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アニメ[あ]◆エレメンタルジェレイド(アニメ・コミック)

2010年3月 7日 (日)

「EREMENTAR GERAD XVIII」東まゆみ

E 「EREMENTAR GERAD XVIII」東まゆみ
BLAD COMICS/マッグガーデン ISBN:978-4861276682

原作マンガ版、エレメンタルジェレイドの最終18巻の特装版は、前の17巻に続きドラマCDが付きます。再び水樹さんのシスカ先輩に会えるのは嬉しいですね。え?1290円?前の1800円との違いはなんなんだ。

ということで、長く続いたエレメンタルジェレイドもこの18巻で終了です。とは言っても「紅」が終わっただけで、蒼は続くんですけれどね。「蒼空の戦旗」6巻も同時発売です。

で、表紙は最終巻らしくレンとクーです。ひとまず感想行きます。

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2009年9月12日 (土)

「EREMENTAR GERAD XVII」東まゆみ

E 「EREMENTAR GERAD XVII」東まゆみ
BLAD COMICS/マッグガーデン ISBN:978-4861276347

エレメンタルジェレイドコミックスの最新17巻の限定版は、なんとドラマCDが付きます。1800円はお高いけれど、水樹さんのシスカ先輩の新作を聞けるのは嬉しいですね。

ところで、新刊の帯に衝撃の事実が。赤は次巻の18巻で終了とのことです。まぁ、もうそろそろ終わるかなとは、この前の記事にも書きましたが、本当に終わると寂しいですね。

で、表紙は、オルハですか。まだ良く分からないエディルガーデンメンバーですね。

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2009年3月14日 (土)

「EREMENTAR GERAD XVI」東まゆみ

E 「EREMENTAR GERAD XVI」東まゆみ
BLAD COMICS/マッグガーデン ISBN:978-4-86127-601-9

うう、限定版買い損ねた。

いよいよ、クーとレンも「煌珠楽園(エディルガーデン)」に到着です。長く続いてきた「EREMENTAR GERAD」も大詰めという感じでしょうか。

「紅」は「蒼」の2年前の時代の物語なので、あまり引きずっていると、時代が「蒼」に追いついてしまうので、もうそろそろ終わりなんでしょうが、「蒼」の世界を読んでしまっていると、ラストは...って感じですね。

表紙は、「玉翠(ユイツェイ)」ですか。ずいぶん久しぶりですね。

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2008年9月13日 (土)

「EREMENTAR GERAD XV」東まゆみ

E 「EREMENTAR GERAD XV」東まゆみ
BLAD COMICS/マッグガーデン ISBN:978-4-86127-529-6

さて、エディルガーデンを目前にして、レンちゃんとクーはシスカ先輩たちと別行動を採らざるを得なくなってしまったのですが、みんな大丈夫でしょうか?

なんだか唐突にエディルガーデン決戦になりそうな気もしますが、続きを読んでみましょうか。

表紙は、今回登場のシアさんですね。キーパーソンのようです。

ということで、「エレメンタルジェレイド」15巻です。

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2008年3月27日 (木)

「EREMENTAR GERAD XIV」東まゆみ

Ykfgk9ol 「EREMENTAR GERAD XIV」東まゆみ
BLAD COMICS/マッグガーデン ISBN:4861274532

今回は、紅と蒼(蒼空の戦旗)の同時発売ですか。初めてだっけ?
さて、いよいよエディルガーデンも近づいて来て、物語も佳境に入ってくるはずなのですがどうでしょうか。
表紙は、今回正体が明らかになるバーグレットですね。

ということで、紅だけでごめんなさいの「エレメンタルジェレイド」14巻です。

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2007年9月13日 (木)

「EREMENTAR GERAD XIII」東まゆみ

Avuepptl 「EREMENTAR GERAD XIII」東まゆみ
BLAD COMICS/マッグガーデン ISBN:978-4-86127-420-6

しまった。限定版もあったのかぁ。
ついつい、通常版を買ってしまいましたよ(涙)。

表紙はパールですね。アニメ版では結局いい人になっていたような気がしましたが、原作では...。
ということで(笑)、なかなか進まない、「エレメンタルジェレイド」13巻です。

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2007年3月 8日 (木)

「EREMENTAR GERAD XII」東まゆみ

Zcozgmo9 「EREMENTAR GERAD(エレメンタル・ジェレイド) XII」東まゆみ
BLAD COMICS/マッグガーデン ISBN:4-86127-350-1

表紙画像は限定版です。表紙はロンブルくんですね。なかなかのキャラだったのに勿体ない(笑)。
今回は、蒼空の戦旗と同時発売です。嬉しい限りですね。
ところで、どうして限定版の缶バッチにシスカ先輩がないですか?クーなんていらないのに(爆)。

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2006年9月14日 (木)

「EREMENTAR GERAD XI」東まゆみ

D48kydsu 「EREMENTAR GERAD(エレメンタル・ジェレイド) XI」東まゆみ
BLAD COMICS/マッグガーデン ISBN:4-86127-310-2

ということで、おや?10巻のレビューを書くのを忘れていますね(汗)。
ということで(笑)、なかなか進まない、このまま行ったなら20巻は優に超えそうな「エレメンタルジェレイド」11巻です。

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2005年9月27日 (火)

エレメンタルジェレイド「天空と未来の謳」

エレメンタルジェレイド「天空と未来の謳」です。
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いや〜、最終回だからということもありますが、作画目茶きれいでしたね。アクションシーンもばしばし決まっていたし。もっと前からこんなアクションシーン見たかったな。


ということで、もういいかとも思うけれど、あらすじです。wink
レンとリアクトしたオーファスたちカオスクワィヤの三人。

シスカ先輩クーたちは、カオスクワィヤたちだけを攻撃してリアクトを解こうとするが、歯が立たない。

追い詰められたシスカ先輩は、カオスクワィヤたちを説得しようとする。しかし、オーファスの「だったら何故アークエイルがあるのです!」という言葉に反論できない。

その苦境を断ち切ったのは、「レンがレンだから好きなんだ」とレンへの想いだけで動いたクーであった。

体に残るイヴの意識の力を借りて、古の謳を謳うクー。

その謳によってすべてのエレメンタルジェレイドのリアクトは解ける。それを見たオーファスたちは、ガーディアンとの共存の可能性を見いだし戦いをやめる。

エディルガーデンは、静かに地上に戻り、ガーディアンとエディルレイドの共存の歴史が始まるのであった。

そして、クーとレンは...』

久しぶりにお見事な最終回でした。もちろん、使い切れない伏線やご都合主義的なところもありますが、少年と少女の物語としては、こういうハッピーエンドが似合っています。smile きれいにまとまっていたとも思います。

シスカ先輩とオーファスの議論は、大人の都合。どちらも正しく、どちらも正しくない。結論なんて出ない。それを「レンがレンだから好きなんだ」で打ち破るのはありがちですが、最近になく真っ向振りかぶった演出で好感が持てました。それを「クーがクーだから」でレンが返すのも良かったです。smile

で、なんといってもシスカ先輩が活躍してくれたのがうれしい。lovely最後の最後で、ずっとアークエイルとしていることに悩んでいたことに結論が出たのもよかったですし。Aパートの終わりもBパートのナレーションもシスカ先輩でした。やっぱり彼女は主人公の一人ですね。smile 願わくば、フィロにも生き返ってほしかったけれど、そこまで行くと行き過ぎですね。

でも、やっぱり主人公はクーとレンでした。最後のレンの台詞に全部持っていかれてしまいましたから。smile
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「息..できるかな」

あ、キャプチャーでシスカ先輩とフィロ以外初めて使った

2005年9月20日 (火)

エレメンタルジェレイド「混沌の礼讃謳」

Cpiaprnt エレメンタルジェレイド「混沌の礼讃謳(カオスクァイア)」です。

まぁこれぐらいの作画ならば許せますか。Aパートには怪しいところもありましたが、Bパートは安定してましたしね。一番きれいだったのは、次回予告かな。期待、期待。


さて、あらすじはこんな感じ。
『リアクトしたオーファスたちカオスクァイア幹部の一撃で、呆気なく死んでしまったクー

障害がなくなったオーファスたちは、レンを女王にする儀式を行う。

一方、シスカ先輩たちは、カオスクァイアの野望を阻止しようとレンを封印することにする。

そのとき現れたのは、イヴに新たな命をもらったクーだった。

クーは、カオスクァイアもアークエイルも関係なく、レンを救おうとする。その想いが通じたのか、レンが目を覚ます。このままレンを操ることが無理だと判断したオーファスは、最後の作戦に打って出る。それは...』

うん、いいですね。夕方6時のアニメってこうですよね。変な小理屈を捏ねて破綻するアニメより、レンを救いたいっていう気持ちを世界を救うことより優先して突っ走るクー、この方が断然いい。(どのアニメを指しているかは自明wink

レンの周りの障壁があるのに、シスカ先輩が封印しようとしたときは邪魔をしようとし、クーのときには放っておくオーファスなんて矛盾も気にならない。

後は、最後にシスカ先輩が活躍してくれればいいのだけれど。でも、次回予告を見るとその心配も杞憂に終わりそう。クーの復活が予想通りだったし、何となくみんなが予測するところに落ち着く大団円っぽい感じ。smile

まぁ、欲を言えば、最後くらい原作並のアクションシーンをお願いってぐらいですか。shock

2005年9月13日 (火)

エレメンタルジェレイド「煌珠楽園」

Iojlc3k9 エレメンタルジェレイド「煌珠楽園(エディルガーデン)」です。

満を持してのタイトルですか。全26話とすると、来週、再来週の2話です。来週が「混乱の礼讃謳(カオスクワイア)」とすると、最終回は何だろう?核石(エレメンタルジェレイド)、守護翼(アークエイル)は使ったしね。smile


今週は、先週よりも作画はましでした。ただ、最後のシーンのところが、乱れていたのが残念。sad でも予告編を見ると、来週はきれいなようですね。smile

で、あらすじはこんな感じ。
オーファスの「戦いを終わらせる」という言葉に誘われて、ついにエディルガーデンレンに来たレン。レンは、オーファスの言われるまま、イヴに変わってエディルレイドの女王の玉座に座った。

一方、レンたちを追うクーローエンキーアは、たどり着いたエディルガーデンの荒廃ぶりに驚く。イヴの力が衰えたからであった。レンを探すクーは、その街でそのイヴに出会った。

その間にレンを女王にする準備を整えたオーファスは、レンのプレジャーであるクーを殺すことで完全に女王にし、世界をエディルレイドのものにしようとする。

オーファスたちの罠に嵌まり、ローエンとキーアは絶対絶命のピンチに陥る。それを救った(?)のはシスカ先輩であった。

しかし、クーはリアクトしたオーファスたちに捕まってしまう。そして、オーファスの一撃がクーを襲った...』

先週の時点で、今週は、オーファスとクーたちの戦いになり、クーが負けるということは分かっていましたので、この展開にはあまり驚きませんでした。

藍麦は、ポイントは三つぐらいかなと思って見ていました。

1.レンとイヴは、どう出会うのか?
もう残りが少ないので、アークエイルの内紛やグラディアスが中途半端だったように、イヴが死んで終わりにするのかと思ったのですが、イヴはまだ使う気があるようですね。
すっと席を譲るのは面白い演出だと思いました。

2.シスカ先輩はどう登場するのか?
やられました。まさかあそこでロケットブースターで飛んでくるとは。「死ぬかと思いました」って、死なないなんて、さすがシスカ先輩。smileキンバルトは、最後にクーが戻るところになるのでせうか?

3.エディルガーデンの描き方
エディルガーデンは、エディルレイドが生まれてくる場所だったのですね。会話の中にするっと出てきたので、聞き逃すところでした。ということは、レンがこのままエディルガーデンに残らないと、エディルレイドが滅びるということですね。

と、まぁ本当は、クーの心配をしないといけないのでしょうが、残り2話もあるので、きっとイヴの力か何かで助かるのだろうと思っちゃっています。shock

2005年9月 6日 (火)

エレメンタルジェレイド「約束」

94oqmey2 エレメンタルジェレイド「約束(やくそく)」です。

ネタ切れ明らかですね。「約束」にルビうたなくったって。shock

しかし、なんですか今週は。先週が、作画、内容とも良かったし、ここしばらくストーリー的にも安定していたので安心していましたが、作画、脚本とも最低angry キャプチャーする場面がなくて、とりあえずシスカ先輩です。shock


あらすじはこんな感じ。
『エディルガーデンを目前に、シスカ先輩は、アークエイルに。クーたちは、レンをエディルガーデンに連れて行くべく、前へと進む。レンをエディルガーデンに連れて行くことが二人の約束だったからだ。

しかし、たどり着いたエディルガーデンでは、アークエイルとカオスクァイアの戦闘が始まっていた。

戦闘は悲惨を究めた(ように描きたかったのでせう)。アークエイルは、戦闘慣れしていない非戦闘員まで動員しておりまともに戦えない。また、カオスクァイアは、スティンレイドを使い捨てにする。傷ついて行く人々。レンは、その人たちを救えないことで苦しみ、戦うことに疑問を持つ。

戦闘の中でラサティ、リィリアと再会したが、彼女たちもこの戦いに疑問を持っていた。そのため、レンはリィリアに悩みを話す。

リィリアがレンのそばを離れた隙に、再びオーファスらが現れる。彼女の「戦いを終わらせたくないのか」の言葉に誘われエディルガーデンに連れ去られるレン。それを止めようとしたクーであったが、逆に殺されそうになる。それを救ったのはヴォルクスであった。

一方、シスカ先輩の尽力で、エディルガーデンを攻めようとしていた一派は、アークエイルから排除される。

クーは、ローエンとともにエディルガーデンへレンを救いに向かう。』

なぁーんて書くと、まともにストーリーが進んでいる気がしてきますが、それぞれのエピソードがそこに置かれているだけで、つながりもなく不自然。

例えば、先週カオスクァイアはスティンレイドを生産できなくなって、残りのエディルレイドたちで戦うはずだったのに、結局スティンレイドばかり出てくるし。エディルガーデンにいるエディルレイドは三人だけなのか?

ヴォルくんとラサティはいつ会ったの?

アークエイルの内紛ってあれで終わり?ひどすぎる。

あと、カオスクァイアが都合良く攻めたり攻めなかったり、なんだかほんと最低ですね。これで絵がまともだったならまだいいのでしょうが、作画はたぶんシリーズ最低ですからね。まぁ、戦闘シーンがひどいのは前からですが。wink

とりあえず、来週はきっとシスカ先輩も戻ってくるだろうから、期待しておこう。でも予告の「そして少年の生きる時間は途絶えた。」っていうのが気になる。クーのこと。レンが号泣していたし。sad 他に少年いないもんなぁ。

2005年8月30日 (火)

エレメンタルジェレイド「葬られし伝説」

Ivfx6x3w エレメンタルジェレイド「葬(ほうむ)られし伝説」です。

今週の主人公はシスカ先輩でしたね。やっぱりエディルレイド完全保護協会「アークエイル」の制服がいいですねぇ〜。smile

さて、あらすじはこんな感じ。
『カオスクァイアのオーファス・ジルテイル・アジェンナ(こんな名前だったんだぁ)の目的は、エディルレイドが人間を支配する世界を作ることであった。そんな彼女の攻撃に、クーは傷つき倒れてしまった。


そんなクーを助けようと、シスカ先輩たち。そこに、サンウェルド先輩を指揮官とするアークエイルの飛空艇が救援に来る。アークエイルの火力の前に、オーファスたちは、一度エディルガーデンに戻る。しかし、そのときに、エディルレイド三人が一体になった攻撃力は、アークエイルの飛空挺を飛行不能にする。

エディルガーデンに戻った、オーファスたちはイヴに新たなスティンレイドを産み出す力が残っていないことを知り、総攻撃の覚悟をする。

一方、シスカ先輩は、クーを助けるために、修理を行う飛行艇でサンウェルド先輩と合流する。
サンウェルド先輩は、遺跡の石版をシスカ先輩に見せ、古代のエディルレイドの伝説について聞かさせた。

シスカ先輩はその話を聞き、レンのある能力を思い出すのであった。そして...』

今週は、先週の補完ですね。先週の最後にでっかい秘密をぶちまけたもんだから、その説明に追われたっていう感じですね。でっかいところ(アークエイルについて)の辻褄というか説明がされていないので、よく分からないの部分もあるのですが。
でも、シスカ先輩の決意が良く伝わってきて、全体としてはよかったッス。でも、来週は、シスカ先輩がアークエイルに戻るようなので、その辺りの説明があるのでしょう。shock

って、もういきなり戦闘かい!シスカ先輩間に合わなかったのか。angry

でも、なんだか伏線にも思えなかった投げっ放しみたいなネタが、ここに来て組み込まれて使われているので、けっこう実は考えてあったストーリーかもなんて思い始めてきました。shock

クウのお頭キンバルトの再登場(一緒にいたのはパール(?))や、フィロの最後の核石のネタ(藍麦はこのエピソードをけなしましたshock)がどうも伏線らしいことや、アークエイルにラサティとリィリアが連れて行かれたことなどうまく組み込まれている予感がします。

でも、買いかぶりかも。ヴォルくんが登場する来週を見てみないと何とも言えないな。

ところで疑問点。
エディルレイドの世界を作るというカオスクワイアですが、なぜグレイアーツくんやグラディアス(つまりオルガナイト)が彼女たちの味方をしていたのでしょう。sad

あと、こういう展開になると、やっぱりグラディアスはフィロと刺し違えたと考えるのが良さそうですね。smile

2005年8月23日 (火)

エレメンタルジェレイド「明かされた真実」

エレメンタルジェレイド「明かされた真実」です。
ネタ切れか、またフリガナなしですね。

電波状態が良くない所で見たので、ちと曖昧な感想です。(^-^;


あらすじは、こんな感じ。

眼鏡っ娘フィロを失った、クー達は、エディルガーデンが近付きイヴとのシンクロが強まったためかますます体調が悪いレンを休め、追手から身を隠すために、一時小屋に隠れる。

その頃カオスクァイアは、追手を強めるために、仲良し3人組(違)自ら、レンを捕まえることを決める。

一方、アークエイルは、カオスクァイアとの全面対決を前に、シスカ先輩をサポートすべく、細目先輩サンウェルドを援軍として派遣する。

援軍到着の前にカオスクワイアの襲撃を受けるクーたち。スティンレイドを使い捨てにする卑劣な攻撃を何とかかわすが、カオスクァイアの口からエディルガーデンの思わぬ真実を聞かされる。それは...』

てな感じですか。

ストーリー的には、完全にオリジナルですね。前にも書きましたが、スティンレイドがリアクトするなんて設定は、まだ出て来てませんし。

でも、シスカ先輩、「使い捨てられるスティンレイドの気持ちを、あなた考えたことがありますか」って、船の上であっさり見捨てたことを、藍麦は覚えてますよ。(^_^;

閑話休題。
カオスクァイアの目的が、今回の話しの通りなら、全体としてのまとまりも一応ありますし、判り易くはありますね。まぁ、イヴがスティンレイドを産み出していることから、そう一筋縄では行かない気がしますが。

でも、最初はともかく、今レンは自ら、エディルガーデンを目指して目前まで来てくれているんだから、カオスクァイアとしては、わざわざこんな場所でリスク負ってまで闘わなくてもいい気が...wink

藍麦としては、火器を切らしたシスカ先輩がどう戦うかが見物だと思ったりしちゃったりしているのです。shock

2005年8月18日 (木)

「EREMENTAR GERAD IX」東まゆみ

Nt7t4jk6 「EREMENTAR GERAD(エレメンタル・ジェレイド) IX」東まゆみ
BLAD COMICS/マッグガーデン

シスカ先輩乳牛萌え〜っ(^_^;

アニメ・エレメンタルジェレイドの原作です。藍麦は、アニメ/コミックほとんど同時に入っていますが、どちらかというとというよりかなりの原作派です。
アニメの感想は、そちらのblogを参照ってことで。


9巻は、今アニメでやっている「フィロ」編の後の後の話です。ただ、アニメと設定や進行が違うので、この8、9巻の話は、テレビアニメでは出て来ないんじゃないかな?


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2005年8月16日 (火)

エレメンタルジェレイド「擬煌珠(フィロ)」

Gokjragn エレメンタルジェレイド「擬煌珠(フィロ)」です。

いやぁ、地震揺れましたぁ。川崎の事務所にいたんだけれど、横揺れがひどくて、高層ビルだったせいかシェイカー状態。船酔いしてしまいました。(^_^;

閑話休題

今週は、眼鏡っ娘フィロ編のクライマックスでした。

あらすじはこんな感じ。
『エレメンタルジェレイドになるべくカオスクァイアの刺客として侵入したフィロだったが、いつしかクーに恋心を抱いてしまった。しかし、クーはレンとますますいい感じ。苦しむフィロに、カオスクワイアはクーの抹殺指令を出す。
クーと結ばれる望みをなくしたフィロは、エレメンタルジェレイドになるというもう一つの夢をかなえるべく、クーに罠を掛ける。しかし、クーはそんなフィロにもやさしく接するのであった。そして、二人にカオスクワイアの刺客グラディアスが迫る。』

って、なんか良い話でした。
原作とは、展開的には同じなんだけれど設定を変えて、しかも主人公を立たせる。なかなか、いままでになく良い脚本だった気がしまつ。smile

今週は、ほとんどフィロが主人公で彼女の心の動きとモノローグで話が進んでいきます。なので、フィロに対して感情移入がしやすく、ラストが感動的になったと思います。ああ、これで絵がもう少しだけきれいなら。Bパートは少しましだったかな。shock

眼鏡っ娘フィロ一押しの藍麦としては(いつの間にシスカ先輩から乗り換えた>自分)wink、なかなか感動して、ジーンときてしまいました。(;_;)
でも、最後の<自主規制白文字>核石が本物になるシーンは、やっぱり「そのままでもフィロはフィロじゃないか」的な終わりの方がいいなぁ。smile

しかし、やっぱりクーがすべて悪い

普通フィロの気持ちに気づくだろう。って、たぶん気づいていて、まだやさしくしている気がする。しかも、

「仲間の一人としてフィロのこと大好きだぜ」

って、なんですかぁ、それ。刀で切られて当然!(爆)angry

で、疑問がひとつ。軽い自主規制。
グラディアスくんは、どうなったんですか?もしかして、あれで終わりですか?イドゥイも出てきていないのに?

来週からは、オリジナルでクライマックスへ。どうなるんだろうか。

2005年8月 9日 (火)

エレメンタルジェレイド「石ころの想い」

42tkdyuf エレメンタルジェレイド「石ころの想い」です。

今回は、エレメンタルジェレイドのサブタイトルのパターンを外しているというか、読み仮名がついていません。ということもあってか、作画も話もだめだめな回でした。(敵役・カオスクワイアの面々だけはきれいに描けていた気がするのは気のせい?)

フィロさん編は、恐らく次週までで、フィロさんは原作と同じく、××に××されて××となるのでしょう。(自主規制)

本来ならばその伏線としてフィロさんの気持ちが天から地へというのを描きたかったのでしょうが、クーレンが結ばれるというのも合わせて描こうとしたため、どっちつかずの散漫な話になっています。しかもこれぢゃあ、なさけないクーの態度がすべて悪いとしかいいようがない。sad

クーとレンが気持ちを確かめあうのはもっとクライマックスにして、クーの気持ちを感じ取ったフィロさんがショックを受けてで十分だったのではないかなぁ。

それはさておき、フィロさん今回もカオスクワイアのアジェンナの策略にまんまとはまっていましたね。カオスクワイアは、クーやシスカ先輩と対立しているのだからそんな作戦成り立たないことぐらいちぃっと考えれば分かるだろうに。恋は盲目(古)というところですか。shock

アジェンナは、結構よさ気なキャラですが、使いこなせるでしょうか。

さて、今回までにフィロさんがレンに毒を仕込むシーンがありませんでしたが、ということは原作のエディルドクターの話は飛ばすようですね。結構濃いキャラが多くて面白いのに。

あと一つ指摘を。なぜ魚を採ったのに(キャプチャー参照)晩飯が鳥の丸焼きなんだ?

2005年8月 2日 (火)

エレメンタルジェレイド「偽りの同契」

Oegth4ce エレメンタルジェレイド「偽りの同契」です。

う〜ん、作画自体はいま一つなのですが、いつものアクションがだめだめなテンポのない展開と違い、どたばた劇中心でしたがひじょーに良かったと思います。まぁ、ストーリーがだめだめなのは、今に始まったことではないので、いかにテンポ良く見せてくれるかがポイントだと思います。この調子でガンガレ〜。作画自体も良くしてね。

さて、先週クーとリアクトした眼鏡っ娘フィロさんでしたが、先週時点では、「スティンレイド」だということが提示されていなかったんですねぇ。原作ファンだと混乱しちゃいます。

スティンレイドだということがバレたフィロさんですが、カオスクァイアの仲間だということは秘密にして、仲間になろうとします。その理由が、使命を達成すると「エディルレイド」になれることですと〜。

少し考えれば、そんなことあり得ないことぐらい直ぐ分かりそうなもんぢゃないですか。フィロさん、グラディアスにだまされちゃいけません。って、普通だまされないだろう。shock
やっぱり、原作のように道具として使われることに生きがいを求める方がまだしっくりくるなぁ。

それはともかく、ローウェンとフィロさんの絡みは、やっぱりクーを主人公とすべく、フィロさんのクーへの思いに置き換えられるようですね。原作では、そこまで進んでいないので、レンさんの感情の動きを挿入するためには、それもまぁ良しとしませう。今週の「胸が熱い」のも良かったですし。

次週は、石ころネタが使われるようなので、きっとフィロさんの苦悩が描かれるのですね。楽しみ〜?smile

あや?いつの間にシスカ先輩命から、フィロさん党に鞍替えしたんだろう。>自分shock

2005年7月26日 (火)

エレメンタルジェレイド「波瀾の邂逅」

Ugyvbgwh エレメンタルジェレイド「波瀾の邂逅」です。

さぁ、いよいよ待ちに待った(^^;眼鏡っ娘フィロさんの登場です。しかも、以前原作にあったのにすっ飛ばした温泉の話をここに持ってくるって、サービス満点!smile

っていいたいけれど、先週に比べ絵がイマイチだし、いきなり設定が違わないかぇ?

フィロさんは、原作では、確かにクウの追っかけと名乗って出てきました。けれども、基本的にフィロさんの話は、ローエンとの絡みだったはず。このまま行くと、きっと原作のローエンの役回りをクウがやるんだろうなぁ。それはそれでありかと思うけれど、ちょっといや。shock

それはそうと、すぐにフィロさんがスティンレイドであることがバレてしまうのですね。原作とアニメでの一番大きな違いが、スティンレイドの設定にあります。原作では、人間とリアクトできない、体の一部を武器に変える存在でしたが、アニメでは人間とリアクト可能になっています。
リアクトしないために、原作ではスティンレイド(原作ではそう言わないのだけれど。なんというかは結構ポイントなので秘密)は、かわいい女の子がそのまま戦うという効果を生んでいます。それに対し、アニメのリアクト可能というのは、今回のように、すでにプレジャーとなっている人間とリアクトできるという新しい設定を生んでいるので使い方次第ですね。

でもフィロさんの話に限ると、これでは、人間とリアクトできず「でき損ないだから」と悩むフィロさんという感動の設定が使えないではないですかぁ!shock

ということは、かわいそうなサップマンクの郵便屋の話もなしかぁ。あ、レンの着替シーンもなしか。ガックリ。shock

まぁ、予告編を見る限り、次週はアニメで初めてテンポがよさそうな気がするので、どうアレンジしてくれるか見せてもらいましょうか。smile

2005年7月19日 (火)

エレメンタルジェレイド「追憶の銃弾」

Vygp8yid エレメンタルジェレイド「追憶の銃弾」です。

色々、文句はありありですが、完全オリジナルで全体の展開としても進めようとしていた分、今までの原作ぶち壊しよりもましだったとは思います。(心意気だけは?)

しかし、一応突っ込んどきます。

マイナは、アークエイルにいながらエディルレイドを嫌っているようですが、スティンレイドとならリアクトするのですね。不思議。
・マイナは、「七煌宝樹」レンを取り戻すために周りを皆殺しにするといいながら、殺そうとしたのはレンだったのはなぜ?
シスカ先輩のコートの下の武器は、マイナとの戦いのときにどこへ行ったの?

でも、やっぱりシスカ先輩が活躍したので、まだ良かったぁ。smile シスカ先輩は、マイナを撃ったんでしょうね。マイナのアークエイルの制服を抱きしめるシーンは良かったです。でも、マイナだけでなく、海に落ちたスティンレイドも心配してほしいなぁ。なんとなく、一番かわいそうだったのは彼女のような...

まぁ、藍麦はシスカ先輩至上主義者なので、どんなに内容がしょぼくても、一応見続けそうです。来週は、ついにフィロさんが出てくるし。(次回予告がキレてましたがshock

2005年7月12日 (火)

エレメンタルジェレイド「大風車の村」

Zvdfn49e エレメンタルジェレイド「大風車の村」です。

あああ、ビーゾンの話で大事なネタなのに削られてしまったと言っていた風車をここで使いますか。しかも、風車ネタにする必然性も何もない。shock

まぁ、原作を壊しまくっているのは、今までもそうだったので、今さらとやかく言いませんが。あ〜原作と違うと言えば、ヴォルくんネタで忘れ去られていたサンウェルド先輩もここで登場です。全然違う場面なのに、足を怪我して寝込んでいるところは同じです。(^_^;

今回は、カオスクワイアという敵の存在が明確になってきていますね。原作では、まだコスプレパーティ新たな敵との苦戦状態で、そこまで話が広がっていないため、興味深いところです。
フィロさんが出て来ないので、微妙なところですが、敵の位置付け的には同じようで、擬似的なエジェルレイドを作り出すことができるようです。

それはともかく本編としては、レンクウの再会の回です。しかし、感動がない。前回もう少しすれ違いのシーンを描くとか、邪魔が入るとか、カオスクワイアの攻撃にピンチのレンを助けるとかのシーンがあれば違うのに。なんだか、本当にお手軽に軽く作られていて、原作ファンとしては歯がゆいです。

せめて、シスカ先輩が活躍してくれればいいのですが、クウたちのピンチに崖の上から双眼鏡で眺めているだけですからねぇ。

次週は、ライバルのマイナ再登場で、いやでもシスカ先輩が活躍する話になりそうで、少し期待しています。

2005年7月 5日 (火)

エレメンタルジェレイド「煌珠狩者、再臨」

Oerrg4ms エレメンタルジェレイド「煌珠狩者、再臨」です。

しかしまぁ、本当に原作ファンから総スカンくらいそうなストーリー展開になってきていますね。というか、ストーリーはまだいいのか。それぞれのエピソードの描き方ですか。

今回の話は、恐らく原作でも人気のある話なので、わざわざ第八唱 「戦慄の煌珠狩者」と二回に分けたんですよね。それが、前回登場したセレナを意味もなく渡してしまうし、アクションシーンも二回に分けたせいで迫力不足だし。というか、アニメ版の問題は結局アクションシーンが今三ぐらい迫力不足だということに尽きると思うのですよ。

原作だと、シスカ先輩ヴォルくんがクウレンなんかそっちのけで死闘を繰り広げたために、ピノコピルルがヴォルくんを守る姿とそれにうたれるヴォルくんが生きてくるんだと思うのですが。

それはそうと、シスカ先輩がクルス補佐官萌えするところと、有給休暇を使うところは良かったですね。あんなふうに文句を言われずに有給休暇を思うときに取れる会社に勤めたい。shock

2005年6月28日 (火)

エレメンタルジェレイド「守護翼」

0kthsaup エレメンタルジェレイド「守護翼」です。

話が結構大きく動いたように見えて、実はあまり動いていないですね。とりあえずアークエイルがどうもレンクウの味方ではないということが確定しましたね。シスカ先輩がこれからどうするかが見物です。

今週は重要人物と思われるイヴが登場しました。どうして重要かというと、最初からオープニングに出ていたのですね。(画像参照) てっきり、レンだと思っていました。(^_^;

ところで、説明のないままにどんどん登場人物が増えていきます。原作は激しくキャラが立っていますが、テレビだとキャラ萌えする間もないので、その辺りが物足りないのかも。(絵が動かないのが一番だろうけれど)

あと、マイナって狙撃兵(そうだよね?)が出てきましたが、これって原作の特別編でシスカ先輩のライバルだった、シスカ先輩とタメはるかなりいい性格の娘ですよね。原作と全然違うんですけど〜shock薬品使うのは問題あったのかな?

あ、来週はヴォル君が予想通り再登場ですね。レンがいないので、シスカ先輩との戦いになりそうで楽しみです。

2005年6月21日 (火)

エレメンタルジェレイド「自由への疾走」

エレメンタルジェレイド「自由への疾走」です。

もう、なんだか原作とは別のストーリー展開になっていますね。そもそも飛行石飛翔石なんて設定は原作にないですし、世界観自体から違うようですね。

例えば、『鋼の錬金術師』も、原作を違う順番で組み換えてストーリーも変えてしかも高クオリティという希有な例でしたが、エレメンタルジェレイドはどうなるのでしょうか。原作はストーリー展開が遅いので、この先どうなるのか分からないので比較が難しいところです。

さて、サブタイトルは「自由への疾走」でしたが、全然疾走していませんでした。単にやっつけただけですね。とりあえずエディルレイド完全保護協会(アークエイル)が味方ではなさそうというのがわかってきたという感じです。アークエイルと対立するグループがもう一つあり、その姿も見えてきましたが、次週がその対立構造が明確になりそうな重要な回のようです。smile

しかし、どうしてあの銃弾の雨で立っていて一発もかすらないんだァ?shock

2005年6月15日 (水)

エレメンタルジェレイド「復讐の賭闘士」

Mkoq8f2o エレメンタルジェレイド「復讐の賭闘士」です。

しかし、なんとも絵が、ああ。最低というぐらいだめだめならば見なければいいのですが、まだ見れるというところが。

んで、今回はリィリア、ラサティシリーズの続き。ここまで引っ張るのならば、ヴォル君の回もっとやってくれればいいのに。しかし、リィリアの服の色があの色では、興ざめですなぁ。原作でも確か青だった気もしますが、やっぱ「メイドさんの服は黒色」でなくては。(自爆)

で、今週も眼鏡っ娘フィロは出てきませんでした。(;_;)オープニングにはしっかり出ているのに。shock

2005年6月 7日 (火)

エレメンタルジェレイド「愛と欲望の賭闘場」

エレメンタルジェレイド「愛と欲望の賭闘場」です。何が愛と欲望かわかりませんが。shock愛はわかるのですがね。

それはさておき、シスカ先輩が完全保護協会に連絡を採って賭闘場を抑えにかかるのですが、原作の流れよりこの方がしっくりきますね。しかも、シスカ先輩の強欲もきちんとやってくれてるし。ただ、その辺りに時間を割いたため、リィリア、ラサティ姉妹の描き込みが足りない気がしますが。

本筋はきちんと抑えてくれているのですが、眼鏡っ娘フィロが出てきません。オープニングには大々的に出ているので登場するのは間違いなさそうですが、どのように絡めてくるのでしょうか。恐らくラサティなんかよりもキーになる人物のはずなので、気になるところです。

というコメントを書いていると、藍麦が石田彰クーなんてどうでもいいと思っているのがバレバレですね。wink

2005年5月31日 (火)

エレメンタルジェレイド「港町の秘密」

エレメンタルジェレイド「港町の秘密」です。

ところで、エレメンタルジェレイドの主題歌「Forever...」を歌っているのはsavage geniusという男女二人組ユニットです。このsavage geniusは、「うた∽かた」の主題歌とエンディングを歌っていて、藍麦はエンディングの「いつか溶ける涙」が好きだったのですが、今回のオープニングはいま一つ好きになれません。sadアレンジャーがハロプロ系の人になったためか、みょうにポップになっちゃってます。Aメロなんて、もろに林原めぐみだし。まぁ、アニメ系の歌手になるような気がするので、これもありという気もしますが。

で、本編ですが、うだうだと主題歌のことを書いているように、やっぱりいま一つ好きになれません。なんというか、ストーリーを原作と変えるのは、制作のXEBECの得意技のようなのでまぁ許しますが、格闘シーンに迫力がなさ過ぎです。同じXEBEC制作のロックマンエグゼやゾイドもそうなんだけれどスピード感に欠けるのですよね。あと、べたっとした背景や色指定もいま一つ好きくない。でも「宇宙のステルヴィア」の絵がきれいなときの話とかオープニングはすごく好きなので、全部が合わないわけでもないようですが。shock

今回から登場のカプコン少女ラサティの声優が緒方恵美だし、その他声優陣に力が入っているので、マッグガーデンの後押しもあって頑張れる体制なのだとは思うのですが、「ネギま!」の方にスタッフを取られているのでしょうか。まぁ、次回から格闘シーンのオンパレードのはずなので、お手並み拝見といきますか。smile

2005年5月24日 (火)

エレメンタルジェレイド「戦慄の煌珠狩者」

エレメンタルジェレイド「戦慄の煌珠狩者」です。

ヴォル君とチルル登場ですが、いやにあっさりしてましたね。先週のグレイアーツの回にも思ったんだけれど、原作も少ないんだから2話ずつ使ってもいいんじゃないかなぁ。グレイアーツ君、原作だともっとかっこいいのに、おしい。
でもまぁ、ヴォル君とチルルは、オープニングでの扱いからしてまた出て来そうだからいいのかな。声優も手塚いや置鮎さんだし。(^_^;

で、今回のお話しは、原作では目立たなかったセレナを主人公にした話。エディルレイドに流れる時間がゆっくりのため起きる悲劇で、ありがちだけれどなかなか良くできていました。でも、本当は、温泉の話のはずなんだけれど。(まだいうか)shock

あと、シスカ先輩が自分の仕事に疑問を持つという回でもありました。この設定がこの後でも使われるかは疑問ですが。でも、本当は、もっとシスカ先輩大活躍のはずなのに〜。主人公を週に一度は同契させて、活躍させたいのはわかるけどねぇ。wink

で、次回はラサティメイドさんリィリアの話ですか。眼鏡っ娘フィロも出るのかな。

2005年5月17日 (火)

エレメンタルジェレイド「併唱謳への決意」

Qlp2wtnj ああぁぁぁ。エレメンタルジェレイドです。
シスカ先輩をマウス一発で書きなぐってみました。

んで、原作のこの回の話、好きなのにナァ。なんでこんなにつまんなくなっちゃうんだろう。船が飛行艇になったから?いやいや、やっぱりテンポが悪いのでしょう。絵がイマイチなのはあきらめますが、もう少しどうにかならないかなぁ。動かない原作の方が動きがあるのは問題だぞ〜。まぁ、この時間なので血が飛び散ったり、腕がXXXたりするわけにはいかないでしょうが。

次回は、ヴォル君とチルルの回ですか。多分人気があるだろう、オープニングにも出ているメンバーなので、力入れてくれているだろうなァ。と期待していまっせ。
シスカ先輩大活躍のはずだし、あと温泉もあるはずだし。(^_^;

2005年4月26日 (火)

エレメンタルジェレイド「光と闇の核石」

誰も書いていないようなので、エレメンタルジェレイドです。(笑)

しかし、すでに第4話ですが、やっぱり絵が安定しませんね。アニメーション制作は、XEBECですね。私の中では、XEBECといえば「宇宙のステルビア」なんですが、ステルビア自体もできのいい回と悪い回で極端でしたからねぇ。

しかも、原作の風の話がまるっきり飛んでますね。あの風と風車のエピソードをなくしちゃ余韻も何もあったもんじゃない。shock

あと原作との違いといえば、お色気がないところですか。(T_T)本来なら次回の温泉シーンはどうするのだろう。主人公のシスカ(違)も弱すぎるし。

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