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アニメ[か]◆ギャラクシーエンジェル(アニメ・コミック)

2008年12月12日 (金)

「ギャラクシーエンジェル 3rd」vol.3~6

G コミックス「ギャラクシーエンジェル 3rd」vol.3~6です。

アニメで言うところの「ギャラクシーエンジェルる~ん」ですね。でも内容的には、巷でいう、というかゲームでは「ギャラクシーエンジェルII 絶対領域の扉/無限回廊の鍵」と言われるやつのコミックスです。

ゲーム版「ギャラクシーエンジェルII」の第三弾「永劫回帰の刻」が遅れるうちに、パチンコになったりと相変わらず忙しいギャラクシーエンジェルですが、コミックス版は先に完結です。

そう、この6巻が最終巻です。

ちょっとさぼっていたのですが、1巻の感想はこちらです

それでもって、2巻の感想はこちらです

続きを読む "「ギャラクシーエンジェル 3rd」vol.3~6" »

2006年12月26日 (火)

ギャラクシーエンジェる〜ん「出現!ワルワルワる〜んエンジェル隊!?」

Elo0olkf ギャラクシーエンジェる〜ん「出現!ワルワルワる〜んエンジェル隊!?」です。

いよいよ最終回です。
残念だなぁ〜、って気があんまりしないのですが、最終回ぐらい見どころたっぷりのギャラクシーエンジェルであってほしいですね。
ということで、最終回行きます。

あらすじ:
リコちゃんがお休みのルーンエンジェル隊。今日はなんとロストテクノロジーの回収のお仕事。しかし、エンジェル隊は桃の形をしたロストテクノロジーの光に取り込まれてしまう。

一方リコちゃんは、姉のミルフィとお茶をしていた。その前に現れたのは、小悪党になったルーンエンジェル隊の面々だった。

寮に戻ったリコちゃんは、ルーンエンジェル隊の面々がロストテクノロジーを回収しようとして、おかしくなった事を知る。それを知ったリコちゃんは、みんなを心配して一人で紋章機に乗って、諸悪の根源と思われる桃の回収に向かう。

しかし、リコちゃんの前に立ちはだかったのは、悪の紋章機たち。絶体絶命のリコちゃんを救ったのは、ミルフィの紋章機「ラッキースター」だった。

こうしてリコちゃんとミルフィの姉妹タッグの力で、ロストテクノロジーは回収されず破壊され、宇宙に平和が戻ったのだった。

感想:
今回は結構面白かったんぢゃないかなぁ。

ルーンエンジェル隊のそれぞれキャラが活かされていて、分かりやすかったですね。こういうエピソードを最初からいれておけば、キャラがもっと早く立って良かったのではないかな。

あと、最初のころから散々やってきたリコちゃんの「おね〜ちゃ〜ん!」が最後になって実現しましたね。今までが伏線だったとするとなかなかだと思うのですがどうでしょう?

それと受けたのが、ナノナノのピンポンダッシュ、ではなくその間のナツメ姫のエアロビクスです。結構笑ってしまった。

でも一番面白かったところが、実はミルフィのぼけっぷりだったりするので複雑ですね。結局ミルフィのキャラにはルーンエンジェル隊が束になってかかっても敵わなかったということですから。

もう一つ、ルクシオールとかカズヤ・シラナミとか、原作のゲームや漫画を知らない人にはチンプンカンプンなネタをオチに使うのは、やめて欲しいですね。ミルフィのゲートネタもそうですが、アニメだけを見て分からないというのは、TVアニメとして失格だと思います。
きちんと事前に説明するか、OVAネタだと思います。

ということで、2期があるかどうか分かりませんが、きちんとゲームの筋をストーリー物でやってほしいなぁ。

あと、ミントさんの出番を増やして、ばーんとやっちゃってください(笑)。

2006年12月18日 (月)

ギャラクシーエンジェる〜ん「熱湯!コマーシャる〜ん」

3f2dn1zg ギャラクシーエンジェる〜ん「熱湯!コマーシャる〜ん」です。

いよいよ大詰めですね。
さて出て行ったのだめはどうなるって、番組が違いますがな。いつも のだめカンタービレ見ながら書いているので、のだめ面白いですね(汗)。
では、ギャラクシーエンジェる〜んいきましょうか。

あらすじ:
数億年周期で巡って来る温泉彗星。その調査に出かけたルーンエンジェル隊だが、彗星からのいきなりのCMに惑わされ、いきなり彗星に突入してしまう。

温泉彗星には具現化した接客用意識体がいた。この意識体にリコちゃんは、「温泉くん」と名づけ仲よくなる。

温泉くんは、色々とルーンエンジェル隊にもてなしをしてくれるが、温泉彗星は危険だとナツメ姫の艦隊が彗星を破壊にやってくる。 というのも、温泉彗星の恩恵に預かった星は、湯中りで滅んでしまうのだ。

事実を知ったルーンエンジェル隊は、紋章機で彗星を破壊しようとする。しかし、温泉くんを殺したくないリコちゃんが邪魔をしたことで破壊に失敗する。

リコちゃんのやさしさに触れた温泉くんは、自ら温泉彗星を反転させるが、無理な軌道修正で彗星は解体してしまった。

解体した彗星は流れ星となって、リコちゃんたちの星に降り注いだ。そして偶然にもその温泉は、ヴィラ・エンジェルの上に軟着陸していた。ルーンエンジェル隊は、温泉に入って楽しむ。

そして、リコちゃんは、数億年後の温泉くんとの邂逅を夢見るのだった。「それまで長生きしなくっちゃ〜!」

感想:
うん、悪くなかったですね。やっぱり、無理して初代と同じような展開にしなくても、しっかりと話を組み立てれば面白い話は作れるのだと思います。というか、藍麦はリコちゃんが主人公だったので気に入っているという噂が(爆)。

で、色々考えるに、初代のエンジェル隊って、キャラにもっとメリハリがあったんですよね。ずっとぼけているのはミルフィぐらいで、ナレーション役のノーマッドもいたし。(一番重要なのはミントさんですが)

でも、ルーンエンジェル隊はみんなボケるばかりで、なんだか雰囲気が似たキャラばっかり。これだと結構話にメリハリを付けにくいですよね。やっぱり、前半の5話ぐらいはキャラ立て用に、それぞれの話を作っておけば、って今ごろ言っても遅いですね。

で、今ごろカズヤ・シラナミが出てきましたが、今までに出てましたっけ?こんな感じでポンと出されても、ゲームや漫画を知らない人はさっぱり訳わかんないと思うんですけれど(汗)。

どちらにしても、次で終わりですか。
で、次回は「ワルワルワる〜んエンジェル隊」って、ひょっとして、初代に対抗して偽エンジェル隊で最終回ですか?(笑)

2006年12月11日 (月)

ギャラクシーエンジェる〜ん「的中!名探偵の推理ファイる〜ん」

C6i3vbpf ギャラクシーエンジェる〜ん「的中!名探偵の推理ファイる〜ん」です。

あのDVDのCM気になりますね。
KEEP OUTは本当に解除されるのでしょうか?
誰かご存じないっすか?
ということで、ギャラクシーエンジェる〜んです。

あらすじ:
ナツメ姫屋敷の使用人、スズキ1062号が何者かによって撲殺されてしまう。ルーンエンジェル隊は、早速犯人捜査に取りかかる。

捜査本部を取り仕切るリコちゃんは、アニスが屋敷の防犯カメラに写っていたことから、彼女が犯人ではないかと指摘する。そして、彼女が取調べを受けている最中に、姫の屋敷の庭で、別の鈴木がが何者かによって殺されてしまう。ただし、今度の死体は、綺麗な姿だった。

今度の殺害現場の防犯カメラには、リリィの姿が。そして、次々と容疑者の名前が上がるが、真犯人は見つからない。そして、二時間ドラマの女王カルーアが、犯人のセオリーはTVのキャスト表の3人目だと指摘する。

ところが、ギャラクシーエンジェる〜んのテレビ欄の3人目は、カルーアだった。テキーラが犯人だったのでは、と自白するカルーアだったが、次のスズキ殺しが。なんと、屋敷中のスズキが死んでいたのだ。

と、思ったら、実は実はスズキは殺されたわけではなく脱皮しただけだった。

しかし、夜の断崖には、脱皮したスズキの皮とともに1062号の死体を処理する、凶器のナツメ像を持つスズキの姿が。そしてその足の裏には、62を修正して1062にした跡があった。

感想:
う〜ん、ストーリーとかいう前に、絵がぐだぐだですね。
デッサンも何もあったもんじゃない。

とまぁ、それを置いておけば、今回はまだ良かったのではないでしょか。特に、る〜んオリジナルキャラであるスズキを使って、ギャグというか話を組み立てているのが良かったですね。スズキが大量に死んでいるシーンでは大笑いしてしまいました。

ところで、あの最後のオチを見逃した人も多いんじゃないかなぁ。最初に殺されたと思われた1062号は撲殺でした。本当に死んでいた訳です。次からの殺人は、脱皮で殺人ではありませんでした。

そして、スズキのトップである1062号と入れ替わった62号が犯人だったわけです。おまけに、キャラクターリストの3番目に62号を持ってくる工夫にもニヤリとさせられました。

でも、まぁやっぱり間のエピソードが弱いのは相変わらずでしたが。

で、次週は温泉ですか。サービスシーン満点らしいので、作画が立ち直ってくれることを切に祈ります。リコちゃんのところだけでもいいです(爆)。

2006年12月 4日 (月)

ギャラクシーエンジェる〜ん「強襲!戦場のプロフェッショナる〜ん」

Sobs9piw ギャラクシーエンジェる〜ん「強襲!戦場のプロフェッショナる〜ん」です。

まぁ評判のいま二つよろしくないギャラクシーエンジェる〜んですが、7話のムーンエンジェル隊登場以降は持ち直しているようですね。
ということで、今回はどうでしょうか?

あらすじ:
ルーンエンジェル隊の先輩エンジェル隊に匹敵するような、とんでもない失敗の連続に軍の上層部は、エンジェル隊の再教育を決定する。

再教育に送り込まれたのは、伝説の男・サカエ教官。
再教育を嫌がるルーンエンジェル隊だったが、誰かが訓練項目で一つでもサカエ教官を破ればカリキュラムを終了するという条件を飲む。

しかし、サカエ教官は想像を遥かに超えた超人間だった。

サカエ教官を破るべく努力を続けるルーンエンジェル隊は、いつの間にか再教育カリキュラムをこなしていた。そして、ルーンエンジェル隊が、サカエ教官並みの強力人間になったころ、カリキュラムが終了する。

軍上層部は、ルーンエンジェル隊が強力人間になり今まで以上に手の付けられない状態になることを恐れ、彼女たちに有給休暇を与える。

某所に旅行に来たルーンエンジェル隊は、ひょんなことから男祭りに参加する。すると、そこに現れたのはサカエ教官だった。

教官とその生徒たちの運命の戦いが開始される。

感想:
今回は、ほとんど超人間サカエ教官の一発ネタですね。サカエ教官は良くあるネタとはいえ悪くないと思います。よそ様で書かれているほど、面白くないとは思わないですね。

でも、やっぱりストーリーというかエピソードというか、それがそれほど面白くない。それをパロディで逃げているのが気に食わない。なんで、最近のアニメは、すぐパロディに逃げるんだろう。ガンダムネタやエバのカヲルくんネタ、後なにげにいつも古いネタを出すナノナノのガンバネタとかをやる前に、話自体を面白くしてほしいなぁ。

さて、最近はアニスが主人公ですね。やっぱり動かしやすいキャラクタだからそうなるんでしょう。でも、やっぱり主人公はリコちゃんなので、もっとリコちゃんを動かして欲しいなぁ。

で、次回は家政婦は見たネタですか。
上手くやらないと、またサスペンス劇場のコードをなぞるだけの話になりそうな予感...。

2006年11月27日 (月)

ギャラクシーエンジェる〜ん「豪華!セレブのトラベる〜ん」

Josepscl ギャラクシーエンジェる〜ん「豪華!セレブのトラベる〜ん」です。

ギャラクシーエンジェる〜んって、GARって略しているんですが、これが一般的でしょうか?ゲームだとGAIIですよね。漫画だと、GA3ですか。
難しいですね。

あらすじ:
ミントさんに泥沼の借金があるアニスは、お金持ち、セレブになりたいと「ブロッコリー神社」で神頼み。

すると、どこかで聞いたことのある神様の声で、神社を出て最初に手にしたものが、望みを叶えてくれると御告げが。

アニスは、神社の外で拾ったわらしべを取っかかりに、ナノナノをつれて長者になりにフリーマーケットへ。そこで、強引な物々交換に成功したアニスは、大金を手に入れる。

さらにセレブになるべく、アニスとナノナノは旅行に出かけるが、ルーンエンジェル隊の面々は面白くない。やっぱり、後を追跡。

しかし、豪遊するプチセレブのアニスとナノナノに比べ、お金のないリコちゃんたちは、変なエステに捕まる。

一方アニスとナノナノは、セレブのパーティに参加して、セレブの階段を駆け上ろうとしますが...、結局、あと一歩でセレブを逃す。

そして、パーティを台無しにしたアニスには、ホテルからの修理請求書が。借金だけが増えて残ったのでした。

感想:
まぁ、今までに比べてまだ面白かったのでないでしょうか。

しかし、このスタッフ下ネタが好きですねぇ。下ネタ考えるのだったなら、もっとギャグとかテンポとか、間の採り方とか中途半端なところ、基本的なことを改善してほしい。
元祖GAがブロッコリーの思惑と違って暴走していったのは、結構有名な話だと思うのですが、中途半端は、GARではその轍を踏まないように縛りを強めているためでしょうか。でも、下ネタの方がよっぽどひどいと思うぞ。

うちの子は、ギャラクシーエンジェル好きなんだけれど、これは見せにくいなぁ(怒)。

それはそうと、今回の絵は結構癖が強かったですね。好きな人には問題ないのかもしれませんが、藍麦はちょっと受け付けませんでした。

と、ず〜っと書いてきていますが、なぜ毎週見てしまうか。きっと、あのすばらしいオープニングが見たいのと、ミントさんが出ないかなぁというのでつい見てしまうのでしょう。

ということで、ここまできたなら最後まで見るんでしょうね。

2006年11月22日 (水)

ギャラクシーエンジェる〜ん「恐怖!雨の日のコーる〜ん」

Wgflx_f9 ギャラクシーエンジェる〜ん「恐怖!雨の日のコーる〜ん」です。

うちのちびッ子は、先週のGARを見て大喜びでした。
特にちとせに大笑い。
でも、今週のは怖がって見ないだろうなぁ。
って、親子でGARを見ているなんてどんな家庭だ(汗)。

あらすじ:
ヴィラ・エンジェルでは、土砂降りの雨の日には、恐ろしいことが起こるという噂があった。

それは、以前寮に住んでいたIT企業の人間たちが、同様の土砂降りの日にみんな消えてしまったというのだ。

そうとは知らず、ルーンエンジェル隊のメンバーは、思い思いの休日を過ごしていた。しかし、彼女たちに「メリッサ」という正体不明の人物からメールが届く。そしてそのメールを受け取った人物の前に、怪奇現象が起こり始める。

まず、クーヘンの前に幽霊が現れ、そしてカルーアが消えた。そしてアニスとリコにも恐怖が迫る。

感想:
あ〜、今までに比べてしっかりしていましたね。でも、面白いか?
まじめに、ホラーをやった雰囲気だけれど、結局オチがついていないし(クーヘンとメリッサのことね)。絵が全然だし。

この手のネタは、しょせん本物には敵わない(最近では「ひぐらし」や「地獄少女」、「ゴーストハント」と佳作が揃っている)し、テイストで留めるならばどんでん返しでもない限り面白くはならない。

なので、結局何がやりたかったの?になってしまうんですよね。GARでやるなら、もっと各キャラをデフォルメした展開ができると思うし。

今までよりはましだったかな?というのが巷の評価のようですが、これも15分ネタですよね。

ところで、紋章機が発進しなかった気がしますが、初めてでしょうか?

2006年11月13日 (月)

ギャラクシーエンジェる〜ん「対決!先輩はライバる〜ん」

7dffaeak ギャラクシーエンジェる〜ん「対決!先輩はライバる〜ん」です。

さてさて、いよいよ全国1億人のGAファンが待ちに待っていたムーンエンジェル隊の登場です。
藍麦は、ミントさんだけでも十分なんですけれどね(爆)。

あらすじ:
ルクシオールにあのムーンエンジェル隊がやってくることになった。

すでにムーンエンジェル隊はなく、それぞれが新しい道に進んでいた。

伝説のムーンエンジェル隊にそれぞれ因縁のあるルーンエンジェル隊の面々は、彼女たちを出迎えるために、特訓を重ねる。

感想:
って、あらすじがかけない内容ですね。

きっとこれで、この番組を切ってしまう人たちが大量にでるのではないでしょうか。ムーンエンジェル隊を使えるのだから、もっと面白い内容にできそうなものですが、これではねぇ。

でも、がんばろうという意欲は見えましたよ。やっぱり主人公はルーンエンジェル隊なのだから、彼女たちが目立たなくてはいけないですし、投げっぱなしにしないで終わらせたところは、一応対抗意識からかという感じがしました。

でもねぇ、やっぱりムーンエンジェル隊は偉大でした。彼女たちが一言何かを言うだけで、それでルーンエンジェル隊の倍以上のインパクトがあるのですから。放置プレイのちとせにしてもあのインパクトですから。

やっぱり、ここは偉大な先輩の力を無理せずに借りて、もっと絡みを持たせた方がよかったのではないでしょうか。今回は、イザヨイ姫を出さずにその時間を絡みに使った方が良かったと思います。

まぁ、今回で切るという人も多そうですが、藍麦は、もっとひどい内容を予想していたので、まだいけるかなという感じです。

ノーマッドやウォルコット大佐は、テレビ大阪版権だから出せないと思ってましたし。

で、次回のミントさんの出番はいつ?(爆)

2006年11月 6日 (月)

ギャラクシーエンジェる〜ん「誕生!新人アイドる〜ん」

Cxyvg7d7 ギャラクシーエンジェる〜ん「誕生!新人アイドる〜ん」です。

今週は、販促の回ですね。
CD発売直前に販促の回をやるって祭りを煽るというのは、ハルヒを彷彿とさせますが、さて効果はあったのでしょうか?

あらすじ:
ナツメ・イザヨイ姫とナノナノは、アイドル・ルンルンエンジェル隊とに。どうやら、ナツメ姫が暇を持て余して、ナノナノを引き連れてデビューしたらしい。

たちまち、宇宙一の人気者になるルンルンエンジェル隊。
難事件も次々と解決するルンルンエンジェル隊に、ルーンエンジェル隊不要論が出始める。

ルーンエンジェル隊のメンバーは、それを阻止すべくナツメ姫に抗議しに行くが、姫のペースに乗せられて、ルーンエンジェル隊の不人気No.1を除いたメンバーをルンルンエンジェル隊に入れることに。

不人気No.1の座を巡る戦いがルーンエンジェル隊で始まる。当初の目的を忘れて争うルーンエンジェル隊。
しかし、ナノナノは実は、ナツメ姫を守るためにルンルンエンジェル隊を演じていたのだった。

感想:
あー、だめですね。販促として甘く見ても、面白くない。
今までもいいできとは言えませんでしたが、これはいけない。
ナノナノを巡って不人気No.1の座を争うというネタ自体は悪くないのですが、何でしょうねこのつまらなさは。やっぱりテンポでしょうか?

絵も良くないですね。個性といえば聞こえがいいですが、そうではなくて質自体が悪い。どうにかなりませんかねぇ。

次週は、ムーンエンジェル隊が出てくるようですが、こんな低品質の中で登場すると、ムーンエンジェル隊まで悪く見えてしまいそうな。

取り敢えず、次週を起爆剤に持ち直してくれることを期待しましょう。このままでは、さすがに見なくなりそうな。

2006年10月31日 (火)

ギャラクシーエンジェる〜ん「和解!大人のアルコーる〜ん」

Otadjtih ギャラクシーエンジェる〜ん「和解!大人のアルコーる〜ん」です。

特上 野方昆布→伝説の鍋→至高のクッキーときて、今回は酒、おでんですか。喰い物繋がりですね。
第1話には、何かありましたっけ?
次週は...食い物ではなさそうですね。

あらすじ:
生真面目なリリィ・C・シャーベットと、男勝りでがさつなアニス・アジートは、ことあるごとに衝突していた。

今日も今日とて、逃げるクロキ容疑者を追い詰めるが、容疑者をほったらかして大暴れ。

そんな二人も10年が経ち、お互いを思いやり和解をしようと考える。二人とも大人になったのだ。

居酒屋で酒を酌み交わし、和解をしようとする二人だが、二人の思い出は、お互いの腹の立つことばかり。和解どころか険悪な雰囲気になる二人。

島を変えて、屋台に移る二人だが、酔いが回った二人は、作り話でお互いをけなし始める。

感想:
1話限りのパラレルワールドというのは、ムーンエンジェル隊のギャラクシーエンジェルで確立した技ですね。投げっぱなしの芸風が確立したのでできたことなのですが、今のギャラクシーエンジェる〜んでやられると、やっぱりいけません。

別に以前の真似をしたような話が悪いとかそういうことではなくて、やっぱりちっともハイテンションSFアクションコメディじゃないところに問題がありそうです。

ハイテンションというには、行儀が良すぎで固く納まっているところと、テンポが悪いために盛り上がりに欠けますね。

きっと、初代のギャラクシーエンジェルならば15分でこのネタがキチンと消化されていたでしょう。30分でやるネタではないです。

あと、せっかく新しいキャラに切り換えたんだから、やっぱりそのキャラを活かすようなストーリー作りをして欲しいですね。今回のネタは、蘭花とフォルテさんで充分成り立つ話ですし。

まぁ、次週は、ナツメ・イザヨイ姫たちが再登場するみたいなので、新しい展開に期待しましょう。

しかし、こんな話ばかりじゃ、CD出しても「祭り」は期待できませんぜ。せっかくオープニングの出来はいいのに。

2006年10月23日 (月)

ギャラクシーエンジェる〜ん「誘惑!3時のカフェテーブる〜ん」

B0aderhh ギャラクシーエンジェる〜ん「誘惑!3時のカフェテーブる〜ん」です。

鍋の次はクッキーですか。
そういえば、もうすぐハロウィーンですね。クッキーやるならば、ハロウィーンネタにしても良かったような。
で、なぜに美味しんぼなのですか(汗)?

あらすじ:
ナツメ・イザヨイ姫は、古くからのしきたりで、10歳までは甘いお菓子を食べることができない。そのため、11歳になって最初に食するクッキーは、最高の物をと決めていた。

ナツメ姫は、アプリコット・桜葉ちゃんとナノナノ・プディングを連れて、至高のクッキーを求めることにする。

クッキーの紹介本を参考に、至高のクッキーを探すナツメ姫だが、想像していた味と違いショックを受ける。

落ち込むナツメ姫を慰めるべく、リコちゃんとナノナノは、寮に姫を案内する。寮でクーヘンのクッキーを食べたナツメ姫は、その味が気に入り、クーヘンの紹介で紛争中のデスパレード星にクッキーを探しに行く。

紛争の砲火をくぐり抜けおか「ん」星でクッキーを食するナツメ姫だが、それは彼女の口には合わなかった。
技術に走り、もてなしの心と濃いキャラが至高のクッキーには必要だったのだ。

感想:
う〜ん、またパロディですか。しかも、ここまで最初から最後まで、美味しんぼのパロディをやられると正直興ざめですね。

パロディが常に悪いとはいいませんが、きちんとオリジナルで勝負した後の口直しにやるならともかくねぇ。キャラ立ちもできていないのに、パロディを連発しては、スタッフの力に疑問符がつきます。

とにかく、最近のアニメは、パロディのやりすぎですよね。本当に。それを喜んでいる方もいけないんだと思うけれど。ケロロ軍曹のガンダムなどは、キャラを立てるための道具だからまだ許せるけれど、スタッフの創造性の欠如の現れですかね。

初代のギャラクシーエンジェルがパロディをやったりしたのも、ずいぶん後だった気がします。初代に負けないように変なネタで勝負したいのなら「遊園地名物にわとりコンポートミント添え」とか「ロストテクノロジーのローストビーフ」ぐらいの話を作ってからにして欲しいなぁ。

あ゜、唯一「スズキ・シールド」面白かったです。

ということで、絵も個性的であれだったのですが、ストーリーの立て直しがされることを祈って、次週を待つことにしましょう。

2006年10月20日 (金)

「ギャラクシーエンジェル 3rd」vol.2

Gcbmsykg コミック「ギャラクシーエンジェル 3rd」vol.1です。

表紙は、カルーアとテキーラですね。
でも、どちらかと言うと、中表紙のミルフィとリコちゃんの方がいいなぁ.....。
はっ!(覚醒) ということで、アニメ、ゲームの原作(?)のコミック版ギャラクシーエンジェルです。

あらすじ:
エンジェル隊たちが住むEDEN(エデン)と、その外宇宙であるNEUE(ノイエ)を結ぶゲートを操作可能なEDENでただ一人のゲートキーパーとして、監視任務に就くミルフィーユ。

新造戦艦ルクシオールの艦長となったタクトの元に、そのミルフィーユからゲートがある「絶対領域」アブソリュートが何者かに襲われているという救助連絡が入る。

しかし、ルクシオールも、カズヤ・シラナミの紋章機・ブレイブハートをアニス・アジートにナノナノごと奪われ混乱していた。

タクトは、まずブレイブハートを奪い返すことにし、アニスのあとを追いかける。そして、クロノドライブを使いアニスに追いついたルーンエンジェル隊は、初陣のカズヤの活躍もあり、アニスからブレイブハートを奪い返す。

しかし、ナノナノはアニスが自分を守ってくれたことから、彼女を庇う。さらに、ミントの調査により、アニスが紋章機のクロノストリングエンジンとのシンクロ率が高いことが分かり、アニスもルーンエンジェル隊の一員となる。

そんなルクシオールに、ハッキング通信が入る。その通信の主は、フォルテであった。そして、フォルテが発した言葉は、タクトたちを驚愕させる。

感想:
さて、2巻にもなると、さすがにキャラクターにも慣れてきました。アニメの影響もあるかもしれません。

そんな中、まだリリィはほとんど活躍しません。どうしてかと気になっていたのですが、理由が分かりました。リリィは、フォルテさんと深い繋がりがあったのですね。そして、フォルテさんは、3巻で重要な役回りになりそうですから、リリィも3巻では活躍してくれるでしょう。

2巻では、初陣のはずなのですが、ほとんど省略状態です。もう少し、描き込んでほしかった。

ところで、ルーンエンジェル隊のメンバーは、それぞれムーンエンジェル隊のメンバーと繋がりがあるのですね。

アプリコット・桜葉(リコちゃん)←→ミルフィーユ・桜葉
アニス・アジート←→ミントさん(ミント・ブラマンシュ)
ナノナノ・プディング←→ヴァニラ・H
リリィ・C・シャーベット←→フォルテ・シュトーレン
カルーア(テキーラ)・マジョラム←→蘭花・フランボワーズ

蘭花はまだ出てきていなかったかな?
あれ?そういえば、ちとせは?残っているのは、カズヤかぁ。同じ、日本系みたいだしなぁ。
きっと小説やゲームでは、明らかになっているのだろうな。

まぁ、藍麦としては、ミントさんだけ登場すれば良いのです(汗)。

2006年10月16日 (月)

ギャラクシーエンジェる〜ん「伝説!食材サイバイバる〜ん」

Su5dpwhg 「伝説!食材サイバイバる〜ん」です。

ああ、鍋の季節ですね。こたつはまだ早いけれど。
少し前はモツ鍋、去年はキムチ鍋がはやりましたが、今年は何が来るのでしょうが。
伝説の鍋でないことは確かですね。
ということで、のだめ見る前に書いてしまいましょう。

あらすじ:
ルーンエンジェル隊は、任務として伝説の鍋の具材集めを命令される。

しかし、アニスには、幼い頃に伝説の鍋に関わるつらい想い出があった。伝説の鍋を食べようとするとき、必ずあらわれるというアフロの怪人鍋奉行。その怪人に、伝説の鍋を食べようとしたときに襲われたのだ。

因縁の伝説の鍋を食すべく、アニスを中心にルーンエンジェル隊は、伝説の具材を集める旅に出る。

辛く長い探索と闘いの末に、ついにルーンエンジェル隊は、伝説の具材を手に入れる。そして、伝説の鍋が煮えたとき、再び鍋奉行が現れた。

感想:
まぁ、初代ガンダムや勇者ライディーン、デジキャラ、啼きの竜をパロディのネタとしてやることには別に咎めません。分からない人が多いだろうとは思いますが。(デジキャラはそのままか?)

とは言え、前半のこの鍋奉行登場や、伝説の豚バラ肉を手に入れるまでは、すごくテンポが良かったです。
でも、なんだか中盤から後半はバタバタです。
今までの2話はすばらしいできとはいいませんが、悪くはなかった。でも、この回は、だめだめですね。

なんだか、初代ギャラクシーエンジェル、ムーンエンジェル隊のシリーズの呪縛に捕らわれている感じで、それをなぞるり「まねてみました」という感じです。
初代は、よくも悪くも作り手が楽しんでやっている感じが伝わってきていましたが、負けないように面白くしなくてはとまねてみても、あのキレまくった面白さは再現できません。

まぁ、初代もX辺りには、スタッフが変わって息切れしていたのですが、その辺りの雰囲気に似ています。

登場するキャラクターも違うし、設定も違うのだから、もっと初代と違う面白さを狙ってもいいのでは。とりあえず、初代を支えていた「ロストテクノロジー」とそれを探すという軸、それに変わるものを早く設定する必要があるでしょう。このままでは、何をやっているのかさっぱりです(汗)。
初代と同じ路線を進むのなら、初代メンバーを出すしか建て直せないのではないでしょうか。(結局ミントさんが見たいんだな)

あ、パロディは最近どこでもやりすぎなので、勘弁してください(笑)。

2006年10月13日 (金)

ギャラクシーエンジェる〜ん「激安!グラウンドバザーる〜ん」

Kluehc2q ということでギャラクシーエンジェる〜ん「激安!グラウンドバザーる〜ん」です。

なんだか、懐かしくなって、ちょこちょことギャラクシーエンジェルを見始めてしまいました。やっぱり、面白いですね。
初めから見ると、だんだん暴走してくるのがわかって。ギャラクシーエンジェルSのDVDについてくるブックレットと合わせて見ることをお勧めします。
閑話休題、今はる〜んですね。

あらすじ?:
アプリコット・桜葉ちゃんは、雑誌を見ておしゃれがしたくなります。そんなとき目についたのがバーゲンのチラシ。これは、参加しないわけにはいきません。

バーゲンに参加したリコちゃんですが、街のお母さんたちの買い物道に、歯が立ちません。

結局、何も変えなかったリコちゃんですが、近日、大福袋市があるとのチラシが。目玉商品は若返りの魔法の素材としても貴重な最高級宇宙のコンブ『特上 野方昆布』。
カルーアに煽られたリコちゃんは、それをゲットしようと大特訓を開始します。

でも、そのころアニスの知り合いの宇宙盗賊団が、『大福袋市』を隠れみに、贋金作りを目論んでいたのでした。

ついに、『大福袋市』の日がやってきます。リコちゃん、街のお母さんたち、そして宇宙盗賊団の三つ巴の戦いが開始されます。

感想:
うん、第一話よりも、まともな作りになっていますね。変な下ネタに走らずに、ギャグの王道を進んでいます。(採りようによっては、下ネタ言葉をリコちゃんが連呼していますが(汗))

でも、あまりにも王道ですね。ギャラクシーエンジェルの特徴だった突き抜けた感じがありません。捻りがないし、きちんと落ちているからかなぁ。

あと、やっぱり、もう少し説明というか、キャラを立たせるエピソードが欲しいなぁ。原作を読んでいない人、ゲームをやっていない人は、そもそもアプリコット・桜葉ちゃんがミルフィの妹だということすら気付いていない可能性がありますね。
まぁ、アニスとミントさんの関係は、今週の様子だとそろそろ明かされそうですが。原作と同じ設定のようですね。

絵は、今のところ安定しています。海外発注のようですが、合格点ではないでしょうか。

ところで、今週のKEEP OUTは、何を隠していたのでしょう?ブルマですか?前半にばんばん出ていたような?

ということで、次週もるんるんるるんと楽しみですね。

2006年10月10日 (火)

ギャラクシーエンジェる〜ん「激安!グラウンドバザーる〜ん」

そそそそ、そんなぁ。
録れていない〜っ。がっくし。
間違えて余計な録画をしてしまって、ディスクがパンクしていました。あああぁ〜(号泣)。
関西で録画をしてもらいませう。>お願い奥の人。

2006年10月 2日 (月)

ギャラクシーエンジェる〜ん「出撃!天使のスクランブる〜ん」

Hy31t7cr ギャラクシーエンジェる〜ん「出撃!天使のスクランブる〜ん」です。

さて、秋の新番組の先陣を切って、ギャラクシーエンジェルIIではなくて、「ギャラクシーエンジェる〜ん」です。
藍麦の中では、期待度結構高いのですが、あまり話題になってはいませんね。さてどうでしょうか?

あらすじ:
なぜかルーンエンジェル隊の寮、ヴィラ・エンジェルに自首してきた宇宙犯罪者ガレット男爵。
しかし、アプリコット・桜葉ことリコちゃんは、そのちびっとした外見、変質者な雰囲気に変に警戒してしまいます。そして、男性恐怖症のために、男性に触られると怪力を発揮してしまうリコちゃんは、男爵に触られて、叩きのめしてから拘束せずに追い返してしまいます。

ところが、ガレット男爵は本当に宇宙犯罪者で、その変質性からいじめられると巨大化してしまうのでした。

宇宙警察でのいじめ(?)で、巨大化してしまったガレット男爵と1万の無人艦隊を迎え撃つために出撃するルーンエンジェル隊ですが、1万艦隊はあまりにも強敵。

そんなとき、リリィ・C・シャーベットはある作戦を思いつきます。それは...。

感想:
藍麦は、強度のギャラクシーエンジェル(GA)オタクなので、今までの設定とかをすべて把握しているのですが、知らない方は藍麦の過去記事とか、Wikiとか参考にして、ビデオ、DVDをすべて見ましょう(爆)。

ということは置いておいて、一応、マンガ版、ゲーム版のギャラクシーエンジェルIIは、過去のGAの続編でした。でも、アニメは今のところ分かりませんね。すべて違った展開を見せた、アニメ、ゲーム、マンガのどれを軸として引き継ぐのか、今のところ不明です。一応、ストーリー物でなくてどたばたなので、テレビアニメという気もします。ということで、設定はマンガ版(藍麦の過去記事参照)とは、結構ずれる感じですね。

で、第1話では、ムーンエンジェル隊は誰も出て来ず、かろうじてミントさんの名前が出てきただけでした。今後登場するのでしょうか?ミルフィは、ゲートキーパーになっているのでしょうか?それとも、テレビ版の続編としてノーマッドが出てきたりするのでしょうか?

おっと肝心の中身ですが、絵はそこそこ綺麗で良く動いています。海外発注のようなので、いつまでこの質がという心配はありますが、第1話だけなら及第点です。ところで、このお尻にこだわった構図のオンパレードは一体...(汗)。

ストーリーは、ちょっと下ネタに走りすぎですね。それでいて、旧シリーズのぶっ飛んだ内容からすると、おとなしすぎる気がするし。まぁ、キャラが立ってくれば良くなるのでしょうが。それまでは、リコちゃんを見て我慢しましょう。

さて、予告が録れていなかったのですが、次回にはミントさんが登場することを期待しませう。

2006年6月23日 (金)

「ギャラクシーエンジェル 3rd」vol.1

L9r0ar3z コミック「ギャラクシーエンジェル 3rd」vol.1です。

巷でいう、というかゲームでは「ギャラクシーエンジェルII」と言われるやつのコミックです。ゲームの発売が2ヶ月遅れたので、先にコミックが発売となりました。噂では、アニメ化も決定とか。

藍麦のアニメおたく生活には波がありました。
まぁ、まっとうなおたくぶりなので、ちょっと書いておきます。

最初が 1stガンダム…目覚め
次に  エバンゲリオン…復活
んで  ギャラクシーエンジェル…深化

という感じです。エバとGAの間に子供ができたりして、アニメから離れていたので、GAはレンタルビデオで嵌まりました。

ということで、無印のギャラクシーエンジェル(ミントさん?)にはいたく思い入れがあるのですが、さぁセカンドはどうでしょう。

ストーリー的には、コミックの流れというか、無印版ゲームの流れです。アニメはパラレルワールドです。(滝汗)

あらすじ:
前回のコミック版の最後で、タクト・マイヤーズとムーンエンジェル隊の活躍により、EDEN(エデン)は解放されます。
物語は、その4年後から始まります。EDEN領外の未知なる外宇宙である新世界NEUE(ノイエ)。タクトと結婚したミルフィーユは、EDENでただ一人のゲートキーパーとして、その監視についています。

そんな中、新造戦艦ルクシオールが出航します。艦にはルクシオール艦長となったタクトと、新たなエンジェル隊「ルーンエンジェル隊」が任についていました。その任務とは...。

感想:
今回の主人公は、ミルフィーユ・桜葉の妹のアプリコット・桜葉ではなくて、カズヤ・シラナミです。なぜ、文字が色付きでないかというと、読んだ人はわかりますね。

それはさておき、無印のムーン・エンジェル隊で軍隊に残っているのはフォルテさんだけ。でも、一番登場するのはうれしいことに我等がミントさんです。ぱちぱち(感涙)。
キャラ設定はどちらかというと、アニメ版に近く、腹黒さ満点で大活躍です。

はっきり言って、内容的には今一つだったのですが、腹黒ミントさんを見たさに次も買うでしょう。(自爆)

2005年10月11日 (火)

「ギャラクシーエンジェル 2nd」vol.3(完)

9qyot_pj コミック「ギャラクシーエンジェル 2nd」vol.3です。

「ギャラクシーエンジェル」(無印)は、これで完了です。(涙)残りは、ミュージカルの続編があるくらいで、既にブロッコリーでは、「ギャラクシーエンジェルII」へと移行しているようです。オフィシャルページはこちら


・ラジオには、アプリコット・桜葉役の稲村優奈さんが出演中。
・ギャラクシーエンジェルのコミック連載をばたばたと閉じたと思ったら、「コミックデジキャラット」改め「コミデジ」で、かなんさんの「ギャラクシーエンジェルII」が連載開始!
(ブロッコリーの収益が厳しく本年度赤字というのが影響か?)
・ムーンエンジェル隊とルーンエンジェル隊のデュエットCD発売。

う〜ん、ミントさんファンとしては、寂しい限りだ。sadまぁ、ギャラクシーエンジェルIIにも、ムーンエンジェル隊は出てくるようですが。詳しくは、オフィシャルページで連載が始まった小説を参照ということで。

ということで、前置きが長くなりましたが、「ギャラクシーエンジェル 2nd」vol.3です。(vol.2.5はスキップです。smile

あらすじ的には、前巻の続きで、白き月と黒き月の抗争が終わるまでが書かれています。

<以下、本の中身に言及している部分があります。未読の方はご注意を>

結局物語的にはきちんと完結しているのですが、2ndに移った時期が悪いため、中途半端というか終わり急いだ感じは否めません。

特に、エオニアでは無く真の敵がノアであることが判明したり、ちとせが黒き月のかけらを心に宿していたり、と重いネタを消化したためか、エンジェル隊の活躍シーンがほとんどありませんangry

最後の後日談でエンジェル隊にスポットライトが当たりますが、メインのストーリーの中では、タクトとちとせが主人公ですもんね。

とはいえ、そんなところがギャラクシーエンジェルらしいといえばらしいのですが。(笑)

2005年8月 1日 (月)

「ギャラクシーエンジェル」のぢうだい発表

ああ、そういえば「コミックラッシュ」の9月号が出ているから、『ギャラクシーエンジェル 2nd』を読まなきゃってことで出かけたのでしたが。(単行本以外は買わない素晴らしいファン!)

んで、まず「うぎゃ〜っ」て叫んだのが、『ギャラクシーエンジェル 2nd』が次回で最終回だったからでした。確かに終わりそうな雰囲気だったですが、かなりいきなりですね。

何か大人の事情を感じながら、ブロッコリーの記事を読むと、ななな何?!

『ギャラクシーエンジェルII』ですと〜。

しかも、ああぁ、メンバー総取っ替えsadミルフィーユさんの妹のアプリコット・桜葉ちゃんってここで出てくるんだ。

まぁ、ギャラクシーエンジェル隊が出て来ないって決まっているわけではありませんが、さみしくなるなぁ。
あ、新ギャラクシーエンジェルは、ルーンエンジェル隊と言います。旧ギャラクシーエンジェルは、ご存じの通り、ムーンエンジェル隊ですね。「白き月」の聖母管轄の隊なので、そう呼ばれています。ということは、今度は魔術が関係してくるのかな?sign02

そういえば、7/23、24に、東京キャラクターショーで、ギャラクシーエンジェルの重大発表があるってことだったんですが、すっかり忘れていた藍麦だったのでした。shock きちんと確認しておけば、わかっていたのに〜。

『ギャラクシーエンジェルII』の公式サイトもできていますので、ファンはとりあえず要チェックかな。まだ、ゲームの展開しか発表されていませんが、アニメはどうなるんだろうか?ラジオはラジオ関西キー局のようなので、またテレビ大阪っぽいですね。smile

2005年7月 7日 (木)

「ギャラクシーエンジェル 2nd」vol.2

コミック「ギャラクシーエンジェル 2nd」vol.2です。

ギャラクシーエンジェルというと、テレビアニメを想像される方が多そうですが、コミック、アニメ、ゲーム、小説、ラジオ、CDとメディアミックス展開されています。いわゆるProjectGAですね。デジキャラットと並んでブロッコリの屋台骨です。ただ、Projectの始まりはどうもPCゲームのようです。

ギャラクシーエンジェルは、大きく分けて二つの流れがあります。

パターン1:クーデターが起きたトランスバール皇国を守るために、戦艦エルシオールに乗って、紋章機で戦うギャラクシーエンジェルを描く(スペースファンタジー、ラブコメあり)

ゲーム、コミック、小説

パターン2:ロストテクノロジーを回収するギャラクシーエンジェルのどたばたぶりを描く(ドタバタギャグSF、投げっ放し)

アニメ、ラジオ、CD

基本的に、テレビアニメは公衆電波を使ってゲームのパロディを大々的にやるという市場初の試みと見た方がよさそうです。あと版権の問題で、エンジェル隊以外のメンバーは、クロスオーバーしません。ちとせは、一応エンジェル隊ですからね。

で、藍麦がどちらが好きかというと、ええもうギャラクシーエンジェルならなんでもOKというオタクの鑑状態です。(^_^;

「ギャラクシーエンジェル 2nd」は、エルシオールが白き月に戻ってきたところから始まるわけですが、1巻はここから読み始めた人に違和感のないように各メンバーのエピソードに終始しています。

2巻では、ついにギャラクシーエンジェル6人目のメンバー烏丸ちとせ(アニメではツインスター隊)が、悪い意味で活躍して話が大きく動きます。
そして、ある意味コミック版の主人公であるシヴァ皇子smileの秘密が明らかになります。
そうだったのかぁ、だからエオニアは、あんなにも皇子を欲しがったのか。ちとせ、かわいそう。タクト結構どうでもいいや。もっとミントさん活躍してほしいなぁ。

ということで、しっかりとした、わりと骨太なストーリーのあるコミック版ギャラクシーエンジェル(基本設定/流れはゲームも同じ)、続きが楽しみです。

ところで、アプリコット・桜葉ってコミックにも出るのかなぁ。

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