「愚者のエンドロール」米澤 穂信
角川書店 ISBN:978-4044271022
古典部シリーズの『氷菓』が、この春から京都アニメーション制作でアニメになるらしいのです(『氷菓』だけでなくきっと「古典部」シリーズでしょうけれど)。それなのに、これは感想を書いていなかったので『氷菓』に続いて、今のうちに補填しておこうという汚い魂胆です。はい。
自分がこれを読んだのも、『氷菓』同様新刊で出た瞬間でした。というか、米澤さんの本は、ほとんど新刊で出たとたんに買っていますね。「犬はどこだ」ぐらいですか、そうでないのは。ずっとご贔屓だったんですね。
ということで、〈古典部〉シリーズの第2弾『愚者のエンドロール』の感想に行きます。
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「ふたりの距離の概算」米澤 穂信
角川書店 ISBN:978-4-04-874075-3-C0093
「わたし、気になります。」って感じで待ってました。〈古典部〉シリーズの最新刊『ふたりの距離の概算』です。
ところで、「このミステリがすごい!!」で作家別の得票では、ダントツで1位だったのは確かですが、それを半年以上経った今、本の帯にするのはどうかと思うなぁ。「米澤穂信はここから始まる!」っていうのも、〈古典部〉シリーズがデビュー作と知っていれば意味が分かりますけれどね。スニーカー・ミステリ倶楽部の『氷菓』の初版を持っている身としては。
米澤さんバブルは、『インシテミル』が映画化されることで、確実になってきていますが、『インシテミル』が選ばれてしまったのはどうかなぁ。あの作品は、米澤さんではイレギュラーだと思うんですが。
ということで、〈古典部〉シリーズの最新刊『ふたりの距離の概算』の感想に行きます。
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「遠まわりする雛」米澤穂信
角川書店 ISBN:978-4-04-873811-8
ちょっと遅れましたが、古典部シリーズの最新刊です。久しぶりですね。2年ぶり?
元々は、『心当たりのある者は』になる予定だったやつですね。
〈小市民〉シリーズ『秋期限定マロングラッセ事件』早く出ないかなぁ。もう秋も終わっちゃいますよ。
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「クドリャフカの順番 十文字事件」米澤穂信
角川書店 ISBN:4-04-873618-3
ああ、また米澤穂信か、ですが、今お気に入りなので。
8月刊行の『ボトルネック』も楽しみですが、〈小市民〉シリーズ『秋期限定マロングラッセ事件』早くでないかなぁ。
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