に巻き込まれた皇国軍の救出作業が続いていた。スザクに軍人の心得を説きながらロイドとセシルは、破損した機体から輻射波動が使われたことを知り、ラクシャータの関与を確信する。

黒の騎士団がたどり着いた先は、富士鉱山だった。そこで騎士団を迎えたのは簾の奥にいる老人だった。彼は、まずゼロに素顔を見せろと迫る。

ゼロが外した仮面の下にはC.C.の顔が。ルルーシュは、その混乱の隙を突き包囲網を潜り、仮面を外し老人と向き合う。
しかしてその老人は、人質として日本に送られたルルーシュ少年を世話してくれた桐原泰三だった。桐原は、即座にルルーシュの目的を理解し、黒の騎士団への支援を約束する。

一方、ナリタで遺体確認をしていたシャーリーは、父の死にショックを受け、ルルーシュの写真の入った学生証をヴィレッタに見せる。ヴィレッタは、なぜかルルーシュが気になった。

ルルーシュがコンサート会場に着くと、シャーリーが傘を差さずにびしょぬれになって立っていた。シャーリーは、ナリタの戦いで、父が黒の騎士団に殺されたと語る。

感想:
なかなか、予想外の展開でしたね。

話の軸となるキョウトとの邂逅とかは予想がついていたのですが、まさか恋愛シュミレーション的な展開をするとは思いませんでした。(汗)まぁ、放っておくとシャーリーがヒロインらしい動きをすることはなさそうで、カレンやニーナ、ユーフェミア、ひいては会長までに存在感で負けそうなので、ここでの挽回は予定の筋道だったと思われます。雨に打たれるシャーリーのシーンは、やたらと力が入っていた気が(汗)。

それはそうと、キョウトが本格的に動き出したことで、イレブン側の役者は揃った感じですね。どうやら、ルルーシュにしてもキョウトにしても日本解放戦線にしても、レジスタンスにしても核になるのが枢木元総理のような感じがしてきました。そうなると、スザクの立ち位置がますますポイントになってきますね。

イレブン側はよいとして、ブリタニア側はまだです。今週オープニングに姿があったラクシャータがでてきましたが(立ち位置からはイレブン側か?)、しばらくはレジスタンスの戦いが中心でギアスやC.C.謎解きはまだ先のような感じです。

さて、もう一人新たな登場人物が。C.C.と会話していたやつですね。オープニングの集合写真にも出ていないので、重要な人物かどうかは分かりませんが、今までC.C.と会話していたのが彼なのか気になりますね。

ということで、次週はルルーシュの葛藤ですか。楽しみです。

2006年12月23日 (土)

コードギアス 反逆のルルーシュ「ナリタ 攻防戦」

コードギアス 反逆のルルーシュ「ナリタ 攻防戦」です。

年末だと言うのに(年末だから?)色々とトラブルでお忙し状態。
あまり時間がありませんので、簡潔に。
盛り上がりは最高潮(?)コードギアスです。

あらすじ:
ルルーシュと紅蓮弐式が演出した山津波で、戦力を分断され孤立するコーネリア。

日本解放戦線の藤堂は、戦況からゼロの戦略を見破り、無頼改でコーネリアの背後から奇襲を掛ける。
奇襲を受けたコーネリアは、戦況を立て直すためにも、その場をギルフォードたち親衛隊に任せ一時離脱する。
藤堂は、その作戦を見破り、日本解放戦線の総攻撃を行うことを選択する。

一方、単騎のコーネリアの前に、紅蓮弐式を筆頭に黒の騎士団が現れる。
百戦錬磨のコーネリアも馬の性能と数的不利の前に危機に陥る。

そのころ動けずに焦れる本陣のユーフェミアに、ロイドからランスロットで出撃の進言がある。ユーフェミアは、姉を救うために、周囲の反対を押し切り、ランスロットの出撃を認める。

紅蓮弐式に歯が立たないコーネリアは、もはや討ち死ぬ覚悟だったが、突如としてランスロットが現れる。

だが、今まで絶対的なスピードと力の差を誇ったランスロットに、紅蓮弐式は互角の戦いを展開する。焦るスザクだが、紅蓮弐式の足場が崩れ、弐式の右腕が破損する。

紅蓮弐式の絶対的な力を失ったルルーシュは、消耗戦になることを嫌い撤退を選択する。 しかし、撤退するルルーシュをスザクは追撃し、ついに捕獲直前の事態に追い込む。

しかし、ゼロを捕獲しようとするスザクの前に、シンジュクで、毒ガス装置から現れた少女、C.C.が出現する。

動揺するスザクの隙を突き、ルルーシュに死なれてはまずいと、C.C.はショックイメージを見せる。スザクが見たイメージは、死んだはずの父だった。

その隙に、C.C.はルルーシュを逃がそうとするが、彼がC.C.に触れたことにより、その力は暴走する。

C.C.は自分の暗いの過去に怯え、スザクはランスロットを暴走させる。 その暴走で、C.C.は傷つき倒れる。

スザクに助けられたコーネリアは、戦況を判断し負けを認めて撤退する。スザクもまた、暴走状態のまま回収される。

ルルーシュは、C.C.を洞窟で手当てするが、その回復力は尋常ではなかった。ふとそのとき、C.C.は無意識に自分の本当の名前をつぶやく。

その後目覚めたC.C.に、ルルーシュは、これまでの礼を言う。それに感激したC.C.は、ルルーシュに一度だけ本当の名前を呼ぶことを願う。

感想:
うーん、ルルーシュくん、ほとんど役に立ってませんね。やっぱり、ナイトメアの操縦については、劣るのでしょうか。それとも、機体性能の差?

というか、紅蓮弐式やっぱり強すぎ。騎乗する操縦者を選び、しかもかなりの負荷まで掛けるランスロットと互角というのはすごすぎというか、その設定でいいのか?って感じですね。まぁ、輻射波動を知らなかったからかも知れませんが。

ところで、あの意識の暴走時の映像は、細かくチェックした方がいいのでしょうか?何か、謎の解明のヒントが?まぁ、C.C.が昔かなり辛い目にあっていたらしいのは判りますが。

ということで、次週はキョウト登場ですか。楽しみですね。

2006年12月16日 (土)

コードギアス 反逆のルルーシュ「紅蓮 舞う」

Uq9ekqin コードギアス 反逆のルルーシュ「紅蓮 舞う」です。

あ〜アバンが先週と同じでした。アバンの編集を固定化して、編集時間の削減でしょうか?
ということは、本編に力が入っているのでしょう(汗)。
いよいよ戦いが本格化、コードギアス行きましょう。

あらすじ:
夜のプールでC.C.と語るルルーシュ。
黒の騎士団への入団希望者の中にディートハルトが居た。いぶかしむルルーシュだったが...。

一方、TV局で左遷されたそのディートハルトは、オレンジくんジェレミアとヴィレッタから、ゼロの正体を調査するための協力を求められていた。どうも、アッシュフォード学園を調べるらしい。

その頃、黒の騎士団は、協力者からの支給品や新しい入団者に浮かれていた。その支給品の中に、キョウトから提供されたナイトメフレーム 紅蓮弐式があった。ゼロはこの紅蓮弐式のパイロットにカレンを選ぶ。そのゼロの元に、入団希望のブリタニア人から情報が届いた。

届いた情報とは、コーネリアが成田の日本解放戦線を攻めるということだった。これがチャンスと黒の騎士団は機先を征して成田に乗り込み待ち構える。

成田連山を包囲したコーネリアは、日本解放戦線の本拠地を燻し出すために、攻撃を始める。しかし、藤堂を欠く日本解放戦線の不利は否めない。もはやこれまでと思われたときに黒の騎士団が山頂から奇襲に出た。

黒の騎士団は、紅蓮弐式の輻射波動を使った水蒸気爆発で町を飲み込むほどの山津波を起こし、コーネリア軍の勢力を分断し、コーネリアを孤立させることに成功する

そして、黒の騎士団は本陣のコーネリアへと突撃する。その黒の騎士団の前に現れたのは、ジェレミア卿のグラスゴーだった。しかし、そのグラスゴーもカレンの紅蓮弐式の輻射波動の前には歯が立たなかった。

後は、コーネリアを確保するだけだが...。

感想:
うん、面白かったですね。いえ、巷で話題のオレンジくんではなくて、全般にです。(笑)

紅蓮弐式の登場で、やっと黒の騎士団は、まがりなりにもブリタニアと戦えるようになったって感じですか。カレンの騎乗姿もカッコいいし、ライダー乗りですか?
シャイニングフィンガー輻射波動も原理はよく分かりませんが、格好良かったですね。でも電源の発言からすると、連射はできないのかもしれません。

ところで、気になるキーワードがいくつかありました。
・コーネリアの言葉からすると、ランスロットは第二皇子の肝入り?
・成田では、コードRの実験が続けられていましたが、誰の指図?
ってところですか。今までもあったかな?

そのほかにも、山津波が町を飲み込んだんですが、せっかく味方についた民衆が反発しないのかなぁとか、次週こそやっと藤堂の出番がありそうだぞとか、色々気になりますね。もちろんオレンジくんの状態も気になりますが(汗)。

ということで、次週は決戦ですね。ランスロット出撃の様子。
予告で言っていた「イレギュラーさえなければ」は藤堂だと思うので、どう絡むのか楽しみ〜。

2006年12月10日 (日)

コードギアス 反逆のルルーシュ「リフレイン」

Eol8pbgk コードギアス 反逆のルルーシュ「リフレイン」です。

オープニングが変わりましたね。画像の順番が変わって少し入れ換えがあった(クロヴィスを抜いた?)て感じですが、音楽とのシンクロを考えると、前の方が良かったかな?
で、出張などで遅くなりましたが、コードギアスです。

あらすじ:
黒の騎士団は、イレブンの弱者の味方として、人々の間で話題になっていた。しかしカレンは、本当にこのままでいいのかと危惧していた。

そのカレンは、メイドとして働く日本人の母を、ブリタニアにすがって生きる情けない存在として嫌っていた。

一方、コーネリアは、世界で起きているブリタニアへの反抗を抑えるべく、手を尽くしていた。そして、イレブンでは、日本人の間に蔓延している「リフレイン」という麻薬を取り締まるべく出撃しようとしていた。当面は、黒の騎士団叩きは後回しのようだ。

その間に、黒の騎士団は、法で裁けない悪の断罪を続けていた。それによって、騎士団はイレブンの間で支持を集めていたが、日本解放戦線はそれを快く思っていない。しかし、解放戦線の京都の組織は、ナイトメア『紅蓮』を黒の騎士団に送るようだ

スザクは、黒の騎士団のやり方が気に入らないようだ。彼は、警察の内部からブリタニアを変えると言う。

そして、カレンは、ルルーシュの強いものに迎合して生きるという考え方に反感を覚える。

そんなころ、ジェレミア卿とヴィレッタは、自分たちが記憶を操作されていることに気づき始めていた。

そんな中、黒の騎士団は、リフレインの製造工場を叩く。しかし、そこにはリフレインの力で過去に彷徨うイレヴンの中毒たちが居た。カレンは、その中に母の姿を見つける。

動揺するカレンの前に、警察のナイトポリスが現れる。カレンは母を捨てようとするが、彼女の側にいたいがために屈辱に耐えていたことを知り、彼女を守りナイトポリスを撃破する。

母の愛を知ったカレンは、母が麻薬使用の罪を償い出所するまでに、世界を変えると誓う。

感想:
今回は、カレン編でしたね。特にカレンに対して思い入れもないのですが、イレブンとブリタニアのハーフという位置づけから、重要な役割なのでしょう。

なんとなく予想ですが、
・ブリタニア人ながら、イレブン側から打倒ブリタニアを狙う
→ルルーシュ
・イレブンでありながら、ブリタニア側から変革を試みる
→スザク
・ブリタニアとイレブンのハーフであるための葛藤
→カレン
・ブリタニア人であるために今のままでいいのか葛藤する
→ユーフェミア?
って感じになるのでしょうか?

人数的なバランスからすると、スザクとユーフェミアはきっと組むことになるのでしょうね。
そうすると、やっぱり謎なのがC.C.ですね。今週も出てきましたが、彼女は何を企んでいるのでしょう。いや企んでいるのかどうかは、はっききりとは分かりませんが。
それとブリタニア皇帝。彼は、やっぱり一筋縄ではいかなそうですね。C.C.と繋がっていそうなシーンもちらり見えますし。

ということで、次週は話が大きく動きそうな雰囲気です。絵も持ち直していそうですし、C.C.の水着もありましたし(違)。

2006年12月 2日 (土)

コードギアス 反逆のルルーシュ「仮面 の 軌跡」

Q7koidq3 コードギアス 反逆のルルーシュ「仮面 の 軌跡」です。

「ルルーシュ・ヴィ・ブリタニアが命じる。全力で応募しろ!」って爆笑してしまいました。藍麦には、カメラを通じてだったので、ギアスが通じなかったようです(笑)。
ま、内容は総集編だったけれど(涙)。

あらすじ:
ルルーシュは、幼いころにテロリストとされる謎の相手に母を暗殺された。そして、父であるブリタニア皇帝には、政略の道具として、日本に送られ、初めての友達となる枢木ゲンブ総理の息子、スザクと知り合った。

しかし、ブリタニア皇国は、人質のルルーシュたちを無視し、日本を侵略する。ルルーシュは、ブリタニアをぶっこわすと誓うのだった。

そんなルルーシュは、成長したある日シンジュクゲットーの騒乱に巻き込まれる。そこで、ルルーシュはスザクとC.C.に出会い、C.C.から帝国と戦う力としてギアスを得る。

ルルーシュは、ギアスを使いクロヴィスから母の暗殺について、シュナイゼルとコーネリアが真相の鍵を握っていることを聞き出す。

ルルーシュに倒されたクロヴィスの替わりには、コーネリアが就任する。ルルーシュは、コーネリアに敗北し、ブリタニア皇国と戦うための組織の必要性を感じ黒の騎士団を組織する。

感想:
純粋な総集編でしたね。新しいカットも少しだけ。やっぱり、制作スタッフの質の問題で進行が遅れているというのは本当なのでしょうか?

まぁ総集編は、ルルーシュの視点で、良くまとめられていました。もちろん「反逆のルルーシュ」ということで、ルルーシュが主人公なので、視点も何もないのかもしれませんが(笑)。今から話題のコードギアスを見ようという人にはいいのではないでしょか。

それよりも笑ったのは、最後のプレゼントのアテレコですね(笑)。

さて次週ですが、ユーフェミア本格参戦ですか。どうも絵が微妙なような...。気にしすぎならばいいですが。

2006年11月25日 (土)

コードギアス 反逆のルルーシュ「黒 の 騎士団」

33wmws_f コードギアス 反逆のルルーシュ「黒 の 騎士団」です。

う〜ん、次週も時間が変わるのか。
でも、女子から男子バレーになってから時間ずれがないようで、録画ミスがなくてまだ助かります。
まぁ、男子は上位進出がないだろうし(汗)。
ということで、大人気コードギアスです。

あらすじ:
シャーリー、ミレイ、ニーナの生徒会女性メンバーは、河口湖に遊びに出かけていた。その移動中にニーナは暗闇に怯える。どうやら、過去にイレブンとの間に辛い出来事があったようだ。

一方、サイタマゲットーでコーネリアに破れ、自分の軍を持つことを必要と感じていたルルーシュは、シンジュクゲットーで出会ったレジスタンスたちと手を組もうとしていた。
“ゼロ”ことルルーシュはレジスタンスたちに、自分たちは、正義の味方となるのだと語る。

その頃河口湖では、日本解放戦線がコンベンションセンターホテルでブリタニア人観光客を人質に採り、ブリタニア皇国に政治犯の釈放を求めていた。ルルーシュは、ニュースで生徒会の女性たちが人質に含まれていることを知り奪還を考える。

コーネリアは、人質の奪回を求めてサザーランドを地下道に送り込むが、日本解放戦線の超電磁式榴散弾銃砲『雷光』で殲滅される。さらに強行な作戦を採りたいコーネリアだが、人質の中に彼女の溺愛する
ブリタニア帝国第三皇女ユーフェミアがいるため手を出せない。

ルルーシュは、ゼロとなりテレビ局の放送車両を奪い、コーネリアに人質の奪還を約束しホテルに向かう。さらに、日本解放戦線の心理を読み切り乗り込みにも成功する。

コーネリアは、この隙を使いランスロットに囮としての中突入を命じる。ランスロットに乗ったスザクは、雷光を撃破し、ホテルの基部を破壊して水没させる。

その頃、ギアスを使って日本解放戦線のメンバーを自決させたルルーシュは、ユーフェミアと対峙しクロヴィスを殺した理由を語った。

「あの男が、ブリタニア皇帝の子どもだから。 そう言えば、あなたもそうでしたね?」

そして、ルルーシュがレジスタンスたちに仕掛けさせた爆弾が爆発した。生徒会のみんなを助けようとしたスザクが見たものは、レジスタンスたちによって助けられた人質たちと、ゼロの姿だった。

ゼロは、奪った放送車両を使い、自分たちの活動理念を全国に放映させる。自分たちは、戦う術をもたない弱者に対して、力を行使する者たちに制裁を加え、弱者を守る『黒の騎士団』であると。

感想:
『正義の味方』には笑いました。
もちろん、ルルーシュくんの方便なわけです。彼の目的はブリタニア皇国をぶっ潰すことですからね。

それはさておき、気になるポイントがいくつかありました。
ブリタニア皇国が日本を占領した理由が、高温超伝導体の製造に必要なレアメタル「サクラダイト」の世界70%を占める供給国だということ。
このサクラダイトって、何かキーワードなのでしょうか。富士山がその鉱山のようですが。

もうひとつ、ユーフェミアの解放です。コーネリアに貸しを作らないため、正義の味方を人民に意識させるために、ユーフェミアをあの場面で殺さないことは自明ですが、対峙シーンから解放までの間に何があったのでしょうか?

藍麦は、ギアスで何か仕込んだのではないかと考えています(まぁ普通の考えだな)。特に、C.C.が登場するシーンの直前に、ギアスの持続力を試すために、毎日十字を刻んでいる少女のシーンが意味ありげに挿入されていましたから、時限爆弾が仕込まれている可能性は高そうです。

まぁルルーシュくんの作戦が穴だらけなのは今までもそうなので、どうなるかは分かりませんが(汗)。

ところで、今回は右寄りの日本のイメージが多く出てきました。どうでもいいことですが、こういう日の丸とか日本帝国とかあまりにもステレオタイプな表現をされると、今までの反米表現に対してバランスを取るためかと苦笑いが出ます。

ということで、素直に見れば非常に面白いコードギアス、次週はなんとなく総集編ぽいですが、楽しみですね。
第一話のルルーシュがギアスの力を得る前の国王の言葉、「ラグナ××接続、神話の再びの始まりか」の××が気になっているので確認できるといいなぁ。ラグナロクだと神々の終焉になってしまうし。

2006年11月18日 (土)

コードギアス 反逆のルルーシュ「コーネリア を 撃て」

コードギアス 反逆のルルーシュ「コーネリア を 撃て」です。

急に寒くなって、雨まで降ってきて大変ですが、コードギアスは、季節感がよくわからないですね。
それはさておき、皆さん風邪などひかれませんようにご注意願います。


あらすじ:
コーネリアは、明らかに前回ゼロが初お目見えしたときのシンジュクゲットーと同じような作戦でサイタマゲットーを攻め、強気でプライドの高いと思われるゼロをおびき出そうとする。

ルルーシュは、これが罠かもしれないと感じつつも、コーネリアを倒すチャンスと、現場に出向く。ルルーシュは、幼いころにブリタニア皇帝に「お前は生まれながらに死んでいる」と言われたことが心に刺さっており、立ち止まることを何より嫌うのだ。

しかし、コーネリアはクロヴィスよりも遥かに優れた軍人だった。ルルーシュのシンジュクよりも力の劣るテロリストだけが味方という状況では、全く歯が立たなかった。

絶体絶命のピンチを救ったのは、C.C.だった。救われたルルーシュは、自分の軍、国家を持つことの重要性を自覚したのだった。

感想:
今回は、前回の最後の方を引きずって、重く暗い展開でした。特に、少年ルルーシュがブリタニア皇帝に追い込まれていくところは、吐き気がしましたよ(比喩)。

こういうブリタニアという国を中心に物語が展開してくれるならば、今までの反アメリカ発言は必要ないですね。

それはそうと、ギアスの力で気になる点があります。あれは、どうやって脳細胞をシフトさせているのでしょうか。いや、医学的なところではなくです。例えば、目だけ見えていればいいんでしょうか。眼鏡やコンタクトをしていると?

いや、眼鏡を掛けた唯一の女性キャラが気になったもので。

ということで、次週はランスロット登場してくれるかな?

2006年11月13日 (月)

コードギアス 反逆のルルーシュ「奪われた 仮面」

Kt3vcx8e コードギアス 反逆のルルーシュ「奪われた 仮面」です。

とりあえず、パソコン君が直りましたが、まだまだ環境が整いません。なので簡略版で申し訳ない。
まぁ、幕間的な話で、絵も今までに比べると今ひとつだったのでいいか。

あらすじ:
スザクがアッシュフォード学園に転入してきた。しかし、イレブンの名誉ブリタニア人で、クロヴィス皇子殺害の容疑者のスザクが歓迎されるわけがない。

しかし、ひょんなことからゼロの仮面をかぶった猫を追いかけたルルーシュを救ったスザクは、生徒会に迎えられ学園に溶け込めることになった。

感想:
う〜ん、学園の風景を楽しく流していたので、ブリタニア皇国の様子が今まで以上にラディカルに見えました。問題ないのかなぁ。特に、アジアあたりの表現。今まで以上に、すごく嫌悪感を感じる回でした。

ブリタニア皇国が悪であるので、あの発言があるというのなら、それも恣意的な感じでますますいやですね。

それを除けば、面白いアニメだと思うのですが、だんだん引いていってしまっている自分がいたりします。

やっぱり、架空の国にするなどのオブラートをもっと厚めにすべきだったのではないでしょうか。

2006年11月 3日 (金)

コードギアス 反逆のルルーシュ「皇女 と 魔女」

Lsuoshse コードギアス 反逆のルルーシュ「皇女 と 魔女」です。

今週は少し展開が変わってきたかな?というコードギアスです。
さて、キャプチャーは後にするとして、今週は大阪できちんと見れたので、遅れないように記事を書きましょうか。

あらすじ:
中東のエリア18の反逆軍を一騎の圧倒的な力で制圧したコーネリア皇女。次は、弟クロビスのカタキを採るべく、エリア11へと赴く。

そのころ、エリア11では、ゼロを捕らえるため、ブリタニア軍純潔派が行動を起こしていた。

スザクを救い出したルルーシュは、ナナリーが待つアッシュフォード学園内に戻る。と、そこにいたのは、ルルーシュにギアスの力を与えた、シンジュクゲットーで死んだはずのC.C.だった。

戸惑うルルーシュの問いには答えず、C.C.はルルーシュの自室に居座ってしまう。そんな、C.C.にルルーシュは、ブリタニア打倒という自分の目的を語って聞かせる。

一方、ルルーシュに救い出されたあと、自ら出頭していたスザクは、証拠不十分で釈放された。それを待っていたかのようにスザクは天から降ってきたユフィという女性と出会う。

ユフィのペースに巻き込まれたスザクは、彼女をシンジュクゲットーに案内する。そこで、ブリタニア人学生とレジスタンスの小競り合いに巻き込まれたスザクは、それをきっかけにユフィに自分の目的を語って聞かせる。

そのとき、スザクは、ブリタニア軍純血派同士の戦闘に巻き込まれ、ランスロットで仲裁に出る。しかし、本当に戦闘を収めたのは、ユフィだった。彼女は、ブリタニア第三皇女だったのだ。

感想:
「皇女 と 魔女」ということで、ユフィとC.C.が対比された回でした。というか、ルルーシュとスザクの対比ですね。ユフィも登場して、ようやくスザクも本格的にストーリーに組み込まれるという感じですか。これからは、二人の対比で描かれることが増えるのでしょう。

この感じからすると、ゼロ(ルルーシュ)を中心とするレジスタンスたちと、ユフィ(スザク)を中心とする一派がブリタニア皇国を巡ってせめぎ合うって感じの展開になるのですかね。

ところで魔女ってC.C.のことですよね。黒い感じを漂わせながらの表面上はボケるという、いい感じでのキャラでした。そうするとルルーシュは、魔王でしょうか、それともC.C.の手のひらで踊らされるチェスの黒いボーンなんでしょうか。

それにしても、相変わらずの右アニメですね(苦笑)。
キャラにステレオタイプの設定、行動をとるものが多いために、余計に目立ちます。確かに、竹田Pそれを逆手に採ってやれと思っているとしてもいやですが、まじめに反米、日本万歳やっているならそれもいやですね。
きっと某種死のバリエーションをやっているとは思いますが、まぁ脚本がずっと優れているようなので楽しめますね。

ステレオタイプのキャラとあからさまな表現から、反米は、ある程度ミスリードさせようとするレッドへリングだという気がします。

ということで、主要キャラもそろったようなので、これからが楽しみですね。

2006年10月28日 (土)

コードギアス 反逆のルルーシュ「その名はゼロ」

Lncvc8os コードギアス 反逆のルルーシュ「その名はゼロ」です。

ああ、しまった。移動と録画のタイミングを間違えた。
お仕事の旅に出ていたので、録画を見れるの遅れてしまいました。
遅ればせながら、感想記事を上げておきます。
簡易版でいきます。

あらすじ:
カレンと、レジスタンスたちは、シンジュクゲットーで窮地から救ってくれた謎の男「ゼロ」から呼び出しを受ける。

謎の男「ゼロ」の正体は、ルルーシュだった。ゼロは、レジスタンスたちに、カレンと扇 要の力を借りて、クロヴィス皇子殺害容疑で軍事法廷に向かうスザクを救って見せるという。

ジェレミア・ゴットバルトたち純血派の策略で、大勢のブリタニア人が見守る中移送されるスザク。

ディートハルト・リートがテレビ中継をするその中で、ゼロは、自らがクロヴィス皇子殺害の犯人であると名乗り出る。

ゼロは、ギアスの力をジェレミアに使いスザクを奪取してみせる。だが、救われたはずのスザクはそれを拒み軍事法廷へ向かうと言う。

そのころ、ナナリーの元には、死んだはずのC.C.(シーツー)があらわれていた。

感想:
ん〜、どうも急ぎすぎですね。
面白いんだけれど、展開が急すぎて、感情移入がしにくいです。

まぁ、誰に感情移入するかというと、きっとスザクなんでしょうが、彼は主体的に動ける立場にいないので、なかなか感情移入は難しいですね。軍事法廷はどうなるのでしょうか?ゼロがああいう行動を採ったからには、普通だと共犯者と見なされて当然ですが。

あと、やっぱりこれだけ日本とか日の丸とか出てくると、逆に嫌悪感が涌いてきます。もし、反米主義とやらをやりたいのならば逆効果ではないかな。

で、相変わらず引きがうまいです。
こんな絶妙な引きをされると、次回が待ちきれません。

次週にも期待です。

2006年10月21日 (土)

コードギアス 反逆のルルーシュ「偽り の クラス メイト」

Hoyx4hjq コードギアス 反逆のルルーシュ「偽り の クラス メイト」です。

う〜ん、気になりますね。何がって?
オープニング、エンディングの歌のCMです。FLOWはなぜ仲間割れしていたのでしょうか(笑)?
あ、どうでもいいですか(汗)。
ということで、絶好調コードギアスいきませう。

あらすじ:
第三皇子クロヴィスから、ギアスを使い母マリアンヌ后妃をテロを装って殺害した人間を聞き出そうとするルルーシュ。しかし、彼は首謀者ではなかった。第二皇子シュナイゼル、第二皇女コーネリアがその全貌を知っていることは分かったが、そこまでだった。そして、ルルーシュは引金を絞った。

アッシュフォード学園に戻ったルルーシュ。そこで、病弱で久しぶりに登校したクラスメイト・カレンを見て驚く。シンジュクで会ったレジスタンスの一人だったからだ。

ルルーシュは、ギアスの力を使いカレンの目的を探るが、貴族とイレブンとのハーフであることを聞き出しただけで、二度目は失敗する。どうやらギアスの力は、一人に一回しか使えないようだ。

一方、カレンもルルーシュが、シンジュクの戦闘で自分たちを指揮した声の主ではないかと疑う。それに気付いたルルーシュは、ギアスの力を使って、カレンを欺き別に声の主がいると思わせることに成功する。

その頃バトレー将軍は、クロヴィス皇子と共に本国には秘密裏に行っていた研究所を引き払おうとしていた。しかし、それを阻止するナイトメアの一群があった。それは、ブリタニア帝国・「純血派」のジェレミア・ゴットバルトだった。

そして、今まで伏せられていたクロヴィス皇子殺害の報道がなされる。犯人として捕らえられたのは、枢木スザクだった。

感想:
1〜2話をフルスロットルでぶっ飛ばしてきたので、今まで説明されなかったことの語りと補足がされた感じです。
しかし、きちんとエピソードに交えて、ストーリーの流れを途切らせずに展開されていて好印象です。

ルルーシュが、今までどういう境遇で、現在どういう状況に置かれているかとか、ギアスは同じ人には一回とか。

ところで、ブリタニア帝国が一枚岩ではないことが判明しました。ジェレミアとヴィレッタは、どうやら「純血派」らしいですし、クロヴィス皇子は本国に秘密で何かの研究をしていたようですし。

その研究室には、C.C.が入っていたポッドと同じポッドや、同様の拘束服がたくさんありました。ルルーシュに会ったC.C.は初代でやはり死んでいて、私は三人目だからって感じなのでしょうかね(汗)?

さて、スザクが拘束されていましたが、ちょっと意外な展開でした。バトレー将軍にはめられたのか、純血派ジェレミアにスケープゴードにされたのか、気になります。ロイド・アスブルンドが、どういう立ち位置にいるかも分かりそうですし。

ところで、ナナリーが本格登場しましたが、ナナリーだけがイレブンのことを日本人と呼ぶのですね。何か理由があるのでしょうか?マリアンヌ后妃は平民出身と言っても日本人ではないようだから、カレンのように二世というわけでもなさそうだし。単にブリタニア帝国の侵略前から日本に住んでいたからでしょうか?

とにかく、重厚な物語構成で、スピーディーな展開、非常に面白いですね。日本国旗などタカ派的なところに目をつぶれば(笑)。
次週にも期待です。

2006年10月14日 (土)

コードギアス 反逆のルルーシュ「覚醒 の 白き 騎士」

5srhe8ac コードギアス 反逆のルルーシュ「覚醒 の 白き 騎士」です。

サブタイの空白には、何か意味があるのでしょうか?
ということで、地震で目が覚めちゃいましたので、朝から視聴。
あれ?どうやら特番で時間がずれているようです。たまたま、録画を間違えて1時間録ってしまったのでOKでしたが、告知ありました?

あらすじ:
C.C.から得た「ギアス」の力を使って、親衛隊を倒したルルーシュ。
彼は、探索に訪れたヴィレッタを言葉巧みにサザーランドから降ろすと、ギアスを使いナイトメアを奪い取る。

一方、シンジュクゲットーでブリタニア帝国軍と闘うテロリストは、一方的に追い立てられていた。テロリストのグラスゴーを駆るカレンにテロリストの通信コードで接触したルルーシュは、ブリタニア軍から奪ったサザーランドをテロリストに与えると、反撃への指示を与えていく。それは、強固な陣形を牽くブリタニア軍に隙を作るための作戦でもあった。

ルルーシュの的確な指示によって、一気に戦況を逆転するテロリストたち。しかし、そこに見慣れぬ嚮導兵器ランスロットが現れる。ランスロットは、第7世代ナイトメアで、他の機体よりも圧倒的に戦闘能力の高が高かった。この機体に搭乗しているのは、先の地下鉄構内で撃たれた、ルルーシュの幼なじみ枢木スザクだった。

テロリストに傾きかけた戦況は、ランスロット一機によって一変する。グラスゴーでは、ランスロットに歯が立たないのだ。そして、ついにルルーシュはスザクに追い詰められるが、ビルから落下したイレブンをスザクが救っている隙に脱出する。

しかし、ルルーシュの目的はすでに達せられていた。防御が薄くなったブリタニア軍にギアスを使っての指揮車両に乗り込むと、クロヴィス・ラ・ブリタニア総督を使って戦闘の集結を宣言させる。そして、ルルーシュはクロヴィスに自分が亡くなったはずの弟で、今は亡きマリアンヌ后妃が長子、第17皇位継承者・ルルーシュ・ヴィ・ブリタニアあると語る。

感想:
相変わらず、初っぱなから飛ばしますね。非常に面白いです。

今週は、ルルーシュがブリタニア帝国への反逆を決意する回でした。メインタイトルに繋がったわけですね。
そして、またランスロットにスザクが搭乗する回でもありました。サブタイトルですね。

どうやら、ルルーシュがブリタニア帝国を憎んでいるのは、その差別政策に反抗しているのではなく、個人的な恨みっていう感じですね。最後のガルマ クロヴィスへの名乗り辺りにそれが現れていると考えて良さそうです。

一方、スザクですが、どうしてナイトメアに搭乗できたのでしょうか?ランスロットに搭乗するためには、何か特殊な適応条件が必要なのでしょうか。CLAMPお得意(?)の怪しい科学者ロイド・アスブルンドは、何かキーを握っていそうです。とりあえず、クロヴィスが「兄上にいらぬ借りを」と言っていたので、クロヴィスの兄の直属の研究機関か何かでしょうか?

ところで、疑問が三つ。
・ヴィレッタは、サザーランドを奪われたことを報告しなかったのでしょうか?ギアスの力のせい?少なくとも識別コードで動きはばれるだろうに。
・ルルーシュはどうやってテロリストの通信コードを知ったのでしょうか?
・ルルーシュはどうやってサザーランドを手に入れたのでしょうか?ギアスを使って?あれだけ大量のサザーランドを奪われて分からないなんて、ブリタニア軍はおマヌケですね。

ということで、C.C.の行方を気にしながら、次週を待つことにします。

2006年10月 8日 (日)

コードギアス「魔神が生まれた日」

Edhowz7y コードギアス 反逆のルルーシュ「魔神が生まれた日」です。

まぁ何かと一部で話題になっていたコードギアスです。
当初、土6という噂が、深夜枠に移ったのですが、この第1話を見ればなんとなく納得ですね。
今の夕方には放送し難いはこりゃ。

あらすじ:
超大国ブリタニア帝国と極東の国「日本」。世界からの中立を宣言する日本は、「地下資源」を巡ってブリタニア帝国と対立していた。

ついに日本は、ブリタニア帝国に宣戦布告される。ブリタニア帝国の力は圧倒的であり、特に都市決戦での「ナイトメアフレーム」という人型兵器に対抗しうる方法を日本は持っていなかった。

そして、日本はブリタニア帝国に占領され、「日本」を名乗ることを禁じらる。今は「エリア11」と呼ばれ、日本人はイレブンと呼ばれて蔑まれることになる――。

時は過ぎ、ブリタニア人の学校、アッシュフォード学園に通うルルーシュ。彼は、シンジュクゲットーでテロリストとブリタニア軍の戦いに巻き込まれる。

テロリストは、ブリタニア軍から毒ガス兵器を盗んだらしいのだが、どうもおかしい。ブリタニア軍は、親衛隊まで繰り出してきているようだ。

そんな中、ルルーシュは、ブリタニア軍に所属する旧友の枢木スザクと再会する。そのとき、毒ガス兵器と思われた機械から少女が現れる。その場に到着したブリタニア軍は、少女を回収し、ルルーシュを殺そうとする。そして、ブリタニア軍から少女とルルーシュを庇おうとしたスザクは、銃で撃たれてしまう。

少女の出現で軍の動きは、さらに活発化する。シンジュクゲットーのイレブンを一掃し、少女を回収する命令が下されたのだ。追い詰められるルルーシュ。そして、少女もルルーシュを庇って額を打ち抜かれる。

悲嘆するルルーシュに、少女はある能力を授ける。

感想:
また、反アメリカですか、竹田�滋さん?
って感じの地図と説明が最初にありました。「日本万歳!」もあったけれど。これほど露骨な反米、親和、そして血がどばどばやっていると、確かに土6時は苦しいかなぁ。
でも、中身はそれほど気にする必要はないのかも知れませんね。大国と、それに占領された国という設定で見れば。というか、日本っていう設定にする必要ないやん。

内容は、力を得て暴走するルルーシュと、テロリストと組んでブリタニアに反旗を翻すスザクの人間模様って感じがしますが、どうでしょう世界を広げすぎな気もしますがまぁ面白そうです。

絵は、CLAMPがキャラデザですが、それよりも木村貴宏さん(ガオガイザーとか)の色の方が強く出ていて、いい感じです。あ、オープニングはCLAMPでしたが。

とまぁ、始まったばかりで、世界観も把握し切れていないので、もう少し静観したいと思います。

ところで、エンディングを見て、「ウテナ」って思った藍麦は古い?

アクセスランキング

カテゴリー

ランキング

  • ブログパーツ

ブログ解析

滞在時間