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本[は]◆文学少女シリーズ Feed

2011年5月 3日 (火)

「半熟作家と“文学少女”な編集者」 野村 美月★★★半☆

B 「半熟作家と文学少女”な編集者(ミューズ)」 野村 美月
ファミ通文庫(エンターブレイン) ISBN:978-4-04-727222-4

長く続いたような気がする“文学少女”も、この『半熟作家と“文学少女”な編集者(ミューズ)』で終わりとのことなので、いよいよ大詰めです。

本編が終わってからも長かったですが、それも色々とまぁ楽しめました。コミックスで読まれている方は、まだまだ続きがあるようですが、自分は小説しか読んでいないので、これで線引きです。しかし、OVAの感想が一部だけ書いていて中途半端なので、どこかで補填するかもしれませんが。

どういう締め方をしてくれるのか気になっていました。ラストは、やはり遠子さんだと思ってはいたのですが・・・。

ということで、“文学少女”シリーズの最終巻、感想行きますです。表紙は遠子さんと快斗くんですね。

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2010年12月26日 (日)

「“文学少女”と恋する挿話集 4」 野村 美月★★★半☆

B 「“文学少女”と恋する挿話集(エピソード)  4」 野村 美月
ファミ通文庫(エンターブレイン) ISBN:978-4047269606

映画に、コミックスやその他関連書籍、オリジナルDVDなども含めて、ものすごいマルチメディア展開っぷりの「文学少女」ですが、「挿話集」の短編集は、どうやらこれで打ち止めのようです。長編も次回「半熟作家と“文学少女”な編集者(ミューズ)」で終わりとのことなので、いよいよ大詰めです。

本編が終わってからも長かったですが、それも色々とまぁ楽しめました。コミックスで読まれている方は、まだまだ続きがあるようですが、自分は小説しか読んでいないので、これで線引きです。まぁ、OVAの感想は一部だけ書いているので補填するかもしれませんが。

ということで、“文学少女”シリーズの新刊、感想行きますです。表紙は美羽ですね。

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2010年9月 4日 (土)

劇場版 「“文学少女”」

B_2 劇場版 「“文学少女”」です。

「“文学少女”の今日のおやつ~はつ恋~」が、どうももう一つという感じがしたので、見逃していた劇場版「“文学少女”」です。5月のGW公開したやつですね。10館強の公開だったので、見逃されていた方も多そうです。

というか、やはり“文学少女”っていうと、小説版という方や竹岡美穂さんのイラストでないとと言われる方が多そうな気もするので、興行的にも苦戦するんではと思っていたんですが、大ヒットまでは行かなくても、まぁまぁの成績だったようですね。今のところは、黒字なんではないでしょうか。

ということで、「“文学少女”メモワール I -夢見る少女の前奏曲(プレリュード)-」がまぁまぁ良かったので見ることにしました。9/4~10は池袋で再上映があるようですし、感想を上げておきます。

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2010年8月29日 (日)

「"文学少女"見習いの、卒業。」野村 美月★★★★☆

B 「"文学少女"見習いの、卒業。」野村 美月
ファ ミ通文庫(エンターブレイン) ISBN:978-4-04-726725-1

いよいよ「"文学少女"見習い」もこれが最後、なんでしょうか?なんだか、こう順調に「"文学少女"見習い」の巻数を重ねられると寂しいものがありますよね。なんだか、本編よりもそちらがメインのような感じになってしまって。

それはともかく、これに合わせてというわけでもないのですが、『“文学少女”のグルメな図書ガイド』を読みました。感想としては、野村さんと竹岡さんの書き下ろしがもっとあればいいのに、って感じでしょうか。監修が野村さんなので大丈夫だとは思うのですが、どうも便乗本に思えてしまうので。

とはいえ、そんなことは作品の問題ではありません。おねおねと『文学少女見習いの卒業』の感想を書いていきたいと思います。

ということで、“文学少女”シリーズの新刊です。

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2010年7月25日 (日)

OVA「“文学少女”メモワール I」-夢見る少女の前奏曲(プレリュード)-

B OVA「“文学少女”メモワール I」-夢見る少女の前奏曲(プレリュード)-です。

「“文学少女”の今日のおやつ~はつ恋~」が、どうももう一つという感じがしたので、どうしようかなぁと悩んでいましたが、取り敢えず見ました。

怖いもの見たさといいますかなんといいますか、原作ファンとはやっかいなものです。(苦笑)

で、このOVA「“文学少女”メモワール」は、どうやら3巻構成のようですね。三人のヒロインが順繰りに主役になるということで、「“文学少女”メモワール I -夢見る少女の前奏曲(プレリュード)-」が天野 遠子先輩、「“文学少女”メモワール II -ソラ舞う天使の鎮魂曲(レクイエム)-」が朝倉 美羽、「“文学少女”メモワール III -恋する乙女の狂想曲(ラプソディ)-」が琴吹 ななせちゃんです。

ということで、「“文学少女”メモワール I -夢見る少女の前奏曲(プレリュード)-」感想行きます。

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2010年5月 1日 (土)

「“文学少女”と恋する挿話集 3」 野村 美月★★★半☆

B 「“文学少女”と恋する挿話集(エピソード)  3」 野村 美月
ファミ通文庫(エンターブレイン) ISBN:978-4047264878

劇場版“文学少女”もいよいよ5/1から公開です。

どうやら、コミックスやその他関連書籍、オリジナルDVDなども含めて、ものすごいマルチメディア展開っぷりですが、大丈夫なんでしょうか?まず映画は、失敗っぽいなぁ。そもそもゴールデンウィークにぶつけるなんて、正気の沙汰か?なんて思いました。

その他もろもろでは、ねんどろいどと画集『“文学少女”の追想画廊(ガレリア・デ・アール)』なら欲しいかなぁ。図書ガイドもちょっと気になるけれど、あの調子で遠子さんに本の説明され続けても、困るでしょう。(笑)とにかく、本以外での“文学少女”って、作品の魅力を減じるだけだと思いますがどうでしょう。

さて、戻ります。この「3」は、「1」、「2」と同様に、ネットのファミ通文庫Onlineで読めているものと、書き下ろしを交えたサイドストーリー集となります。今回の表紙はちぃちゃんですね。

ということで、“文学少女”シリーズの新刊、感想行きますです。

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2010年1月17日 (日)

アニメ「“文学少女”の今日のおやつ~はつ恋~」

B DVD付特装版「 "文学少女"見習いの、傷心。」野村 美月に付いて来たDVDの感想を上げておきます。

特装版DVDに入っているのは、次の2本(?)です。

・「劇場版“文学少女”プロモーションビデオ」
・オリジナルアニメーション「“文学少女”の今日のおやつ~はつ恋~」

まぁ、プロモーションムービーは、ほとんど内容的にもないので、基本的には「“文学少女”の今日のおやつ~はつ恋~」をアニメ版のプロトタイプとして愉しむものなんでしょう。

ということで、その感想をば簡単に書いておきます。なにしろ10分のアニメなので。

「 "文学少女"見習いの、傷心。」の本の感想はこちら

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2010年1月10日 (日)

DVD付特装版「 "文学少女"見習いの、傷心。」野村 美月★★★★☆

S DVD付特装版「 "文学少女"見習いの、傷心。」野村 美月
ファミ通文庫(エンターブレイン) ISBN:978-4-04-726029-0

やっと入手しました。というか、予約受け付け開始早々にAmazonで予約していたのですが、送り先住所を間違えていたのです。そのため、去年の12/28には届くはずのものが、入手できたのは1/9。(号泣)どうも、配達会社との意思疎通がうまくいかず、ネットで転送申し込んだのに聞いていないとか、もめちゃったのですね。

とはいえ、そんなことは作品の問題ではありません。おねおねと感想を書いていきたいと思います。

これは、DVD付特装版「 "文学少女"見習いの、傷心。」なのですが、DVDの内容については、別記事に感想を書きます。今回は、本編のみということで。

ということで、“文学少女”シリーズの新刊です。

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2009年8月31日 (月)

「“文学少女”と恋する挿話集 2」 野村 美月★★★半☆

B 「“文学少女”と恋する挿話集(エピソード) 2」 野村 美月
ファミ通文庫(エンターブレイン) ISBN:978-4-7577-5039-5

アニメ映画化も決まり、コミック連載も順調と、本編が終わってもまだまだ話題に事欠かない“文学少女”シリーズです。

「1」と同様に、ネットのファミ通文庫Onlineで読めているものと、書き下ろしを交えたサイドストーリー集となります。前巻では登場しなかったななせちゃんが中心の話しもあるので、非常に愉しみです。表紙もななせちゃんですね。

ということで、“文学少女”シリーズの新刊、感想行きますです。

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2009年5月 4日 (月)

「“文学少女”見習いの、初戀。」野村 美月★★★半☆

B 「“文学少女”見習いの、初戀。」野村 美月
ファミ通文庫(エンターブレイン) ISBN:978-4-7577-4829-3

映画化も決まって、すっかりファミ通文庫の看板となっている“文学少女”シリーズの新刊です。映画化情報は、この辺りが今のところ最新かと。Production I.Gですか。「プロジェクト・メモワール」の一環ということで、公式にもそのうち情報が載るでしょう。コミックも発売されて、仕掛けてますねぇ。

ということで、今回は、遠子先輩の登場しない“文学少女”の長編ということで、名探偵がいない探偵小説となるわけですが、どうまとめられるのか非常に楽しみです。

ということで、“文学少女”シリーズの新刊です。

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