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アニメ[あ]◆エル・カザド(完) Feed

2007年9月25日 (火)

エル・カザド「輝く女」

Pnmjkktx エル・カザド「輝く女」です。

さて、先週で大筋決着がついたエル・カザドですが、最終回はどうなるのでしょうか。
決着がついていない、オープニングにある子供のころの映像とか、エンディングのマスク男とかが出てくるのでしょうか?何かどんでん返しを期待したいところでもありますが。

ということで、エル・カザド最終回いきますか。いえっさ。


あらすじ:
ナディとエリスは、老夫婦の元、住み込みで働いていた。

そんなナディに思いを寄せる男が一人、街の保安官ペドロだ。彼の息子は、エリスに懐いていた。
老夫婦は、二人を実の子供のように大事にしてくれており、落ち着いた、地に足のついた生活に満足のはずだったが。

二人の元に、ブルーアイズが訪れる。彼女は、アミーゴタコスの支部長をしていたのだ。
彼女は、リリオの声のテープを持って来ていた。リカルドとリリオは、まだ旅を続けていたのだ。それを聞いて、表情が冴えないナディをエリスは気にする。

そこへ、かつてナディが凹ませたオカマの賞金稼ぎがやって来た。彼らは、ナディとエリスが賞金首でなくなったのを知らなかったのだ。

二人を倒すために、ナディは拳銃を、エリスは魔女の能力を使い、老夫婦やペドロに正体をばらしてしまう。

老夫婦は、そんな二人の正体を知りながらも一緒に暮らそうというが、エリスは旅をしているときのナディの輝く瞳が好きだという。

こうして、ナディとエリスは、旅を続けることにする。

感想:
完全に後日談でした。

ロードアニメとしては、旅を続けるというのは、悪くない終わりなのですが、前回が特に捻りのない内容だったので、ちょっとどんでん返し的なお話を期待していました。
それがなかったのは、ちっと残念ですね。

できれば、ナディの幼いころの記憶とエリスの記憶が繋がっていて(オープニングとかトウモロコシ畑を受けて)、そこを目指して旅を始めるとかね。

まぁ、元々ロードムービーが好きということもあって、雰囲気的には好きなアニメだったので、悪くない終わりだとは思います。傑作と言えるかというと、そこまではという気がしますが。

終わり方からすると、続きや番外編も作れそうですが、どうでしょうか。

ということで、エル・カザド終わりです。
スタッフの皆さんご苦労さまでした。

ところで、キャプチャをエリスで通したのに気付いた人は?いえっさ。

[言及リンク]
http://nijiirosekai.blog55.fc2.com/blog-entry-1040.html
http://kurio.blog.ocn.ne.jp/kurio/2007/09/_26__90dc.html

2007年9月18日 (火)

エル・カザド「聖なる女」

65x6akz2 エル・カザド「聖なる女」です。

いよいよ魔女の村に着いてというクライマックスですね。
色々ななぞは整理してきたので、あとはどんでん返しを期待したいところですが、どうなるのでしょうか。
まぁ、あの人とあの人が魔女関係ではという気がしますがどうでしょう。

ということで、いよいよ佳境のエル・カザドの25話いきますか。いえっさ。


あらすじ:
魔女の村に進んだエリスとナディを追うリカルドたち。
その後を魔女の議長が追う。それに気付くのはリリオのみ。

そして、エリスとナディは魔女の村へ。エリスは、なぜか村の構造を知っていた。
村奥の聖地にあるインカローズを見て、エリスはウィニャルマイカと語る。そしてそこで待っていたのはローゼンバーグだった。

ローゼンバーグは、エリスの力を使って二人を襲う。しかし、ナディはそれをやり過ごしローゼンバーグに銃を突きつけ、真実を語らせる。

シュナイダー博士を殺したのはローゼンバーグだった。エリスが愛する者を殺して、覚醒させるためだった。

ローゼンバーグは、ウィニャルマイカの力を使って、エリスとナディを光の輪で拘束する。その光の中、覚醒が近づくエリスは、ナディとの記憶が失っていく。

エリスは、ナディに覚醒しローゼンバーグに利用される前に自分を撃つように願う。

ナディは、そんなエリスの願いを聞き届け彼女を撃ち抜き、力を使い果たす。

駆けつけたリカルドとブルーアイズだが、既にエリスとナディはこと切れていた。

しかし、魔女の議長は、リリオの体を使ってブルーアイズを覚醒させる。ブルーアイズもまたエリスとナディを深く愛していたため、愛する者の死によって覚醒したのだ。

ブルーアイズの力で蘇ったエリスは、ナディを死から救い出す。そしてそんなエリスを拘束しようとするローゼンバーグだが、エリスは彼を突き放す。

エリスとナディは、逃げるローゼンバーグを追い詰め、ついに撃ち倒す。

感想:
う〜ん、もう一捻りという感じですが、すごく雰囲気がありますね。特に、最後のローゼンバーグとエリス、ナディが対峙する部分の構図は、音楽も相まってすごく格好良かったです。

ところで、整理してみると、結局こういうことなんでしょうか。今一つ理解できていない可能性が高いです(苦笑)。

ローゼンバーグは、人の力で魔女を産み出しそれをコントロールしようとした。その理由は、最後まで分からなかったが、どうやら魔女の力が妬ましく、魔女を自分の意のままにしたかったというところでしょうか。

魔女の組織は、人の力で産み出された魔女が、その力をコントロールできず、ローゼンバーグのような人間に悪用されることを恐れていた。なので、エリスが力を自分で愛するもののためだけに活用できるようになった時点で、エリスを確保する理由を失った。

魔女の力は、愛する者を失うときに最も力を発揮する。
これは、予想が当たっていた感じですね。エリスが力を発揮したのが、今までもナディに関係する部分でしたから。

さて、このままで行くと雰囲気があってカッコいいアニメで終わりそうな感じもありますが、最後1話残っています。最後に何かやってくれるのでしょうか。

ところで、ローゼンバーグが倒れた後に落ちた銃弾は、エリスが魔女の力で防いだローゼンバーグが放ったものでしょうか?
ローゼンバーグが最後に「エリス」と語りかけた相手がナディだったのは?

ということで、次週も見なくては、いえっさ!

[言及リンク]
http://nijiirosekai.blog55.fc2.com/blog-entry-1021.html

2007年9月11日 (火)

エル・カザド「逝く男」

5_ixpnmt エル・カザド「逝く男」です。

「逝く男」ですかぁ。
次回予告からすると、エル・エーかリカルドか。以前の対決ではリカルドが勝ったので今度は...って気もしますが。
まさかいきなりローゼンバーグというのはないですよね。

ということで、いよいよ佳境のエル・カザドの24話いきますか。いえっさ。


あらすじ:
ローゼンバーグと出会ったナディとエリス。

ローゼンバーグは、自分がエリスがシュナイダーを殺したと言われる事件の真相を唯一の人物だと言う。そして、エリスの魔女の力を覚醒させるために泳がせていたとも。

そしてローゼンバーグは、エリスが覚醒の旅で知り合う相手と心を通じることも折り込み済みで、その相手を消すことで、完全に覚醒するのだという。

ナディを狙うローゼンバーグだが、リカルドが割って入り事なきを得る。

ローゼンバーグは、邪魔なリカルドを消すためにエル・エーを再びコントロールする。彼の心を、エリスを大切にする気持ちを与えたのは自分だと。

リカルドは、エリスを守るためにナディを残し、一人エル・エーと対峙する。

闘いの途中で心を取り戻したエル・エーだが、結局リカルドの銃弾に倒れる。

最後に彼は、幼いころにポッドの中で出会ったエリスに再び出会う。それは、リカルドを追いかけて来たリリオだった。
リリオの笑顔をエリスのものだと信じ、満ち足りた気持ちでエル・エーは目を閉じるのだった。

感想:
逝ったのは、やはりエル・エーでした。
しかし、ランボールックは、今どき流行らないと思うぞ(笑)。

ローゼンバーグの考えは、あまり意外性がないというか、予想範囲だったのでちと残念。もう少し、突飛な考えがあるのかと思いましたが。父の復讐というのは、ちょっと余計かな。

エル・エーとリカルドの闘いは、久しぶりにガンアクションって感じで良かったです。まぁ、欲を言えば、もう少しエル・エーに頑張ってリカルドを追い込んでほしかったですが。結構あっさり負けちゃいましたね。

しかし、最初にリカルドがローゼンバーグを抑えたときに、なんで彼を拘束しなかったんでしょうね。どう考えても甘いですよね。

あと、リリオが出て行くときナディが見ていた気もするのですが、あれはいつも待っているからということなんでしょうか?

とにかくほとんどエリスが活躍しなかったので、いえっさ教信者としては、物足りないのでした(苦笑)。

次週は、いよいよ魔女の村でしょうか。ローゼンバーグがえらい姿になっていますし、銃弾が銃弾が、ぁあぁぁ。

ということで、次週も見なくては、いえっさ!

http://moskid.blog88.fc2.com/blog-entry-395.html

2007年9月 4日 (火)

エル・カザド「惑う女」

Dygqblki エル・カザド「惑う女」です。

「惑う女」ですか。
さて、エリスかナディか、はたまたブルーアイズか。
ナディは倒れているので、エリスという可能性が高そうですが、どうでしょうか?

ということで、いよいよ佳境のエル・カザドの23話いきますか。いえっさ。


あらすじ:
エル・エーは、ついに自分を操っていたのが腕輪であることに気付く。腕輪を破壊したエル・エーは、自由に喜ぶ。

一方、エリスの力の暴走からブルーアイズを救おうとして重症を負ったナディ。エリスは、自分が原因と自分を責める。

そしてエリスは、力を発動し、ナディの傷を癒す。

それを知ったブルーアイズは、ナディとリカルドに魔女のことを語る。

自分は魔女の末裔だが、能力がない。能力を持った魔女を産み出そうとしたプロジェクトリバイアサンは、一度魔女の組織に止められたが、ローゼンバーグにより再び推進された。
その計画で生まれたのがエリスであり、計画の阻止がブルーアイズの役割りだったのだ。

ブルーアイズは、エリスを知るに連れその真の力を見たくなり、捕獲命令を出した魔女一族を裏切った。
エリスには、真の魔女のみが持つ万物の全てを操る神の力が備わっていたのだ。

その事実を知ったエリスは、病院を飛び出し、ウィニャルマイカを諦めエル・エーと去ろうとする。
しかし、エリスは、ローゼンバーグの仕掛けに再び操られそうになったエル・エーを目の当たりにし、怖くなって逃げ出す。

そのエリスを捕まえたのはナディだった。ナディはエリスを放さないといい、ウィニャルマイカに行こうと語る。
「いえっさ」
エリスは、ナディに笑顔で応える。

そして、ついにウィニャルマイカに到着する二人。そこに現れたのは、ローゼンバーグだった。

感想:
惑ったのは、やはりエリスでした。
しかし、街を出る決意をするにしても、エル・エーを誘うっていうのはどうかと思うぞ(苦笑)。

それはそうと、エリスの力が神の力とは(汗)。
なんでも来いッてことですよね。ナディの怪我も直してしまうし。でも、リカルドの怪我も直して上げてくださいな。

ところで、ローゼンバーグですが、ウィニャルマイカで待っていたり、エル・エーを使ってエリスの逃亡を阻止しようとしたり、やはりエリスの覚醒まで泳がせていたんでしょうね。エリスがどこまで覚醒しているのかは分かりませんが。

あと、ローゼンバーグは二人を待っていたといいましたが、あれはどういう意味でしょう。エリスを待っていたのではなく。
ナディがいて、初めてエリスの力が発揮されるというのが最近のパターンのようなので、それを知ってのことでしょうか。それともナディにも何か秘密が...。

ということで、次週は『逝く男』ですか。博士の死の真相っぽいですね。
ということで、次週も見なくては、いえっさ!
[言及リンク]
http://seraraku.blog58.fc2.com/blog-entry-1192.html
http://nijiirosekai.blog55.fc2.com/blog-entry-990.html

2007年8月28日 (火)

エル・カザド「目覚める女」

Zp1kb0t2 エル・カザド「目覚める女」です。

いよいよ佳境ですね。
ウィニャルマイカも近づいて来ている気もしますが、きちんと着地してくれるのでしょうか。
さて、今週は一つ山場っぽいタイトルですがどうでしょう。

ということで、エル・カザドいきますか。いえっさ。


あらすじ:
ローゼンバーグは、謎の相手から連絡を受け、美しい装飾で飾られた拳銃を眺めながら、伝承の言葉をつぶやいていた。

そのころ、ナディは村の老人から、ウィニャルマイカに繋がるような魔女の村の話を聞いていた。しかし、その村は10年前に大火事で滅んだらしい。

その隙に、腕輪の光りに操られるように、エル・エーがエリスに近くの遺跡を指し示して見せていた。

ナディが仕入れたウィニャルマイカの情報を元に、村を目指そうとする二人だが、ガソリンを買うお金もない。

リカルドの好意で、ピューマを捕まえるという賞金稼ぎをする二人だが、そのピューマは二人を遺跡へと導く。
どうやら、ローゼンバーグに操られたエル・エーが、手引きしたようだ。

その遺跡では、石柱の上にインカローズ巨石があった。その石は、エリスのインカローズと呼応する。すると、エリスはトランス状態になり、巨石の上空には、赤い雲の渦が出現した。

エリスのインカローズから発した赤い光は、老人が語っていた村の方を指し示した。

そしてエリスは、強度のトランス状態の下、ローゼンバーグと同じ伝承を口にした。

その姿を見て喜ぶエル・エーだが、エリスの力で吹き飛ばされた。そして崩れだした遺跡は、ナディを直撃する。

インカローズが割れてトランス状態から解放されたエリスだが、ナディは目を覚まさない。

そして、ローゼンバーグはついに重い腰を上げ、飛行機に乗り込む。

感想:
やっと話が動きました(喜)。
やはりローゼンバーグが動かないと、話も進まないですね。

ローゼンバーグが連絡を採っていた謎の相手は、エル・エーでした。あの腕輪でコントロールしていたようですね。あの再教育のときに、催眠術でもかけていたんでしょうか、ほとんど自由にコントロールしています。すると、あのぶっ飛んだ状態のときが、ローゼンバーグにコントロールされた状態なのでしょうか?

さて、ローゼンバーグは、伝承を知っていたり、あの遺跡を知っていたことから、結構すべてお見通しのようですが、あそこまでエリスとナディを泳がせた理由は明確になるのでしょうか。

それはそうと、ナディは大丈夫なんでしょうか。
次回予告もなんにも説明がなく、絵が動かない状態だったので、気になるんですけれど。ひょっとして...。

ということで、次週は『惑う女』ですか。ちょっと、想像つかないタイトルだなぁ。
ということで、次週も見なくては、いえっさ!

[言及リンク]
http://seraraku.blog58.fc2.com/blog-entry-1167.html
http://nijiirosekai.blog55.fc2.com/blog-entry-979.html

2007年8月21日 (火)

エル・カザド「羽ばたく女」

2gydqzgo エル・カザド「羽ばたく女」です。

エル・カザドも21話。残りも少なくなってきました。
最近ちょっと停滞気味という感じもしますが、収束方向には向かっているようです。
きちんと着地させてくれるのでしょうか?

ということで、エル・カザドいきますか。いえっさ。

あらすじ:
エリスに「終わりにしましょう」と言われてショックを受けたエル・エー。ただ、花売りの少女に姿を見られるが、いつものように惨殺することなく、花を買ってやる。

一方、ブルーアイズは、組織の上層部にわざとエリスを泳がせていると疑われ、忠誠の証に邪魔者ナディを自分の手で殺すように命令される。

そのナディとエリスは、詐欺師にだまされ、禿鷹を素手で捕まえようとしていた。

ナディをライフルで狙うブルーアイズだが、エリスが邪魔で、なかなか狙撃することができない。

その間に二人は、禿鷹を捕まえることに成功する。しかし、エリスは自由に舞う鳥を拘束することができず、放してやることにする。

その隙を狙って撃とうとするブルーアイズだが、自由に舞う鳥に感化されてか、撃つことをやめる。
そう、魔女の末裔の彼女は、エリスがウィニャルマイカで目覚めるならば、自分もその可能性を試して見たくなったのだ。

感想:
物語の語り部ブルーアイズですが、予想通り魔女の末裔だったのですね。ということは、あの組織は、能力を開花できない魔女たちの集まりなのでしょうか。それとも、能力を使えるのはエリスとエル・エーだけというのは、エル・エーの思い込みで、組織の上層部は能力を使えるのでしょうか?

まぁ、エリスをあれだけ重要視するということは、やはり能力が発揮できるのは、作られた魔女たちだけと考えた方がいいのでしょうね。

ところで、ローゼンバーグが籠の鳥に語っていたのは、なんの比喩なんでしょう。「君たち」という複数形なので、エリスとエル・エー?タイミングからすると、エリスとブルーアイズっぽい感じもしますが、王道的に考えるとエリスとナディですよね。その場合、ナディはローゼンバーグと関わって来ていないことを考えると、ナディも魔女の末裔ということになりますか?

次回は、いよいよ覚醒ですか?
ということで、次週も見なくては、いえっさ!
[言及リンク]
http://seraraku.blog58.fc2.com/blog-entry-1142.html
http://nijiirosekai.blog55.fc2.com/blog-entry-967.html

2007年8月20日 (月)

エル・カザド「囚われた女」

Eujjyfes エル・カザド「囚われた女」です。

まるごと一週間遅れです。
間が開いてしまうと、わけが分からなくなりそうなので、一先ず簡単にまとめておきます。

感想行きますか。いえっさ。


あらすじ:
エル・エーは、エリスとナディの関係に嫉妬していた。
そして、街を恐怖に陥れて警察を操り、ナディとエリスを捕まえさせようとする。

警察に追われた二人だが、ナディはエリスを逃がすために捕まってしまう。

エリスを助けたリカルドは、ナディを救おうとするが、そのリカルドの言葉にエル・エーは暴走を始める。

警官を虐殺したエル・エーは、次ぎにナディをも手にかけようとする。しかし、ナディを救ったのは、エリスだった。

怒りに燃えたエル・エーは、ナディがエリスの監視者だったことを告げるが、エリスはそれよりもナディが大事になっていた。

エリスの能力で火を点けられた、エル・エーは、ナディに怒りの目を向け去っていく。

感想:
う〜ん、ますますわかんなくなってきました。

ローゼンバーグは、誰からの報告を受けているのでしょうか?なんとなく、ブルーアイズではないかという気がしますがいかがでしょう?
ブルーアイズは、前回のインカローズの一件から、積極性をなくしているようだし。

でもそろそろ、魔女側の組織も、ブルーアイズに見切りを付けるころではないかな。ならば、ローゼンバーグも動き出しそうかな。

みんなの感情が渦巻いて、いよいよウィニャルマイカも近いのかも。

ということで、次週も見なくては、いえっさ!

2007年8月 7日 (火)

エル・カザド「守る男」

4vsxgzde エル・カザド「守る男」です。

「守る男」って、リカルドかと思いましたが、エル・エーでしょうかね。それとも、あれはローゼンバーグの仕掛けでしょうから、ローゼンバーグ?
いよいよ謎が謎を呼んでわけが分からないエル・カザドです。

感想行きますか。いえっさ。


あらすじ:
ブルーアイズは、拷問に近い仕打ちで、組織にエリス確保の命令を受ける。

そのエリスとナディは、車が故障したリカルドと合流する。リカルドが持ち込んだ車屋では、修理に時間が掛かると言われる。

車屋の紹介で、4人は、街一番のレストランに赴くが、そこには、ブルーアイズの手下たちが待ち受けていた。

夫婦扱いされ、バルコニーに二人で座ったナディとリカルドに、エリスは嫉妬気味。停電の際にもリカルドはリリオの側に来るのに、ナディが来てくれないことにむくれていた。あの、トウモロコシ畑の子供のころの出会いはなんだったのだろう?エリスの脳裏にそのシーンが思い浮かぶ。

そして、ブルーアイズはリリオをリカルドの元に寄越すことで、エリスを孤立させ、店から連れ出すことに成功する。

それを見たエル・エーは、ブルーアイズを倒してエリスを確保しようとするが、彼の腕輪が煌めき、意識を失ってしまう。

エル・エーの妨害の隙にブルーアイズに追いついたナディだが、エリスが捕まえられていては、迂闊に手を出せない。
そのとき、目を覚ましたエリスの能力が発動し、ブルーアイズの車の扉が吹き飛ぶ。

扉と共に車の外に投げ出されたエリスだったが、ナディに捕まえられ難を逃れる。

エリスには、確実に感情が育ってきていた。

感想:
エリスは、人工生命体のため感情が抜け落ちているという設定だったのですね。
博士の元で育てられた時点で、感情が芽生えているのかと思いましたよ。元々、実験を恐れていましたし(笑)。

今までの旅は、エリスの魔女としての覚醒を待つブルーアイズ、ローゼンバーグ(ワインの熟成)と、人間としての覚醒を手助けするナディの対立の図だというのが明確になってきました。

でも、ナディは、エリスに感情が足りないなんて思っていませんよね。一緒にいる人間が気付かないのでは、その設定はどうかと思いますよ。

さて、次週はいよいよエル・エーがしびれを切らして、というかナディに嫉妬して、本格的に動き出しそうですね。
ローゼンバーグも、本格的に取り囲まれているし、ブルーアイズも今週失敗したし、大詰め近しというところでしょうか。

ということで、次週も見なくては、いえっさ!
[言及リンク]
http://nijiirosekai.blog55.fc2.com/blog-entry-942.html
http://seraraku.blog58.fc2.com/blog-entry-1095.html
http://kouyanoblog.blog61.fc2.com/blog-entry-328.html

2007年7月31日 (火)

エル・カザド「諍う女」

U5jydrka エル・カザド「諍う女」です。

あ〜、ばかですねぇ。
「諍う女」を「あらがうおんな」って読んでいました。エリスが抵抗して戦いがなんて期待していたのですが、「いさかうおんな」なんですね(苦笑)。

どうでもいいことでした。エル・カザドいきますか。いえっさ。


あらすじ:
ナディとエリスは、エル・エーが残す目印をたどって歩みを進める。

そんな中、襲撃を受けたと勘違いしたナディは、助ける勢いを余ってエリスのキーホルダーを壊してしまう。
エリスは、そんなナディを許さず二人は諍いを始める。

その日は二人は、一面のトウモロコシ畑の中にある「ココペリ」という宿に泊まることにする。そこは、エリスが読んでいた小説の作者が細々と営んでいるようだ。そして、同じ宿にリカルドたちも泊まることになる。

相変わらず機嫌が直らないエリスから離れ、外で涼んでいたナディの元にブルーアイズが現れる。彼女は、エリスは記憶を失って幸福になっており、ウィニャルマイカにたどり着くことはその幸福を失うことだとナディに語る。

エリスの引き渡しを迫るブルーアイズだが、そこにエル・エーが割って入る。エル・エーは、エリスはウィニャルマイカにたどり着くことが幸せだとナディに語る。

そのころ、エリスは、宿主に誘われて、ある部屋の扉を開けようとしていた。果たして扉の向こうには、トウモロコシ畑が広がっていた。そしてそこには子供のころのナディが。いつしか、エリスも子供に返り一緒に遊んでいた。

ナディ、ブルーアイズ、エル・エーが戦いを始めようと動き出したとき、彼女たちを光が包んだ。そして、ナディが次ぎに目を開いたときには、ブルーアイズもエル・エーもいなくなっていた。

機嫌を直したエリスとナディは、旅を続ける。

そして、宿に戻ったブルーアイズの前には、朽ち果てた宿とミステリーサークルが。

感想:
何だったかなぁ。思い出せないや。
あのトウモロコシ畑の中に建っている宿。どこかで見た構図なんだけれど。キングの小説の表紙だったような。「トウモロコシ畑の子供たち」から連想したのかも。「トミーノッカーズ」だったかも。

関係ない話でした(汗)。
それはそうと、少しずつ話が進んでいますね。今回は、オープニングにもある子供のころのナディが出てきました。
今回子供のころの二人が出会ったのは、何か意味があるのでしょうか。やはり、子供の頃の二人に何か会ったことを示唆しているのではという気がします。

ところで、ブルーアイズは、やはりエリスを捕まえる気はあるようですね。それならば、今までもいくらでもチャンスがあったような(汗)。

あと、ローゼンバーグが街に買い物に出かけると言っていましたが、いよいよ動き出すのでしょうか。

ということで、次週も見なくては、いえっさ!

2007年7月24日 (火)

エル・カザド「追い詰める女」

Qecagjfc エル・カザド「追い詰める女」です。

さて、暑くなってきましたねぇ。
ところで、エル・カザドの舞台は、暑い場所のような気がしますが、見事に服装が皆さんばらばらですね。長袖の人も多い。空気が乾燥しているからでしょうか。
でも、エリスのノースリーブがお気に入り。

どうでもいいことでした。エル・カザドいきますか。いえっさ。


あらすじ:
相変わらずお金がなく、ナディとエリスは、ガソリンの入手にも困る状態。に頭を悩ませるナディ。エリスが気軽に言った「賞金稼ぎ」の言葉で、ナディは再び賞金稼ぎを行うことになる。

早く高い資金を入手するために裏社会の賞金首を狙うナディだが、リカルドもその男を狙っていた。それを知った二人は、協力して賞金首を追うことにする。

そのころくつろぐローゼンバーグを狙う、なぞの影があった。
また、ブルーアイズは、なぜかエリスを確保せず様子を見守るのだった。

ついに、賞金首のマンションを突き止めたナディたちだが、その前にエル・エーが賞金首を片付けてエリスにプレゼントしようとしていた。
それに気付いたエリスは、マンションのベランダに飛び乗り、エル・エーを追い払う。

エリスの介入で逃げ出した賞金首は、リリオが乗る車に向かって車を突っ込もうとする。気付いたエリスは、自分の意志で能力を解放し、車をやり過ごす。

大破した車から抜け出した賞金首は、ナディに向けて銃を放つが、それに気付いたリカルドに撃ち倒される。

銃弾に倒れたと思われたナディだったが、無事であった。ナディとエリスは、リカルドと賞金を山分けにし、ウィニャルマイカを目指し進むのだった。

エリスは、ナディに気軽に賞金稼ぎの言葉を使わない約束をするのだった。

感想:
相変わらずゆったりモードのままかと思えば、エリスが自分で能力を解放するという、大きなイベントがありました。今までは、ファイアスターター的な能力の発動が多かったのですが、今回は氷でした。何か意味があるのでしょうかね。

それはそうと、ローゼンバーグを監視していたうさみみ仮面は誰でしょうか?ブルーアイズの組織の例のメンバーでしょうか?
ローゼンバーグも相も変わらずのんびりですし、リカルドを解雇してしまった今、エリスをどうやって監視しているのでしょう?

ブルーアイズもよく分からないですね。どうやら名目上は確保を目的に行動しているようですが、どう考えても泳がせていますよね。

さて問題のエル・エーですが、すっかりエリスに叱られることに、快感を覚えてしまったようで。今後、叱られるために行動を起こしそうです(苦笑)。

ということで、結局リカルドと行動を共にしないようですが、次週もまた一緒にいますね。

ということで、次週も見なくては、いえっさ!

[言及リンク]
http://nijiirosekai.blog55.fc2.com/blog-entry-913.html

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