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アニメ[あ]◆エル・カザド(完)

2007年9月25日 (火)

エル・カザド「輝く女」

Pnmjkktx エル・カザド「輝く女」です。

さて、先週で大筋決着がついたエル・カザドですが、最終回はどうなるのでしょうか。
決着がついていない、オープニングにある子供のころの映像とか、エンディングのマスク男とかが出てくるのでしょうか?何かどんでん返しを期待したいところでもありますが。

ということで、エル・カザド最終回いきますか。いえっさ。


あらすじ:
ナディとエリスは、老夫婦の元、住み込みで働いていた。

そんなナディに思いを寄せる男が一人、街の保安官ペドロだ。彼の息子は、エリスに懐いていた。
老夫婦は、二人を実の子供のように大事にしてくれており、落ち着いた、地に足のついた生活に満足のはずだったが。

二人の元に、ブルーアイズが訪れる。彼女は、アミーゴタコスの支部長をしていたのだ。
彼女は、リリオの声のテープを持って来ていた。リカルドとリリオは、まだ旅を続けていたのだ。それを聞いて、表情が冴えないナディをエリスは気にする。

そこへ、かつてナディが凹ませたオカマの賞金稼ぎがやって来た。彼らは、ナディとエリスが賞金首でなくなったのを知らなかったのだ。

二人を倒すために、ナディは拳銃を、エリスは魔女の能力を使い、老夫婦やペドロに正体をばらしてしまう。

老夫婦は、そんな二人の正体を知りながらも一緒に暮らそうというが、エリスは旅をしているときのナディの輝く瞳が好きだという。

こうして、ナディとエリスは、旅を続けることにする。

感想:
完全に後日談でした。

ロードアニメとしては、旅を続けるというのは、悪くない終わりなのですが、前回が特に捻りのない内容だったので、ちょっとどんでん返し的なお話を期待していました。
それがなかったのは、ちっと残念ですね。

できれば、ナディの幼いころの記憶とエリスの記憶が繋がっていて(オープニングとかトウモロコシ畑を受けて)、そこを目指して旅を始めるとかね。

まぁ、元々ロードムービーが好きということもあって、雰囲気的には好きなアニメだったので、悪くない終わりだとは思います。傑作と言えるかというと、そこまではという気がしますが。

終わり方からすると、続きや番外編も作れそうですが、どうでしょうか。

ということで、エル・カザド終わりです。
スタッフの皆さんご苦労さまでした。

ところで、キャプチャをエリスで通したのに気付いた人は?いえっさ。

[言及リンク]
http://nijiirosekai.blog55.fc2.com/blog-entry-1040.html
http://kurio.blog.ocn.ne.jp/kurio/2007/09/_26__90dc.html

2007年9月18日 (火)

エル・カザド「聖なる女」

65x6akz2 エル・カザド「聖なる女」です。

いよいよ魔女の村に着いてというクライマックスですね。
色々ななぞは整理してきたので、あとはどんでん返しを期待したいところですが、どうなるのでしょうか。
まぁ、あの人とあの人が魔女関係ではという気がしますがどうでしょう。

ということで、いよいよ佳境のエル・カザドの25話いきますか。いえっさ。


あらすじ:
魔女の村に進んだエリスとナディを追うリカルドたち。
その後を魔女の議長が追う。それに気付くのはリリオのみ。

そして、エリスとナディは魔女の村へ。エリスは、なぜか村の構造を知っていた。
村奥の聖地にあるインカローズを見て、エリスはウィニャルマイカと語る。そしてそこで待っていたのはローゼンバーグだった。

ローゼンバーグは、エリスの力を使って二人を襲う。しかし、ナディはそれをやり過ごしローゼンバーグに銃を突きつけ、真実を語らせる。

シュナイダー博士を殺したのはローゼンバーグだった。エリスが愛する者を殺して、覚醒させるためだった。

ローゼンバーグは、ウィニャルマイカの力を使って、エリスとナディを光の輪で拘束する。その光の中、覚醒が近づくエリスは、ナディとの記憶が失っていく。

エリスは、ナディに覚醒しローゼンバーグに利用される前に自分を撃つように願う。

ナディは、そんなエリスの願いを聞き届け彼女を撃ち抜き、力を使い果たす。

駆けつけたリカルドとブルーアイズだが、既にエリスとナディはこと切れていた。

しかし、魔女の議長は、リリオの体を使ってブルーアイズを覚醒させる。ブルーアイズもまたエリスとナディを深く愛していたため、愛する者の死によって覚醒したのだ。

ブルーアイズの力で蘇ったエリスは、ナディを死から救い出す。そしてそんなエリスを拘束しようとするローゼンバーグだが、エリスは彼を突き放す。

エリスとナディは、逃げるローゼンバーグを追い詰め、ついに撃ち倒す。

感想:
う〜ん、もう一捻りという感じですが、すごく雰囲気がありますね。特に、最後のローゼンバーグとエリス、ナディが対峙する部分の構図は、音楽も相まってすごく格好良かったです。

ところで、整理してみると、結局こういうことなんでしょうか。今一つ理解できていない可能性が高いです(苦笑)。

ローゼンバーグは、人の力で魔女を産み出しそれをコントロールしようとした。その理由は、最後まで分からなかったが、どうやら魔女の力が妬ましく、魔女を自分の意のままにしたかったというところでしょうか。

魔女の組織は、人の力で産み出された魔女が、その力をコントロールできず、ローゼンバーグのような人間に悪用されることを恐れていた。なので、エリスが力を自分で愛するもののためだけに活用できるようになった時点で、エリスを確保する理由を失った。

魔女の力は、愛する者を失うときに最も力を発揮する。
これは、予想が当たっていた感じですね。エリスが力を発揮したのが、今までもナディに関係する部分でしたから。

さて、このままで行くと雰囲気があってカッコいいアニメで終わりそうな感じもありますが、最後1話残っています。最後に何かやってくれるのでしょうか。

ところで、ローゼンバーグが倒れた後に落ちた銃弾は、エリスが魔女の力で防いだローゼンバーグが放ったものでしょうか?
ローゼンバーグが最後に「エリス」と語りかけた相手がナディだったのは?

ということで、次週も見なくては、いえっさ!

[言及リンク]
http://nijiirosekai.blog55.fc2.com/blog-entry-1021.html

2007年9月11日 (火)

エル・カザド「逝く男」

5_ixpnmt エル・カザド「逝く男」です。

「逝く男」ですかぁ。
次回予告からすると、エル・エーかリカルドか。以前の対決ではリカルドが勝ったので今度は...って気もしますが。
まさかいきなりローゼンバーグというのはないですよね。

ということで、いよいよ佳境のエル・カザドの24話いきますか。いえっさ。


あらすじ:
ローゼンバーグと出会ったナディとエリス。

ローゼンバーグは、自分がエリスがシュナイダーを殺したと言われる事件の真相を唯一の人物だと言う。そして、エリスの魔女の力を覚醒させるために泳がせていたとも。

そしてローゼンバーグは、エリスが覚醒の旅で知り合う相手と心を通じることも折り込み済みで、その相手を消すことで、完全に覚醒するのだという。

ナディを狙うローゼンバーグだが、リカルドが割って入り事なきを得る。

ローゼンバーグは、邪魔なリカルドを消すためにエル・エーを再びコントロールする。彼の心を、エリスを大切にする気持ちを与えたのは自分だと。

リカルドは、エリスを守るためにナディを残し、一人エル・エーと対峙する。

闘いの途中で心を取り戻したエル・エーだが、結局リカルドの銃弾に倒れる。

最後に彼は、幼いころにポッドの中で出会ったエリスに再び出会う。それは、リカルドを追いかけて来たリリオだった。
リリオの笑顔をエリスのものだと信じ、満ち足りた気持ちでエル・エーは目を閉じるのだった。

感想:
逝ったのは、やはりエル・エーでした。
しかし、ランボールックは、今どき流行らないと思うぞ(笑)。

ローゼンバーグの考えは、あまり意外性がないというか、予想範囲だったのでちと残念。もう少し、突飛な考えがあるのかと思いましたが。父の復讐というのは、ちょっと余計かな。

エル・エーとリカルドの闘いは、久しぶりにガンアクションって感じで良かったです。まぁ、欲を言えば、もう少しエル・エーに頑張ってリカルドを追い込んでほしかったですが。結構あっさり負けちゃいましたね。

しかし、最初にリカルドがローゼンバーグを抑えたときに、なんで彼を拘束しなかったんでしょうね。どう考えても甘いですよね。

あと、リリオが出て行くときナディが見ていた気もするのですが、あれはいつも待っているからということなんでしょうか?

とにかくほとんどエリスが活躍しなかったので、いえっさ教信者としては、物足りないのでした(苦笑)。

次週は、いよいよ魔女の村でしょうか。ローゼンバーグがえらい姿になっていますし、銃弾が銃弾が、ぁあぁぁ。

ということで、次週も見なくては、いえっさ!

http://moskid.blog88.fc2.com/blog-entry-395.html

2007年9月 4日 (火)

エル・カザド「惑う女」

Dygqblki エル・カザド「惑う女」です。

「惑う女」ですか。
さて、エリスかナディか、はたまたブルーアイズか。
ナディは倒れているので、エリスという可能性が高そうですが、どうでしょうか?

ということで、いよいよ佳境のエル・カザドの23話いきますか。いえっさ。


あらすじ:
エル・エーは、ついに自分を操っていたのが腕輪であることに気付く。腕輪を破壊したエル・エーは、自由に喜ぶ。

一方、エリスの力の暴走からブルーアイズを救おうとして重症を負ったナディ。エリスは、自分が原因と自分を責める。

そしてエリスは、力を発動し、ナディの傷を癒す。

それを知ったブルーアイズは、ナディとリカルドに魔女のことを語る。

自分は魔女の末裔だが、能力がない。能力を持った魔女を産み出そうとしたプロジェクトリバイアサンは、一度魔女の組織に止められたが、ローゼンバーグにより再び推進された。
その計画で生まれたのがエリスであり、計画の阻止がブルーアイズの役割りだったのだ。

ブルーアイズは、エリスを知るに連れその真の力を見たくなり、捕獲命令を出した魔女一族を裏切った。
エリスには、真の魔女のみが持つ万物の全てを操る神の力が備わっていたのだ。

その事実を知ったエリスは、病院を飛び出し、ウィニャルマイカを諦めエル・エーと去ろうとする。
しかし、エリスは、ローゼンバーグの仕掛けに再び操られそうになったエル・エーを目の当たりにし、怖くなって逃げ出す。

そのエリスを捕まえたのはナディだった。ナディはエリスを放さないといい、ウィニャルマイカに行こうと語る。
「いえっさ」
エリスは、ナディに笑顔で応える。

そして、ついにウィニャルマイカに到着する二人。そこに現れたのは、ローゼンバーグだった。

感想:
惑ったのは、やはりエリスでした。
しかし、街を出る決意をするにしても、エル・エーを誘うっていうのはどうかと思うぞ(苦笑)。

それはそうと、エリスの力が神の力とは(汗)。
なんでも来いッてことですよね。ナディの怪我も直してしまうし。でも、リカルドの怪我も直して上げてくださいな。

ところで、ローゼンバーグですが、ウィニャルマイカで待っていたり、エル・エーを使ってエリスの逃亡を阻止しようとしたり、やはりエリスの覚醒まで泳がせていたんでしょうね。エリスがどこまで覚醒しているのかは分かりませんが。

あと、ローゼンバーグは二人を待っていたといいましたが、あれはどういう意味でしょう。エリスを待っていたのではなく。
ナディがいて、初めてエリスの力が発揮されるというのが最近のパターンのようなので、それを知ってのことでしょうか。それともナディにも何か秘密が...。

ということで、次週は『逝く男』ですか。博士の死の真相っぽいですね。
ということで、次週も見なくては、いえっさ!
[言及リンク]
http://seraraku.blog58.fc2.com/blog-entry-1192.html
http://nijiirosekai.blog55.fc2.com/blog-entry-990.html

2007年8月28日 (火)

エル・カザド「目覚める女」

Zp1kb0t2 エル・カザド「目覚める女」です。

いよいよ佳境ですね。
ウィニャルマイカも近づいて来ている気もしますが、きちんと着地してくれるのでしょうか。
さて、今週は一つ山場っぽいタイトルですがどうでしょう。

ということで、エル・カザドいきますか。いえっさ。


あらすじ:
ローゼンバーグは、謎の相手から連絡を受け、美しい装飾で飾られた拳銃を眺めながら、伝承の言葉をつぶやいていた。

そのころ、ナディは村の老人から、ウィニャルマイカに繋がるような魔女の村の話を聞いていた。しかし、その村は10年前に大火事で滅んだらしい。

その隙に、腕輪の光りに操られるように、エル・エーがエリスに近くの遺跡を指し示して見せていた。

ナディが仕入れたウィニャルマイカの情報を元に、村を目指そうとする二人だが、ガソリンを買うお金もない。

リカルドの好意で、ピューマを捕まえるという賞金稼ぎをする二人だが、そのピューマは二人を遺跡へと導く。
どうやら、ローゼンバーグに操られたエル・エーが、手引きしたようだ。

その遺跡では、石柱の上にインカローズ巨石があった。その石は、エリスのインカローズと呼応する。すると、エリスはトランス状態になり、巨石の上空には、赤い雲の渦が出現した。

エリスのインカローズから発した赤い光は、老人が語っていた村の方を指し示した。

そしてエリスは、強度のトランス状態の下、ローゼンバーグと同じ伝承を口にした。

その姿を見て喜ぶエル・エーだが、エリスの力で吹き飛ばされた。そして崩れだした遺跡は、ナディを直撃する。

インカローズが割れてトランス状態から解放されたエリスだが、ナディは目を覚まさない。

そして、ローゼンバーグはついに重い腰を上げ、飛行機に乗り込む。

感想:
やっと話が動きました(喜)。
やはりローゼンバーグが動かないと、話も進まないですね。

ローゼンバーグが連絡を採っていた謎の相手は、エル・エーでした。あの腕輪でコントロールしていたようですね。あの再教育のときに、催眠術でもかけていたんでしょうか、ほとんど自由にコントロールしています。すると、あのぶっ飛んだ状態のときが、ローゼンバーグにコントロールされた状態なのでしょうか?

さて、ローゼンバーグは、伝承を知っていたり、あの遺跡を知っていたことから、結構すべてお見通しのようですが、あそこまでエリスとナディを泳がせた理由は明確になるのでしょうか。

それはそうと、ナディは大丈夫なんでしょうか。
次回予告もなんにも説明がなく、絵が動かない状態だったので、気になるんですけれど。ひょっとして...。

ということで、次週は『惑う女』ですか。ちょっと、想像つかないタイトルだなぁ。
ということで、次週も見なくては、いえっさ!

[言及リンク]
http://seraraku.blog58.fc2.com/blog-entry-1167.html
http://nijiirosekai.blog55.fc2.com/blog-entry-979.html

2007年8月21日 (火)

エル・カザド「羽ばたく女」

2gydqzgo エル・カザド「羽ばたく女」です。

エル・カザドも21話。残りも少なくなってきました。
最近ちょっと停滞気味という感じもしますが、収束方向には向かっているようです。
きちんと着地させてくれるのでしょうか?

ということで、エル・カザドいきますか。いえっさ。

あらすじ:
エリスに「終わりにしましょう」と言われてショックを受けたエル・エー。ただ、花売りの少女に姿を見られるが、いつものように惨殺することなく、花を買ってやる。

一方、ブルーアイズは、組織の上層部にわざとエリスを泳がせていると疑われ、忠誠の証に邪魔者ナディを自分の手で殺すように命令される。

そのナディとエリスは、詐欺師にだまされ、禿鷹を素手で捕まえようとしていた。

ナディをライフルで狙うブルーアイズだが、エリスが邪魔で、なかなか狙撃することができない。

その間に二人は、禿鷹を捕まえることに成功する。しかし、エリスは自由に舞う鳥を拘束することができず、放してやることにする。

その隙を狙って撃とうとするブルーアイズだが、自由に舞う鳥に感化されてか、撃つことをやめる。
そう、魔女の末裔の彼女は、エリスがウィニャルマイカで目覚めるならば、自分もその可能性を試して見たくなったのだ。

感想:
物語の語り部ブルーアイズですが、予想通り魔女の末裔だったのですね。ということは、あの組織は、能力を開花できない魔女たちの集まりなのでしょうか。それとも、能力を使えるのはエリスとエル・エーだけというのは、エル・エーの思い込みで、組織の上層部は能力を使えるのでしょうか?

まぁ、エリスをあれだけ重要視するということは、やはり能力が発揮できるのは、作られた魔女たちだけと考えた方がいいのでしょうね。

ところで、ローゼンバーグが籠の鳥に語っていたのは、なんの比喩なんでしょう。「君たち」という複数形なので、エリスとエル・エー?タイミングからすると、エリスとブルーアイズっぽい感じもしますが、王道的に考えるとエリスとナディですよね。その場合、ナディはローゼンバーグと関わって来ていないことを考えると、ナディも魔女の末裔ということになりますか?

次回は、いよいよ覚醒ですか?
ということで、次週も見なくては、いえっさ!
[言及リンク]
http://seraraku.blog58.fc2.com/blog-entry-1142.html
http://nijiirosekai.blog55.fc2.com/blog-entry-967.html

2007年8月20日 (月)

エル・カザド「囚われた女」

Eujjyfes エル・カザド「囚われた女」です。

まるごと一週間遅れです。
間が開いてしまうと、わけが分からなくなりそうなので、一先ず簡単にまとめておきます。

感想行きますか。いえっさ。


あらすじ:
エル・エーは、エリスとナディの関係に嫉妬していた。
そして、街を恐怖に陥れて警察を操り、ナディとエリスを捕まえさせようとする。

警察に追われた二人だが、ナディはエリスを逃がすために捕まってしまう。

エリスを助けたリカルドは、ナディを救おうとするが、そのリカルドの言葉にエル・エーは暴走を始める。

警官を虐殺したエル・エーは、次ぎにナディをも手にかけようとする。しかし、ナディを救ったのは、エリスだった。

怒りに燃えたエル・エーは、ナディがエリスの監視者だったことを告げるが、エリスはそれよりもナディが大事になっていた。

エリスの能力で火を点けられた、エル・エーは、ナディに怒りの目を向け去っていく。

感想:
う〜ん、ますますわかんなくなってきました。

ローゼンバーグは、誰からの報告を受けているのでしょうか?なんとなく、ブルーアイズではないかという気がしますがいかがでしょう?
ブルーアイズは、前回のインカローズの一件から、積極性をなくしているようだし。

でもそろそろ、魔女側の組織も、ブルーアイズに見切りを付けるころではないかな。ならば、ローゼンバーグも動き出しそうかな。

みんなの感情が渦巻いて、いよいよウィニャルマイカも近いのかも。

ということで、次週も見なくては、いえっさ!

2007年8月 7日 (火)

エル・カザド「守る男」

4vsxgzde エル・カザド「守る男」です。

「守る男」って、リカルドかと思いましたが、エル・エーでしょうかね。それとも、あれはローゼンバーグの仕掛けでしょうから、ローゼンバーグ?
いよいよ謎が謎を呼んでわけが分からないエル・カザドです。

感想行きますか。いえっさ。


あらすじ:
ブルーアイズは、拷問に近い仕打ちで、組織にエリス確保の命令を受ける。

そのエリスとナディは、車が故障したリカルドと合流する。リカルドが持ち込んだ車屋では、修理に時間が掛かると言われる。

車屋の紹介で、4人は、街一番のレストランに赴くが、そこには、ブルーアイズの手下たちが待ち受けていた。

夫婦扱いされ、バルコニーに二人で座ったナディとリカルドに、エリスは嫉妬気味。停電の際にもリカルドはリリオの側に来るのに、ナディが来てくれないことにむくれていた。あの、トウモロコシ畑の子供のころの出会いはなんだったのだろう?エリスの脳裏にそのシーンが思い浮かぶ。

そして、ブルーアイズはリリオをリカルドの元に寄越すことで、エリスを孤立させ、店から連れ出すことに成功する。

それを見たエル・エーは、ブルーアイズを倒してエリスを確保しようとするが、彼の腕輪が煌めき、意識を失ってしまう。

エル・エーの妨害の隙にブルーアイズに追いついたナディだが、エリスが捕まえられていては、迂闊に手を出せない。
そのとき、目を覚ましたエリスの能力が発動し、ブルーアイズの車の扉が吹き飛ぶ。

扉と共に車の外に投げ出されたエリスだったが、ナディに捕まえられ難を逃れる。

エリスには、確実に感情が育ってきていた。

感想:
エリスは、人工生命体のため感情が抜け落ちているという設定だったのですね。
博士の元で育てられた時点で、感情が芽生えているのかと思いましたよ。元々、実験を恐れていましたし(笑)。

今までの旅は、エリスの魔女としての覚醒を待つブルーアイズ、ローゼンバーグ(ワインの熟成)と、人間としての覚醒を手助けするナディの対立の図だというのが明確になってきました。

でも、ナディは、エリスに感情が足りないなんて思っていませんよね。一緒にいる人間が気付かないのでは、その設定はどうかと思いますよ。

さて、次週はいよいよエル・エーがしびれを切らして、というかナディに嫉妬して、本格的に動き出しそうですね。
ローゼンバーグも、本格的に取り囲まれているし、ブルーアイズも今週失敗したし、大詰め近しというところでしょうか。

ということで、次週も見なくては、いえっさ!
[言及リンク]
http://nijiirosekai.blog55.fc2.com/blog-entry-942.html
http://seraraku.blog58.fc2.com/blog-entry-1095.html
http://kouyanoblog.blog61.fc2.com/blog-entry-328.html

2007年7月31日 (火)

エル・カザド「諍う女」

U5jydrka エル・カザド「諍う女」です。

あ〜、ばかですねぇ。
「諍う女」を「あらがうおんな」って読んでいました。エリスが抵抗して戦いがなんて期待していたのですが、「いさかうおんな」なんですね(苦笑)。

どうでもいいことでした。エル・カザドいきますか。いえっさ。


あらすじ:
ナディとエリスは、エル・エーが残す目印をたどって歩みを進める。

そんな中、襲撃を受けたと勘違いしたナディは、助ける勢いを余ってエリスのキーホルダーを壊してしまう。
エリスは、そんなナディを許さず二人は諍いを始める。

その日は二人は、一面のトウモロコシ畑の中にある「ココペリ」という宿に泊まることにする。そこは、エリスが読んでいた小説の作者が細々と営んでいるようだ。そして、同じ宿にリカルドたちも泊まることになる。

相変わらず機嫌が直らないエリスから離れ、外で涼んでいたナディの元にブルーアイズが現れる。彼女は、エリスは記憶を失って幸福になっており、ウィニャルマイカにたどり着くことはその幸福を失うことだとナディに語る。

エリスの引き渡しを迫るブルーアイズだが、そこにエル・エーが割って入る。エル・エーは、エリスはウィニャルマイカにたどり着くことが幸せだとナディに語る。

そのころ、エリスは、宿主に誘われて、ある部屋の扉を開けようとしていた。果たして扉の向こうには、トウモロコシ畑が広がっていた。そしてそこには子供のころのナディが。いつしか、エリスも子供に返り一緒に遊んでいた。

ナディ、ブルーアイズ、エル・エーが戦いを始めようと動き出したとき、彼女たちを光が包んだ。そして、ナディが次ぎに目を開いたときには、ブルーアイズもエル・エーもいなくなっていた。

機嫌を直したエリスとナディは、旅を続ける。

そして、宿に戻ったブルーアイズの前には、朽ち果てた宿とミステリーサークルが。

感想:
何だったかなぁ。思い出せないや。
あのトウモロコシ畑の中に建っている宿。どこかで見た構図なんだけれど。キングの小説の表紙だったような。「トウモロコシ畑の子供たち」から連想したのかも。「トミーノッカーズ」だったかも。

関係ない話でした(汗)。
それはそうと、少しずつ話が進んでいますね。今回は、オープニングにもある子供のころのナディが出てきました。
今回子供のころの二人が出会ったのは、何か意味があるのでしょうか。やはり、子供の頃の二人に何か会ったことを示唆しているのではという気がします。

ところで、ブルーアイズは、やはりエリスを捕まえる気はあるようですね。それならば、今までもいくらでもチャンスがあったような(汗)。

あと、ローゼンバーグが街に買い物に出かけると言っていましたが、いよいよ動き出すのでしょうか。

ということで、次週も見なくては、いえっさ!

2007年7月24日 (火)

エル・カザド「追い詰める女」

Qecagjfc エル・カザド「追い詰める女」です。

さて、暑くなってきましたねぇ。
ところで、エル・カザドの舞台は、暑い場所のような気がしますが、見事に服装が皆さんばらばらですね。長袖の人も多い。空気が乾燥しているからでしょうか。
でも、エリスのノースリーブがお気に入り。

どうでもいいことでした。エル・カザドいきますか。いえっさ。


あらすじ:
相変わらずお金がなく、ナディとエリスは、ガソリンの入手にも困る状態。に頭を悩ませるナディ。エリスが気軽に言った「賞金稼ぎ」の言葉で、ナディは再び賞金稼ぎを行うことになる。

早く高い資金を入手するために裏社会の賞金首を狙うナディだが、リカルドもその男を狙っていた。それを知った二人は、協力して賞金首を追うことにする。

そのころくつろぐローゼンバーグを狙う、なぞの影があった。
また、ブルーアイズは、なぜかエリスを確保せず様子を見守るのだった。

ついに、賞金首のマンションを突き止めたナディたちだが、その前にエル・エーが賞金首を片付けてエリスにプレゼントしようとしていた。
それに気付いたエリスは、マンションのベランダに飛び乗り、エル・エーを追い払う。

エリスの介入で逃げ出した賞金首は、リリオが乗る車に向かって車を突っ込もうとする。気付いたエリスは、自分の意志で能力を解放し、車をやり過ごす。

大破した車から抜け出した賞金首は、ナディに向けて銃を放つが、それに気付いたリカルドに撃ち倒される。

銃弾に倒れたと思われたナディだったが、無事であった。ナディとエリスは、リカルドと賞金を山分けにし、ウィニャルマイカを目指し進むのだった。

エリスは、ナディに気軽に賞金稼ぎの言葉を使わない約束をするのだった。

感想:
相変わらずゆったりモードのままかと思えば、エリスが自分で能力を解放するという、大きなイベントがありました。今までは、ファイアスターター的な能力の発動が多かったのですが、今回は氷でした。何か意味があるのでしょうかね。

それはそうと、ローゼンバーグを監視していたうさみみ仮面は誰でしょうか?ブルーアイズの組織の例のメンバーでしょうか?
ローゼンバーグも相も変わらずのんびりですし、リカルドを解雇してしまった今、エリスをどうやって監視しているのでしょう?

ブルーアイズもよく分からないですね。どうやら名目上は確保を目的に行動しているようですが、どう考えても泳がせていますよね。

さて問題のエル・エーですが、すっかりエリスに叱られることに、快感を覚えてしまったようで。今後、叱られるために行動を起こしそうです(苦笑)。

ということで、結局リカルドと行動を共にしないようですが、次週もまた一緒にいますね。

ということで、次週も見なくては、いえっさ!

[言及リンク]
http://nijiirosekai.blog55.fc2.com/blog-entry-913.html

2007年7月17日 (火)

エル・カザド「怒る女」

Gy6wgomg エル・カザド「怒る女」です。

後半戦ということで、先週からそろそろストーリーが進みそうな雰囲気のあるエル・カザドですが、どうだったでしょうか?2クールで主題歌が変わらないのは、これと「らき☆すた」ぐらいですか?

ということで、エル・カザドいきますか。いえっさ。


あらすじ:
ナディは、ブルーアイズとの契約を破棄した。
ブルーアイズは、その意趣返しとばかりに、ナディの口座をすべて停止した。

困ったナディとエリスは、アミーゴ・タコスの新規店舗の従業員募集に応募する。

無事雇われたナディとエリスは、ウェイトレスとして甲斐甲斐しく働く。そんなエリスに不埒なチンピラがちょっかいを出す。
ナディは、エリスにいやなときにはバシッとやるように言う。

店にも慣れたエリスは留守番を任される。
そこにエル・エーが現れる。エル・エーは、エリスが持つインカローズを奪い、彼女に迫る。
エリスは、ナディの言葉を思い出し、エル・エーに怒りの鉄槌を振り降ろす。

倒れたエル・エーに、ナディが銃を突きつけるが、彼はウイニャイマルカの場所を知るのは自分だけだと語り、エリスの助けを得て、ナディの銃から逃げ出す。

二人は、タコス店長に土産をもらい、次の土地へと進む。

感想:
先週の展開と違い、今週はまた今までのゆったりモードですね。

でも、エル・エーの口からウィニャルマイカの言葉が出ました。雰囲気的に彼は、インカローズについてはあまり重視していなかったようですが、どうしてウィニャルマイカを知っていたのでしょうか?
何か重要な場所だから知っていたのかもしれませんが、エリスがそこを探していたのは、第一話で知っていたのでしょうかね。

しかし、タコスの歌を歌いながら登場するなんて、あまりにもです。狙いすぎだよ。って、爆笑してしまった自分が哀しいですが。

ということで、今週はあまり書くことがないのがありありですが、次週は、いよいよ大きく動き出しそうな雰囲気です。

ということで、次週も見なくては、いえっさ!

[言及リンク]
http://nijiirosekai.blog55.fc2.com/blog-entry-896.html
http://infinite3cosmos.blog66.fc2.com/blog-entry-281.html#trackback

2007年7月10日 (火)

エル・カザド「逆らう女」

_llmi7hi エル・カザド「逆らう女」です。

さて、後半戦です。エル・カザドは、OP、ED変わらないんですね。
先週の予告では、いよいよ主要メンバーが集まって何か始まるようでしたが、どうなったでしょうか。

ということで、エル・カザドいきますか。いえっさ。


あらすじ:
エリスが作られた人間だというこを、本人に言い出せずになやむナディ。

そのころ、ローゼンバーグのスポンサーであったリトゲン上院議員が汚職で捕まった。ローゼンバーグは、情報局の尻尾切りにより、休職することになる。

ナディとエリスは、温泉に着く。二人は、そこでリカルドとリリオに出会う。リカルドは、ローゼンバーグが失脚したことにより、契約が切れたためここでお別れだと語る。

一方、ブルーアイズは、組織からエリスを捕獲するように指示を受ける。彼女は指示に従うべく、ナディに契約の終了を告げるが、ナディは契約金を突き返しエリスと旅を続ける決意を語る。

しかし、そのときエル・エーが、再びエリスに迫る。興奮状態になるたエル・エーは、エリスを殺してしまいそうになるが、リカルドのサポートを得たナディの活躍で正気に戻る


エル・エーは、エリスが人間でないことを語り、彼女の元を離れる。

エリスが普通の人間でないことを知っていたことに気付くナディだが、エリスの側にいることは嫌ではないと語り、彼女を守る決意をする。

そして失脚したはずローゼンバーグ。なぜか、勝利者は自分だと、不敵な笑みを浮かべるのだった。

感想:
話が動いたような、動いていないような。

ひとまず、人間関係は動きましたね。

リカルドさんはどうやらローゼンバーグの元を離れ、ナディとエリス側に付くようです。リリオが、彼女たちに懐いているからでしょうね。

あと、エル・エーがナディの前に初めて姿を現しました。それにより、エリスが普通の人間でないことが、全員の共通認識になりました。

それと、ナディがブルーアイズとの契約を反故にしました。スポンサーというか、後ろ楯を失ったことになりますね。ただ、組織はまだエリスを無事保護するつもりなので、まだ対立する関係ではないでしょう。

ただし、ストーリー的にはローゼンバーグの失脚がポイントでしょう。逆に自由に動けるようになった気がします。あのチェスをしていた女性は誰でしたっけ?

ということで、次週から起承転結の「転」のような感じですね。必見です。いえっさ!

[言及リンク]
http://kazekura.seesaa.net/article/47286260.html
http://nijiirosekai.blog55.fc2.com/blog-entry-879.html

2007年7月 3日 (火)

エル・カザド「メイプルリーフ」

F2xrxnkh エル・カザド「メイプルリーフ」です。

おっと、今週は女男が付かないタイトルですか。
エリスの過去話だからですね。何か謎が解けるのでしょうか?エリスがシュナイダー博士を殺害したという事件の真相ですかね。

ということで、エル・カザドいきますか。いえっさ。


あらすじ:
街から離れた湖の辺の研究所。
楓の樹が生い茂るその屋敷で、若き物理学者ハインツ・シュナイダー博士は、魔女の血を引くとされるエリスを検体として研究していた。

検査に怯えるエリスに、博士はローゼンバーグの進言で、熊の縫いぐるみを与える。それがきっかけだった。

エリスは、ただの検体ではなく、自我を持つ少女として成長していった。博士は、自分でも気付かないうちに、エリスへの興味が検体としてのそれから、一人の人間、少女への愛情に変わっていった。
しかし、その感情に気付いたのは、博士本人ではなく、ローゼンバーグだった。

ローゼンバーグは、エリスのお気に入りの人形を切り裂くことで、彼女の魔女の力が引き出されることを知る。
驚く博士だが、検査結果をローゼンバーグに提示することを拒み隠蔽する。

そして感謝祭の日、自分の気持ちに気付いた博士は、エリスを使った実験はやめ、彼女と逃走しようと決意する。好きとつぶやくエリスを抱きしめる博士。しかし、その幸福な時間を銃声が切り裂いた。

感想:
特に目新しい部分はなかったですね。
今回のポイントは、エリスにも以前は、もう少し感情があったというか、外に出していたということと、博士の死の確認ですか。

検体としてのエリスは、当初はやはり人口生命体だったならば、感情に乏しかったと思うんですが。検査をいやがる辺りから感情が出始め、大きく変わったきっかけは、熊のぬいぐるみですかね。
感情が豊かになったのは、エリスだけではなく博士もそうです。ただ、あれは父としての愛情か、男性としての愛情か、はっきりしないですね。

ところで、博士を殺したのはエリスでないことははっきりしたのですが、撃ったのは誰でしょう?リカルドがローゼンバーグの命令でというのが一般的な考えでしょう。大事なものを壊されると能力が表面化するというのは、ローゼンバーグが熊のぬいぐるみで試しましたから。

でもそれならば、隠す必要はない気がしますよね。隠したのは、何かあるのではと考えてしまいます。

ということで、次週はフルキャスト?必見ですね。いえっさ!

[言及リンク]
http://nijiirosekai.blog55.fc2.com/blog-entry-863.html
http://freeagent.blog34.fc2.com/blog-entry-516.html

2007年6月26日 (火)

エル・カザド「隠す女」

Stsaa_ej エル・カザド「隠す女」です。

第13話ということで、ちょうど中間です。
ということで、色々と謎解きがありそうですが、どうでしょうか?
伝染病で滅びた街は、ウイニャイマルカなのでしょうか?

ということで、エル・カザドいきますか。いえっさ。


あらすじ:
インカローズに導かれるまま、伝染病で滅びたという街を訪れるエリスとナディ。街は、中心に行くほど、まるで何かに破壊されたように荒れ果てていた。そして、その中心には、バイオハザードの印を付けたツインタワーが立っていた。

タワーに見覚えがあるというエリスは、タワーに惹かれそこへ向かおうとする。しかし、そこには防菌服を着た兵士が待ち伏せていた。

兵士と銃撃戦になるナディとエリス。そして、その中で、ナディはエリスとはぐれてしまう。

一人でタワーに近づくエリスは、兵士に撃たれそうになる。それを救ったのは、エル・エーだった。

一方、エリスを探してタワーに入ったナディは、タワーの中で人骨を見つける。さらに、ナディは、子供たちの映ったスライドを見つける。あの人骨は、スライドの子供たちだったのだ。

エリスの前に現れたエル・エーは、彼女に自分とエリスは、かつて途絶えた魔女の遺伝子を復活させるために、人工的に作られた生命体だと語る。そして、自分と一緒に行こうと説得するが、エリスはそれを拒否する。さらに、エル・エーは、ナディには注意しろとエリスに言う。

エリスと合流したナディは、敵の囲いを抜け出そうとする。すると、なぜか敵が引き上げて行った。それは、ローゼンバーグが閣僚を操作した結果だった。

エリスは、ここはウイニャイマルカではないと語り、二人はさらに南に向かうことにする。

感想:
まだかぁ。こっちもかぁ。(笑)

上手いサブタイトルですね。
ナディとエリスは、お互いにタワーで秘密を知ったわけですが、それをお互いは知らない。なので、隠す女なのでしょうか?単純にスライドを燃やしたナディのこととも採れますが。

さて、今までなんとなく示されるだけだったエリスの秘密が明かされたわけですが、まぁ分かっていたので、エリス同様とくに驚きはなかったですね。

逆に、魔女の遺伝子を持つ人間がエリスとエル・エー以外にいないとなると、ブルーアイズの所属する組織は魔女連合ではないということになります。魔女狩り連合なのでしょうか?

実は藍麦の予想(妄想)では、ナディも魔女の遺伝子を持つのだと思っていました。子供のころが出て来るオープニングからの想像ですね。
でも、なんとなく違いそうですね。

ところで、あの街はどうして破壊されていたのでしょうか?エリスの能力の暴走でしょうか?枝葉ですかね。

ということで、次週は過去話のようです。必見ですね。いえっさ!

[言及リンク]
http://nijiirosekai.blog55.fc2.com/blog-entry-848.html

2007年6月19日 (火)

エル・カザド「撃つ男」

Tcs0dzdw エル・カザド「撃つ男」です。

いよいよ色々登場人物たちが本格的に動き出しそうで、まずは、ブルーアイズの所属する謎の魔女連合が行動するようです。
ということで本来はブルーアイズのキャプチャでしょうが、いえっさ教布教のためにエリスのキャプチャにします(汗)。

ということで、エル・カザドいきますか。いえっさ。

あらすじ:
飛行機で、南の街に赴くブルーアイズ。
ブルーアイズの所属する組織では、会議でエリスを泳がせる決議をする。しかし、それを良しとしないメンバーが、夜の掟を行使してエリスを襲う。

ナディとエリスは、変な格好をした面々から襲撃を受ける。ナディはブルーアイズに助けを求めるが、どうやらブルーアイズは襲撃主に心当たりがあるようだ。

ナディとエリスは、オルテガという武器オタクの青年のトレーラーに逃げ込む。オルティガは、エリスを気に入り二人を助けることにする。

ナディは、アミーゴ・タコスで謎の女と落ち合ったブルーアイズに電話で救援を求めるが、朝まで持ち堪えるように言われる。

オルティガのトレーラーで逃げるナディとエリスだが、別れ道にさしかかる。エリスは、インカローズの光に導かれるように、謎の伝染病で封鎖された街へと向かうように指示する。

その途中で、謎の人間に待ち伏せを受ける三人だが、夜が明けるまでどうにか持ち堪える。

すると、その道の向こうには、ブルーアイズが手配した車が。
ナディとエリスは、オルティガと別れ真っ直ぐに進む。

感想:
あぁ、オープニングのあの女性はブルーアイズだったのかぁ。

と、それはさておき、ナディとエリスが、あの銃撃をくぐり抜けたのは、夜が明けたよりも、エル・エーが刺客を処分したんでしょうね。
エリスのハァハァで発揮された力は、車のエンジンを直したのかとも思いましたが、エル・エーにシンクロしたんではないでしょうか?

それはともかく、先週ぐらいからエリスが何かと明言するようになりましたが、インカローズの光が増していることと関係している気がします。インカローズから何か情報を得ているのではないでしょうか。

あと、謎の議会の後で、反乱分子がエリスのことを人の手で作られた存在と呼んでいました。この事実が断言されたのは初めてでしたっけ?結構あっさりでしたが。
エル・エーが人間のことを人間のくせにとか言っているので、分かってはいたのですが、無から生まれたというのは気になりますね。

ということで、次週は前半の最後。事実を知るということで、ちょっと山場のようです。

ということで、次週も見なくてはいけませんね。いえっさ!

[言及リンク]
http://nijiirosekai.blog55.fc2.com/blog-entry-840.html

2007年6月12日 (火)

エル・カザド「呪う女」

G5o167qy エル・カザド「呪う女」です。

あぁ、リカルドさん何をやっているやら。
それはともかく、ゆったりと進んできた2クールアニメにも、いよいよ拍車が掛かってきたようです。
エル・カザドも、エリスを狙う組織が明確になり、いよいよ佳境に差しかかる様相です。


あらすじ:
南へ向かうエリスとナディ。エリスが持つインカローズの原石は、光を放つようになっていた。

そのころブルーアイズの属する謎の組織では、エリスの処遇を巡って、処分と様子見に分かれて揉めていた。しかし一先ずは、継続して様子を観察することになる。

エリスの希望で進んだ村は、大いなる力を操るとして、ナターリアという女を崇め奉っていた。ナディは、彼女が、以前世界中で話題になった超能力少女・ナスターシャであることに気いた。

ナターリアは、彼女の力を信じない村人の追及を、エリスの力で逃れる。そして、彼女はエリスに自分の過去を語る。ナターリアは、本当に超能力を持っていた。それは、触った人間の過去を観るという力だった。

そのころ村人は、ナターリアの過去を知り、彼女の元に押しかける。そして、村人が放った火がナターリアを包み込むが、エリスが火を操り消す。その様子を見た村人は逃げ去る。

能力を使い倒れたエリスを抱き抱えたナターリアは、エリスの隠された過去を観る。それは、国家秘密にも匹敵するものだった。

ナディとエリスが出発すると、ナターリアはホワイトハウスにエリスの情報を提供しようとする。しかし、彼女はブルーアイズの組織に暗殺される。

感想:
エル・エーが復活して、活躍するのかと思いきや、今まで何の目的で動いているのか不明だったブルーアイズのバックボーンが提示されました。魔女が一つのキーワードのような感じですか。副題が魔女なので、そこに繋がるのかな。エリス自体が魔女ですが。
あと、ブルーアイズが持つインカローズのチョーカー(?)も気になります。

しかし、ナターリア(ナスターシャ)は何を見たのでしょう。エリスが、ハインツ・シュナイダーを殺害したと言われる事件の記憶をさかのぼっていたようですが、あの血まみれのエリスになる前に、何があったのでしょうか?ホワイト・ハウスが関わるような秘密があの瞬間に見れたということでしょうが、気になります。

さて、次週は、ブルーアイズの組織の工作員?が本格的に動き出すようですね。エル・エーもリカルドさんも猫耳付けて喜んでいる場合ではありませんよ。

ということで、次週も見なくてはいけませんね。いえっさ!

[言及リンク]
http://freeagent.blog34.fc2.com/blog-entry-502.html
http://nijiirosekai.blog55.fc2.com/blog-entry-830.html
http://blogdaichan.blog76.fc2.com/blog-entry-413.html

2007年6月 5日 (火)

エル・カザド「天使と暮らす男」

_gmtca_q エル・カザド「天使と暮らす男」です。

さて、今日もいえっさ!教の布教の時間がやってまいりました。
エル・エーが休憩中でなかなかストーリーが進みませんが、今週はどうだったんでしょう。


あらすじ:
ナディとエリスは、街で男にからまれていたアントニオを救う。彼は、かつてナディが姿を借りたタコス店アミーゴ・タコスの支店を経営していた。

ナディとエリスは、店でアントニオの妻マルガリータと出会う。アントニオとマルガリータは、非常に仲の良い夫婦に見えた。

しかし、ナディは、握手をしたアントニオの手から、彼が堅気ではないことを見抜いていた。アントニオは、かつて殺し屋を営んでおり、マルガリータの元恋人のマルケスに頼まれ、彼女を殺しに来たのだった。しかし、彼は、マルガリータと恋に落ち、殺し屋から足を洗っていた。

そのころ、ジョディはついに、ローゼンバーグのプロジェクトリバイアサンについての秘密の資料を探り当てていた。

そのローゼンバーグは、エル・エーの再教育の最終段階に掛かっていた。しかし、エル・エーは、ローゼンバーグの眼が離れた隙に、見張りを切り刻んで逃げ出す。

一方、リカルドは、マルガリータを狙ってきた古い知り合いの賞金稼ぎと出会う。

そして、その賞金稼ぎは、夜寝静まったころ、アントニオとマルガリータを狙って襲ってくる。しかし、エリスの機転で、マルガリータは無事で、エリスが代わりに賞金稼ぎに捕まる。

それを機会にアントニオの秘密がマルガリータにばれるが、彼女は何も気にはしなかった。気を取り戻したナディとアントニオは、賞金稼ぎを捕らえようとするが、彼は何者かに殺されていた。その陰には、リカルドの姿が。

ナディとエリスは、以前にも増して仲を深めたアントニオとマルガリータと別れ次の町に向かう。

感想:
今週まで幕間って感じですね。
でも、今週のエリスのコスプレはグッジョブです。いえっさ。

やっとエル・エーが、ローゼンバーグの監視から逃れましたが、洗脳には失敗しているようです。というか、ローゼンバーグは、最初からエル・エーがエリスを無視するようには洗脳していなかった気がします。あの映像からすると、逆に執心する方向に持って行っている気さえします。ローゼンバーグからも、本当のエリスを目覚めさせろというようなコメントがありましたし。

一方、ジョディは、プロジェクトリバイアサンの資料を三度目の正直で手に入れました。なんだか、世界の滅亡に関わるような大層なもののようですが、ちょっと大げさではないかい?

ということで、次週からは、本格的に話が動きそうです。
次週も見なくてはいけませんね。いえっさ!

[言及リンク]
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2007年5月29日 (火)

エル・カザド「掘る女」

_istphx4 エル・カザド「掘る女」です。

savage geniusの「光の行方」は初登場39位ですか。「Forever・・・」ほどは売れていませんが、まあそんなものですかね。
savage geniusの次は、いえっさ!教の布教に励むとしましょう。


あらすじ:
ローゼンバーグは、相変わらずエル・エーを再教育していた。そんな彼の元に、リカルドからエリスを見失ったという連絡が入った。

ナディとエリスは、謎の男に追われていた。ナディが銃の弾を切らしたため、反撃もできない。二人は、銀の廃坑に逃げ込むことにした。

その廃坑には、イリスという女性がいた。彼女は、父の残した言葉を頑なに守って、廃坑のどこかにあるという銀の十字架を探していた。

しかし、謎の男はナディたちに追いついてきた。彼は、人並みはずれた聴力を使い、ナディとエリスが廃坑にいることを突き止める。そして、手榴弾を使い彼女たちの逃げ場を塞いで行った。

逃げ場を失うにも関わらず、イリスは父の言葉を守って銀の十字架を掘り出そうとする。そんな彼女にナディは、自分の考えを持つように諭す。

謎の男と対面するナディ。しかし、彼女はイリスから手に入れた銃を使い一撃で相手を倒す。

そして、ナディとエリス、イリスは、崩壊する廃坑の中で、銀の十字架を見つける。しかし、自分の意志を持たずに行動していたイリスは素直に喜べず、十字架は瓦礫の下に埋もれてしまう。

次の街へ進もうとするナディとエリスは、イリスを誘うが、彼女は自分の意志でもう一度十字架を探す決意をし、炭鉱に残るのだった。

感想:
う〜ん、ロードアニメってことで、一話完結的な話が多いエルカザドですが、その中に惹かれる部分があって楽しめていました。でも、この話は面白くないなぁ。

まぁ、でもいくつかキー的な描写もありました。
エリスは、あの謎の超能力の他に、今まで優れた視力を示していたのですが、それ以外に身体能力も超人的であることが分かりました。やはり、普通の人間ではないのでしょう。

ところで、あの謎の男の聴力はなんでしょうね。明らかに今までの賞金稼ぎとは違っている気がしましたが、エリスやエル・エーのような特殊な人間なのでしょうか?ローゼンバーグが送り込んだ?

次週は、「天使と暮らす男」ですか。リカルドのことですね。

ということで、次週も見なくてはいけませんね。いえっさ!

[言及リンク]
http://angelnotes.blog46.fc2.com/blog-entry-976.html
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2007年5月22日 (火)

エル・カザド「嘘つく女」

Zgpozh2g エル・カザド「嘘つく女」です。

savage geniusの「光の行方」どうだったんでしょう。売れたんでしょうか?とりあえず、オリコンランキングの上位では確認できませんね。DTBのあの方は売れたようですが(笑)。

カンヌで北野武が、ロードムービーの巨匠ヴィム・ヴェンダースと写っていました。ということで、ロードアニメ(?)エル・カザドです。


あらすじ:
ダグラス・ローゼンバーグは、彼が心を授けたエル・エーが、エリスに執心のあまり暴走気味なのを見て再教育を実施する。

一方、ナディとエリスは、マフィアの抗争で荒んだ街で、マフィアのNo.2のサンチェスと出会う。そのサンチェスの目の前で、ナディが抗争の煽りを喰って、銃で撃たれてしまう。

サンチェスの好意で病院に運ばれたナディだが、手術室が埋まっている。しかし、エリスが能力で弾を取り出し、ナディは助かる。

エリスの能力を見たサンチェスは、彼女の能力を使ってマフィアのボス・エンリケの病気を治そうとする。しかし、エリスは自分の能力を自覚していないため、できない相談だった。

そんなエリスをエンリケは亡くなった娘と勘違いする。しかし、嘘をつきたくないエリスは、否定を続ける。
そんなエリスだが、エンリケが息を引き取ろうとするそのときに、つい「パパ」と言ってしまう。それを聞いたエンリケは、微笑んで目を閉じる。

そんなエンリケの様子を見て、エリスに礼をいうサンチェス。しかし、エンリケの内ポケットからサンチェスが上げた飾りが出てくる。エンリケは、サンチェスを家族と思っていたのだ。

そして、エンリケの死を看取ったサンチェスは、そのまま街を立ち去るのだった。

感想:
どんなに取り繕おうとも、マフィアはマフィアなんですけれどね。まぁ、そんなマフィアもいやマフィアだからこそ家族愛が強いというのは良くあるネタですが。でも、やっぱりジーンとしてしまいますね。

それはそうと、エリスの能力、あれでまぁ銃の弾を溶かして取り出したまでは良いとしましょう。本当は良くないけれど。それが、形状記憶のように元の弾の形にもどるのってどーよって感じなんですが。どうして、元に戻れるの?

まぁ、今週はどうやらネタ的な話が多くて、中休みのようですね。エル・エーがどういう感じになって復帰するのかを楽しみに、もう少し待つとしましょうか。

ということで、次週も見なくてはいけませんね。いえっさ!

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2007年5月15日 (火)

エル・カザド「働く男」

2gylqvzb エル・カザド「働く男」です。

「働く男」といえばユニコーンなわけですが、17年前ですか。もちろんユニコーンも良かったのですが、今はsavage geniusですね。16日は、「光の行方」の発売日です。お忘れなく〜、いえっさ。

ということで、エル・カザドです。


あらすじ:
ダグラス・ローゼンバーグは、エル・エーの暴走に手を焼き、彼を再教育するためにとリカルドに捕獲を依頼する。
リカルドは、街のホテルにリリオを残し、エル・エーの捕獲に出かける。

そのころ、エリスとナディは、荒野の道をひたすら歩いていた。何日も野宿続きの二人は、ヒッチハイクをして街に移動する。

エリスとナディは贅沢して泊まったホテルで、リカルドの帰りを待つリリオと出会った。リリオは、以前会ったナディのことを覚えており、エリスになぜか懐いていた。

そのころエル・エーは、街で彼を馬鹿にした人間を切り刻む事件を起こしていた。リカルドは、彼のその行動を目にし、警戒を強める。そして、遺跡でエル・エーとリカルドは対決する。

エル・エーのピアノ線のようなもので切り刻む能力は強力で、遺跡の石を一瞬で切り刻んで行く。しかし、リカルドはエル・エーの行動パターンを読み、彼を気絶させて捕獲に成功する。

ホテルで待つリリオの前に帰って来たリカルドに、ナディは何度も出会うのは偶然かどうか問いかけるが、リカルドは応えることはなく、リリオの面倒を見てくれた礼を言うと立ち去って行った。

感想:
やっぱり独特の雰囲気というか、盛り上がらない雰囲気で盛り上げる感じがいいですねぇ。

ところで、「人間のくせに」というエル・エーは、やっぱり普通の人間ではないのでしょうか?エリスのことは、「エリス」と呼ぶので、エリスもやはり普通人間ではないのでしょう。

リカルドは、顔色ひとつ変えなかったところを見ると、ある程度真相を告げられているのでしょうか。そして、彼が連れて歩くリリオも言葉を発しないこともあって、エリスやエル・エーと同じタイプとも思えます。気になりますね。

さて、主要登場人物が接触したことで、少し話が展開したような気もしますが、エル・エーが一時退場となってしまいました。ストーリーにアクセントを与えていた人物の退場で、次回はどう盛り上げて見せるのか気になります。

リカルドとリリオが、積極的に動くのでしょうか?次週も見なくてはいけませんね。いえっさ!

[言及リンク]
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2007年5月 8日 (火)

エル・カザド「恋する男」

Bvszxqgz エル・カザド「恋する男」です。

サブタイが「女」シリーズから、「男」に代わりましたね。
ということは、淡々としたロードムービー的な展開から、ようやくアクション物の本領を発揮というような期待をしていいのでしょうか?

ということで、エル・カザドです。


あらすじ:
車が壊れたため、ナディとエリスがバスで次に向かう街には、ナディの知り合いマリアッチ、ミゲルがいた。ミゲルは、ひょんなことから、ナディが賞金首の少女エリスを連れていることを知る。

街に着いたナディの前に唐突にミゲルが現れる。しかし、ナディは、いきなりミゲルの顔面殴り飛ばす。ナディは幼いころ勤め先で、ミゲルに金を騙し取られたのだ。

殴り飛ばされたミゲルだが、気にした様子もなく、ナディに夜通し待っていると告げる。

エリスには、強気に絶対に行かないと言っていたナディだが、やはりミゲルのことが気にかかり、様子を見に出かけてしまう。

待ち合わせ場所で出会ったミゲルは、昼のこともどこ吹く風でナディを食事へ誘う。つい一緒に店に入ったナディだったが、ミゲルは、彼女の隙を突いて店を抜け出し、エリスを言葉巧みに誘い出す。

街外れでミゲルは、エリスを賞金稼ぎたちに引き渡し、金を得ようとするが、ある街のボスの娘を誑かしたミゲル本人にデッド・オア・アライブの賞金が掛かっていた。

追い詰められたミゲルだが、ナディが現れ、賞金稼ぎたちを撃ち倒す。しかし、ミゲルは流れ弾に当たって倒れていた。そんなミゲルに、街の女が駆け寄って泣き崩れる。

そして、再びバスで街を去るナディとエリス。ナディのミゲルを憎みきれない様子を見て、なぜだかエリスは涙をこぼす。ナディの目にもつられてか涙が。

感想:
しかし、エリスいいですねぇ。
この春のヒロインで一番のお気に入りになってしまった。
「熱い恋の炎って何度くらい?」いえっさ。

それはそうと、今週もぼそぼそとロードムービー的な展開でした。特に大きな事件があるわけでもなし。いや、普通の人に取っては、大きい事件でしょうが、本筋とはちょっと関係なさそう。サブストーリーとしては、今までの中でも、いいできだったとは思いますけれどね。

ということで、サブタイが「男」になっても特に変化はなかった訳ですが、一つ少女を連れたなぞの男が、ナディを見て車を降りました。今までは、通りがかってもそこまではしなかったと思ったので、何か指令でもあったのでしょうか。

次回予告を見ると、男が今週少し暴走したエル・エーをこらしめている様子が写っていました(やっちゃえ〜)。ということは、次週は動きがありそうですね。

[言及リンク]
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http://nijiirosekai.blog55.fc2.com/blog-entry-772.html
http://infinite3cosmos.blog66.fc2.com/blog-entry-230.html
http://moskid.blog88.fc2.com/blog-entry-216.html

2007年5月 1日 (火)

エル・カザド「着る女」

Raxtzdze エル・カザド「着る女」です。

毎度、サブタイが不思議です。
いくらなんでも「着る女」は、無理がないかや(笑)?
「出る女」とか「夢見る女」とか、他に良さげなタイトルもありそうですが。

ということで、エル・カザドです。


あらすじ:
エリスとナディは、峠で行商人のホセと出会う。

エリスとナディは、ガソリン・タンクに穴が開いたジープをホセの車で引っ張ってもらって、山の村にやって来た。

村の娘のリタは、街に行きたくて、おしゃれをして村にやってくる車を待っていた。そんなリタの案内で、エリスとナディは、ジープをプチョに修理してもらう。

リタは、ホセが持ってきた服が欲しくて、盗みに入る。しかし、ホセはただの行商人ではなかった。

ホセは、リタを使って賞金首のエリスを連れ去る。ナディとエリスのジープで逃げるホセとリタだが、急いで逃げたためタンクの穴がまた開いてしまう。

崖から落ちるジープだが、エリスは不思議な力で空中に浮かび助かる。

そして、リタは街に行かずに村に残ることになる。

感想:
いえ、なんですね。
エリスが窮地に陥っているのに、エル・エーは、何をしているのでしょう。助けないんですかね。

それはそうと、エリスの力は、マックスウェルの悪魔という言葉からすると、熱エネルギーならまだ分からないでもないのですが、空中に浮かぶとなると別ですよね。それは、マックスウェルの悪魔では説明が付かないです。なんて、まじめに議論するつもりは文系人間なのでありませんが、唐突でしたね。

ということで、エリスの力は、一般に言う超能力と考えて良いのでしょう。

次回のサブタイは、「男」ということで、そろそろ、物語に動きが出てくることを期待しましょう。

[言及リンク]
http://blog.livedoor.jp/darth_mayuge/archives/50857975.html
http://nijiirosekai.blog55.fc2.com/blog-entry-753.html
http://amanpuri.blog40.fc2.com/blog-entry-1167.html
http://freeagent.blog34.fc2.com/blog-entry-483.html
http://seraraku.blog58.fc2.com/blog-entry-737.html

2007年4月24日 (火)

エル・カザド「狙う女」

6pbuvgd_ エル・カザド「狙う女」です。

「狙う女」というタイトルはどういう意味なんでしょうね。
ブルーアイズが狙っている?まさか、おかまちゃんたちが、エリスを狙っている?ナディが...と色々考えられます。
「狙われる女」なら分かりやすいんですが(笑)。


あらすじ:
「エリスは人の手によって作られた生命である」

エリスとナディは、オカマの賞金稼ぎたちに追われ、教会に逃げ込んでいた。教会のシスターたちと逃げるエリスとナディだが、これ以上の迷惑は掛けられないと、自分たちを囮にする。うまく教会からおびき出せたかと思われたが、エリスがインカローズを落とし捕まってしまう。しかし、エリスが例の力を使い賞金稼ぎたちから逃げ出すことに成功する。
そして、二人は、追ってきた賞金稼ぎを葬ることに成功する。

一方、ブルーアイズは、国家諜報部員のローゼンバーグを監視していた。ローゼンバーグはエリスを監視していた。エリスは、ローゼンバーグが進めているリヴァイアサンというプロジェクトによって、遺伝子組み換えを経て現代に蘇った「魔女」の末裔だった。魔女とは分子の活動を恣意的に操作できる存在だった。

ローゼンバーグがなぜエリスを泳がせているのか分からないが、プロジェクトリバイアサンを崩壊に追い込むために、ブルーアイズは、曰く付きの賞金稼ぎをエリスに付けた。それがナディだったのだ。

しかし、ローゼンバーグはブルーアイズが監視していることに気付いていた。

感想:
謎を転がしていくのかと思えば、いきなり謎の一部を説明してしまいました(唖然)。

まぁ、エリスがマックスウェルの悪魔と言われる分子活動を操る存在だというのは、第一話で暗示されていましたからね。特に目新しい話ではなかったです。

どちらかというと、ブルーアイズがナディをエリスに付けた理由の方が目新しかったです。どうやら、ブルーアイズとナディは一枚岩ではないようですね。

しかし、エリスの天然はいいのですが、もう少しテンポが。物語自体のテンポがゆっくりなのはいいのですが、アクションシーンのテンポが悪いのはどうかと思いますよ。雰囲気といい、構成といい結構好きなので、後はそこだけかと。

[言及リンク]
http://nijiirosekai.blog55.fc2.com/tb.php/746-310869a4
http://blog.livedoor.jp/darth_mayuge/archives/50853328.html
http://infinite3cosmos.blog66.fc2.com/blog-entry-224.html
http://moskid.blog88.fc2.com/blog-entry-205.html

2007年4月17日 (火)

エル・カザド「降られる女」

Yw36uujw エル・カザド「降られる女」です。

CMを見て一言、savage geniusのああさんって、いつの間に眼鏡キャラになったんやろう(笑)?
ということで、savage geniusの主題歌に惹かれて見ているはずが、結構エリスがお気に入りになってしまった「エル・カザド」です。


あらすじ:
ジープで南を目指すナディとエリス。
エリスがナディが買い出しをしている間に、警官に捕まりそうになり、急いで逃げ出す。そんな二人をジープの元の持ち主の賞金稼ぎが見つける。

急いで通った山の道は、崖崩れでふさがっていた。おまけに雨まで降り出す始末。二人は、雨宿りをできる場所を探す。

その途中、エリスは川の中に流される大トカゲを見つけて助け出す。相変わらずの視力だ。
そして、その先に小屋を見つけた二人は、そこで雨宿りをすることにする。

小屋には先人が、と思ったが白骨死体だった。元の住人だろうか。
二人は暖炉で雨宿りをするが、その間に賞金稼ぎが追いついてきた。しかし、賞金稼ぎたちがナディとエリスを襲おうとしたとき、エル・エーが、邪魔をする。

そして、エル・エーは、ナディを失神させ、エリスの前に現れる。
「見ているよ、いつでも、きみを。それを伝えるために来た」
エル・エーは、そうつぶやいて立ち去る。

そうして雨が上がり、二人はまた南へ旅立つ。

感想:
幕間というか、特に何もなかったはずの回でした。

気になったのは、エリスが指を怪我したところ。
エリスは、血を見て過去の教授事件を思い出して、例の状態になり掛けるわけですが、そこではなくて、ナディがエリスの血を吸ったところですね。ナディの体にエリスの血が入ったのですが、伏線でしょうか?

ところで、このテンポは、一般には受け入れられているのでしょうか。今週なんて特に何も起きていないんですよね。この話を放送するのって、かなり勇気がいったと思いますけれど。

ということで、また彼女たちは南へ旅立った訳ですが、インカローズも「ウイニャイマルカ」もまだ全然ですね。そろそろヒントなりが出てこないと、と言う感じですがどうでしょう。次回予告だけ見ていると、次回は動きがありそうです。

[言及リンク]
http://nijiirosekai.blog55.fc2.com/blog-entry-735.html
http://blog.livedoor.jp/darth_mayuge/archives/50848363.html

2007年4月10日 (火)

エル・カザド「待つ女」

Jrot0zxs エル・カザド「待つ女」です。

なかなか良い雰囲気ですね。
形態としては、前回の感想でも書きましたが、ロードムービーを意識したような感じで、映画の雰囲気をかもしだしています。
ヴィム・ヴェンダースのロード・ムービー三部作など好きなので、結構気に入りそうですが...。


あらすじ:
賞金稼ぎのジープを奪って逃げたエリスとナディは、車の故障で、あるダイナーに立ち寄る。

ダイナーの店主フリーダはナディが賞金稼ぎであることを知ると、つれない態度をとる。そこで、ナディはひょんなことからピンボールマシンを壊し、その店で働くはめに。

フリーダが賞金稼ぎを嫌っていたのは、自分が元賞金稼ぎで、娘が人殺しを嫌って家を出て言ったからだった。

フリーダに買い出しを押しつけられたナディは、街で電話を掛ける。相手はどうやらジョディ・ヘイワードらしい。ナディは彼女からの以来でエリスを追っていたようだ。

ナディの横では、リカルドとリリィの親子が電話をしていた。彼らは、誰かの命令で、場所を転々と移動しているらしい。リカルドは、ナディが賞金稼ぎであることに気付く。
街で、ナディは、フリーダの娘に出会い、ダイナーに連れて帰ることにする。

そのころ、エリスの後を追う賞金稼ぎが、彼女がダイナーにいることを嗅ぎつける。彼は、ダイナーの前にあったバイクに火を放ち、フリーダたちをおびき出す。その火を見たエリスは、なぜか恍惚の表情を浮かべる。その彼女を観察するエル・エーも同じように恍惚の表情になる。

賞金稼ぎは、エリスの隙を突き、彼女を連れ去ろうとする。しかし、車はエル・エーの細工でエンジンが掛からない。エリスが連れ去られようとしていることに気付いたフリーダは、彼女を助けるために娘が嫌っていた人殺しをしてしまう。

しかし、その事実に気付いたナディは、フリーダの代わりに賞金稼ぎを撃った演技をし、フリーダ親子の仲が元にもどる手伝いをするのだった。しかし、幼い頃に別れを経験したナディは、涙をこぼすのだった。

感想:
いつになく、エピソードを洩らさないように描いているのですが、分量的には多くならないですね。ロードムービーの形態を取っているので、ゆったりとした時間の流れで描かれていて、そのためだと思います。
最近のアニメは、エピソードを詰め込む傾向にあるので、こういう雰囲気が嫌われる可能性もありますが、藍麦は結構好きです。

謎も色々展開されていますね。火で恍惚となるのは、能力からして分かるのですが、エル・エーはどういう人物なのでしょうか。どうやら、ローゼンバーグの配下の少年のようですが。

アクションシーンは、相変わらず今一つなので、その辺りのメリハリが付けば、かなり期待できそうなのですが、どうでしょうか。音楽の使い方がいいので、そこだけだと思いますが。

賞金稼ぎをやっつけちゃったので、次週はどうなるかと思ったら、あのおかまさんたちの賞金稼ぎが相手ですか。いかにも、ザコキャラなので、次の展開が見たいですね(なんだか最初の記述と違う気が(汗))。
[言及リンク]
http://nijiirosekai.blog55.fc2.com/blog-entry-723.html
http://blog.livedoor.jp/darth_mayuge/archives/50843442.html
http://blog.goo.ne.jp/shionlink/e/0ebff8c1b93fd4249772cd3847ec4c45

2007年4月 3日 (火)

エル・カザド「逃げる女」

_dve1hro エル・カザド「逃げる女」です。

う〜ん、放送はテレビ東京だけですか。
真下 耕一のビィートレインの新作ということで、合う人にはいいけれど、合わなければということで、嫌われたかな。
音楽がsavage geniusとFictionJunction YUUKAだからという理由だけですが、ひとまず、感想を書きましょうかね。


あらすじ:
かつて一人の物理学者が、既存の熱力学の常識を覆す新理論を発表した。分子の活動を観察する架空の存在を置くことによって、分子の操作エントロピーの現象が可能であると説いたのである。
物理学者は、その分子を操る存在を「悪魔」と呼び、理論を自らの名を冠して、「マックスウェルの悪魔」と呼んだ。
しかしその後、著名な学者たちの微細に渡る検証により、「マックスウェルの悪魔」は事実上不可能であると結論され、理論は否定された。

賞金稼ぎのナディはメキシコの田舎町で、裏社会で額の賞金が掛けられているエリスを見つける。エリスは、とうもろこし占いの老婆に拾われ、大道芸で金を稼いでいた。

エリスを捕まえようとするナディだが、彼女を狙う賞金稼ぎはナディ一人ではなかった。エリスの賞金は、デッド・オア・アライブ、生死を問わないものであったため、必然的に追手も荒っぽい追跡をしていた。

ふとしたいきさつから、エリスを他の賞金稼ぎから救うことになったナディは、老婆に彼女を守って南へ連れて言ってくれるように頼まれる。

賞金稼ぎたちは、逃げようとするエリスをおびき寄せるために、老婆の家を爆破する。そして、エリスに向かって銃の引き金を引こうとするが、なぜか銃は加熱して暴発する。

エリスは老婆から貰ったインカローズの原石と「ウイニャイマルカ」という謎の言葉を持ち、ナディと共に南へ旅立つ。

感想:
真下 耕一作品ということで、ツバサ・クロニクル等今まで通り音楽を重視した造りです。後半の音楽はよかったです。

でも、やっぱり、この人の作品とはなんだかテンポが合わない。間延びしているというか、今一つ入り込めないんですよ。ツバサ・クロニクルも.hackも途中で放棄してますからね(苦笑)。
ガンアクションと書かれていたけれど、ちょっとアクションのテンポが特に悪すぎ。動きはなめらかなんだけれどねぇ。

でも、今回はお話がそれらよりも合っているというか、ミステリ仕立てのロードムービーって感じでもう少し見ようかなと思っています。

オープニングとエンディングは、好きな歌手の歌なので、まぁ満足です。特にエンディングは、ちょっと雰囲気があって面白い感じ。どういう意味があるんだろう?あと、オープニングは、エリスとナディがなぜ子供なのかなど謎が散りばめられていますね。

ということで、とりあえず次週もレポートします。

[言及リンク]
http://blog.livedoor.jp/darth_mayuge/archives/50838362.html
http://plaza.rakuten.co.jp/dyg0blog/diary/200704030000/

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