「半熟作家と“文学少女”な編集者(ミューズ)」 野村 美月
ファミ通文庫(エンターブレイン) ISBN:978-4-04-727222-4
長く続いたような気がする“文学少女”も、この『半熟作家と“文学少女”な編集者(ミューズ)』で終わりとのことなので、いよいよ大詰めです。
本編が終わってからも長かったですが、それも色々とまぁ楽しめました。コミックスで読まれている方は、まだまだ続きがあるようですが、自分は小説しか読んでいないので、これで線引きです。しかし、OVAの感想が一部だけ書いていて中途半端なので、どこかで補填するかもしれませんが。
どういう締め方をしてくれるのか気になっていました。ラストは、やはり遠子さんだと思ってはいたのですが・・・。
ということで、“文学少女”シリーズの最終巻、感想行きますです。表紙は遠子さんと快斗くんですね。
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「“文学少女”と恋する挿話集(エピソード) 4」 野村 美月
ファミ通文庫(エンターブレイン) ISBN:978-4047269606
映画に、コミックスやその他関連書籍、オリジナルDVDなども含めて、ものすごいマルチメディア展開っぷりの「文学少女」ですが、「挿話集」の短編集は、どうやらこれで打ち止めのようです。長編も次回「半熟作家と“文学少女”な編集者(ミューズ)」で終わりとのことなので、いよいよ大詰めです。
本編が終わってからも長かったですが、それも色々とまぁ楽しめました。コミックスで読まれている方は、まだまだ続きがあるようですが、自分は小説しか読んでいないので、これで線引きです。まぁ、OVAの感想は一部だけ書いているので補填するかもしれませんが。
ということで、“文学少女”シリーズの新刊、感想行きますです。表紙は美羽ですね。
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「"文学少女"見習いの、卒業。」野村 美月
ファ
ミ通文庫(エンターブレイン) ISBN:978-4-04-726725-1
いよいよ「"文学少女"見習い」もこれが最後、なんでしょうか?なんだか、こう順調に「"文学少女"見習い」の巻数を重ねられると寂しいものがありますよね。なんだか、本編よりもそちらがメインのような感じになってしまって。
それはともかく、これに合わせてというわけでもないのですが、『“文学少女”のグルメな図書ガイド』を読みました。感想としては、野村さんと竹岡さんの書き下ろしがもっとあればいいのに、って感じでしょうか。監修が野村さんなので大丈夫だとは思うのですが、どうも便乗本に思えてしまうので。
とはいえ、そんなことは作品の問題ではありません。おねおねと『文学少女見習いの卒業』の感想を書いていきたいと思います。
ということで、“文学少女”シリーズの新刊です。
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OVA「“文学少女”メモワール I」-夢見る少女の前奏曲(プレリュード)-です。
「“文学少女”の今日のおやつ~はつ恋~」が、どうももう一つという感じがしたので、どうしようかなぁと悩んでいましたが、取り敢えず見ました。
怖いもの見たさといいますかなんといいますか、原作ファンとはやっかいなものです。(苦笑)
で、このOVA「“文学少女”メモワール」は、どうやら3巻構成のようですね。三人のヒロインが順繰りに主役になるということで、「“文学少女”メモワール I -夢見る少女の前奏曲(プレリュード)-」が天野 遠子先輩、「“文学少女”メモワール II -ソラ舞う天使の鎮魂曲(レクイエム)-」が朝倉 美羽、「“文学少女”メモワール III -恋する乙女の狂想曲(ラプソディ)-」が琴吹 ななせちゃんです。
ということで、「“文学少女”メモワール I -夢見る少女の前奏曲(プレリュード)-」感想行きます。
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「“文学少女”と恋する挿話集(エピソード) 3」 野村 美月
ファミ通文庫(エンターブレイン) ISBN:978-4047264878
劇場版“文学少女”もいよいよ5/1から公開です。
どうやら、コミックスやその他関連書籍、オリジナルDVDなども含めて、ものすごいマルチメディア展開っぷりですが、大丈夫なんでしょうか?まず映画は、失敗っぽいなぁ。そもそもゴールデンウィークにぶつけるなんて、正気の沙汰か?なんて思いました。
その他もろもろでは、ねんどろいどと画集『“文学少女”の追想画廊(ガレリア・デ・アール)』なら欲しいかなぁ。図書ガイドもちょっと気になるけれど、あの調子で遠子さんに本の説明され続けても、困るでしょう。(笑)とにかく、本以外での“文学少女”って、作品の魅力を減じるだけだと思いますがどうでしょう。
さて、戻ります。この「3」は、「1」、「2」と同様に、ネットのファミ通文庫Onlineで読めているものと、書き下ろしを交えたサイドストーリー集となります。今回の表紙はちぃちゃんですね。
ということで、“文学少女”シリーズの新刊、感想行きますです。
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DVD付特装版「 "文学少女"見習いの、傷心。」野村 美月に付いて来たDVDの感想を上げておきます。
特装版DVDに入っているのは、次の2本(?)です。
・「劇場版“文学少女”プロモーションビデオ」
・オリジナルアニメーション「“文学少女”の今日のおやつ~はつ恋~」
まぁ、プロモーションムービーは、ほとんど内容的にもないので、基本的には「“文学少女”の今日のおやつ~はつ恋~」をアニメ版のプロトタイプとして愉しむものなんでしょう。
ということで、その感想をば簡単に書いておきます。なにしろ10分のアニメなので。
「 "文学少女"見習いの、傷心。」の本の感想はこちら。
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DVD付特装版「 "文学少女"見習いの、傷心。」野村 美月
ファミ通文庫(エンターブレイン) ISBN:978-4-04-726029-0
やっと入手しました。というか、予約受け付け開始早々にAmazonで予約していたのですが、送り先住所を間違えていたのです。そのため、去年の12/28には届くはずのものが、入手できたのは1/9。(号泣)どうも、配達会社との意思疎通がうまくいかず、ネットで転送申し込んだのに聞いていないとか、もめちゃったのですね。
とはいえ、そんなことは作品の問題ではありません。おねおねと感想を書いていきたいと思います。
これは、DVD付特装版「 "文学少女"見習いの、傷心。」なのですが、DVDの内容については、別記事に感想を書きます。今回は、本編のみということで。
ということで、“文学少女”シリーズの新刊です。
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「“文学少女”と恋する挿話集(エピソード) 2」 野村 美月
ファミ通文庫(エンターブレイン) ISBN:978-4-7577-5039-5
アニメ映画化も決まり、コミック連載も順調と、本編が終わってもまだまだ話題に事欠かない“文学少女”シリーズです。
「1」と同様に、ネットのファミ通文庫Onlineで読めているものと、書き下ろしを交えたサイドストーリー集となります。前巻では登場しなかったななせちゃんが中心の話しもあるので、非常に愉しみです。表紙もななせちゃんですね。
ということで、“文学少女”シリーズの新刊、感想行きますです。
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「“文学少女”見習いの、初戀。」野村 美月
ファミ通文庫(エンターブレイン) ISBN:978-4-7577-4829-3
映画化も決まって、すっかりファミ通文庫の看板となっている“文学少女”シリーズの新刊です。映画化情報は、この辺りが今のところ最新かと。Production I.Gですか。「プロジェクト・メモワール」の一環ということで、公式にもそのうち情報が載るでしょう。コミックも発売されて、仕掛けてますねぇ。
ということで、今回は、遠子先輩の登場しない“文学少女”の長編ということで、名探偵がいない探偵小説となるわけですが、どうまとめられるのか非常に楽しみです。
ということで、“文学少女”シリーズの新刊です。
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「“文学少女”と恋する挿話集(エピソード) 1」 野村 美月
ファミ通文庫(エンターブレイン) ISBN:978-4-7577-4578-0
本編は終了した“文学少女”シリーズですが、宝島社の『このライトノベルがすごい!』の2008年でトップを取るなど、勢いは収まらない様子です。
その勢いを駆って、漫画化、画集発売に続いて、真打の短編集登場です。サイドストーリー中心で、「“文学少女”の秘密の本棚」の内容も多いようですが、まとめ方などもありますので楽しみです。
ということで、“文学少女”シリーズの新刊です。
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「“文学少女”と神に臨む作家」下 野村 美月
ファミ通文庫(エンターブレイン) ISBN:978-4-7577-4371-7
いよいよ、“文学少女”シリーズもグランドフィナーレです。
あとに、短編集(「“文学少女”の秘密の本棚」でしょうか?)と外伝は残っているようですが、本筋はこれにて終了です。
しり上がりに人気が向上し、マルチメディア展開も行って、まさに人気の頂点で終わるというのは潔いというか,,,。
ということで読むのが寂しい、“文学少女”シリーズの新刊です。
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「“文学少女”と神に臨む作家(ロマンシエ)」<上>野村 美月
ファミ通文庫(エンターブレイン) ISBN:978-4757741737
えっと、4・28発売ですか。前日が日曜なので、週末に繰り上がったわけですね。24日に入手しました。
で、“文学少女”シリーズもラストエピソード。いよいよ大詰めですが、おっと上下巻方式ですか。待ち遠しい下巻は何時(大涙)。
ということで死ぬほど楽しみにしていた、“文学少女”シリーズの新刊です。
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「“文学少女”と月花を孕く水妖(ウンディーネ)」野村 美月
ファミ通文庫(エンターブレイン) ISBN:978-4-7577-3918-5
いよいよ終幕が近づく“文学少女”シリーズです。
この『ライトノベルがすごい!』でも2位でした。
今回は特別編らしいですが、どう特別編なのでしょうか?サブキャラに光があたるのかな?それとも短編集とか。
ということで楽しみにしていた、“文学少女”シリーズの新刊です。
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「“文学少女”と慟哭の巡礼者(パルミエーレ)」 野村 美月
ファミ通文庫(エンターブレイン) ISBN:978-4-7577-3685-6
“文学少女”シリーズも作者の言葉からすると、いよいよ佳境が近づいてきたって感じでしょうか。
8月初めの「シャナ」と9月初めの「ムシウタ」を気にしていて、すっかり忘れていましたが、8月には“文学少女”も出るんだったんですよ。
ということで、今一番のお気に入り、“文学少女”シリーズの新刊です。
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「“文学少女”と穢名の天使(アンジュ)」 野村 美月
ファミ通文庫(エンターブレイン) ISBN:978-4-7577-3506-4
年度開始だからかどうかわかりませんが、今月は藍麦のお気に入りがたくさん刊行されます。ハルヒ、GOSICKはもう出てしまったので感想行きましたが、まだ文学少女とムシウタがあります。
ということで、今一番のお気に入りかも、“文学少女”シリーズの新刊です。
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「“文学少女”と繋がれた愚者(フール)」 野村 美月
ファミ通文庫(エンターブレイン) ISBN:4-7577-3084-5
藍麦の本紹介では、初お目見えの“文学少女”シリーズです。
『このライトノベルがすごい!2007』で8位と大健闘し、人気爆発の予感です。
でも、そんなに万人受けするかなぁ?構成とかすごく凝っていて面白いんだけれど。
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