管理人

  • 藍麦
    「最近すっかりアニメブログと化してます」
フォトアルバム

カウンター

訪問者

2012年2月

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29      

ブログ内検索

お勧めご紹介

アニメ[さ]◆セイントオクトーバー(完)

2007年6月29日 (金)

セイントオクトーバー「ロリ決着!めくるめくあなたと超運命!」

Yv38qvpp セイントオクトーバー「ロリ決着!めくるめくあなたと超運命!」です。

2クールに渡って続いてきたこのアニメもいよいよクライマックス。
今までは水準以上の佳作という評価ですが、最後はどう締めてくれるのでしょうか?

ということで、銀の鎖の道を辿りて 今こそ我を導き給え!


あらすじ:
クルツ社長は、ユアンくんを慈愛の石版に戻すと、それを食べることで、自分の中に取り込んでしまいます。そして、クルツ社長は、完璧クルツとなったのでした。

一方、ジャッジメントの力で、街の皆を解放した小十乃ちゃんたちゴスロリ少女探偵団は、完璧クルツの野望を砕くべく立ち向かいます。

しかし、ユアンくんを取り込んだ完璧クルツには、ユアンくんを守護するカードが逆らえず、彼の命令するまま同士討ちを始めます。

そこに現れたのがエスメラルダでした。
エスメラルダは、エルロック兄さんの仇を自分が討つと宣言し、小十乃ちゃんに向かっていきます。

しかし、エスメラルダは、ユアンくんにエルロック兄さんは、クルツ社長に命令されてその結果消滅したのだと聞かされていました。そのため心が揺らぐエスメラルダは、ついに完璧クルツに刃を向けます。
完璧クルツは、完全な忠誠を誓えない部下はいらないと、あっさりとエスメラルダを捨ててしまいます。

いよいよ完璧クルツは、完璧に世界を支配すべく、小十乃ちゃんたちを始末しようとします。しかし、小十乃ちゃんは完璧の支配者に誰が優しくしてくれるのかと、完璧クルツを説得し始めます。

小十乃ちゃんの言葉を聞いて、動揺し始める完璧クルツに異変が。クルツの体に浮かんだ顔は、なんとユアンくんになっていました。

※以下、遅れて放送の地域を考慮して省略。後日編集

感想:ネタバレ注意!!!
綺麗にまとまっていましたね。小十乃ちゃんも最後にジャッジメントの力を使って終わらせましたし。
残念なのは、予想していたとはいえ、カードが余ってしまったこと。
とはいえ、それは勝手にカード予想をした自分が悪いのですが(苦笑)。あと、ジャッジメントの力についての説明がなかったことですかね。

エディさんは、石版を創造した予言者さんでした。ユアンくんを牢獄から解放した理由も語られていましたし、丁寧に伏線を回収している印象です。
過去にジャッジメントしたエルロック兄さんと、ソフィア部長も蘇ったことで、小十乃ちゃんに変なトラウマが残ることがなくなりましたし、良い終わり方だったと思います。

ただ、予言者さんの力があまりに強大だったので、あれなら自分で解決すればぁって思ってしまいましたが、やはり自分が産み出した子供たちなので、そうもいかなかったのでしょう(苦笑)。

最終回の戦いは、相変わらず素晴らしく動いていました。しかも、その間にオクトーバーテイストのギャグも少しながらでも交える。いいですね。
でも、結局クルツに刃を向けたのは、エスメラルダだけなんですよね。ゴスロリ少女探偵団は、同士討ちをしていただけですね(笑)。まぁ、高作画品質に免じて許して上げましょう。変身シーンを期待していましたが、それはちょっと無理だったかな。

ところで、最後の「アンコール」は何だろう?
2期確定ってこと?

ということで、背徳という名の鎖を解き放ち今こそ我を導きたまえ〜。

2007年6月22日 (金)

セイントオクトーバー「ロリ激戦!信じて見つめて超正義!」

7vhgnmfj セイントオクトーバー「ロリ激戦!信じて見つめて超正義!」です。

いよいよクライマックスが近づいてきました。
リバース社に乗り込んだ小十乃ちゃんたちは、ユアンくんを奪還し、皆を呪縛から解き放てるのでしょうか?

ということで、銀の鎖の道を辿りて 今こそ我を導き給え!


あらすじ:
クルツ社長の罠に嵌まり、みんなはそれぞれ自分の大切な人と相対することになります。

功士朗は、アルティスタと、赤ロリちゃんはニケと、白ロリちゃんは猟兵くんと、そして黒ロリちゃんはヨシュアと相対します。

ゴスロリ少女探偵団の面々は、苦戦を強いられますが、それぞれ持ち前の力で戦況を回復させていきます。

しかし、黒ロリちゃんはヨシュアに対して反撃をすることができません。ヨシュアはクルツ社長とアッシュの命令で黒ロリちゃんに留めを刺そうとします。
そのとき、ヨシュアの目から火の涙が。

それを見た黒ロリちゃんは、思わずヨシュアに抱きつきジャッジメントをします。
かつてない強力なジャッジメントの光は、ヨシュアだけでなく、リバース社を中心に街中を浄化し、クルツ社長のカードの力を消していきます。

ヨシュアやアルティスタたちも浄化されますが、幹部であるエスメラルダとアッシュは乗り切ります。

ジャッジメントの影響で苦しむエスメラルダは、黒ロリちゃんに兄の仇を許さないと言いますが、ユアンくんは小十乃ちゃんは知らなかったんだと庇います。それを聞いたエスメラルダは、悩み逃げ出します。

そのときアッシュがユアンくんを捕まえ、クルツ社長の元に連れ去ります。ジャッジメントの力を恐れるクルツ社長は、ユアンくんを石版に戻すと、なんとその石版を喰らい始めます。

感想:
もっと激しい展開があるかと思いましたが、案外ゆるっとしたものでした。とにかく一番盛り上がったのが、赤ロリちゃんと熊のヒロシさんのシーンだったりしたのがオクトーバーらしいって感じでした。

本来は、中間のソフィア元部長やエルロックの回からして、もっと黒い展開だったのではないかと言う気がしますが、これはこれでいいのかも。でも、ちょっと急ぎすぎかな?

しかし、あのジャッジメント後のシーンは、小十乃ちゃんがヨシュアを父から一人の男性として受け入れるという象徴なのでしょうかねぇ?なかなか意味深でしたが。直接的でなくてもこういう演出ができるんだから、他の萌えアニメも露出ばかり高めないで考えてほしいなぁ。

それはさておき、最後はなかなか衝撃的でした(笑)。
まさか、食べるとは(驚愕)。

ということで、次週が気になります。いよいよ最終回。
背徳という名の鎖を解き放ち今こそ我を導きたまえ〜。

2007年6月15日 (金)

セイントオクトーバー「ロリ激怒!愛を奪還、超突入!」

Ogbxtabf セイントオクトーバー「ロリ激怒!愛を奪還、超突入!」です。

いよいよクライマックスです。
この後に及んで、ただのブラック展開をするのではなく、伏線を回収しつつ、オクトーバーテイストを忘れない。
素晴らしいカルト模様です。

ということで、銀の鎖の道を辿りて 今こそ我を導き給え!


あらすじ:
アッシュが使った「太陽」のカードの力で、ヨシュアはクルツ社長のしもべと化してしまいます。小十乃ちゃんは、ヨシュアに取りすがりますが、太陽のカードの力で突き放されます。

一方、ユアンくんを奪おうと、菜月ちゃんたちの元に街の人々が迫ります。ユアンくんは、慈愛の石版の力を使いますが、小アルカナカードに操られた街の人々には通用しません。

そのとき、テレビからクルツ社長の声が流れます。
支配の石版と慈愛の石版が離れたため、街のバランスが崩れたのだと。人間は、支配の欲望と慈愛の心の両方がバランスを採っている生き物であり、それが離れてはいけないのだと。

かつて三咲ちゃんが苦しんだ戦いも、ユアンくんが離れたために起き、クルツ社長がユアンくんを幽閉して納まったのだといいます。

動揺する三咲ちゃんを見透かすように、猟兵くんや屋敷の人々まで、クルツ社長にコントロールされてしまいます。
そして、ついにユアンくんは、仕方なくクルツ社長の元へ連れて行かれます。

翌日、目を覚ました小十乃ちゃんは、ユアンくんが連れ去られたことを知ります。悲しむ菜月ちゃんを見た小十乃ちゃんは決意をします。

一方、自分の心の動揺で、ユアンくんが連れ去られたと苦しむ三咲ちゃんですが、功士朗の慰めで立ち直ります。

小十乃ちゃんは、ヨシュアとユアンくんを奪われた怒りに駆られ、一人リバース社に乗り込みます。
しかし、そんな小十乃ちゃんをエディさんが諫めます。

憎しみから生まれる正義ではだめだ、正義は願いから生まれるものだといいます。憎しみから生まれる正義は、次の支配者を生むだけだと。そして、エディさんは、光の元「正義」のカードを修復します。

復活した「正義」のカードを使い、ヨシュアとユアンくんを救いたいという願いを込め、小十乃ちゃんは白ロリにサークリッドします。

駆けつけた、白ロリちゃんと赤ロリちゃん、そして功士朗と共に黒ロリちゃんはリバース社に乗り込みます。
しかし、罠に嵌まり、みんなはそれぞれ自分の大切な人と相対することになります。

感想:
ヨシュアさんのあの格好、どうみてもレインボーマンですよね(笑)。
そのインパクトも悪くないのですが、やっぱりクルツ社長の悪役っぷりが素晴らしいので、完全に負けていますね。

それはともかく、ラストが近いのに、絵はもう一つでした。残念。
もう一つ残念なのは、小十乃ちゃんの怒り。もっと大きく示されれば、エディさんの言葉がもっと響いたのに。あまり、彼女の怒りが伝わってこなかったので、ちょっと唐突に感じました。

ということで、カードの整理。
・愚者
・魔術師 − エルロック
・女教皇 − ソフィア元部長
・女帝
・皇帝 − クルツ社長?
・教皇 − アッシュ
・恋人達 − フィレーナ
・戦車 − スタルク
・力 − 三咲
・隠者
・運命の輪 − アルティスタ
・正義 − 小十乃
・吊された男 − カフカ
・死神 − 死神?
・節制
・悪魔 − エスメラルダ
・塔 − 猟兵
・星 − 星蘭
・月 − 菜月
・太陽 − 功士朗 → ヨシュア
・審判 − 小十乃?
・世界

ところで、やっぱりエディさんが最後の鍵を握っているぽいですね。
「神」ではないかという噂もありますが、怒りに駆られて正義の力をつかった、前の戦いのときのジャッジメントではないかという気がしています。
どうでしょうか?

ということで、いよいよクライマックス。
背徳という名の鎖を解き放ち今こそ我を導きたまえ〜。

2007年6月11日 (月)

セイントオクトーバー「ロリ窮地!いつの間にやら超敵だらけ!」

Lttknea7 セイントオクトーバー「ロリ窮地!いつの間にやら超敵だらけ!」です。

ふふっ、「やっぱり勝ち組」だなって感じですね。
ラストに向けて、予想通りブラックな超展開ですね。1話で見切らなくて良かった、ずっと見続けたのは勝ち組ですかね。
まだ数話残っていますが。

ということで、銀の鎖の道を辿りて 今こそ我を導き給え!


出遅れたので、感想のみで行きます。

感想:
「正義」のカードを切り裂かれた小十乃ちゃんですが、ユアンくんが行ったその仕返しが、クルツ社長の怒りに火を点けたみたいですね。
ユアンくんは、気付いていないのか、そうは思っていないようですが。

それはそうと、なかなか壮絶な展開ですね。小十乃ちゃんの味方だった人間をどんどん取り込むし、街の関係のない人間を駒につかうし、容赦がありません。アルティスタやニケも敵に回ってしまいましたし、ヨシュアもそうなりそうです。

まぁ、小十乃ちゃんとの約束を守るために、ユアンくんを襲う街の人を狙撃しようとする菜月ちゃんもアレですが。

ということで、カードの整理。
・愚者
・魔術師 − エルロック
・女教皇 − ソフィア元部長
・女帝
・皇帝 − クルツ社長?
・教皇 − アッシュ
・恋人達 − フィレーナ
・戦車 − スタルク
・力 − 三咲
・隠者
・運命の輪 − アルティスタ
・正義 − 小十乃
・吊された男 − カフカ
・死神 − 死神?
・節制
・悪魔 − エスメラルダ
・塔 − 猟兵
・星 − 星蘭
・月 − 菜月
・太陽 − 功士朗 → ヨシュア
・審判 − 小十乃?
・世界

しかし、あのまま小十乃ちゃんを放っておけば、彼女は戦闘不能のままだった気がしますが、アッシュの行動が何か復活を呼びそうな気がしてきました。

謎のエディさんが最後のキーというか、クルツ社長のいう「バランス」のような気もします。

ということで、背徳という名の鎖を解き放ち今こそ我を導きたまえ〜。

2007年6月 1日 (金)

セイントオクトーバー「ロリ公開!超NAZO・NAZOな私のヒミツ!」

Fhrhallf セイントオクトーバー「ロリ公開!超NAZO・NAZOな私のヒミツ!」です。

セイントオクトーバーもついに22話。残すところ5話です。いよいよ、佳境に入ってきました。先週、クルツにカードを奪われ破壊された小十乃ですが、どうなるのでしょうか?

ということで、銀の鎖の道を辿りて 今こそ我を導き給え!


あらすじ:
「正義」のカードをクルツに裂かれた小十乃ちゃんは、意識を失ったままです。彼女に寄り添うヨシュアは、ユアンくんの勧めもあって、眠ったままの小十乃ちゃんに過去の真実を語り始めます。

17年前のある日、事故で両親を失ったヨシュアは、父を同じくするのアッシュに引き取られます。しかしアッシュは、ヨシュアの人格を認めず、役に立つならば置いてやるといいます。

子供だったヨシュアは、他に生きる術をしらず、アッシュに言われるがまま、感情を殺して付き添います。そして、幾年かが過ぎたある日、母を病気で失ったアッシュの娘が尋ねてきます。それが小十乃ちゃんだったのです。
アッシュは、小十乃ちゃんが自分の子供であることを認めつつも、ヨシュアに捨ててくるように命令します。

小十乃ちゃんを捨てようとするヨシュアですが、彼女の健気な態度に心をうたれ、アッシュの前に出さない約束で引き取って育てることにします。

そして、その間にアッシュは、クルツ社長に出会い、「教皇」のカードで彼の臣下になってしまいます。クルツ社長の元に移ろうとするアッシュに逆らったヨシュアは、アッシュに責められますが、小十乃ちゃんが身を挺してヨシュアを庇います。逆に倒れた小十乃ちゃんを今度は、ヨシュアがかばって大怪我をします。

そして、アッシュの元にいれば殺されると考えたヨシュアは、小十乃ちゃんを連れて修道院に逃げ込みます。しかし、小十乃ちゃんは記憶を失っていたのでした。

そんな、ヨシュアと小十乃ちゃんの身の上話を聞いたユアンくんは、怒りのあまり、単身リバース社に乗り込み、クルツ社長とアッシュを殴り飛ばします。

ユアンくんに殴られた、クルツ社長は怒りに燃え、ユアンくんに反撃をすることを決めるのでした。

そして、目を覚ました小十乃ちゃんは、子供のころの記憶を取り戻していました。

感想:
過去の種明かしにしては、ここ最近の中で絵が低調な回でした。でも、レベル的にはOKの範疇です。

それはさておき、なんとアッシュとヨシュアは兄弟だったのですね。先週小十乃ちゃんの父親がアッシュだったのでもびっくりでしたが。

アッシュは、とりあえず当初は一般人(かなりいびつな性格ですが)だったようですね。ただし、石版が見えるのは何か能力が必要なようで、少しは力があったのかもしれません。ただ、ジャッジメントの力が父親アッシュから引き継がれたというのは、違うかもしれません。

ということで、久々にカードの整理。
・愚者
・魔術師 − エルロック
・女教皇 − ソフィア元部長
・女帝
・皇帝 − クルツ社長?
・教皇 − アッシュ
・恋人達 − フィレーナ
・戦車 − スタルク
・力 − 三咲
・隠者
・運命の輪 − オープニングソングの歌詞
・正義 − 小十乃
・吊された男 − カフカ
・死神 − 死神?
・節制
・悪魔 − エスメラルダ
・塔 − 猟兵
・星 − 星蘭
・月 − 菜月
・太陽
・審判 − 小十乃?
・世界

意味ありげなカードも残っていますね。
あと、「正義」のカードを失った小十乃ちゃんの出方も気になります。

次週からは、いよいよ決戦ですか。クルツ社長のユアンくんへの怒りの半分以上は、白ロリちゃんと赤ロリちゃんに向けられるべきだと思うけれど、それはもう理不尽大王のクルツ社長なので、ユアンくん憎しで攻めて来るのでしょうね。楽しみだ。

ということで、背徳という名の鎖を解き放ち今こそ我を導きたまえ〜。

[言及リンク]
http://omochiyasan.blog69.fc2.com/blog-entry-647.html

2007年5月27日 (日)

セイントオクトーバー「ロリ帰国!世界よ、われに超ひざまづけ!」

Wcjhm6_x セイントオクトーバー「ロリ帰国!世界よ、われに超ひざまづけ!」です。

出張ばたばたの上に、風邪引きで声が出ません。ウォッカのダービーにも歓声が上げられずにちょっと残念。
まぁ、声が出なくてもblogには関係ありませんが、ちょっと簡略モードで、あらすじ省略で行きます。

ということで、銀の鎖の道を辿りて 今こそ我を導き給え!

感想:
先々週から畳み込みモードで、シリアス色が強くなっていますが、いよいよラストに向けて謎解きっぽいですね。

クルツ社長の元に拉致されていたユアンくんは、カードを3枚だけもって逃げ出したのですね。どうして逃げ出せたのかは分かりませんが、黒猫くんが関係しているのでしょうか?あまり重要ではない?

しかし、3枚ということは、小十乃ちゃんは、ジャスティス(正義)のちからはユアンくんから手に入れたとして、ジャッジメント(審判)の力は、どこから手に入れたのでしょうか?
今週クルツ社長にアレされたのは、ジャスティス(正義)の力ですよね。まだジャッジメント(審判)の力は残っているのではないでしょうか?

ただ、街はバランスが崩れて大変なことになりつつあるようなので、次週のアッシュとヨシュアの説明だけでは終わりそうにない雰囲気です。
バランスというのが気になりますね。やはりユアンくんと、クルツ社長が一つにならないといけない?すると、実はクルツ社長が正しい行動だったりするのでしょうか?

ということで、次週は二つ目の山場です。
背徳という名の鎖を解き放ち今こそ我を導きたまえ〜。

2007年5月18日 (金)

セイントオクトーバー「ロリ救急!友情?同情?過剰に超看病!」

Rgt25jki セイントオクトーバー「ロリ救急!友情?同情?過剰に超看病!」です。

セイントオクトーバーもついに第20話です。
そろそろ、終盤で色々畳みに掛かっているようです。シリアス色が強くなってきています。
終わり方次第では、結構良い評価がもらえるのではという気がします。

ということで、銀の鎖の道を辿りて 今こそ我を導き給え!


あらすじ:
無人島でアッシュに出会ってから、ヨシュアさんの様子がおかしい。そして、色々悩んでついには、高熱で倒れてしまいます。
心配でたまらない小十乃ちゃんですが、ひとまず功士朗が来て看病してくれることに。

一方、アッシュがクルツ社長を迎えに行った間にジャッジメントを片付けてしまおうと、エスメラルダちゃんはおスズとスズ吉を小アルカナカードで、小十乃ちゃんの両親に化けさせます。

突然、両親と名乗る人物が訪ねて来た小十乃ちゃんは、教会を出たくないと逃げ出してしまいます。

その話を聞き無理をしてでも探そうとするヨシュアさんですが、高熱のため功士朗がサポート。

そして、小十乃ちゃんが出会った両親は、雀の顔をしていました。
雀の両親の攻撃を受ける小十乃ちゃんを庇ったヨシュアさんは、背中に大きな傷跡がありました。

ピンチの小十乃ちゃんを白ロリちゃんと赤ロリちゃんが助けます。そして、雀の両親をあっさりジャッジメント。

傷跡に気がついた功士朗ですが、理由を追及しません。やはり、功士朗とヨシュアさんには深い友情があるようです。

感想:
終盤に向けてシリアスモードで、しかもなんだか、絵もすごく高水準でキープしています。今週も綺麗で良く動いていました。

しかし、畳み込みと言いながら、ヨシュアの背中の傷が出てきたりして、ますます混沌モードです。

もう一つのキーワードが小十乃ちゃんの両親ですね。両親が現れるはずがないというのは、どういうことなのでしょうか?ヨシュアが小十乃ちゃんの両親を知っている、もしくは本当の父親はヨシュアだ(笑)?

アッシュとヨシュアの関係もありますので、小十乃ちゃん自身がリバースに関係しているという可能性も高そうですがどうでしょうね。

ということで、次週はやっとクルツ社長が帰社ですか。楽しみです。

ということで、背徳という名の鎖を解き放ち今こそ我を導きたまえ〜。

2007年5月11日 (金)

セイントオクトーバー「ロリ水着!波に消えた超片思い…」

M8tne64v セイントオクトーバー「ロリ水着!波に消えた超片思い…」です。

てっきり、タイトルからして今回は水着のサービスだけのお話しだと思っていたんですが。やっぱり、今まで引っ張ってきた猟兵を先週だけで切ってしまうわけには行かなかったのでしょう。

またシリアス路線にシフトか?ということで、銀の鎖の道を辿りて 今こそ我を導き給え!


あらすじ:
夏。白藤家の自家用というか、菜月ちゃんの個人飛行機で、ゴスロリ少女探偵団関係者一団で海に行くことになりました。

しかし、そこに幼いころから疫病神と言われ続けていた猟兵くんがいるから大変です。しっかりエンジンが停止して墜落です。ユアンくんの石版の力でどうにか助かりますが、無人島に遭難です。

そんな中、菜月ちゃんがやはり猟兵くんのことが好きなことが分かります。菜月ちゃんは、小十乃ちゃんと猟兵くんの両方が好きで悩んでいるとアルティスタに相談します。

そのころ、リバース社では、アッシュさんが未だにバカンス中のクルツ社長と会話しています。もうじきに帰るので、それまでにジャッジメントを片付けて置くようにということのようです。
焦るアッシュさんは自ら出陣し、猟兵くんに連絡します。

猟兵くんは、未だにアッシュさんを信じているためか、彼の言うままに小十乃ちゃんを呼び出します。しかし、アッシュさんは、小十乃ちゃんを説得できない猟兵くんをあっさりと見捨ててしまいます。

自ら小十乃ちゃんと対峙するアッシュさん。その力は強力で、小十乃ちゃんを圧倒します。

そして、彼女に止めを刺そうとしたときに、ユアンくんが現れます。彼の石版の力で、小十乃ちゃんは守られます。アッシュさんは、ユアンくんにクルツ社長が会いたがっているという言葉を残して、立ち去ります。

立ち去るアッシュさんを見た、ヨシュアさんは彼がなぜか気になります。

結局、猟兵くんは、菜月ちゃんの優しい言葉で、彼女の屋敷に戻ることになります。

感想:
先週で、菜月ちゃんが猟兵を好きかもしれないということになってびっくりしていたのですが、かもしれないではなく、本当のようです。

まぁ、今までも猟兵は小十乃ちゃんを好きというフリはありましたが、小十乃ちゃんはそんな様子は全くなかったので、今週の結末も仕方ないですね(苦笑)。サブタイの「片思い」は、猟兵→小十乃ちゃんか猟兵→アッシュさんのことでしょうか。

それはともかく、いよいよラストに向けて、再びシリアスモードに舵を切ったのでしょうか?ユアンくんも動き出しましたし、ヨシュアのアッシュを見たときの表情も気になります。

しかし、後半に来て、絵の質がどんどん上がっているような気がするのは気のせい?今週も絵は綺麗だし、戦闘シーンの動きもなかなかいいし、楽しめました。この調子で最後まで行ってほしいところです。

ところで、帰りは無事に家に着いたのかな?

ということで、背徳という名の鎖を解き放ち今こそ我を導きたまえ〜。

[言及リンク]
http://blog.goo.ne.jp/satoshiakira1019/e/a3cc9e33285a91ceb5d1eea6102732dc

2007年5月 7日 (月)

セイントオクトーバー「ロリ救出!お嬢の決意が超噴火!」

Cjdrijbc セイントオクトーバー「ロリ救出!お嬢の決意が超噴火!」

ゴールデンウィークの間、セイントオクトーバーの続きが気になって気になって、ということが全くなかったのですが、見れる状況になると、真っ先に見てしまいました。
不思議な力だ(苦笑)。

銀の鎖の道を辿りて 今こそ我を導き給え!ということで行きますか。


あらすじ:
小十乃ちゃんを逃がした猟兵くんは、エスメラルダちゃんの申告で、あっさりと裏切り者扱い。そして、人質として使われることになります。アッシュさんの指示は、閉園が決まっている赤字のアルカナランドで大立ち回りをすること。

エスメラルダちゃんは、早速ゴスロリ少女探偵団を脅迫します。

猟兵くんがリバース社の手の者であることが分かっているため、罠だということで、助けに行くことを躊躇するみんなですが、菜月ちゃんだけは、頑強に救出することを訴えます。結局助けた猟兵くんのその後の人生の責任を負う覚悟があるということで、助けに行くことになります。

アルカナランドで待ち受けるエスメラルダちゃん。ジェットコースターやメリーゴーランドを使って攻めますが、結局観覧車で策に溺れて自滅してしまいます。

助けてくれた菜月ちゃんの顔を見て、一瞬小十乃ちゃんに間違えかけた猟兵くん。しかし、結局菜月ちゃんの強い想いで、彼女の世話になることに。

猟兵くんは、白藤家の執事になることになったのでした。

感想:
あちこちで書かれているようですが、菜月ちゃん×猟兵っていうフラグはどこにもなかったですよね。菜月ちゃんは、小十乃ちゃん一筋っていう感じでしたから。

すると、小十乃ちゃんと猟兵くんの間のことを考えて、猟兵くんを助けたのでしょうか?先週の最後で、菜月ちゃんは二人を見つめていましたしね。
あいも変わらず小十乃ちゃんにその様子はありませんが(苦笑)。特にメリーゴーランドのシーンでの「そうなの」発言の冷やかさと来たら、お見事でした。

まぁ、次週のサブタイからすると、これも次週には決着しそうですね。あっさりが、セイントオクトーバーの良いところ?

ところで、次週は水着シーンの南の島ということは、あの人が戻ってくるのでしょうか?

ということで、背徳という名の鎖を解き放ち今こそ我を導きたまえ〜。

[言及リンク]
http://seraraku.blog58.fc2.com/blog-entry-757.html

2007年4月27日 (金)

セイントオクトーバー「ロリ抹殺!山で遭難超2人きり!」

8owa79th セイントオクトーバー「ロリ抹殺!山で遭難超2人きり!」です。

いよいよゴールデンウィークが近づいて来ましたが、セイントオクトーバーの世界では夏休みのようです。
人気は、一時期のブラック展開で急上昇後また下降気味ですが、今週はちょっと山場?

銀の鎖の道を辿りて 今こそ我を導き給え!ということで行きますか。


あらすじ:
アッシュに恩義を感じる猟兵は、彼の命令に逆らえず、小十乃ちゃんを抹殺する決意をします。

そして、小十乃ちゃん達は、林間学校にやって来ます。
小十乃は相変わらずここでも猟兵くんと大喧嘩です。そして遂には、椿先生に2人だけの居残り作業を命じられます。

猟兵くんは、山奥で二人ッきりになった今が好機と、小十乃ちゃんにリバース社の刺客であるという正体を現し切りかかります。しかし、その場所は、熊が出る場所でした。

小十乃ちゃんは、次第に猟兵くんに押され始めます。そんな二人の前に熊が飛び出します。驚いた二人は逃げ出しますが、崖から落ちてしまいます。

崖下の洞窟で熊から隠れ身を潜める小十乃ちゃんと猟兵くん。小十乃ちゃんは、猟兵くんの身の上話を聞きます。

猟兵くんは幼いころから不幸が続き、父親に「疫病神」と言われたのでした。哀しくなった彼は家を飛び出しますが、そんな彼を救ってくれたのが、アッシュだったのです。

そんな猟兵くんを小十乃ちゃんは世の中の不幸が全部自分のせいなんて思い上がるなとバカ呼ばわりします。猟兵くんは、不幸を悲しんでいた自分が馬鹿らしくなって笑うのでした。

そんな様子を見ていた、エスメラルダの雀たちがご注進。アッシュに猟兵くんの裏切り行為として伝えられます。

また、もう一人二人の様子が気にかかる人が。それは、菜月ちゃんでした。

感想:
今週の絵は、良いシーンとだめなシーンが極端でしたが、まぁ総じてアップとアクションはグッジョブで、ロングがおろおろでしたか。これぐらいの方が許せますね。

ついに、猟兵くんの正体が小十乃ちゃんに明かされました。でも、いつものセイントオクトーバー標準で、ユルユル展開でした。世界の不幸を一身に背負う猟兵に苦笑です。

ところで、猟兵は小十乃ちゃんの味方になるのでしょうか。そういえば、猟兵の変身シーンのタロットがリバース表示だったのですが、今までのリバース社の刺客たちもそうだったかなぁ。

あと、距離が縮まった小十乃ちゃんと猟兵を見つめる菜月ちゃんが気になりますね。ひょっとして、裏切るとか(ワクワク)。

ということで、背徳という名の鎖を解き放ち今こそ我を導きたまえ〜。

2007年4月20日 (金)

セイントオクトーバー「ロリ桃色!フォーリンラブに超ホーミータイトでち!」

Fe5h1v1e セイントオクトーバー「ロリ桃色!フォーリンラブに超ホーミータイトでち!」でち。

どうも、桃ロリというかエスメラルダが鼻についてしまって、今一つ気に入らないのですが、他のオクトーバーファンはどうなのでしょう?今週はエスメラルダの回のようなので、解消されるといいのですが。

銀の鎖の道を辿りて 今こそ我を導き給え!ということで行きますか。

あらすじ:
ヨシュアさんは、夢を見ていました。小十乃ちゃんを連れてこの教会に来たころの夢を。

一方小十乃ちゃんは、林間学校とその後の夏休みを楽しみにしています。しかし期末テストで赤点を取ったら補習だと聞かされ、勉強が苦手な小十乃ちゃんは真っ青に。そんな彼女を助けるために、菜月ちゃんの家にお泊まりで三咲も含めた3人の勉強会をすることにします。

一方リバース社では、勉強休暇の猟兵くんを放っておいて、エスメラルダちゃんが一人で黒ロリちゃんを抹殺しようとします。

そんなエスメラルダちゃんは、ひょんなことからヨシュアさんに出会います。アダルト趣味の彼女は、いっぺんにヨシュアさんを気に入り、彼を落とそうと試行錯誤。でも、小十乃ちゃん一筋のヨシュアさんは、全然気づきません。

翌日、業を煮やして逆恨みのエスメラルダちゃんは、小アルカナカードでニケを巨大化させ、ヨシュアさんを襲わせます。
そこに試験を終えた小十乃ちゃんがちょうど通り掛かり、サークリッドで、ジャッジメントしニケを助けます。

試験がバッチリだった(実は赤点ぎりぎり)小十乃ちゃんには、ヨシュアさんの特製ケーキが振る舞われます。嬉しそうに見つめるヨシュアさんですが、彼を見つめるユアンくんの表情はなんだか暗い感じです。

感想:
お〜っ、無駄に絵が綺麗ですね。良く動いているし。復活したようでよかったよかった。

しかし、本当に無駄にの回でした(苦笑)。
エスメラルダを狂言まわしにして、ヨシュアには何かあるというのを匂わせるというお話だったと思いますが、ヨシュアが普通じゃないだろうっていうのは、みんな思ってますって(笑)。しかし、ヨシュアは、いつもニケをあんな風(窓から叩き出す)に扱っているのか?動物虐待でっせ。

面白かったのは、小十乃ちゃんの勉強シーンですね。無駄にでかい菜月ちゃんの部屋をロングで撮っているので、独特な雰囲気が出ていて面白かったです。

で、ソフィア元部長も主役を張ったと思ったら次週にはジャッジメントされちゃったわけですが、エスメラルダはどうでしょうか。次週は、猟兵と小十乃ちゃんが接近する回のようですが。

ということで、背徳という名の鎖を解き放ち今こそ我を導きたまえ〜。

2007年4月13日 (金)

セイントオクトーバー「ロリ昔日!記憶のあなたに超会うために…」

Jrb78uyy ロリ昔日!記憶のあなたに超会うために…でち。

今週は、以前からネタ振りがされていた赤ロリちゃんの前世の謎が解明される話のようです。
当然の盛り上がりを期待するのですが、それが期待通りにならないのがセイントオクトーバーですので、どうなりますやら。

悪しき芽を踏み絶ち 今こそ我を導き給え!ということで、今週も行きますか。


あらすじ:
アルカナシティでは、ケーキショップ『スウィート・パラダイス』が大人気。連日行列ができているらしい。

そんなケーキショップで3時間並んで功士朗のケーキを食べてみると、食べてみると味は今一つ。しかし、三咲ちゃんが食べたケーキからは、死神の絵が書かれたコインが。

それを見た三咲ちゃんは、突然飛び出し、ケーキショップに向かいます。そしてその店長"死神"の顔を見た途端、三咲は、いきなり赤ロリに変身して店長を攻撃します。

店を壊された店長は怒って、鎌を赤ロリちゃんの胸に突き刺します。赤ロリちゃんは、死んでしまったのでしょうか。

しかし、赤ロリちゃんは、死んでいませんでした。目を覚ました赤ロリちゃんは、前世で自分の大事な人が死んだときに連れて行ってくれなかったのを逆恨みして、死神を追いかけていたのでした。
しかし、死神には人の生き死にをコントロールする力はありませんでした。

ユアンくんが慈愛の石版として、三咲ちゃんを死んだ想い人の元へ届けようとしますが、彼女はヨシュアさんのケーキが食べられなくなることに気づき、思い止まるのでした。

感想:
う〜ん、なーんじゃそれ!って感じのお話でした。
小十乃ちゃんのところで、あれだけヘビーな展開をしたので、赤ロリちゃんの過去話も当然シリアスなお話になるのだと思ったのですが、全然、いつものぐだぐだ話でした(苦笑)。
絵も、ここ最近で一番の最低だったし(涙)。

しかし、死神さんはレギュラーになるのですかね。それなら、もうすこし、きちんとデザインした方がいい気がするぞ(滝汗)。

ということで、カードの整理。
・愚者
・魔術師 − エルロック
・女教皇 − ソフィア元部長
・女帝
・皇帝
・教皇
・恋人達 − フィレーナ
・戦車 − スタルク
・力 − 三咲
・隠者
・運命の輪 − オープニングソングの歌詞
・正義 − 小十乃
・吊された男
・死神 − 死神?
・節制
・悪魔
・塔 − 猟兵
・星 − 星蘭
・月 − 菜月
・太陽
・審判 − 小十乃?
・世界

次週は、エスメラルダのお話ですか。そろそろシリアス路線を期待。

背徳という名の鎖を解き放ち今こそ我を導きたまえ〜。

2007年4月 6日 (金)

セイントオクトーバー「ロリ復讐!あたちのうらみを超くらうでち!!」

Hjx73trm セイントオクトーバー「ロリ復讐!あたちのうらみを超くらうでち!!」です。

ふむふむ。
ということで、唯一年度の切れ目を超えたアニメセイントオクトーバーです。
継続が1本だけというのは寂しいものですが、最近の超展開で期待が大きいのも確かです。

銀の鎖の道を辿りて 今こそ我を導き給え!ということで行きますか。


あらすじ:
アッシュから、ジャッジメントを抹殺しユアンを取り戻すように命令された猟兵くん。抹殺という究極の選択に、猟兵くんは悩んでしまいます。

一方、クルツ社長から力を与えられた、少女エスメラルダ。彼女は、ジャッジメントに兄エルロックを抹殺された恨みを晴らそうと、学校にまで押しかけます。

一方、小十乃ちゃんは、数学の試験で赤点を計上。試験を受けなかった猟兵くんと補習を受けることになります。しかし、その日は椿先生のデートの日。補習でデートに行けなくなった先生は、黒いオーラをまき散らします。

それを関知したエスメラルダは、クルツ社長から貰った小アルカナカードを使い先生を操り、小十乃ちゃんを襲わせます。小十乃ちゃんたちは、サークリッドして戦いますが、先生を操っているのが、エルロックの妹であることを知ります。彼女は、黒ロリちゃんに復讐をするのだと告げます。

先生に襲われた黒・白・赤ロリちゃんは、三角定規に囲まれて、焼き殺されそうになります。そんな彼女たちを助けたのは、猟兵くんでした。

黒ロリちゃんは、先生のデートに行けない哀しみを知り、新ジャッジメントで、先生を救済します。エスメラルダは、さらに闘おうとしますが、猟兵くんは退却をさせます。

小十乃ちゃんもエスメラルダが兄の復讐と言ったことが気になっていました。

一方、猟兵くんは、リバース社でアッシュに逃げたことを追及され、忠誠を誓います。猟兵くんは、かつてアッシュに恩を受けたため、彼に逆らえないのでした。

感想:
ここ2話が、超展開で、作画も抜群だったので、その反動が来たようでした(?)。

絵は、アップはまぁ大丈夫でした(本当?)が、ロングがダメ。アクションも今一つです。ここ2話が良すぎたので、これが平均点なのかもしれません。

また、話は全体には、以前のゆるゆるモードに戻った感じです。でも、やっぱり一度黒モードを通過しているため、小十乃ちゃんも以前のままではないようです。猟兵くんにもスポットライトが当たるようで、今後構図が変わってきそうですね。エスメラルダはちょっと微妙なので、お早めに退場していただきたいです。

しかし、やっぱりクルツ社長がでないと寂しいなぁ。彼のカルトがないと、普通のゆるゆるアニメになってしまいそうです。カルトとの境界は微妙だ。

あと、小十乃ちゃん、よだれはダメですよ。ヒロインなんだから。三咲ちゃんもたれか塩かって、あんたねぇ。

オープニングはマイナーチェンジ、ソフィア元部長が消えてしまいました。寂しい。
エンディングは、完全変更。歌は三咲ちゃんですか、今一つうまくないゴホンげへん。でも、絵はいいですね。前よりもかなり好きです。
次回予告のダンスも変更。ああぁ、これ好きだなぁ。

ということで、次回も背徳という名の鎖を解き放ち今こそ我を導きたまえ〜。

2007年3月30日 (金)

セイントオクトーバー「ロリ慟哭!悩んで迷って、超乙女!!」

Qywnqx9c セイントオクトーバー「ロリ慟哭!悩んで迷って、超乙女!!」

先週からシリアスブラック展開のセイントオクトーバーです。
某コードギアスもブラック展開だったのですが、演出的にはセイントオクトーバーの方が上という声も。
でも、今までがあるので、2週続くかどうかが問題ですね。

銀の鎖の道を辿りて 今こそ我を導き給え!ということで行きますか。


あらすじ:
小十乃ちゃんは、ソフィア元部長をジャッジメントして、消してしまったという自責の念にかられて、食事も満足に採ることができません。ユアンくんやヨシュアさんも心配しますが、小十乃ちゃんは部屋に籠もったままです。

一方、クルツ社長がハワイのプライベートビーチで休暇中のリバース社では、カフカがショックから辞表を出して田舎に帰ろうとします。
クルツ社長は、ハワイから石版の力を使い、社員教育と言いながら力を奮います。

小十乃ちゃんが登校しないことを心配する菜月ちゃんですが、そんな彼女の前に、クルツ社長の力で極悪化したカフカが襲いかかります。そんな彼女を赤ロリちゃんが救おうとしますが、二人ともカフカに捕まってしまいます。

部屋に閉じこもる小十乃ちゃんの元に、カフカから呼び出しの電話が掛かります。誰も傷つけたくないという小十乃ちゃんに、ユアンくんがあのままではソフィア元部長は救われない、小十乃ちゃんにジャッジメントされたことで、彼女は救われたのだと言います。そしてユアンくんは、心の闇だけを裁く「許しの力」を小十乃ちゃんに授けます。

カフカは、黒ロリちゃんを待ちきれず白ロリちゃんを殺そうとします。そこへ黒ロリちゃんが登場、白ロリちゃんを救います。

戦う黒ロリちゃんの前に、カフカを通じてクルツ社長が語りかけます。ジャッジメントするとまた消えてしまうと。怯える黒ロリちゃんは、窮地に陥ります。

しかし、ユアンくんから新しい力を得た黒ロリちゃんは、戦いたくないというカフカの真の心を見抜き、「許しの力」でカフカの闇だけを裁きます。
カフカは、ソフィア元部長の形見のねじを持って田舎に帰るのでした。

そのころ、フラダンスを踊る(笑)クルツ社長は、カフカが破れたことを知り、石版を使って新たにある少女に力を与えます。
そして、アッシュに呼び出された猟兵くんが「塔」のカードを与えられる中、その少女エスメラルダと協力して、ジャッジメントを抹殺することになります。

感想:
先週の黒展開から、今週は予想通り小十乃ちゃんの復活の回でした。

しかし、先週、今週と予想以上に絵もストーリーも良く驚いてしまいました。特にクルツ社長の極悪っぷりと小十乃ちゃんの泣きがいいですね。フラダンスを踊るところがシュールでカルト感を煽ります。

シュールといえば変身シーンだったのですが、新ジャッジメントもこれまたシュールです。剣関係ないやんって感じですね(苦笑)。でもあの小十乃ちゃんが後ろに倒れていくシーンはすっごい好みです。

ただ、ちょっとエスメラルダのキャラが...。ゴスロリ少女探偵団の3人が、ロリキャラでないので、用意したのですかね。
彼女はきっとあの人の妹ですよね。そんでもって、彼女が登場するということは、小十乃ちゃんはもう一度ジャッジメントの葛藤にみまわれるのでしょうか。

あと、猟兵はどこまで意識してリバース社に参画しているのか気になるところです。でもいいのか猟兵、その格好で(笑)。

ということで、カードの整理。
・愚者
・魔術師 − エルロック
・女教皇 − ソフィア元部長
・女帝
・皇帝
・教皇
・恋人達 − フィレーナ
・戦車 − スタルク
・力 − 三咲
・隠者
・運命の輪 − オープニングソングの歌詞
・正義 − 小十乃
・吊された男
・死神
・節制
・悪魔
・塔 − 猟兵
・星 − 星蘭
・月 − 菜月
・太陽
・審判 − 小十乃?
・世界

次週は、エスメラルダ本格参戦ですか。楽しみですね。

背徳という名の鎖を解き放ち今こそ我を導きたまえ〜。

2007年3月23日 (金)

セイントオクトーバー「ロリ純愛!ソフィアの愛は超輝いて・・」

9gvwxu6x セイントオクトーバー「ロリ純愛!ソフィアの愛は超輝いて・・」

まぁ予想していたとはいえ、先週からいきなりのシリアスモード展開です。ストーリー的には面白くなるのでしょうが、今までのゆるゆるが好きだった人々はついてくるのでしょうか。
今週もソフィア元部長編ということは、2度目のジャッジメントがあるのでしょうか?

銀の鎖の道を辿りて 今こそ我を導き給え!ということで行きますか。


あらすじ:
ユアンくんは、ヨシュアさんに追究されて、小十乃ちゃん達に自分の存在の真相を語り始めます。やはり、ユアンくんは、記憶を取り戻していたのでした。

ユアンの正体とは、数千年前の古代に、争いの絶えない世界を統治するために偉大なる予言者が作り出した「慈愛」の石版でした。
地上を守るための石版にはもう一枚あり、それは「支配」の石版と呼ばれていました。

「支配」の石版は、地上を支配するために「慈愛」の石版を封印しました。しかし、その封印から逃げ出し自分を守るために作り出した戦士、それが小十乃ちゃん達だったのです。

自分達の使命を知らされた小十乃ちゃんは、俄然張り切るのですが、ヨシュアさんは小十乃ちゃんの身を案じます。

一方、黒ロリにジャッジメントされたソフィア元部長は、クルツ社長にカード再生を懇願します。クルツ社長は、ソフィア元部長が自分を好きだということを利用し、ジャッジメントに勝利すれば愛してやると、石版の力を使って彼女を再生します。そう、クルツ社長が「支配」の石版だったのです。

今日もゴスロリ少女探偵団を監視する猟兵くん。彼の前にカフカが現れ、ソフィア元部長が2度目のジャッジメントを受けて消えてしまうと言います。彼は2度目のジャッジメントの意味を知らなかったのです。

そして、ソフィア元部長が小十乃ちゃんたちを襲います。
再生のカードで、どこか狂った彼女は、以前より強力になっています。彼女たちもサークリットで変身し対抗します。

それを目撃する猟兵くんですが、アッシュの放っておけの言葉で引き下がります。

白ロリちゃんの機転でソフィア元部長を押さえ込んだ黒ロリちゃんたちは、ソフィア元部長のクルツ社長という言葉で、リバース社が黒幕であることを知り、会社に乗り込みます。

クルツ社長と対峙する黒ロリちゃんたち。
黒ロリちゃんは、クルツ社長にジャッジメントを仕掛けます。しかし、その間に割って入ったのはソフィア元部長。2度目のジャッジメントを受けた彼女は、光になって消えてしまいます。

驚く黒ロリちゃんに、クルツ社長は、2度目のジャッジメントを受けると消えてしまうことを教えます。

ショックを受ける黒ロリちゃん。赤ロリちゃんの機転でその場から逃げますが、小十乃ちゃんは大ショック。ヨシュアの元で涙に暮れます。

感想:
やはり、ロリっとシリアスモードに大幅に舵が切られました。
あっさりと、ユアンくんの口から秘密の一端が語られ、石版を使用した世界支配の戦いであることが分かりました。これで、小十乃ちゃんたちの戦いが、ヨシュアさんの言うようにユアンくんを守る戦いから、世界を守る戦いへと変わったわけですね。

そして、2度目のジャッジメントの意味。

今までのおちゃらけ展開が、この意味を知った小十乃ちゃんのショックの大きさを現すための演出とすれば、なかなか長い前振りです。
小十乃ちゃんがどう自分の使命に立ち向かう決心をするか、楽しみですね。

まぁ、シリーズ半ばで、戦いの真の意味が明確になってシリアスに舵を切るということで、やはりセーラームーンをモデルにしているようですね。

しかし、今までで一番絵が綺麗でした。というか、構図がいいんですね。構図一つで見栄えが全然違います。

あと、かわいそうなソフィア元部長。あれは、ブレードランナーですね(汗)。

ところで、クルツ社長もそうですが、アッシュもかなり強そうで、力のバランスが悪そう。新カードの追加でもあるのかな?

ということで、来週は新キャラ登場?
ということで、背徳という名の鎖を解き放ち今こそ我を導きたまえ〜。

2007年3月16日 (金)

セイントオクトーバー「ロリ激突!女の意地が超ごっつんこ!」

Lrsoqj7g セイントオクトーバー「ロリ激突!女の意地が超ごっつんこ!」です。

エンディングがオープニングの実写版になっていました。CD発売記念ですか。さすがにう〜ん、片岡さんはいいけれどね。

と、ちょっと遠くに出張なので、15分で感想に挑戦。
銀の鎖の道を辿りて 今こそ我を導き給え!ということで行きますか。

あらすじ:
ヨシュアさんは、最近小十乃ちゃんの周りに起きる事件が、ユアンくんが訪れてから起きていることを訝しみます。しかも、謎の敵は、ユアンくんを狙っていたようだし。

一方、リバース社では、クルツ社長がテレビ事件のほとぼりが冷めるまで海外へ。その留守猟兵くんが、ソフィア部長の代わりに部長として小十乃ちゃんを監視することになります。

それが面白くないソフィア元部長は、カフカを連れて独自行動。小十乃ちゃんを拘束しようとします。

さすがにソフィア元部長の力は強く、白ロリちゃん、赤ロリちゃんはカフカに捕らえられ、黒ロリへとサークリットした小十乃ちゃんも、追い詰められます。

その黒ロリちゃんのピンチを救ったのは、ユアンくんが小十乃ちゃんの危機を感じたため駆けつけたヨシュアさんでした。

ヨシュアさんは、小十乃ちゃんに何かあったならユアンくんを許さないと言います。

ピンチを脱した黒ロリちゃんは、ソフィア元部長をジャッジメントして退けます。

しかし、ソフィア元部長は、2度目のジャッジメントも恐れずに、まだ反撃を諦めていないようでした。

感想:
いきなりシリアスモードですか。といっても、まだ結構ぐだぐだなんですが。ソフィア元部長の一人芝居が秀逸でした(笑)。

ところで、クルツ社長ってアッシュの傀儡って感じもしてきました。どうなんでしょうね。

あと、ユアンくんって、記憶をとっくに取り戻している雰囲気ですがどうなんでしょう。使わなくてはと言っていたカードのようなものは一体何?

ということで、カードの整理。
・愚者
・魔術師 − エルロック
・女教皇 − ソフィア元部長
・女帝
・皇帝
・教皇
・恋人達 − フィレーナ
・戦車 − スタルク
・力 − 三咲
・隠者
・運命の輪
・正義 − 小十乃
・吊された男
・死神
・節制
・悪魔
・塔
・星 − 星蘭
・月 − 菜月
・太陽
・審判 − 小十乃?
・世界

次週は、またソフィア元部長ですか。2度目のジャッジメントでソフィア元部長も退場でしょうか。いよいよ本当にシリアスモードに舵を切りそうですね。

背徳という名の鎖を解き放ち今こそ我を導きたまえ〜。

2007年3月10日 (土)

セイントオクトーバー「ロリ初恋!あなたに届け超マイハート!」

Nfe1lj8c セイントオクトーバー「ロリ初恋!あなたに届け超マイハート!」です。

録画に失敗したと思って悲しんでいたのですが、ディスクを見ると録画できていました。インデックスの作成に失敗したようですね。
ということで、予定を変えて感想書きます。

銀の鎖の道を辿りて 今こそ我を導き給え!ということで行きますか。

あらすじ:
帝猟兵くんは、ソフィアの仕事部屋を訪問し、ジャッジメントの正体が小十乃だと知ります。しかし、学校での小十乃を知っている猟兵くんは、簡単には信じられません。

猟兵くんは、庭師のエディさんに、アッシュにスカウトされたと語ります。スカウトされてリバース社に入ったということは、特別社員です。

そんな猟兵くんをストーキング熱く見つめる少女、セシルちゃんがいます。その少女に秘められた、暗い情熱を見抜いたアッシュは、セシルちゃんをリバースへ招待します。セシルちゃんは、社長の小アルタナカードで改造されます。

逆恨みの鬼となったセシルちゃんは、小十乃ちゃんの前に現れ弁当を平らげます。弁当を奪われた小十乃ちゃんは怒り心頭。カードの力で変身したセシルちゃんも、サークリットで変身し弁当の恨みに燃える小十乃ちゃんでは相手になりません。

小十乃ちゃんに自分で告白するように諭されたセシルちゃんは改心して、あっさりジャッジメントされてしまいます。でも、やっぱり猟兵くんにはふられてしまいます。

小十乃ちゃんの変身とジャッジメントを目撃した猟兵くんは、面白くなるぞとほくそ笑むのでした。

感想:
小十乃ちゃん、本当にファインさんしています。恋も弁当への食欲の前には、見る影もありませんね。特にあのハンバーガーの食べ方は...。あの食べ方では、上手く食べられないと思うのですが(汗)。
しかも、今回は強い(汗)。今までの弱々が嘘のようです。

しかし、セシルちゃん弱すぎです。どうしてアッシュさんは彼女をスカウトしたんですかね。アッシュさんにスカウトされた猟兵くんは特別社員らしいですが、その力も怪しいです(笑)。

今週のセシルちゃんは、小アルカナカードでした。半分が住んでしまいましたが、タロットカードは全部消化されるのでしょうか?

シリアス展開があると思っていたのですが、段々壊れる小十乃ちゃんのキャラを見ていると、疑問になってきました。

ということで、背徳という名の鎖を解き放ち今こそ我を導きたまえ〜。

2007年3月 5日 (月)

セイントオクトーバー「ロリ潜入! その時、TVに映った超大物が!」

Cfwhdxoe セイントオクトーバー「ロリ潜入! その時、TVに映った超大物が!」です。

出張から帰って来て、遅れていた感想の消化です。
ずいぶん遅れてしまったので、簡略モードということで。

銀の鎖の道を辿りて 今こそ我を導き給え!ということで行きますか。


あらすじ:
スタルクさんから、小十乃ちゃんたちを襲うように命令したのはリバース社であることを聞いたゴスロリ探偵団は、リバース社を調査することにします。

正面から調査することは難しく、困っていたときにアルティスタさんのテレビ番組にリバース社の社長がゲストで登場することが分かります。

小十乃ちゃんたちは、アルティスタさんにテレビ局のパスを貰い、番組に忍び込みます。

感想:
結局変身シーンもまじめなバトルシーンもなかったのですが、ずいぶんぐだぐだ加減が良くて面白かったです。

特にソフィア部長のいい加減なキャラが、いい感じでした。あのボードから顔が抜けないシーンは、ギャラクシーエンジェルの「看板娘特製 秘密の包み焼き」でのミントさんの名シーンを彷彿とさせますね(誰も分かんねぇって)。しかし、3センチ。それはなかなかだぞ。

ということで、リバース社にも誰がジャッジメントかというのがばれてしまったのですが、今までの進み方からだと、急激に話が進むとは思えないですね。

次回は、今まで放って置かれていた、猟兵くんがやっとストーリーに絡んでる回ですか。

背徳という名の鎖を解き放ち今こそ我を導きたまえ〜。

2007年2月23日 (金)

セイントオクトーバー「ロリ熱投!何故なの?あなたと超ボーリング!」

7xddez60 セイントオクトーバー「ロリ熱投!何故なの?あなたと超ボーリング!」です。

相変わらず、うちのblogの検索ワードではトップを争っているセイントオクトーバー。つまり、書いているblogサイトが少ないということ?いや、1位はハルヒだから、やっぱり人気あるのかも。

銀の鎖の道を辿りて 今こそ我を導き給え!ということで行きますか。

あらすじ:
小十乃ちゃんと菜月ちゃん、ユアンくん達は、街のボーリング場で1人の男の人と知り合い、仲良くなっていました。その人とは、ボーリングがとっても上手でやさしいスタルクさんです。

スタルクさんは、ボーリングの途中で仕事に呼び戻されてしまいますが、みんなは、次の日も一緒にボーリングすることを約束します。

スタルクを呼び出したのは、ソフィア部長でした。クルツ社長がソフィア部長の部下として充てたのです。スタルクさんは、クルツ社長と競うほどの腕を持ち自らスカウトした人物だと紹介されます。

「とっておき」を、任されたとソフィア部長は張り切ります。スタルクさんにジャッジメントの鍵を握る人物として渡した写真には小十乃ちゃんたちが写っていました。

次の日、小十乃ちゃんたちはスタルクさんとボーリングを始めますが、途中でスタルクさんが豹変。小十乃ちゃんたちを襲います。小十乃ちゃんたちは、スタルクさんの優しさを知っているため戦いたくありません。

しかし、カードの力で変身したスタルクさんの力は強大です。しかたなく、小十乃ちゃんと菜月ちゃんはサークリットで黒ロリと白ロリになります。しかし、本気で戦えない二人は追い詰められます。絶対絶命の二人。

しかし、止めのはずのボールは狙いを外します。そして三咲ちゃん赤ロリが来ますが、スタルクさんはもう戦う様子はありません。どうやらわざと外したようです。

スタルクさんは、クルツ社長にボーリングで負けたためリバース社の契約社員になっていたようです。

戦意をなくしたスタルクさんをジャッジメントで戦車(Chariot)のカードから解放し、めでたしめでたし。

翌日みんなが学校に行くと、そこには用務員になったスタルクさんが。そして、小十乃ちゃんたちは、スタルクさんから自分たちを狙っているのがリバース社だということを聞きます。

感想:
どうでもいいつなぎの回かと思ったら、結構重要な回でした。絵も綺麗だったし。スタルクから、リバース社の秘密が明かされ?ましたから。でも、スタルクは次回からも出てくるんですかね。2度目のジャッジメントがありそうでかわいそう(泣)。

ところで、結局赤ロリちゃん以外って戦っても意味がない状態ですね。今後相手が強くなってきてどうするんでしょう?カードを足すのかな?

ということで、カードの整理。
・愚者
・魔術師 − エルロック
・女教皇
・女帝
・皇帝
・教皇
・恋人達 − フィレーナ
・戦車 − スタルク
・力 − 三咲
・隠者
・運命の輪
・正義 − 小十乃
・吊された男
・死神
・節制
・悪魔
・塔
・星 − 星蘭
・月 − 菜月
・太陽
・審判 − 小十乃?
・世界

しかし、ボールを持つ指違わない?

ということで、次週はリバース社に突撃ですか?
背徳という名の鎖を解き放ち今こそ我を導きたまえ〜。

http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/3a5322eaa8f08732fe762249860eea80/11

2007年2月16日 (金)

セイントオクトーバー「ロリ疑惑!ヨシュア、超秘められたその愛・・」

Ll9zd6tz セイントオクトーバー「ロリ疑惑!ヨシュア、超秘められたその愛・・」です。

どうでもいいですが、最近検索ワードでセイントオクトーバーがトップなんですよ。第一ワードではハルヒがトップなのですが、フルセンテンスだとオクトーバーです。
密かに人気が出てきた?

銀の鎖の道を辿りて 今こそ我を導き給え!ということで行きますか。

あらすじ:
今日もカフカに襲われる小十乃ちゃん。ゴスロリ探偵団が力を併せて撃退するが、連日の戦いに小十乃ちゃんはお疲れの様子。教会で、ヨシュアが話しかけてももう机でお休みです。

次の日、三咲ちゃんは街で、ヨシュアが今噂の女性占い師と仲良く歩いているのを目撃します。

探偵事務所では、やって来ないヨシュアの代わりに、小十乃ちゃんがケーキ作りに挑戦です。でも、お手伝いを何もしたことがない小十乃ちゃんは大失敗。

そんな小十乃ちゃんですが、三咲ちゃんからヨシュアがデートをしていたと聞いて大ショック。学生時代からの友人である功士朗によると、ヨシュアはそのころからモテモテだったとのこと。

小十乃ちゃんは、ヨシュアがその女性と結婚したら、お手伝いもできず新婚生活にじゃまな自分は、修道院を追い出されてしまうと思い込んでしまいます。

ヨシュアの不振な動きを気にしたゴスロリ少女探偵団と功士朗は、ヨシュアを尾行中することに。ところが、ヨシュアは次から次へと色々な女性と待ち合わせ。そして、最後に公園で会ったのは、あの占い師でした。

そこへ、小十乃ちゃんの気配を感じてカフカが襲ってきますがゴスロリ少女探偵団が一瞬でやっつけます。

占い師を見て騒ぎ出したのが功士朗。なんと、占い師は、学生時代の功士朗の彼女だったのです。どうやら、ヨシュアは修道院のバザーの出店依頼で色々な人に会っていたとのこと。

聖職者は結婚しないし、小十乃ちゃんを捨てたりしないというヨシュアの約束に安心する小十乃ちゃんでした。

感想:
今週は3人揃ったゴスロリ少女探偵団が、探偵コスプレ?で探偵らしい活動??をするお話でした。なかなか面白かったです。いつものカードの闘いやユアンくん探しではないお話の方が面白いというのも問題ですが(汗)。

ところで小十乃ちゃんたちゴスロリ少女探偵団は14歳っていう設定ですよね。ちょっと小十乃ちゃんの発想が子供っぽすぎる気がしましたが、まぁそれはそれで面白かったからいいかぁ。

いつもの戦闘は、2回もありましたが、どちらもカフカ曰く「ぞんざいな扱い」で一瞬でした。変身バンクなどショートで早回しで3人同時進行(苦笑)。ギャグとしてやっていたと思いますが、ギャグならなかなか秀逸です。

ということで、今週のクルツ社長はほとんどお休み。占い師のお姉ちゃんは、何やら今後も絡んで来そうな雰囲気ですが、ソフィア部長とも会ったのでリバース社に取り込まれそうな嫌な予感。

次週はえっボーリングですか?日本風の魚屋にカウボーイにどこの国でしょうかね。

ということで、背徳という名の鎖を解き放ち今こそ我を導きたまえ〜。
[言及リンク]
http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/375d5266818ac4c77029395db58472e3/94

2007年2月 9日 (金)

セイントオクトーバー「ロリ結成!ゴスな少女の超探偵団!」

Agmacaws セイントオクトーバー「ロリ結成!ゴスな少女の超探偵団!」です。

地平に昇る生命の光よ 諸人に宿りし闘いの力よ 悪しき・・・今こそ我を導き給え!
聞き取れない(涙)。

隣の鳴りっぱなしの目覚まし時計の音に起こされて、早朝から見てしまいました。
寝起きに見ると、みょーな感じがするアニメです(汗)。


あらすじ:
黒ロリちゃんたちを助けた少女は、なんと小十乃ちゃんと菜月ちゃんのクラスに転校してきた。彼女の名は、聖三咲

友達になろうとする小十乃ちゃんと菜月ちゃんだが、三咲ちゃんはなぜだか相手にしない。

その頃、『リバース社』では、ソフィア部長が黒ロリ達の正体を突き止めようと、星蘭を生徒に化けさせてコレクト学園に送り込んでいた。

星蘭は、身体能力の高さと野性的な行動見て、三咲ちゃんが『ジャッジメント』を行う少女に違いないと考える。

星蘭は、三咲ちゃんに襲いかかる。高い戦闘力で互角に戦っていた三咲ちゃんだが、星蘭の特殊能力には歯が立たない。

その様子を目撃した小十乃ちゃんと菜月ちゃんはサークリットで黒ロリと白ロリになり彼女を助けようとする。しかし、星蘭の力の前に危機に陥る。

以前住んでいた街を化け物たちに襲われて、大切な人を失った三咲ちゃんは、目の前で人が倒れていくのを見るのがいやだと叫ぶ。
そんな彼女にユアンくんが力を与える。赤ロリの登場だ。

赤ロリの力で星蘭の特殊能力を封じ、黒ロリは星蘭をジャッジメントする。

ついに、『ゴスロリ探偵団』の誕生だ。

感想:
赤ロリ三咲ちゃんの登場です。変な冷たいギャグがクルツ社長だけに絞られてきて、落ち着いていましたが、それはそれで寂しいものが。

三咲ちゃんの記憶から、悪魔や死神?たちが以前別の街を襲ったことが分かりました。ということは、謎の敵ではなくて、この死神がラスボス?クルツ社長なのでしょうか?

ということで、カードを整理してみました。
・愚者
・魔術師 − エルロック
・女教皇
・女帝
・皇帝
・教皇
・恋人達 − フィレーナ
・戦車
・力 − 三咲
・隠者
・運命の輪
・正義 − 小十乃
・吊された男
・死神
・節制
・悪魔
・塔
・星 − 星蘭
・月 − 菜月
・太陽
・審判 − 小十乃?
・世界

まだまだいっぱいありますが、使い切れるのかなぁ?

ということで、次週はヨシュアの秘密ですか?
背徳という名の鎖を解き放ち今こそ我を導きたまえ〜。

2007年2月 2日 (金)

セイントオクトーバー「ロリ再戦!エルロックの超リベンジ!」

R0seswqv セイントオクトーバー「ロリ再戦!エルロックの超リベンジ!」です。

他のblog様ではセイントオクトーバーをネタアニメとされるところが多いので、切り口を変えてまじめに考察をと考えているのですが、今週はそういう部分がありますかどうか。

ということで、銀の鎖の道を辿りて 今こそ我を導き給え!って感じで行ってみますか。

あらすじ:
黒ロリちゃんにジャッジメントされ、幼児誘拐事件の犯人として刑務所に服役しているエルロックは、雀と語らいながら、穏やかな刑務所暮らしを送っていた。しかしそんなある日、彼は『リバース社』の裏の力で強引に釈放され、呼び戻される。

黒ロリを知っているエルロックは、クルツ社長から、彼女たちとの再戦を命じられる。ジャッジメントの恐ろしさを知ったエルロックは、一度はそれを断るが、故郷にいる妹を人質に取られて、仕方なしに承諾する。

ジャッジメントで裂かれたエルロックの「魔術師」の大アルカナカードだが、テープで補修されていた。そして、そのカードの力を使いクルツ社長は、エルロック自身を強制的に魔術師に再生する。

その頃、小十乃ちゃんと菜月ちゃんは、ユアンくんを伴って、迷い猫探しをしていた。その前に現れたエルロックは、別人の様にパワーアップしていた。

小十乃ちゃんと菜月ちゃんは、変身して迎え撃つが、魔術の力で起こした雷に打たれ黒ロリちゃんは倒れる。そして、白ロリちゃんもエルロックのパワーに圧倒される。

しかし、危機一髪の黒ロリちゃん達を、赤い髪の謎の少女が救った。

その隙を突き、黒ロリちゃんはエルロックをジャッジメントする。ジャッジメントの力に倒れたエロチックの元にユアンくんが現れる。彼はエルロックにジャッジメントに2度目はないと謎の言葉を告げる。

エルロックは、妹の写真を見ながら光となって消えて行った。

感想:
ここ数回持ち直していた気がするんですが、またテンポが悪くなっていました。どこが良くないんだろうか?やっぱり声優さんの力?やっぱり、作画が微妙に狂っていたため?

今週は、ネタにして笑える程度のギャグもほとんどなし。
でも、シリアス側のネタは結構出てきました。今後の伏線かな?

・1度目のジャッジメントで裁かれても、カードが裂かれるだけ。カードの所有者には、悪しき心を捨てるチャンスを与えられる。
・2度目のジャッジメントで裁かれると、消滅するしかなくなる。
・カードの保有者は、自分でカードを使うよりも、クルツ社長がそのカードの力を保有者に振るった方が、より強い力を得る。

しかし、一番ゴスロリしていたのが、写真のエルロック妹だというのはどうかと思うぞ。

さて、ゴスロリ探偵団を助けた赤い髪の少女はいったい誰でしょうか?って、来週は赤ロリ登場ですか。
せっかく作った、カード対応表を使える展開にしてください。お願いします(汗)。

ということで、背徳という名の鎖を解き放ち今こそ我を導きたまえ〜。

2007年1月26日 (金)

セイントオクトーバー「ロリ迷惑!超昼間から吸血鬼!」

Swjqaund セイントオクトーバー「ロリ迷惑!超昼間から吸血鬼!」です。

第一話の評判から持ち直した感がありますが、やっぱり狙い所はセーラームーンですかね。すると前半1クールは今のぐだぐだ寒いギャグをやりながら、後半に重く盛り上げるパターンでしょうか。

ということで、銀の鎖の道を辿りて 今こそ我を導き給え!って感じで行ってみますか。

あらすじ:
黒ロリの姿を垣間見たリバース社のクルツ社長は、ソフィア部長の指示により、小十乃ちゃんたちが通うコレクト学園に、カフカの分身を刺客として送り込む。

一方、小十乃ちゃんは今日もクラスメイトの帝猟兵と喧嘩をしている。彼は、成績トップクラスで美男子だけれどいつも小十乃ちゃんに突っかかってくるいやな男だった。小十乃ちゃんとは、彼と顔を合わせばいつもケンカを始めてしまう。

学園に忍び込んだカフカ9号。しかし、女生徒達のピチピチな生き血にガマン出来なくなったカフカは、次々と女生徒達に襲いかかり地を吸い始める。

吸血鬼出現で午後が休校となった学園で、小十乃ちゃんと菜月ちゃんは、功士朗を使って吸血鬼退治を始める。

そんな中、カフカ9号と出くわした小十乃ちゃんは、屋上から落ちてしまう。その彼女を助けたのは猟兵だった。いい感じになり掛けた二人だが、小十乃ちゃんが食べた吸血鬼対策のニンニクの匂いでムードは台無し。

屋上で、カフカ9号と小十乃ちゃん、菜月ちゃんは対決する。白ロリ菜月ちゃんが捕まるが、ばかなカフカ9号は全然役立たず。黒ロリ小十乃ちゃんのジャッジメントの力で退治されるのだった。

そして、学校から帰る猟兵が向かった先は、リバース社だった。

感想:
ここ2回ばかり持ち直した感じがあったのですが、ぐだぐだ度がまた高まってました。半分はあのカフカ9号のしゃべりが原因だと思うのだけれど(汗)。あと、主人公たちのしゃべりが多すぎたのかも。今回は下手が目立ってました。

ここにきてやっぱりセーラームーンの雰囲気が増してきましたね。変な悪役が最初に出てきて今回のミッションを説明し、次に主人公の登場。まぁ元々は、戦隊物でやっていたパターンだと思うけれど。

でも、今回は功士朗のギャグがあったので救われていました。彼がいないと、本当に笑えなかったかも(汗)。

ところで、猟兵は何者なのでしょうか。クルツ社長の弟か何かですかね。ということは、ユアンを狙う一員でカードの力を持っているのかな。

さて、次週は待ち遠しい赤ロリ登場かと思ったならエルロック再登場?カードはジャッジメントで浄化されたはずなので、また小アルカナですかね。いや、コナミサイトの次回予告を見ると...。

ということで、背徳という名の鎖を解き放ち今こそ我を導きたまえ〜。

2007年1月19日 (金)

セイントオクトーバー「ロリ共闘!お嬢様だって超変身!」

X8tblxl8 セイントオクトーバー「ロリ共闘!お嬢様だって超変身!」です。

永久の純白の光よ 光輪の体内に眠りし慈愛の力よ 銀の鎖の道を辿りて 今こそ我を導き給え!
ということで、そろそろ深夜アニメの正体を現しつつあるセイントオクトーバーです。
ああびっくりした。

あらすじ:
菜月ちゃんは、小十乃ちゃんをただの友人以上の存在と考えていた。

小学生の頃、特別扱いされて友達がいなかった菜月ちゃんに、ただ一人普通に接してくれたのが小十乃ちゃんだったからだ。

でも、ユアンくんが現れて以来、小十乃ちゃんの一番が自分でなくなってしまった。ショックを受けた菜月ちゃんは、スネて探偵事務所を飛び出してしまう。

探偵事務所は菜月ちゃんの家が建てたものらしく、菜月ちゃんのご機嫌を採るために探偵所所長の黒木功士朗は、反省した小十乃ちゃんとユアンくんを連れて、菜月の家に向かう。

ユアンさえいなくなれば、小十乃ちゃんを独り占めできると考えた菜月ちゃんは、屋敷のカラクリを使ってユアンを葬りさろうとするが、そこへクルツ社長から小アルカナの剣のカードで力を与えられた黒猫が現れる。

小十乃ちゃんを怪しんだ黒猫は、小十乃ちゃんを追いかける。小十乃ちゃんを助けようとした菜月ちゃんはユアンくんから「月」のカードの力を与えられ、白ロリに変身する。

小十乃ちゃんと菜月ちゃんは、協力して黒猫を捕獲する。黒猫を殺さないようにユアンが願うため、小十乃ちゃんは、ジャッジメントの力で黒猫を浄化する。

しかし、クルツ社長は黒猫に残るカードの力で、小十乃ちゃんの姿を感じ取ったのだった。

感想:
しかし、ちょっと予想はしていたけれど、あの変身シーンは反則ですね。人によっては嫌悪感があるのでは。でも、深夜のアニメを見ている大きなお友達なら大丈夫かなぁ(汗)?

ところで、今回は小アルカナですか。大アルカナは人に与えられ、小アルカナはクルツ社長が持っているのかな?

整理するとこんな感じ?
・愚者
・魔術師 − エルロック
・女教皇
・女帝
・皇帝
・教皇
・恋人達 − フィレーナ
・戦車
・力
・隠者
・運命の輪
・正義 − 小十乃
・吊された男
・死神
・節制
・悪魔
・塔
・星
・月 − 菜月
・太陽
・審判 − 小十乃?
・世界

クルツ社長たちは何だったっけ?でもリバース社なので逆位置なんだよね。と、ここまで考える必要ないアニメなのかな?

ということで、次週はまだ赤ロリはでないのか。
背徳という名の鎖を解き放ち今こそ我を導きたまえ〜。

2007年1月12日 (金)

セイントオクトーバー「ロリ吃驚!噂の美女が超襲来!」

Qfsjorr2 セイントオクトーバー「ロリ吃驚!噂の美女が超襲来!」です。

深淵に眠りし根源の光よ 罪を償う聖なる力よ 背徳という名の鎖を解き放ち 今こそ我を導きたまえ。
ということで、第1話が、あちこちのblog様で、くそみそに貶されていたセイントオクトーバーです。果たして第2話はどうでしょうか。

あらすじ:
小十乃ちゃんは、前回の事件で出会ったユアンと名乗る少年に、幼いころの自分の姿を見ていた。

ユアン少年は、身元が解るまでヨシュアの教会で小十乃達と暮らす事になる。ユアンの両親が心配して探しているだろうから、あまり感情移入をしないように言うヨシュアだが、幼いころに両親に捨てられた小十乃は、親の愛情というものが信じられない。

一方、ユアンを狙う大企業“リバース社”の青年社長クルツは、部下ソフィアに次の手を打つように命じる。ソフィアが放った刺客は、落ち目の芸能人フィレーナだった。

フィレーナは、教会から発せられる何かを感じ、庭で遊ぶユアンを見つける。そして、ユアンを捕まえようとするが、ヨシュアの妨害に会う。

その隙に学校から駆けつける小十乃ちゃんと葉月ちゃんだったが、『LOVERS』のカードを使って変身したフィレーナに目の前でユアンさらわれる。

しかし、『JUSTICE』のカードを背に黒ロリへと変身した小十乃ちゃんは、ユアンを取り戻し、ジャッジメントの力でフィレーナを浄化する。

ユアン、クルツともに小十乃がジャッジメントであることに気づき困惑する。

感想:
あ〜、ずいぶん第1話より面白くなりましたね。結構だめだめだった第1話の印象を無視して、先入観なしに見ればそれなりに面白いんじゃないかなぁ。

で、このアニメの雰囲気どこかでと思ったら、セーラームーンですか。きっと、あの線を狙っているのでしょう。美少女戦士の集団と、どこかお間抜けな雰囲気のある不思議な敵というパターンですね。

でも、このままではパンチが足りませんね。リバース社という社名からして、見たままの悪役が悪で、ユアンと小十乃ちゃんたちが正義というわけではないでしょう。なんだか、社長は無理に悪役を目指しているようだし(汗)。はやめに、意外な展開をお願いします。

ということで、実は今後シリアスでブラックな展開があるのではと、原作を読んでいない藍麦は期待しているのですが、どうでしょうか。

ということで、次週は葉月ちゃんが変身ですか。楽しみですね。
背徳という名の鎖を解き放ち今こそ我を導きたまえ〜。

2007年1月 5日 (金)

セイントオクトーバー「ロリ誕生!少女が超ゴスロリに!」

Lsgvhnne セイントオクトーバー「ロリ誕生!少女が超ゴスロリに!」です。

いや、ちょっと『巷で噂のゴスロリ探偵団』という言葉に釣られて、謎解きものだと思って見てしまいました。アニメ好きのミステリオタクなもので。ところが開けてびっくりですね。

ということで、冬の新番組第一弾セイントオクトーバー行ってみましょう。

あらすじ:
アルカナシティに住む葉山小十乃(ことの)と白藤菜月は、街の怪事件を追う少女探偵だ。彼女たちは、世間を騒がせている少年誘拐犯を追い詰めるが逃げられてしまう。

小十乃は、幼い頃両親に捨てられ、神父ヨシュアに育てられた14歳の少女だ。彼女は満月の光の下で、一人の少年と出会う。その少年は、自分の名前も、自分がどこから来たのかも解らないと言う。自分の境遇と似たその少年が気になった小十乃は、少年を境界へ連れ帰る。

そしてその少年を狙って、誘拐事件の犯人、エルロックが彼女たちの前に現れる。

追い詰められた小十乃に少年が光を注ぎ込むと、小十乃は『正義』カードを背に黒ロリへと変身する。

感想:
全然謎解きではありませんね(苦笑)。

しかし、微妙なアニメでした。雰囲気的には「おとぎ銃士あかずきん」に似ていますか。コナミですしね。

んで、何が微妙かというと全体の子ども向けという雰囲気です。たぶん狙ってやっているのだと思うのだけれど、土曜朝7時ぐらいからテレビ大阪/東京系でやるような感じといえば分かる?

背景の街が安っぽいし、いちいち説明のテロップが入るし、テロップのかたかなまでルビが打ってあるし。

でも、絵は悪くないですね。女の子は可愛いし。でもあれは、全然ゴスロリではありません。そんでもって、背景がゴシック風というかもう少し重厚だったら良かったのに。

斬新だったのが、変身シーンですか。あれは、土曜朝7時ではNGかも。いやパンチラも裸のシルエットもない変身ですが、かなりエロチックです。
この変身シーンを見て、その他のスカスカした子ども向けの感じを狙ってやっているのではと思ったわけです。

テーマは、タロットと少年を謎の軸にして、横軸に小十乃の出生の秘密への葛藤だと見ました。タロットだし正/逆で、悪にも正義にもなるのでは?

ということで、大化けを期待しても少し見てみようかな?
背徳という名の鎖を解き放ち今こそ我を導きたまえ〜。

アクセスランキング

カテゴリー

ランキング

  • ブログパーツ

ブログ解析

滞在時間