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アニメ[さ]◆ゼロの使い魔

2008年9月22日 (月)

ゼロの使い魔~三美姫の輪舞~ 「自由の翼」

Z ゼロの使い魔~三美姫の輪舞~ 「自由の翼」です。

なんとなく普通1クールというと13話のイメージがありますが、ゼロの使い魔~三美姫の輪舞~ は12話で終了です。どうしてなんでしょうか?

まぁ、そんなことは置いておいて、どうも曜日の関係できちんと記事を書けていませんでした。最後くらい、予定通りの日に書きましょうか。

ということで、ゼロの使い魔~三美姫の輪舞~ 第12話最終回行きます。

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2008年9月17日 (水)

ゼロの使い魔~三美姫の輪舞~ 「アーハンブラの虜」

Z ゼロの使い魔~三美姫の輪舞~ 「アーハンブラの虜」です。

さて、ゼロの使い魔も残すところ今週を入れて後2話です。

といいながら、全然リアルタイムに記事を書けていないです。すみません。ソウルイーターや夏目友人帳をどうしても優先してしまうので。(汗)

まぁ、そんなに気合を入れて見るアニメでもないと思うので、軽く楽しめればいいとは思うのですが。

ゼロの使い魔~三美姫の輪舞~ 第11話行きます。

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2008年9月 8日 (月)

ゼロの使い魔~三美姫の輪舞~ 「国境の峠」

Z ゼロの使い魔~三美姫の輪舞~ 「国境の峠」です。

さて、残りあとわずかですが、ようやく状況が動き始めたって感じでしょうか。しかし、エルフといい虚無といい、未だにその全体像も見えていませんね。

1クールのアニメなので、またまた今までと同様にラストにばたばたするんでしょうね。困ったもんです。

ゼロの使い魔~三美姫の輪舞~ 第10話行きます。

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2008年9月 3日 (水)

ゼロの使い魔~三美姫の輪舞~ 「タバサの妹」

Z  ゼロの使い魔~三美姫の輪舞~ 「タバサの妹」です。

今週も遅れてしまいましたので、簡単感想で行きたいと思います。
どうしても、日曜夜というのは週開けに感想を書きたいものが多くて感想が書きにくいですね。

ということで、まだ山場前だからいいよねと思いながら、ゼロの使い魔~三美姫の輪舞~ 第9話行きます。

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2008年8月26日 (火)

ゼロの使い魔~三美姫の輪舞~ 「東方(オストラント)号の追跡」

Z ゼロの使い魔~三美姫の輪舞~ 「東方(オストラント)号の追跡」です。

今週もちょっと遅れましたが、ゼロの使い魔の感想をば。

「東方(オストラント)号の追跡」ということですが、別に東方号が何かを追跡したわけではなかったですね。東方号の中で才人が追跡されるということですか(汗)。

ということで、ゼロの使い魔~三美姫の輪舞~ 第8話です。

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2008年8月20日 (水)

ゼロの使い魔~三美姫の輪舞~ 「禁断の魔法薬」「スレイプニィルの舞踏会」

ゼロの使い魔~三美姫の輪舞~ 「禁断の魔法薬」「スレイプニィルの舞踏会」です。

Z お盆休みを挟んでしまい、しかも全然見ることもできなかったので、感想がたいそう遅れました。今さら感もありますが、とりあえず感想を書いておきます。

二週間分をまとめ書きしておきますが、おっとちょっと本編が始まって来ているではないですか。といいながら、本編と関係ないシエスタさんがキャプですが。(汗)

ということでゼロの使い魔~三美姫の輪舞~ 第6話、第7話です。

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2008年8月 4日 (月)

ゼロの使い魔~三美姫の輪舞~ 「魅惑の女子風呂」

ゼロの使い魔~三美姫の輪舞~ 「魅惑の女子風呂」です。

Z 先週の内容が、原作の12巻辺りのネタを使い、今週が11巻辺りのネタを混じえですか。最初のティファニアを迎えに行くのも11巻ですよね。
相変わらずの原作クラッシャー振りですが、それで面白ければいいんですが。

それはさておき、今回は確か1クールですよね。恐らくタバサのあのネタをやるんでしょうが、虚無についてはどこまでやるんでしょうか。

全然、本筋が進んでいるようにみえないゼロの使い魔~三美姫の輪舞~ 第五話です。

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2008年7月29日 (火)

ゼロの使い魔〜三美姫の輪舞〜 「噂の編入生」

Tgbaqzll ゼロの使い魔〜三美姫の輪舞〜 「噂の編入生」です。

二期でも、シリーズ冒頭に、一期で原作をゆがめた部分の補正がされましたが、三期でも、先週まで二期で原作をゆがめた部分の補正でした。
ようやく、お話しも落ち着く感じでしょうか。でも今回は1クール。恐らくアレをメインにするんだろうけれど...。

ということで、ゼロの使い魔〜三美姫の輪舞〜 第四話です。


感想:
先週のダメダメな脚本が良くなっていました。ラブコメとして、結構楽しめたんじゃないでしょうか。ラストの目が点のルイズとシエスタのやりとりには、爆笑しましたし。

ストーリーも原作からのおいしいところ取りに戻っています。でも、雰囲気が原作と違うなぁ。間にはさまれる壊れルイズのおかげで、シリアス度がほとんどゼロだし(苦笑)。
でも、アニメ版は、この展開でいいのかもしれない。1クールなので、軽いノリで作っているんでしょうね。

恐らく、オープニングの映像からして、今回のメインのお話しは、タバサのあのお話しなんでしょうから、次週のお風呂編あとぐらいから鬱展開まっしぐらと読みました。

それまでに、おバカとラブコメ展開を存分にやろうってわけですね。分かります(本当か?)。

しかし、壊れルイズがベッドでぶつぶつ言っていたのは、なんでしょう?「サイトのばか」?

[言及リンク]
http://e102128.blog54.fc2.com/blog-entry-914.html
http://blog.livedoor.jp/dc3ss/archives/244378.html

2008年7月22日 (火)

ゼロの使い魔〜三美姫の輪舞〜 「英雄のおかえり」

Kzjf9hh3 ゼロの使い魔〜三美姫の輪舞〜 「英雄のおかえり」です。

三連休ということで出遅れたので、ゼロの使い魔の感想を後回しにしてしまいました。自分の中では、感想を書いているアニメの中では、一番評価が低いので(汗)。
今週は、建て直しがされたのでしょうか?

ということで、ゼロの使い魔〜三美姫の輪舞〜 第三話です。


感想:
んん〜、どうもだめだなぁ。
二期時点で、かなり見ていてしんどい内容だったのですが、三期はもっとぐだぐだですね。
この調子で改善が見られないと、途中で視聴を中止してしまいそうな。キャラアニメに徹するなら、それなりに絵なりエピソードなりで、それなりに見せてくれないと。今週の絵はだめだったぁ。

というか、今週一番気になったのが脚本でしょうか。どうにも会話が繋がっていない。セリフは語られているんですが、会話になっていないと言った方がいいかな?
エピソードも無理やりだし。シュバリエの任命儀式なんて、笑ってしまいました(苦笑)。

二期は、原作クラッシュしても、まぁラブコメに徹底していると思えばまだ許せた気がしますが、今期はラブコメにもなっていなからなぁ。
まぁ、二期での負債を抱えているので、進め方が難しいのかもしれませんが。

愚痴ばかりになりましたが、せめてルイズがもっと活躍してくれればいいのですが(そこか)。

[言及リンク]
http://e102128.blog54.fc2.com/blog-entry-909.html

2008年7月14日 (月)

ゼロの使い魔〜三美姫の輪舞〜 「森の妖精」

Csqewofr ゼロの使い魔〜三美姫の輪舞〜 「森の妖精」です。

先週の第一話は、まぁアニメ版らしい作り立ったのですが、原作ファンには、二期の変な構成をどう救うのかきになるわけです。
ティファニアを探しに行くことになったということで、その辺りのフォローがあるのでしょうか。

ということで、ゼロの使い魔〜三美姫の輪舞〜 第二話です。


感想:
ああ、そうするわけですね。
才人が、ガンダールヴの力を失っているわけですが、それを回復するタイミングです。

ちょっと、結構無理筋ですが、頑固なルイズの背中を押すタイミングとしては、それなりによかったですね。まぁ敵も虚無を探すという役割りを持っているわけで、そのために隙を作ってくれたわけですね。

ところで、ティファニアは能登さんですか。合っているようないないような。まぁ、あの凶器を持っているわけですから、結構難しい演技を強いられそうですね(汗)。

で、ガリア王国のジョゼフ一世が登場して、いよいよ虚無を巡る闘いが本格化してくるわけですね。

2期は、鬱展開の部分を無理やりにラブコメに持って行って構成が崩壊してしまった印象があったのですが、今期はどうでしょう。

タバサのデレっぷりがオープニングにあったことを考えると、彼女とガリア王国の関わりはやりそうですね。今回の放送でジョゼフが登場したことからも、そこがメインっぽいです。

しかし、それをやっちゃうと、結構ルイズが置いてきぼりになってしまう気も。どうなるんでしょう。

まぁ、虚無を巡る争いは面白そうなので、楽しみにしています。

[言及リンク]
http://dfpmblog.blog53.fc2.com/blog-entry-1116.html

2008年7月 7日 (月)

ゼロの使い魔〜三美姫の輪舞〜 「使い魔の刻印」

Gzeduwz6 ゼロの使い魔〜三美姫の輪舞〜 「使い魔の刻印」です。

まぁ、2期の終わり方が終わり方だったので、多くの人が予想した通りに3期がやってきました。
でも、2期が思いっきりの原作クラッシャー振りだったので、非常に心配です。

ということで、第1話で様子をうかがってみますか。


感想:
やはりそうなりますね。
2期で結構原作の順番を入れ換えたり、省いたりした部分があったので、今期もその補填から入りますか。2期のときも、1期の補填から始まりましたしね。
でも、2期の時ほどの致命的な欠落(姫さまの件)もないような気がするので、まだすんなりと入れる感じでしょうか。ティファニアの補填は必要でしょうが。

前期が才人の帰還で終わっていたので、そこから始まるわけですね。で、才人は『ガンダールヴ』の印を失っているので、ルイズの使い魔の資格がないということですか。

2期では、戦争は終わっていないので、ここからどうするかと思ったのですが、いきなりシェフィールドが虚無の使い魔であることを暴露してしまったので、戦争から「虚無」へと主題を移動させるようですね。

シェフィールド自身は、今までも出てきていたのですが、視聴者の記憶にありますでしょうか?クロムウェルを暗殺したやつですね。

とはいえ、アニメ版のゼロの使い魔は、当然ラブコメに重心を置いてくるはずなので、あまりこの辺りを強調してもしかたないでしょうね。
心配なのは、この辺りからルイズがツン・デレではなくて、デレ中心になっちゃうんで、面白みに欠けてしまうんではという点です。

第1話では、まだツンを残しているようなので、安心かな。
パンチラのオンパレードだったし(違)。

しかし、今期のエンディングもくぎみゅ品質でしたが、前期ほどの破壊力はないなぁ(汗)。

2007年9月25日 (火)

ゼロの使い魔〜双月の騎士〜 「さよならの結婚式」

Hpckncwi ゼロの使い魔〜双月の騎士〜 「さよならの結婚式」です。

ああぁ、残りのネタからすると、てっきり13話完了だと思っていたのですが、今回が最終回だったのですね。
そうなると当然色々はしょられるわけで、う〜ん。

ということで、ゼロの使い魔〜双月の騎士〜最終話です。


感想:
1期は、まぁ原作とずれてもラブコメ側に倒しているんだなぁって感じで、それは一応受け入れられたのですが、2期はいけません。

ゼロの使い魔については、原作至上主義を突き通すつもりは全然ないのですが、それにしてもぶち壊しすぎですね。
いや、原作のシリアス展開をしている部分をアニメ化しているので、難しいのは分かりますから、内容を変えるのはいいのですが、何をやりたいのか中途半端です。
いっそ1期のように突き抜けてしまえば良かったのでしょうが、そこまでもできなかったようです。

結局、虚無も使っていないし。

最終回も結婚式をするのは特に悪くないと思うのですが、最後の才人が戻ってくるシーンがあれでは、感動も台無しですね。
原作では、シエスタやギーシュの励ましもあって、それなりに感動的になっているのですが。

あと15分、ルイズを落ち込ませてみんなが励ますようなシーンがあれば、感動もあったのでしょうが。

それと、アンリエッタ王女が可哀相ですね。国を愁う場面でルイズの元に来て悲しむだけでは、あまりにも馬鹿王女ですよ。戦争を起こした慙愧のシーンは、あっても良かったかも。それに第一、戦争が決着していませんがな(汗)。

この終わりだと3期もあるんだろうけれど、期待できないなぁ。

2007年9月18日 (火)

ゼロの使い魔〜双月の騎士〜 「銀の降臨祭」

Dru0dstu ゼロの使い魔〜双月の騎士〜 「銀の降臨祭」です。

う〜ん、きちんと戦争は進んでいるのですね。そして、ルイズが戦地に行っていないので、その様子がきちんと描写されていないということか。
残り話数からすると、3期がありそうな雰囲気ですね。

ということで、ゼロの使い魔〜双月の騎士〜第11話です。


感想:
やはり戦地にルイズも才人も赴いていないので、今一つ緊迫感が足りません。
原作がすごく好きだと言う気もないのですが、原作での竜騎士たちとの邂逅が省略されている分、重みに欠けるという感じがします。

この調子で行くと、才人があれをやって終わりですかね?でも、そうすると3期へ続くという終わりになってしまう気が。

今週ギーシュが見たエルフのネタを使うには、残りが少なすぎると思いますがどうでしょう。そこでの特訓ネタは、もう学院で使っちゃいましたし。

しかし、こんな感じではシエスタがひどく悪者に見えてしまいますね。原作では真っ当な平民の意見に思えたのですが。

今回、きちんとラブコメ要素は削らずにやったということは、スタッフはそちらの路線で行きたいのでしょう。ならば、もっとざっくりと戦争を省略して、いきなりルイズと才人を戦下に放り込んで終わりという手もあった気がします。思いネタを省略して。

どちらにしろ、残りわずか。お手並み拝見といきますか。
ということで、次週も見ないと、ゆ、許さないんだから!

2007年9月10日 (月)

ゼロの使い魔〜双月の騎士〜「雪嶺の敵」

Uikqx9ub ゼロの使い魔〜双月の騎士〜「雪嶺の敵」です。

「ゼロの使い魔〜双月の騎士〜」の後は、10月から「PRISM ARK」ですか。
もうお話も佳境のはずなんですが、戦争が始まっているのか、戦闘が起こっているのかもよく分かりません。
どう収拾していくのでしょうか?

ということで、ゼロの使い魔〜双月の騎士〜第10話です。


感想:
いきなりルイズに戦場に行けですか。
今までルイズや才人、ジュリオを戦場に出さずに変に学院にこだわったのがここに来て効いていますね。

残りも少ないので、恐らく戦火らしい戦火は起こらずに終わりになりそうな気がしますが、まぁ原作をぶち壊している感じです。

今週これをやったということは、竜騎士の少年たちも出てこないんでしょう。どうも物語を薄く薄くしたがっている感じです。

原作が絶対いいというわけでもないのですが、この二期は、全く何がやりたいのかテーマ分からないまま来ています。

こういう展開にするのならば、ギーシュたちの出陣も置いておいて、戦争前を描くという展開にした方がよかったのでは。その方が、学園を描くのには適していたでしょう。
アニエスの話は、開戦前でも後でも関係ないですし。

結局ツンデレ展開も中途半端になって、1期のような突き抜けた感じもなく終わりそうです。

でも、ここまできたので、最後まで見ますけどね。
ということで、次週も見ないと、ゆ、許さないんだから!

2007年9月 3日 (月)

ゼロの使い魔〜双月の騎士〜「炎の贖罪」

Rm2d4pm9 ゼロの使い魔〜双月の騎士〜「炎の贖罪」です。

今週は、原作で行くとあの登場人物の回ですが、どう仕上げるのでしょうか?原作の展開よりも早めの登場なので、どうも違和感がありますが、お手並み拝見といきますか。

ということで、ゼロの使い魔〜双月の騎士〜第9話です。


感想:
コルベール先生の回ですね。
絵が今までになく綺麗ではあった気がするので、それなりに迫力があって良かった気がします。

コルベール先生は、ずっと不戦主義を通していたのですが、今回の誤った村の焼き討ちがその底流にあったわけです。
しかし、原作とタイミングをずらしているのと、アニエスの最初の敵討ちをあっさりやってしまったので、あまり伝わらなかったかもしれませんね。

あと、戦争が活性化というか、戦争自体の存在感が薄いので、今一つコルベール先生の悩みや才人に残した言葉の重みが伝わってこなかったのが残念です。

ただ、原作とコルベール先生の最後が違っていても、今回はさほど悪く感じませんでした。それなりに感動的にできていたのではないでしょうか。

問題は、やっぱりアンリエッタ王女と戦争の絡みでしょうね。戦争の重要性が伝わってきませんから。

さて、問題のエンディングですが、哀しい今回のお話にも関わらず、きちんと流れました。結構あっちこっちで非難が上がりそうですが、最後のルイズのセリフがなかったので、一応スタッフも考慮したんぢゃないでしょうか(笑)。

次週はと、まだ寄り道ですか?ほんとうにどこまでやるんでしょう。
ということで、次週も見ないと、ゆ、許さないんだから!

2007年8月27日 (月)

ゼロの使い魔〜双月の騎士〜「魔法学院の危機」

Yhytakxx ゼロの使い魔〜双月の騎士〜「魔法学院の危機」です。

ゼロの使い魔〜双月の騎士〜って、何クールやるんでしょう。
1期同様に全13話なら、今回が8話で残りが少なくなってきているんですが、どこまで行くんでしょう。


感想:
今回もアニエスの復讐シリーズです。
復讐というか、恐らくは戦争の悲惨さを強調する話なのではと思います。それはそれで、悪くはないと思いますが、ちょっと今まで余計な話をやりすぎている気が。今回の話も1話に納まるないようだと思うのですが。ルイズのネーさま方を引っ張りすぎの気も。

しかし、この調子で行くと、アルビオンとの戦いが尺に入らないのでは、という気がしてきました。才人やルイズたちが闘いに出るまでで続きは3期なんてことになりそうな気がしてきました。

もしくは、出陣後の暗い話をすっ飛ばして、という感じになるのかも。どちらにしても、1クールならば、アルビオンとの戦いがしっかりと描かれることはなさそうな感じです。

ひょっとして、2クールあるのかなぁ?
それならば、次週も今週の続きをやるということに問題はないですが。

あとは、例によってアクションシーンをもう少し頑張ってくださいってとこですか。剣の腕前は、お前の方が上とは、とても思えないので(苦笑)。

2007年8月20日 (月)

ゼロの使い魔〜双月の騎士〜「女王の休日」&「地底の秘密文書」

0nwyuhbm ゼロの使い魔〜双月の騎士〜「女王の休日」&「地底の秘密文書」です。

バタバタして、1週記事が飛んでしまいました。
なので、2週分まとめての記事をアップしておきます。
まぁ、本筋はまだまだのような感じなので、いいよね。

ということで、感想行きます。


感想:
ここしばらくは、恐らくはアニエスの復讐劇のシリーズですね。アニエスには、あまり思い入れはないのですが、コルベール先生が中心となる話でもあるので、上手くまとめてほしいものです。

劇場の復讐劇は、上手くまとめていたとも言えますが、あの劇場での双方のぶつかりあい部分は、ちょっといただけませんねぇ。
まぁ、でもアンリエッタ王女のシーンが、きちんとあったので、いいとしましょう(汗)。

でも、あれでは、戦争開戦のサインも含め、アンリエッタ王女がただのおばかさんに見えてしまうなぁ。
きっと、市民のことを考えて開戦したということにしたいと思うのですが、たんに言葉に乗せられて開戦したようにしか見えませんね。
原作のように、復讐に取りつかれて開戦した方が、まだドラマになる気がします。

と、シエスタのセーラー服ネタは、ここできましたか。一期では、オープニング映像だけで省略されて、シエスタファンを残念がらせましたが、一応クリアしてくれたのですね。
ただ、この回の作画が他よりオチ気味だったのが残念です。
でも、ルイズの怒りに震えたドモリも聞けたので、よしとしましょうか(笑)。

ところで、才人の戦争に対しての嫌悪感が少し描かれました。ただ、ルイズたち貴族の戦争に対しての考え方が見えていないので、原作通りに鬱展開するかどうかは、まだ分かりませんね。

次週は、コルベール先生の回ですね。
このために、ルイズと才人を学園に残しているのかな?
ということで、次週も見ないと、ゆ、許さないんだから!

2007年8月 7日 (火)

ゼロの使い魔〜双月の騎士〜「間諜の刻印」

Yfrxuxus ゼロの使い魔〜双月の騎士〜「間諜の刻印」です。

ということで、こちらも遅れましたが、感想を上げておきます。
熱い感想を書いていただいているアリシスさんには申し訳ないのですが、藍麦は、2期はてっきり鬱展開になるのだと期待していたところがあったのです。でも今のところそれはサラッと流して、あくまでもツンデレ展開ですね。今後、どうなるのでしょうか?

ということで、感想行きます。


感想:
冒頭の導入に反したようなキャプチャですが、シエスタは確か貴族ではないので下着を着けないはずなので、ちょっと期待してしまった反省を込めて(笑)。

それはそうと、結構アニエスの話をすっ飛ばしていたので、今期はやらないのかと思っていました。でも、村が焼かれた話が出てきたので、きちんと抑えるようですね。すると、彼の話にもなるはずで、かなり鬱なお話になりそうですねぇ。

それをするならば、きちんとアンリエッタ王女のお話もやって欲しいところです。今のままでは、正義のための戦争が始まっちゃいそうですから。

双月の騎士ということは、原作の先の方まで、結構進める気があるのだと思うので、暗い展開を逃げないで描いてほしいところですね。

と思ったら、次回はアンリエッタ王女とのあのシーンですか(汗)。

2007年7月30日 (月)

ゼロの使い魔〜双月の騎士〜「ヴァリエールの三姉妹」

Fdidzhob ゼロの使い魔〜双月の騎士〜「ヴァリエールの三姉妹」です。

今回の話って結構重要だったと思うんですがね。
原作でもサラッと流されていましたが、アニメではどうなっているのでしょう。やはり、姉妹話に終始するんでしょうねぇ。

ということで、感想行きます。


感想:
ツンデレアニメとしては、ルイズのデレが強調される回ということで、もっと頑張っても良かった気がするのですが、回を追うごとにやっぱり絵がくたびれてきています。がっかりです。全然動いていないし。

それはそうと、今回のお話が重要なのは、お父さんだと思うんですが。原作ではもっと反戦の態度を示していて、アンリエッタ王女が戦争に向かうことに公然と反旗を示していました。

原作では、アンリエッタ王女がもっと私怨を持って戦争に向かうので、その反戦の言葉が意味を持っていたんですが。アニメでは、せっかく種を蒔いて、アンリエッタ王女の気持ちに影を落としたのに、それを使えていません。

このままでは、正義の戦いになってしまいますね。アンリエッタ王女の私怨があってこそ、この後の戦いの虚しさとか、才人の気持ちとかが生きてくると思うのですが、アニメはツンデレ路線を貫くようです。

まぁ、それはそれでありだとは思うのですが。

次週はお姉さまが再登場ですか。
ということで、次週も見ないと、ゆ、許さないんだから!

[言及リンク]
http://blog.livedoor.jp/ms_2001/archives/50261992.html
http://kagamipani.blog95.fc2.com/blog-entry-185.html#trackback

2007年7月23日 (月)

ゼロの使い魔〜双月の騎士〜「聖職者の剣」

Orxls9cd ゼロの使い魔〜双月の騎士〜「聖職者の剣」です。

ああ、やっと前期の負債を消化しましたね。
今回からは、原作だとアルビオンとの戦いに突き進んでいくわけですが、さてあの重い話をどう見せていくのでしょうか。アニメファンは、原作よりももっとツンデレ見たさだと思いますが。


ということで、感想行きます。

感想:
作画は、第二話よりももっと荒い感じで、きちんとしている部分と、落ちる部分の差が目立ちました。「スカイガールズ」のできがいいので、逆にちょっと心配ですね。

まぁ、あまり書くことがないのですが、それは今一つだったからですね。
戦争が始まるんですが、アンリエッタ王女が戦争に向かう決意をする辺りが省略されているから緊迫感がないです。学生たちにないのはいいのですが、2期から見始めた人は、アルビオンとの戦いの説明がないので、ピンとこないのでは?

さて、お話はジュリオが登場ですね。アニエスたちも含めて、このメイジでない人々が重要ですね。メイジでないことがポイントですから覚えておきましょう(笑)。

さて、アンリエッタ王女が盛んに戦争はしたくないのですが、そんな中へルイズを放り込む酷い人ですね。というか、その辺りのネタは、逆に1期で少し使ってしまったんでしたっけ?

どちらにしても、原作のように思い切って鬱展開をする勇気もなく、ツンデレ萌え路線で行くのか迷っている雰囲気がありますね。

次回は、ルイズの家族が登場。どちらかというと、下のお姉ちゃんが楽しみです。

2007年7月17日 (火)

ゼロの使い魔〜双月の騎士〜「風と水の誓い」

Gcpgkvpj ゼロの使い魔〜双月の騎士〜「風と水の誓い」です。

第一期の「ゼロの使い魔」では、軽いネタやルイズと才人のみに話を集中していました。
おまけに、萌え系要素を強くするために、本来は枝葉の部分を残して進めたので、最後に話に重みを与える部分を省略してバタバタになったのですね。

一期の補填に忙しい〜双月の騎士〜です。


ということで、あらすじを省略して感想です。

感想:
作画は、第一話よりもちょっと落ちましたが、アングル、構図が良かったので、粗が目立たなかったです。このレベルで行くなら一安心。

で、一期で省略されたウェールズ皇太子の事件です。
この話がないと、アンリエッタ王女が戦いに邁進する理由が生まれてこないのですね。
アンリエッタ王女の性格からすると、戦いを回避する方向に向かうでしょうが、戦闘にならないとお話が進まないわけで、その理由がウェールズ皇太子についての私恨なわけですね。

本来は、第一期でウェールズ皇太子が死ぬ部分でもっとウェールズ皇太子の人となりが出てこないと今回の話が生きてこないのですが、一期でほとんどゲスト扱いで死んでしまったので、盛り上がりという意味でちょっと足りないような気がします。

でも、上手くガンダールヴの役割りや始祖の祈祷書についても補填がされていたので、一期のしりぬぐいは、一先ずOKって感じでしょうか。本来は2〜3話かけてやる話でしょうが。

デスペルで、アンドバリの魔術を解除することで、王女のヘキサゴンとぶつからなかったのは上手い演出かもしれません。

それはそうと、原作通りに進むと、この先重いネタになって行くと思うのですが、OP、EDはいいのでしょうか(汗)?

ということで、次週も見ないと、ゆ、許さないんだから!

2007年7月 9日 (月)

ゼロの使い魔〜双月の騎士〜「女王陛下のゼロ」

_eqejzkh ゼロの使い魔〜双月の騎士〜「女王陛下のゼロ」です。

第一期が変に後ろの話を編み込んだりして、尺足らずというか原作の重いネタを外してしまったので、どうなることやらと心配な第二期の第1話です。
一期のアニメスタッフは、「スカイガールズ」の方に取られちゃったらしいので、作画も少し気になりますね。


ということで、あらすじを省略して感想です。

感想:
スタッフが変わったので、少し絵が変わった気もしますが、どちらかというとこっちの絵の方が好きかも。

あと、ルイズのセリフが補強されていますね。第一期では、ルイズお得意の興奮したときのどもりがあまりなかったのですが、今回はバッチリはいっていました。しかも釘宮さん上手い!さすが、ツンデレの女王(苦笑)。
他の作品のエセ・ツンデレとは、一味違います。

OPは、まぁこんなものかな?
特筆すべきは(?)EDですね。なんですかアレは。ミョーに受けてしまいました。

閑話休題。余談はこれくらい。

肝心の物語です。
やはり、第一期で原作から省略した部分がないと、後ろに上手く繋がらないのですね。ちょっと違いを列挙。

・「始祖の祈祷書」
本当は、一期の最後で使わないといけないはずですが、今ごろ説明セリフと共に登場。

・アンリエッタ王女
アニメの二期では戦争に反対していますね。一期でアレを省略したから、積極的に闘う理由がないのかもしれません。次週で、省略した原作を補填して、戦う理由を見いだしそうで(?)。

・セーラー服
「本物のセーラー服だ」って才人のセリフがありましたが、シエスタさんのセーラー服ネタはまだやってません。期待期待。

まぁ、相変わらずツンデレ模様爆発で、今期も楽しめそうです。

ということで、次週も見ないと、ゆ、許さないんだから!

http://e102128.blog54.fc2.com/blog-entry-557.html

2006年9月26日 (火)

ゼロの使い魔「虚無のルイズ」

Qb5rekh8 ゼロの使い魔「虚無のルイズ」です。

まぁ、なんですねぇ。
今まで、ルイズばっかりキャプチャーしてきたので、最後にセーラー服ネタなくて残念ということで、シエスタさんをキャプチャーしてみました。
いけませんか(汗)?

あらすじ:
アルビオンを落としたクロムウェル率いるレコン・キスタは、トリステインに宣戦布告した。

トリステインは、アンリエッタ王女を頭として対抗することに決める。ルイズは、アンリエッタ王女と行動を共にすることに決め、才人に別れを告げ学園を出て行く。

そして日食の日にレコン・キスタはついに侵略を開始する。
迎え撃つアンリエッタ王女軍だが、空の相手で分が悪い。

ルイズの行動を知った才人は、ゼロ戦を駆り戦闘の場に駆けつける。才人のゼロ戦により、戦況は一変するが、レコン・キスタ側には、ワルドが出陣する。

ワルドと闘う才人だが、弾薬が切れてしまい追い詰められていく。才人のピンチに居ても立ってもいられなくなったルイズは、タバサの竜からゼロ戦に飛び乗る。

そして、ルイズが才人に自分の心を吐露したとき、虚無の魔法が発令する。
ガンダールブとは、詠唱に時間がかかる虚無の使い手に、時間をあたえるための役割だったのだ。そのため、虚無の魔法使いであるルイズの元に、ガンダールブである才人が召喚されたのだ。

虚無の魔法で、レコン・キスタは一掃され、トリステインに平和が戻った。

そして、才人も日本に戻ることなく、ルイズの使い魔として留まることになった。再契約のキスと共に。

感想&総括:
今回も最終回に関わらず(最終回だから?)、ばたばたでした。いくらなんでも、尺が足りなさすぎですね。街に出かける話とかを飛ばして最終回前の3話を5話ぐらいでやれば、まだ良かった気がします。

フーケの話から、レコン・キスタの話につなぐだけで、13話調度ぐらいでないかなぁ?ウェールズ皇子も死んだだけだったので、その辺りも飛ばして。

まぁ、このアニメを真剣にストーリーを追ってみている人は少ないと思うので、これでもいいのかな。疲れたときにぼーっと見るには、非常に楽しめるいいアニメだったと思うし。

そういう意味では、最後までほとんど絵が崩れなかったのは、非常に評価されますね。萌系という意味では、オープニングにあった、シエスタさんのセーラー服ネタがなかったのが残念ですが。

あと、「キキキ、キスしたくせに」をもっとやって欲しかったなぁ。

ということで、スタッフの皆さん、とくに釘宮さんお疲れさまでした。

2006年9月19日 (火)

ゼロの使い魔「ゼロの秘宝」

Vl7msycq ゼロの使い魔「ゼロの秘宝」です。

残すところあと2話ですが、原作を読んでいる人には、最終回のイメージができてきたと思います。
まぁ、あれでああしてああなって終わるんだろうなぁという感じですね(謎)。

あらすじ:
アルビオンから帰還したルイズ。アンリエッタ王女に、ことの次第を報告し指輪を渡した。(泣)

サイトといえば、パンツのひもをきっかけにルイズと喧嘩。実家に帰るシエスタから二匹の竜の伝説を聞き、シエスタの村に連れて行ってもらうことにする。

そのころ、コルベール先生も独自に竜の伝説について調べ、サイトを追いかけたルイズを伴って調査に出かける。

サイトとシエスタ、コルベール先生とルイズがサイトが見つけたのは、なんとゼロ戦だった。
このゼロ戦は、シエスタの曾おじいさんが乗っていたものだった。2機のゼロ戦で現れた曾おじいさんは、日食のときに現れる日本への通路を通り損ねて取り残されたのだ。
日本に帰る可能性を見つけたサイトは、戸惑いを隠せない。

そのころ、アルビオンを落としたクロムウェル率いるレコン・キスタは、大陸全土を手中に納めるためトリステインに宣戦布告する。

感想:
先週のどたばた感に比べれば、今週は幾分ましでした。でも、やはりまだ詰め込み過ぎの感は否めません。

一番は、敵の大ボスと思われるクロムウェルですね。『アンドバリの指輪』の本当の力を使用していないので、大物感に欠けます。もし、第二シーズンをやらないのなら、ワルドをラスボスにして、『アンドバリの指輪』ネタは飛ばしクロムウェルを出さない方がすっきりしていいでしょう。

それと、アンリエッタ王女の話をどうしてもやりたいのなら、手紙の件については、あんな捨てネタにして欲しくなかった。やっぱり、先週の詰め込みすぎが影響していますね。途中のどうでもいいネタを飛ばして、この最後のまとめにもう1〜2話割いてほしかったです。

それはともかく、次週で最終回です。こうなると気になるのは、やっぱりセーラー服ネタをやるかどうかですか(違)。「キスしたくせに」も「キキキ、キスしたくせに」じゃないし(笑)。

ということで、次週も見ないと、ゆ、許さないんだから!

2006年9月12日 (火)

ゼロの使い魔「ルイズの結婚」

Jz34cbxr ゼロの使い魔「ルイズの結婚」です。

夜中に雷が鳴ったときには、停電か〜って思いましたが、もう録画が終わったあとでした(笑)。
ということで、残りも少なくなってきました。
ちょっと、ばたばた感が否めませんが、今週も感想行ってみませう。

あらすじ:
ワルドとの決闘に破れ、ルイズを守る資格がないのではと落ち込む才人。ルイズの慰めも聞き入れない。ルイズはそんな才人の態度を見て、ワルドとの結婚を決意する。

船の出航が近づくが、才人とギーシュは、土くれのフーケに足止めをされる。ワルドとの結婚を受け入れたルイズは、その間に船で浮遊大陸アルビオンへ出発してしまう。

タバサちゃんとキュルケに助けられた才人だが、船は出てしまい、ルイズがアルビオンのどこへ行ったのか分からない。

一方アルビオンに着いたルイズとワルドは、ウェールズ皇太子の元を訪れる。ウェールズ皇太子は、水の指輪でルイズがアンリエッタ王女の遣いであることを確認し、密書に書かれていた手紙をルイズに渡す。

そして、ウェールズ皇太子はルイズに国の状況を語って聞かせる。真の敵は「レコン・キスタ」という集団であると。

そして、ワルドは自らがレコン・キスタの一員であることをルイズにバラす。そして、ウェールズ皇太子を媒酌人として、結婚式を上げると語る。事実を知って拒絶するルイズだが、クロムウェルの『アンドバリの指輪』によって意識を乗っ取られてしまった。

いよいよ結婚式。クロムウェルのアンドバリの指輪に操られるルイズだが、才人によって救い出される。しかし、ワルドは、ウェールズ皇太子を刺し殺し、手紙を奪って逃げ去る。

ルイズは、死に際のウェールズ皇太子から預かった水の指輪を手に、涙に暮れるのだった。

感想:
他のブログを見ると、テンポがあって良かったっていう感想が多くてびっくりしました。だって、あまりにもばたばたで深みがないなぁなんて思って見ていたものですから。

先週時点でルイズがワルドと旅立つまでをやってしまって、アルビオンでの出来事だけにすれば、もっと良かったのに。少なくとも、ワルドが自分の正体をバラすところとか、才人とワルドの戦いとか、ウェールズ皇太子が死ぬところとか、最後のキスシーンとかもっと時間を掛けて欲しかった。原作でももう少し書き込みがあったぞ。

これでは、クロムウェルが誰か全然わからない(水の精霊の台詞と関連づけられた原作未読者は皆無と思う)し、才人がルイズが眠っていると思ってキスをしてしまった、なんてことも分からないでしょう。

あと、絵ですが、先週のアクションシーンは良かったと思うのですが、今週はだめでした。全然迫力もないし、構図が全然だめ。構図は全体的に分かりにくかったですね。山場だったと思うのだけれど。

これで最後は虚無で終わることがほぼ確実になったので、次週だけでそこまでどうやって引っ張るのかお手並み拝見と行きますか。今週みたいにばたばたで進めるのはやめてほしいなぁ。
次週は、「キキキ、キスしたくせに」ありそうですね(笑)。

ということで、次週も見ないと、ゆ、許さないんだから!

2006年9月 6日 (水)

ゼロの使い魔「姫君の依頼」

Qqw4ybyv ゼロの使い魔「姫君の依頼」です。

ここしばらくずっとうちの検索ワードTOPは「涼宮ハルヒ」だったのですが、9月に入ってからは、「ゼロの使い魔」が1位になっています。人気ですね。
でも、あと残りわずかです。

あらすじ:
ルイズの元を訪れたアンリエッタ王女。彼女は、ゲルマニアに政略結婚で嫁ぐことになったらしい。そんな、王女は、結婚をつつがなく執り行うために、ルイズと才人にある依頼をしにきたのだ。

その依頼とは、ルビオン王国ウェールズ皇太子宛ての手紙を回収してくること。その手紙が何か分からないが、王女の幼なじみであるルイズは、二つ返事で引き受ける。

そんな中、才人は自分の秘密を竜の血を研究する先生から聞かされる。才人はガンダールヴかもしれないと言われているが、ガンダールヴとは今は系統が途絶えたと思われている虚無の法使いの使い魔らしいのだ。

そして、ルビオン王国へアンリエッタ姫から授かった『水のルビー』を持ったルイズと才人、そして勝手についてくることになったギーシュが旅立とうとしているとき、アンリエッタ王女がルイズの護衛に遣わせたグリフォン隊隊長ワルドが現れる。ワルドは、どうやらルイズの婚約者らしい。

憧れていたワルドの登場で、才人とワルドの間で気持ちが揺れるルイズだったが、そんなことはお構いなしに、一行は歩みを進める。

山の上の港町で船を待つ間に、ワルドと才人は剣を交えることになる。しかし、メイジの中でもトップクラスであるワルドには、デルフリンガーを抜いた才人でも歯が立たない。

感想:
残りも少ないので、ウェールズ皇太子出さないのかと思い込んでいました。けれども、手紙の話が出てきたということは、ウェールズ皇太子のネタもやるのでしょうか?

張られた伏線で回収されるだろうネタというと、竜の血は皆さんお気づきのあれだろうから、オープニングのあれが出てくるのでしょう。でも、旅に出てしまっているぞ?
当然メインネタ的な、虚無の魔法使いとガンダールヴの秘密はやりますよね。
土くれのフーケと秘密の男ネタも当然。
ワルドの決着も着けないといけないし。
その上にウェールズ皇太子ネタもやっていると本当に終わるのかなぁ。

あ、オープニングにはセーラー服ネタが出てきているので、ひょっとしてやってくれるとか(嬉)。

それはそうと、絵はずっと崩れずに来ていますね。しかも、今回の格闘シーンは今までになくしっかり動いていました。

ということで、次週も見ないと、ゆ、許さないんだから!

2006年8月29日 (火)

ゼロの使い魔「ルイズの変心」

Df9ktams ゼロの使い魔「ルイズの変心」です。

次週は、ARIAもゼロの使い魔も時間変更でもろに被ってしまいますね。関東なら、いろいろUHF局があるので、たぶんARIAを優先だな。

あらすじ:
モンモランシーのほれ薬のために、才人デレデレ状態になったルイズ。才人は嬉しいながらも戸惑う。

ついには色仕掛けまで仕掛けるルイズからほれ薬の効き目をなくそうと、才人はモンモランシーを脅し解除薬の作り方を知る。それは、「水の精霊の涙」を使わないとできないとのことだった。

「水の精霊の涙」を手に入れようと、才人とルイズ、ギーシュ、モンモランシーは、妖精が棲む場所へと出かける。それは、タバサちゃんのふるさとだった。そして、水の精霊を呼び出す一行だが、精霊は襲撃者の撃退を交換条件として示す。

襲撃者を撃退しようとする才人たちだが、軽く捻られてしまう。その襲撃者はタバサちゃんたちだったのだ。

タバサちゃんたちを倒すこともできないため、もう一度水の精霊にお願いをする才人。すると、水の精霊は『アンドバリの指輪』を取り戻すことを約束に「水の精霊の涙」を分けてくれることになった。『アンドバリの指輪』は、偽りの生命をあたえるマジックアイテムだ。才人はそれをクロムウェルから取り戻すことを約束した。

ようやくほれ薬の効き目が切れたルイズは、恥ずかしさのあまり才人を追い掛け回す。そこへ、アンリエッタ王女があらわれた。

感想:
もっとデレデレのルイズを見たかったのですが、残り話数も少ないためかばたばたと話が進みました。ちょっと急ぎすぎですね。
藍麦としては、セーラー服ネタはやって欲しかったところですが(滝汗)。あと、タバサちゃんの祈りのシーンかな。

ところで、原作の偽りの生命をもうやらないんだぁと決め込んでいたのですが、それはやるようで『アンドバリの指輪』は出てきました。でも、ウェールズ皇子はきっと出て来ないんだろうなぁ。ちょっと、話的に暗すぎるし。

ところで、この調子だと最後にやっと「ゼロの使い魔」のタイトルの秘密が明らかになって終わりそうですね。ならば、この先はあまり、ツンデレもなくまじめに進んでいくのでしょうか(汗)。「キキキ、キスしたくせに」はありそうかな(笑)。

ということで、次週も見ないと、ゆ、許さないんだから!

2006年8月23日 (水)

ゼロの使い魔「タバサの秘密」

92cwykdd ゼロの使い魔「タバサの秘密」です。

今週は、ARIAの時間がずれてゼロの使い魔と時間がかぶったので、ARIAを優先して出遅れてしまいました。
世間的には、ゼロの使い魔を優先した方の方が多そうですね。

感想:
街の視察から帰って来たルイズと才人だが、学園はどうやら夏休みのらしい。タバサちゃんも帰省する様子。そして、タバサちゃんにキュルケもついていくとのこと。

タバサちゃんの実家に近づくと、どうやら湖の水が溢れて、近辺は大変な様子だった。そんな、タバサちゃんの実家は、ガリア王家の親族。どうやら家督争いに巻き込まれて、タバサちゃんの父親は殺されたらしい。そして、タバサちゃん自身も殺されそうになったところを、母親が身代わりになって助けてくれたとのこと。
タバサちゃんは、生きていくために王の申しつけに従い、シャルロットという名前を捨て、学園に留学してきたのだ。タバサは、彼女が可愛がっていた人形の名前だが、母が水魔法で狂って人形をシャルロットと思い込んでいるため、自分が人形の名をなのったのだ。

一方、学園に残る才人は、手作りの風呂を作り入浴中。そこに偶然シエスタが通りがかり一緒に入浴することに。
その様子を見たルイズは、怒り心頭。モンモランシーが用意したワインをがぶ飲みする。しかし、その中にはモンモランシーが作ったほれ薬が入っていたのだ。

感想:
なんだか、いつもよりも絵が綺麗だったような。
まぁ、どのアニメも水着や入浴シーンは、当社比1.8倍映像が綺麗だと決まっているのですがね(笑)。

それはそうと、この話は4巻の話ですね。藍麦は、4巻までしか呼んでいないのですが、間の2〜3巻のネタが一部飛んでいます。その話をやらないと、水精霊ネタがきちんとできないのではないかな?

といいながら、このアニメは深く考えずに楽しむのが良さそうなので、才人のもてっぷりを羨ましがりながら、次週を待つことにします(笑)。予告編のベッドのルイズだけでも楽しめますが、釘宮さんのデレっぷりがもっと楽しみです。

ということで、次週も見ないと、ゆ、許さないんだから!

2006年8月19日 (土)

ゼロの使い魔「ルイズのアルバイト」

R4i9ctci ゼロの使い魔「ルイズのアルバイト」です。

ということで、お盆短縮授業最後は、ゼロの使い魔です。
まぁ、なんだかわけの分からない幕間ということで、感想のみでもいいでしょう。

といっても、あまり書くこともないのです。

あまりにも古くさい演出が多いゼロの使い魔ですが、絵が結構綺麗なので最近では逆に新鮮ですね。俗物貴族やマッチョマダム、場面転換時の効果音などなど。狙ってやっているのかなぁ。

ところで、やっぱりあのキャバレー(死語)のメイド風ユニフォーム、白か黒がいいですね。色付きは、今一つですね。
藍麦おじさん的には、今まではメイド服は黒だったのですが、ルイズの白もなかなか良かったです。

ということで、フーケ脱獄から次回はあの話かと思ったら、タバサちゃんの秘密ですか。あれれ?原作通りだと繋がらなくなっちゃうぞ?

2006年8月 7日 (月)

ゼロの使い魔「盗賊の正体」

Vlftw2t_ ゼロの使い魔「盗賊の正体」です。

キャプチャーは、タバサちゃんです。大食いですね。
でも、彼女の髪にこの色のドレスを合わせるのは、どうかと思うぞ。
ということで、「土くれのフーケ」編のラストです。

あらすじ:
学園長秘書のロングビル嬢が入手した情報で、「土くれのフーケ」が森の奥の小屋に潜んでいるらしいことが分かる。

フーケに盗まれた「破壊の杖」を奪還すべく、行動をするメンバーを募集するが学園の先生からは立候補するものがおらず、ルイズ、キュルケ、タバサが行くことになる。

ロングビル嬢の案内で小屋に行くと、そこには何故か「破壊の杖」だけが置いてあった。どうして杖だけがと考える間もなく、小屋を襲ったのはゴーレムだった。

ゴーレムにはタバサやキュルケの魔法も通じない。ましてや、ルイズの魔法も。しかし、無謀にもゴーレムに立ち向かうルイズを救おうと、才人は剣を振るう。キュルケが購入した剣は歯が立たなかったが、デルフリンガーを持つと才人の手の紋章が光り出す。そして、才人が手にとったのは「破壊の杖」ロケットランチャーだった。何故か、使い方が瞬時に分かった才人は、一撃でゴーレムを破壊した。

そのとき彼女たちの前に「土くれのフーケ」が現れる。その正体は、ロングビル嬢だった。フーケは、破壊の杖の使い方が分からず、学園の人間に使わせようとしたのだ。しかし、破壊の杖「ロケットランチャー」は単発であり、フーケは才人に倒された。

ロケットランチャーは、学園長を助けた恩人が持っていたものだった。しかし、その人物は既に死んでいたのだった。才人がやってきた謎はまた闇の中に戻ってしまった。

フーケを捕らえ、破壊の杖を取り戻したお祝いのパーティ。才人がちょっとたくましく覚えたルイズは、才人の手を採りダンスするのだった。

感想:
フーケ編の最後です。先週の時点で予想していましたが、やはり時間が足りずどたばた感が拭えません。しかも、アニメスタッフは、どちらかというとラブコメを重視しているらしく、最後のパーティをきっちりやっているので、余計にフーケとの対決が軽くなっていますね。まぁいいけれど。『ゼロの使い魔』は、そんなもんだと思うことにしましたので(爆)。

実際、原作では生徒だけで出陣することになる辺りに、もう少しページが割いてあって、貴族の情けない様子があからさまになっていた気がしますが、そういうことは置いておくのでしょう(笑)。しかし、生徒だけで行かせるなんて、絶対オカシイと思うぞ。

それはそうと、ロケットランチャーって整備せずにどれくらい持つものなのでしょうか。魔法で劣化防止がされているのでしょうが、学園長の記憶からすると2、30年ぐらい前ですかね。

次週は、知らない話だなぁ。オリジナルか、もしくはまだ読んでいない原作の話かな?ルイズのバイト姿はちょっと素敵だ(汗)。

ということで、次週も見ないと、ゆ、許さないんだから!

2006年7月31日 (月)

ゼロの使い魔「トリステインの姫君」

Twecwzqz ゼロの使い魔「トリステインの姫君」です。

原作で行くと、2巻と1巻のエピソードを混ぜた感じですね。こうした方が、2巻の唐突な感じを避けることができるからでしょう。
どうも、急ぎ足で進むようですが、内容を見てみますか。

あらすじ:
モット伯邸から戻ったルイズと才人。
今度は、遣い魔の品評会で喧嘩です。どうやらルイズは、品評会に思い入れがある様子。でも、才人は、どうもうまくアピールができず、ルイズの怒りを買うばかり。

そんな中、「土くれのフーケ」は「破壊の杖」を狙って動き始める。

ルイズが品評会に思い入れを抱いていたのは、幼なじみだったアンリエッタ王女がやってくるからだった。品評会にやってきた王女はお忍びでルイズの部屋を訪れる。それほど王女は、ルイズに幼なじみとしての友情を感じていたのだ。

そして品評会。当然のように、才人はたいしたアピールができなかった。口喧嘩をしながら戻るルイズと才人だが、そのときフーケが宝物庫を襲っているところに出くわす。

フーケが操るゴーレムに捕まった才人を助けようと、ファイヤーボールを撃つルイズだが、なぜか宝物庫の壁が爆発する。

爆発で入ったひびを使って宝物庫を破ったフーケは、「破壊の杖」をまんまと盗み出す。

感想:
いよいよ「土くれのフーケ」が本格的に活動ですね。もう少し前フリが欲しいところですが、どうも早く進めたいようで、原作の前フリも一部削られています。
それと、やっぱり戦闘シーンに迫力がないので、今一つゴーレムが暴れるシーンに緊迫感がありません。もう少し動いてほしいなぁ。絵が崩れていないのは、好感が持てますが。

しかし、なぜルイズと才人だけ先に品評会会場を立ち去っていたのでしょうか?全員参加が義務じゃないの。

まぁ、それは置いておいて、吉田さんアンリエッタ王女はさすがに可愛いですね。今後のポイントになる人ですから当然といえば当然ですか。

何はともあれ、次週で1巻、「土くれのフーケ」登場編は終わりですね。やっぱり少し急ぎすぎじゃないかな。

で、「次週も見ないと、ゆ、許さないんだから!」ですか。

2006年7月24日 (月)

ゼロの使い魔「メイドの危機」

Rqqhll_j ゼロの使い魔「メイドの危機」です。

日曜夜には、ARIAとゼロの使い魔があります。今まではARIAを優先していましたが、ゼロの使い魔の方が全国の放送時間が接近しているので、こちらを先にレビューすることにしました。業務連絡終わり。

あらすじ:
学院長の元をモット伯が訪れる。王宮から、魔法で貴族を狙う「土くれのフーケ」という盗賊に気をつけるようにという勅令を持ってきたのだ。「土くれのフーケ」は、学院にある「破壊の杖」を狙うかもしれないということらしい。学院長は、宝物庫の封印に自信があるようだが...。

夜中に洗濯をさせられている才人は、シエスタと出会う。どこか寂しそうだ。洗濯から戻る才人を誘うキュルケ。色々なプレゼントで、誘いを掛ける。色々な物を持っているようだ。しかし、才人はルイズに連れ戻られる。

そんな夜が明けた早朝、馬車に乗り魔法学院を出て行くシエスタ。シエスタは、モット伯爵という貴族に仕えることになって辞めたらしい。貴族が若い娘を名指しでって雇う場合は、その人を妾にするということらしい。

それを知った才人は、一人モット伯爵の屋敷を訪れる。しかし、そんな才人にモット伯爵から突きつけられたシエスタ解放の条件は、ツェルプストー家の家宝である別世界から召喚された本を持って来ることだった。

学院に戻った才人は、キュルケが持つその家宝を事情を話して譲ってもらおうとするが、逆に条件を突きつけられ、怒って剣を持って飛び出してしまう。行き先は、モット伯邸。

見張りの兵士達に見つかり捕まった才人は、モット伯爵の前で剣を抜いてしまう。しかし、魔法で逆に追い込まれる。間一髪のところを助けたのは、ルイズ、キュルケ、タバサだった。伯爵の許しを得るためにとキュルケが家宝の「召喚されし書物」を差し出すと、それは1975年の日本のエロ本(?)だった。本を受け取った伯爵は、非常に気に入ってシエスタも返してくれた。

感想:
どうやら、オリジナルのようですね。原作2巻までしか読んでいないのですが、そこまでには出てきませんでした。でも、シエスタが、そんなに重要なキャラだとは思わなかったぞ。

それはさておき、今回の話で重要なのは、実はアバンタイトルの部分だという噂があります(汗)。「土くれのフーケ」の話題が出てきたからですね。オープニングにもあるように、恐らくは、「土くれのフーケ」と「破壊の杖」が前半の山場でしょう。

あと、キュルケの剣では、才人の『使い魔のルーン』は光りませんでしたね。そんな表現は原作でありましたっけ?どんな武器でも光るのかと思っていましたよ。あれ、武器が起動スイッチじゃなかったっけ?

とは言え、今週も基本はSMラブコメ(?)でしたね。
で、「次週も見ないと、ゆ、許さないんだから!」ですか。

2006年7月18日 (火)

ゼロの使い魔「微熱の誘惑」

N_koheja ゼロの使い魔「微熱の誘惑」です。

う〜ん、連休の間の録画失敗で、唯一録れていたのがこれ。どうして、4本の録画のうち最後だけ成功なんて器用な失敗の仕方するんだろか(謎)。

あらすじ:
才人は、ルイズに看病をしてもらい、少し心を開いてもらったと考えていた。しかし、ふざけて軽口を叩いたところ、食事抜きの罰を与えられ、おまけに冬なのに廊下で雑魚寝をさせられる。

そんな才人を助けたのは、メイドのシエスタだった。彼女とコックたちの好意で、食事を与えられた才人だったが、さらに幸運が待っていた。それは、キュルケからの誘惑だった。

魅惑的なキュルケは、才人の闘う姿を見てヒトメボレしたということだった。あと一歩でいいシーンというときに、キュルケの悪行に気付いたルイズは、才人を魔の手(?)から救い出した。

ルイズが嫉妬から助けてくれたと思った才人だったが、実は違っていた。ルイズ実家ヴァリエールは、キュルケの実家フォン・ツェルプストー家と犬猿の仲だったのだ。そのため、ルイズとキュルケも仲が悪かったのだ。

一方、キュルケは、そんなこともお構いなし。才人を恋の相手として落とそうと企む。

ルイズが才人に剣を買ってやれば、友人のタバサを使って後をつけて、もっと高い剣を買い与える始末。

そして、ルイズとキュルケが、どちらの剣を才人が持つかでついに激突となりそうなときに、ルイズが買った件が喋りだした。そう、その剣は、知性のある剣・インテリジェントソードのデルフリンガーだったのだ。
デルフリンガーは、才人を『使い手』として認め、才人はデルフリンガーを気に入りとりあえずは一見略着となるのだった。

感想:
原作の消化が異常に速いですね。というか、それだけ原作の内容が薄いということでしょうが。

今週の目玉は、タバサの本格的な登場でしょうか。いや、分かっていますって。目玉は、もちろんデルフリンガーですね。でも、デルフリンガーはこれからもずっと才人と行動を共にするのでいいでしょう。

で、タバサですが、キャプチャー通りの眼鏡属性です。おまけに綾波属性の髪の毛です。おまけに長門有希属性の読書魔です。ということで、完全に狙ったキャラですね(笑)。喋り方も二人の流れを汲んでいますし。うん、もう少し背を低くした方がいいと思いますが、ルイズとの対比もあるのでこうなっているのでしょうか。ええ、狙われた通り、今のところのお気に入りです(爆)。

次週は、何気に人気がありそうなシエスタとの絡みのようです。入浴シーンもあってますますラブコメ化の一途をたどっているようです(笑)。犬発言とムチでSM化という噂もありますが(汗)。

で、次週も見ないと、ゆ、許さないんだから!ですか。

2006年7月11日 (火)

ゼロの使い魔「平民の使い魔」

Fkszycn3 ゼロの使い魔「平民の使い魔」です。

まぁ、第一話も見ていたんですが、日曜夜にはARIAがあったので飛ばしていました。でもリクエストを頂いたので、とりあえずレビュー(?)してみます。

あらすじ:(第一話も混じっています(汗))
ここは、地球とは世界を異にする「ハルゲニア」。そこにある貴族が通う著名な「トリステイン魔法学院」の生徒ルイズ・フランソワーズ・ル・ブラン・ド・ラ・ヴァリエールは、魔法が自由に使えるはずの貴族"メイズ"であるにも関わらず、魔法がうまく使えなかった。魔法を使うと必ず爆発を引き起こしてしまう。

そのためついたあだ名が「ゼロのルイズ」。

今日も、一生自分に従事させる使い魔を召喚する『サモン・サーヴァント』で、人間の平民を召喚してしまう。召喚されたのは、東京に住む平賀才人

才人は、ルイズからのキス『コンタクト・サーヴァント』で使い魔の契約を結んでしまう。そのとき彼の左手に浮かんだ契約の印『使い魔のルーン』は、今まで見たこともないものだった。

「ハルゲニア」の存在を二つの月を見ることで認識した才人だが、貴族と平民という階級社会には慣れなかった。ルイズは、才人に自分の下着を洗濯させるどころか、服を着るのも彼にさせる始末。

そんな様子にいらつく才人は、学院で一番いやなやつギーシュ・ド・グラモンとぶつかり決闘をすることになってしまう。

魔法が使えるメイジと、使えない平民では結果は瞭然。才人は、ギーシュの魔法で呼び出された青銅のゴーレムにボコボコにされる。しかし、才人が刀を握った瞬間に、ルーンが光りだす。

ルーン光るとき才人は、達人に変わっていた。そして、ゴーレムを一掃。決闘は、才人の勝利に終わった。

感想:
ということで、マサさんのリクエストに堪えられるかどうか(汗)。

「ゼロの使い魔」は、ライトノベルスが原作です。で、藍麦はというと、第一巻というか、二巻の途中で挫折しています。というか、途中で忘れていたというのが真相です。まぁ、流行りの「ツンデレ」の「萌え系」小説としてはいいのかもしれませんが。

あちこちで、主人公二人の声優さんが同じということで、「灼眼のシャナ」と比較されていますが、小説はもう全然シャナが上です。シャナは、一般小説としても良くできていると思いますよ。だって、番外編の萌え系要素のない[とむらいの鐘]編が一番面白いぐらいだからね。

それはさておき、アニメに話を戻しますと、これが結構いいできなんですよ。小説で物足りない部分を、オリジナルのエピソードを補填するだけではなく、構成を変えてエピソードの順番を整理することで厚みを与えています。これなら、原作ファンから「あの好きなシーンがない」とかいう苦情は出ないだろうし。例えば言葉が通じる仕組みとか、ルイジの失敗を先に出して「ゼロ」を強調するとか。あと、ニーソックスとか(違)。でも、第二話は一話ほどではなかった気が...。

そこそこ絵も綺麗なのでしばらく見ると思います。長門有希タバサの活躍も見ないといけないし。ただ、もう少し動きを良くしてほしいなぁ。

ところで、オープニングソング、田村直美っぽいですね。

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