管理人

  • 藍麦
    「最近すっかりアニメブログと化してます」
フォトアルバム

カウンター

訪問者

ブログ内検索

アニメ[ら]◆レンタルマギカ Feed

2010年7月 4日 (日)

レンタルマギカ「白の魔法使い」三田誠 ★★★★☆

R レンタルマギカ「白の魔法使い」三田誠
角 川スニーカー文庫 ISBN:978-4044249229

5ヶ月ぶりのレンタルマギカです。夏ぐらいとの予告でしたが、初夏に出て嬉しい限りです。次は秋から冬にかけてですか。12月辺りだと思っておくことにしましょう。

この前の巻からは、最終第三部に入ったということで、どういう風に物語を動かしてくるのかと思っていると、そうですかそういうことですか。なるほどそれでストーリーを動かそうということですね。そのことはあとで。

しかし、角川スニーカー文庫大丈夫ですかねぇ。公式ページも去年の11月から更新ないですし。今回お情報も、角川グループのWebから拾っています。どうもやる気が感じられないというか、作家が逃げる(つぶれる?)のも分かるような。(苦笑)

ということで、いよいよ第二部大詰め。感想行きます。

続きを読む »

2008年3月24日 (月)

レンタルマギカ「アストラル」

Cvue0sgf レンタルマギカ「アストラル」です。

最終回のサブタイトルは、原作に合わせてきましたか。
原作は「竜と魔法使い」です。原作の感想はこの辺り
原作だと、アストラルメンバー勢ぞろいで、みんなの力が見れて最終回にいいお話しなんですが。

ということで、レンタルマギカ第24話最終回です。


あらすじ:
穂波・高瀬・アンブラーは、伊庭いつきの「妖精眼(グラムサイト)」の穢れを払おうと、フィン・クルーダの誘いに従い竜を生贄にしようとする。
ケルトの祭司(ドルイド)が古くから執り行ってきた、その最大の力を発揮する魔術要素こそが生贄だったのだ。フィンは、自然の呪力の固まりとも言える霊脈(レイライン)である竜を生贄にすることで、いつきの眼の穢れを払おうと穂波に持ちかけたのだ。

<アストラル>のメンバーは、クリスタルタワーの展望台に駆けつける。すると、生贄にされかかっている竜が目覚め、周りのものを取り込み具象化していた。
竜は、フィンと穂波の姿を見つけられずに、周りの全てを破壊しようとしていた。

隻蓮と、葛城 みかん、黒羽 まなみは、猫屋敷 蓮とアディリシア・レン・メイザースをいつきの元へ行かせるべく、足止め役を買って出る。

生贄も佳境に差し掛かったとき、猫屋敷が到着する。猫屋敷は、フィンに攻撃を仕掛けるが、<妖精眼>の前には通用しない。しかし、その無駄と思われた攻撃は、囮だった。

「来たれグラーシャ・ボラス。三十六の軍団を制する力強き伯爵!」天井を突き破って、アディが突入する。目的は魔法円を消去すること。

しかし、穂波が生贄の儀式を担当している間に、フィンが何度でもそれを修復可能だという。

アディは最後の手段として、いつきと血のパスを繋げ、アスモダイを喚起する。しかし、それも穂波のケルト魔術の奥義で邪魔をされる。

アディは穂波に叫ぶ。
「あなたは、イツキが好きなんですの!?それともただ昔のことに負い目を感じているだけですの!?」

動揺する穂波。しかし、アスモダイをこれ以上使役することは、周りを巻き込んで影響が大きすぎる。猫屋敷はアスモダイのパスを切断する。

しかし、いつきが起き上がり、<妖精眼>を解き放つ。
そして、いつきは語る。
「この傷は二人の傷だよ…。」

一方フィンは、いつきに<螺旋なる蛇(オピオン)>に加わるように誘う。いつきは、フィンにそれも誰かの願いかと語る。

そして、いつきは社長命令でフィンに立ち向かう。
フィンは、北欧神話(エッダ)で神をも殺したというヤドリギの魔槍ミストルティンでいつきを貫こうとする。

そのとき穂波が動いた。生贄の対象を竜からフィンに変えたのだ。ミストルティンは消失する。

その隙を突きいつきは、フィンに崩拳を叩きつける。

そのとき夜が明け協会の介入が始まる。フィンは、再会を口にして夜明けの空へ消えていった。

事件は、協会側の不手際もあってか、フィンが首謀者ということで、<アストラル>の責任は不問となった。

そして、眠りに付く竜。名前を欲しがっていた竜にいつきは<アストラル>の名前を与えるのだった。

感想:
最後までアディのキャプですみません(苦笑)。
あらすじも書き出しが先週と同じだし。

ちょっと時間が足りませんでしたか。ばたつきましたね。
でもまぁ、割とまとまっていた感じでしょうか。

しかし、鬼で使わなかったアスモダイをここで使いますか。尺が足りないのなら、無理にここで使わなくても。
まぁ、あれがないと穂波がヒロインになってしまうからかな(汗)?
しかし、ミストルティンと植田さんで「なのはA’s」を思い出してしまった(苦笑)。

アニメ全体に、無理な詰め込みが多くて、バタバタ感がありました。他のブログでは、キャラがたっているのだからショートストーリーを中心にという方が多いようですが、自分としては、短編をもっと削って、長編に時間を掛けてほしかったなぁ。鬼編や竜編は、もう一話使うだけで、ずいぶん印象が違いそうだけれど。

あと、前半のシャッフルがよくなかったですね。ハルヒと違い、軸となる長編が何本か使える状況だったんだから、シャッフルする意味なんてないですよね。

ただ、全体としては原作の雰囲気も伝わって悪くはなかったと思います。

次回予告もあったことだし、きっと二期がありそうですね。

[言及リンク]
http://freeandunrestrained.blog99.fc2.com/blog-entry-1357.html

2008年3月17日 (月)

レンタルマギカ「取り替え児(チェンジリング)」

H2xo_nln レンタルマギカ「取り替え児(チェンジリング)」です。

竜編の第2話です。
原作は「竜と魔法使い」です。原作の感想はこの辺り
えっと、どうやらレンタルマギカは24話構成のようですね。ということは、竜編で終わりですか。確かに綺麗な終わりではありますが。

ということで、レンタルマギカ第23話です。


あらすじ:
穂波・高瀬・アンブラーは、伊庭いつきの「妖精眼(グラムサイト)」の穢れを払おうと、フィン・クルーダの誘いに従い竜を生贄にしようとする。
ケルトの祭司(ドルイド)が古くから執り行ってきた、その最大の力を発揮する魔術要素こそが生贄だったのだ。フィンは、自然の呪力の固まりとも言える霊脈(レイライン)である竜を生贄にすることで、いつきの眼の穢れを払おうと穂波に持ちかけたのだ。

その竜は、かつて<アストラル>の取締役ユーダイクス・トロイデと、隻蓮によって眠りについている間に封印された。
竜は、その存在が確認されたときに、即座に<協会>報告され、管理されなくてはならない。
<アストラル>は、いつきがその妖精眼で竜を見、パスを繋いでしまったために、その決まりに背き独自に封印していたのだ。それが、<アストラル>が侵しているタブーだった。

穂波が自分の血による魔術でビルをストーンヘッジへ見立てる作業をしている間に、フィンは<協会>と連絡を採る。猶予は明朝まで。それを過ぎれば<協会>の介入がある。

一方アディリシア・レン・メイザースは、「三十の軍団を支配する偉大なる侯爵」シャックスの探知能力を使い、フィンの居場所を探り当てていた。そして、シャックスと「二十九の軍団を支配する侯爵」フォルネウスを従い、フィンに闘いを挑むが、詠唱なしで魔術を使うそのスピードに苦戦する。
そして、フィンの力は魔神をも無効化してしまう。

ピンチのアディを救おうとしたのは、いつきと隻蓮だった。しかし、「六十の軍団を治める、堅固なる騎士」エリゴールと隻蓮の連携攻撃も一瞬で粉砕される。それもそのはず。フィンは、そのカラーコンタクトの下に妖精眼を隠していた。

フィンは、穂波のいつきに対する贖罪の気持ち、いつきの眼を直したいという望みを叶えるために現れたと語る。そして、もうひとつ自分と同じ妖精眼を持つもう一人の自分に会いたいという気持ちもあった。いつきは、妖精眼に異国の風景を見る。
フィンは、「取り替え児」だったのだ。神隠しから戻ったときに、彼は妖精の眼を手に入れていたのだ。

アディは、フィンに全く敵意が沸かないことに気付いた。フィンには意図というものがなかった。いつきにも似ている。しかし、フィンはいつきとは違い人を大切に思うことはなかった。

「この心だけは、何の混じりけもなく、いつきのものです」

アディの宣言と同時に、猫屋敷の魔術がアディと隻蓮を救って言った。ただ、いつきだけはフィンの手に落ちてしまった。

フィンと穂波は、いつきをクリスタルタワーの展望台に描いた魔法円に置いた。そして、穂波はサークルストーンにヤドリ木を配し、かつてドルイドが執り行った生贄の魔術を行おうとしていた。

そんな中、いつきは失われた記憶の夢を見る。幼いころ穂波といつきが竜に会ったときの夢。穂波を救ったいつきは、竜の卵の少女に出会う。

“吾は・・・誰だ・・・”

いつきは理解した。あの少女、「あーちゃん」は穂波だったのだ。

「我は、命ずる(ハイル)」。穂波の言葉で、竜の生贄の儀式は始まった。

感想:
なんだか駆け足で分かりにくかったかなぁと、補填するつもりで書いていたら、あらすじが長くなった(汗)。

まず猫良かったですね。最後に活躍できて。でもアニメでは返しの風はなかったようで、猫屋敷さんはピンピンしていました。

ところで確か、竜編は穂波のターンだったはずなんですが、今回はアディのターンでした(汗)。フィンに啖呵を切るシーンはいいですね〜。その前の赤くなる可愛いアディもいいけれど。やっぱりヒロインはアディですよね。ここまでは。

穂波の感情はあくまでも贖罪で、いつきに純粋に恋い焦がれているのはアディに見えますよね。だからそのツンデレ度合いの強さから(?)アディに人気が偏るのでしょう(謎)。

しかし、ここの前に、本当ならアディと穂波が一戦交えるはずなんですよね。それがあるとないとでは、次回の印象が違ってくるはずなんですが。

原作との違いついでに、あの方が結局出てきませんね。そうすると、<螺旋の蛇(オピニオン)>はどうなるんでしょう?
隻蓮さんも原作よりあっさりでしたが、まだチャンスはあるでしょう(笑)。

あと、今回のポイントは、フィンが語った穂波の贖罪と、“吾は・・・誰だ・・・”ですので覚えておきましょう。

さて、次週は、最終回、魔術異種格闘技・総力戦ですよ。
そして、レンタルマギカの本当の主役が誰か判明する?

[言及リンク]
http://bluerose1220.blog66.fc2.com/blog-entry-475.html

2008年3月10日 (月)

レンタルマギカ「眠れる街」

Qwxtn_gb レンタルマギカ「眠れる街」です。

いよいよ竜編ですね。
原作は「竜と魔法使い」です。原作の感想はこの辺り
あの方が登場で、やっと穂波のターンになるのでしょう。
穂波ファンの方お待ちどうさまでした(苦笑)。

ということで、レンタルマギカ第22話です。


あらすじ:
<アストラル>の社長・伊庭いつきと、<ゲーティア>首領のアディリシア・レン・メイザースは、猫屋敷の式神の猫・玄武を助けた青年と出会う。彼の名は、フィン・クルーダ。
フィンは、いつきがアストラルの社長だと知り、会社までついてくる。

<アストラル>にやってきたフィンを見た、穂波・高瀬・アンブラーは驚く。フィンは、穂波がケルト魔術を修行する中で出会った先生とも言える存在だったのだ。

魔法使いであることが判明したフィンは、<協会>からの使いでやってきたと語る。それは、<アストラル>がタブーを侵しているのではないかということ。そのため<アストラル>の監視にやってきたのだ。

しかし、フィンは、穂波が入った結社であるため信用すると語る。

いつきは、立ち去るフィンの後を追い、<アストラル>の社長としての生き方を聞く。自分の信じるようにすすめと。

しかし、フィンに眼帯を撫ぜられたいつきは、からだの調子がおかしくなる。その様子を見た穂波は、いつきを助けようとするが、フィンはそれを押しとどめる。

この街にあふれる汚れは、いつきが<妖精眼(グラムサイト)>を使う度に強くなっている。いつきが妖精眼を持つようになった原因がハッキリし、そして汚れを逆用すればいつきの妖精眼も直せるかもしれない。フィンは、穂波にそう言葉をかける。

そして、穂波はフィンに語る。いつきが見たのは、竜の卵だと。

そのころいつきは、竜に襲われていた。ピンチのいつきを隻蓮が救う。そして隻蓮は、いつきの眼帯が破壊されていることに気付く。破壊したのは、フィンだろうか?

また、街は時間が止まったように眠りについていた。
動いているのは、魔法使いのみ。アディも原因を探るべく、「二十九の軍団を支配する侯爵」フォルネウスを喚起する。

そして、穂波は、フィンに言われるがままに、いつきが竜の卵を見た場所を探していた。

感想:
しかし、アディ可愛いなぁ。最初のいつきと会話する部分のアディがすごくいいですね。キャプチャもアディで。
いやでも、ラーメンの汁を全部飲んでしまっては、かえ玉ができませんがな。どうやって、かえ玉をしたんでしょうか?

という話ではなく、『竜と魔法使い』です。

ということで、やっと穂波のターンです。フィンに利用されている雰囲気ですが、幼なじみのアドバンテージを利用して(苦笑)、重要な役割りを演じそうですね。

しかしまた、テンポ良くというか押し込んで話が進みますね。でも、まだ『鬼の祭りと魔法使い』よりはましかな。
竜ということで、最後の解説にあったように、龍脈とか重要な役割りなんですが、余りにぽんぽん進んでいくので、ちょっと分かりにくかったんではないかなぁ。

レンタルマギカは、設定が物語の半分ぐらいの重要度を締めるので、今までもそうなんですがそこがおろそかになると、話しの面白みが半減してしまいます。
次週で、龍のすごさとか語られることを期待します。

ということで次週は、フィンの謎が解ける話しでしょうか。

[言及リンク]
http://bluerose1220.blog66.fc2.com/blog-entry-471.html

2008年3月 4日 (火)

レンタルマギカ「白と黒のドレス」

Y7fzvyss レンタルマギカ「白と黒のドレス」です。

原作は『魔導書大全』の中の「魔法使い、結婚します!?」ですね。原作感想は、この辺り
原作では、珍しくイラストカットがないお話しだったので、どういう感じになるか楽しみだったのですが、アニメ的に楽しめるように少しストーリーが変わっていました。

ということで、レンタルマギカ第21話です。


あらすじ:
<協会>から昨今の魔術結社<ゲーティア>の失態について追及を受ける首領のアディリシア・レン・メイザース。
<協会>は、アディに婿を採ることで、<ゲーティア>の安定を図ってはどうかと宣告する。しかし、アディは心に決めた人がいるとその提案を突っぱねる。

そして、<アストラル>。
社長の伊庭いつきは、例によって穂波・高瀬・アンブラーから魔術の指導を受けていた。そこへ突然アディが乗り込み、穂波に結婚を申し入れる。

結婚は、人間的な意味の「結婚」ではなく、「魔術儀式」としてのそれだった。<協会>を見返し一人前と認められるために「結婚」をしようというのだ。そして、それは魔術師同士でなくてはならない。アディと釣り合いの取れる魔術師は、アディには穂波以外に考えられなかったのだ。

あくまでも「魔術儀式」としてだけで、すぐ離縁するからということで、しっくりこないいつきもしぶしぶ同意する。

呪物調達会社<トリスメギストス>のディアナの店で、アディと穂波は、ドレスを選ぶ。丁度出物の(?)白と黒のウェディングドレスがあり、それを着て式を挙げることになる。ドレスを前にしたアディと穂波は、女性らしく嬉しそうだ。

そして式。指輪の交換をしてパスを繋ぐ二人。本来ならば、パスの交換では歓喜に溢れるシーンのはずだがなぜか苦しそうな二人をディアナは訝しむ。それを聞いていつきも不安に。

すると、穂波の心には、アディの心が流れ込んでくる。そして、そこにはいつきの姿が。穂波は、本当にいいのかとアディに問う。そのとき、アディの瞳から一筋の涙が。

それを見たいつきは、突如気付く。心は関係ない魔術儀式だと言っても、やはり彼女たちの心は納得していないのだと。アディがアディらしく、穂波が穂波らしくなくなるのはおかしいと。

いつきは、式に介入し、二人の手を取り式場から抜け出す。
そして、アディに向かって言う。いつものアディならば、<協会>のこんな言葉は歯牙にも止めず、言われたことだけをやることはないはずと。

アディは、そのいつきの言葉を聞き、自分を取り戻す。そして、<協会>のうるさ方に通信し、結婚式は取りやめだと告げる。自分の手で、2倍、3倍の成果を挙げ認めさせるのだと。

感想:
ああ、いい最終回だった(笑)。この話は、確かスニーカーの原作の人気投票で1位と2位のキャラを使ったお話しをということで作られたものだったはずです。1位はもちろんアディで2位が穂波ですね。

ということで、おまけのお話しですね。この話しだけを見ると、完全にヒロインはアディですね。穂波もアディを認めちゃっている図式に見えますし(汗)。
でも、この構図だと、アディといつきの秘密がばれすぎですね。病院の件もキスでパスを通したのも、みんな穂波にばれちゃってますがな。

原作と違うのは、二人がドレスを着て婚約式に突入するところ。原作では、ドレスを着る前に婚約の儀式をして、そこでアディが自分の過ち(?)に気付くという展開でした。
アニメ的には、ドレスを着て欲しいところですので、この改変は大いにおけーですね。

ということで、次週からはいよいよ大ラスのお話し「竜と魔法使い」編ですね。やっと、フィン・クルーダが登場するわけですが、どこまでやるんでしょうか?

オープニングには、オルトヴィーン・グラウツは出てきていないので、真っ当に「竜と魔法使い」だけをやって終わるのでしょうか。それだと、今までの作り方からすると、話が余りそうな気がします。
間にもう一編短編を入れるのかなぁ?

2008年2月25日 (月)

レンタルマギカ「鬼の祭り」

_qpgibm2 レンタルマギカ「鬼の祭り」です。

今回も『鬼の祭りと魔法使い』が原作でした。
主に原作の上下巻の下巻分ですね。なんだかアニメでは、端折りすぎですが、みかんちゃんのターンにはなっていました。

ということで、レンタルマギカ第20話です。


あらすじ:
神道を使う魔術結社<葛城家>。その当主・葛城 鈴香は、いつきにパスをつなぎ、香の居場所を探り当てる。香は、自分がいなければ、祭りは行われず、みかんちゃんも人柱になることがないと考えていたのだ。
しかし、鬼はその隙を突き、香を奪い逃げ去る。

それは、3年前の「鬼の祭り」のこと。その祭は、香・みかんちゃんの母・桔梗が行っていた。しかし、香が乱入したために、注意を逸らした桔梗は鬼に殺され祭は失敗したのだった。

その「鬼の祭り」とは清めの祭り。人柱みかんちゃんに鬼を取り込み、その後に鬼を剥がすことで清めを行うのだ。はがされたみかんちゃんは、命も危うい。

「鬼の祭り」の準備を整えた<葛城家>は、結界を張り祭りを執り行う。そしてその結界で鬼を捕らえ、その生命の元、角を折ろうとする。しかし、鬼は香を取り込んでおり、彼女に与える影響を考え、角の片方は残ってしまう。

「鬼の祭り」は成功するかに思われた。しかし、角を残した鬼は力を増し結界を破る。さらには、白拍子の鬼も喰らい巨大化する。このままでは、<葛城家>が守り続けた霊脈をつぶされてしまい、この土地にひとは住めなくなる。
 
鈴香は、祭りを諦め、撤退しようとする。
そこに現れたのは、みかんちゃん。彼女は、鬼を清めると言い出す。それを否定する鈴香だが、伊庭いつきは、<アストラル>が鬼退治を引き受けたのだからと、みかんちゃんに強力する。

香とみかんちゃんは、協力して神楽鈴によるタマシズメにより鬼を清めようとする。
さらには、いつきが<妖精眼(グラム・サイト)>を発動させる。その社長命令に従い、穂波・高瀬・アンブラーはケルト魔術で鬼を縛る。

しかし、鬼はその生命の源である角を残しているため、清めることが難しい。再び復活するかと思われたそのとき、アディリシア・レン・メイザースが現れ、五十の軍団を統治する、強壮なる大侯爵・サブノックを使い、角をへし折る。

それにより、力を弱めた鬼は、香、みかんちゃんのタマシズメにより、浄化される。

鈴香は、みかんちゃんを人柱にしようとした理由を語る。みかんちゃんの魔力を鬼と共に剥がしてしまい、彼女を普通の人間にしようとしたのだ。

しかし、いつきは、それを否定する。みかんちゃんの未来は、彼女自身が決めること。そしてみかんちゃんは、<アストラル>の大事な仲間と戻ることを選ぶ。

感想:
あらららら〜。これは完全な原作クラッシャーですね。

原作を読んでいなければ、これはこれでいいような気もしますが、あれやこれやが省略されている(号泣)。
一番許せないのが、アディの扱いですね。これでは、ただのいい格好しぃではないですか。何のために前々回で血の契りしたのやら。伏線を無視ですね(苦笑)。

あと、<アストラル>ならではの魔術の融合が今一つ発揮されなかったこと。猫屋敷なんて何していたの?

しかし、原作よりもきちんとみかんちゃんのターン的に終わっていたのは良かったです。鬼を清めたのは香、みかんちゃんのくぎみゅシスターズでしたし。

惜しいのは、本来はみかんちゃんを上回る能力の持ち主なんだから、それを示して欲しかった。というか、鬼に取り込まれて弱っていたんだったらそれを描写してよ。

で、次回は「白と黒のドレス」。
きっと、「魔法使い、結婚します!?」ですね。またアディのターン?

しかし、次回予告の三輪せんせ...(苦笑)。

原作の感想はここ

[言及リンク]
http://strawcat.blog12.fc2.com/blog-entry-1168.html
http://kitakawaseirin.blog64.fc2.com/blog-entry-623.html

2008年2月18日 (月)

レンタルマギカ「巫女の故郷」

Pyjafmi8 レンタルマギカ「巫女の故郷」です。

今回は、『鬼の祭りと魔法使い』が原作でした。
原作では上下巻なんですよね。でも、なんだかアニメでは、2話でやるようです。おかげで、登場人物がかなり整理されているような。

ということで、レンタルマギカ第19話です。


あらすじ:
神道を使う魔術結社<葛城家>。その高名は、穂波・高瀬・アンブラーが留学していたイギリスのまで鳴り響いていた。
その次女であるみかんちゃんは、猫屋敷 蓮と共に、葛城家へと里帰りしていた。

<アストラル>で帰りを待つ社長・伊庭 いつきと穂波だったが、どうも白虎の様子がおかしい。不審に思ったいつきは、葛城家に連絡を採るが猫屋敷が行方不明だという。

いつきは、「代用品じゃない」と言うみかんの言葉を思い出しながら、二人を迎えに葛城家へ向かう。

しかし、葛城家当主の葛城 鈴香は、みかんの意思がどうあろうと、彼女を<アストラル>には帰さないと語る。そして、彼女は、みかんちゃんを返す条件として、鬼退治のレンタルマギカを<アストラル>に依頼する。

そのとき、白拍子(しらびょうし)の鬼がいつきたちの前に現れる。なんとか、鬼を撃退するいつきと穂波だが、葛城の地では分が悪い。

そんないつきと穂波をサポートする意味もあり、監視についたのが葛城家の守り人、紫藤 辰巳だった。

一方、みかんちゃんは、屋敷の土蔵に幽閉されていた。彼女は祭りが終わればみんな一緒に帰れるといういつきの言葉に、なぜか寂しそうな表情を見せる。

鬼が遺物からパスをつなぎ、鬼の本体を探すいつきたち。彼らは、いつの間にか雷(いかづち)の丘にやってきていた。そこは、鬼たちの巣窟だった。

いつきたちは、鬼を迎撃するが多勢に無勢、大きな岩の元へ追い詰められていく。すると、そこから離れるように猫屋敷の声が。

いつきは、いつの間にか呪波汚染に巻き込まれていた。そしてそこには、猫屋敷がみかんちゃんの姉・香と共にいた。猫屋敷は香を誘拐してきたのだと語る。

そのころ穂波は、辰巳と共にケルトの結界の中に居た。穂波は、葛城家が鬼を意図的におびき出していることを見抜く。葛城家の鬼の祭りとは何なのか、穂波は辰巳を問い詰める。

葛城の祭は、鬼を喰らうためのものだった。
香は、その全容を語る。次代の当主になるべき人間が鬼を喰らう。その祭りをつつがなく行うために、香とみかんちゃんの母のように失敗しないため、みかんちゃんを人柱にしようとしていたのだ。
香は、それがいやで、猫屋敷に匿ってもらっていたのだった。

しかし、鈴香の力はそれを許さなかった。鈴香は、いつきとのパスをつなぎ、その場所を探り当ててしまう。

そして、祭りは始まった。

感想:
あやややゃゃ、すごい省略の嵐(汗)。
これはあらすじになっているぞ。しかも、橘 弓鶴も出てこないし、辰巳の身の上も語られない。香も出ただけ。う〜ん、この調子だと石動 圭も<協会>絡んでこないんでしょうね。

それなら、温泉とか、本筋に関係ない短編とか省略して、3〜4話かけてしっかりお話しをやって欲しかったなぁ。
ただ、確かに前半がすごく地味な話しなので、長くやりにくいのかもしれませんが。

まぁ弓鶴や圭の出番を省いたのはいいとしましょう。でも、香をもう少し動かさないと、まとまらないのではないかなぁ。

で、ここまでで、ほぼ上巻を消化していますが、下巻の内容をやるにはやはり1話では足りないでしょう。どうまとめるんだろう?
まさか、アディの出番を省略するなんてしませんよね?先週のネタ振りが無駄になっちゃいますよ(結局そこか(汗))。

しかし、次回予告のみかんちゃん、無茶振りですがな(苦笑)。

原作の感想はここ

[言及リンク]
http://bluerose1220.blog66.fc2.com/blog-entry-462.html
http://eternalloop.seesaa.net/article/84730924.html
http://syujiro2gouten.blog70.fc2.com/blog-entry-1253.html

2008年2月11日 (月)

レンタルマギカ「ソロモンの絆」

Mbocdd6z レンタルマギカ「ソロモンの絆」です。

今回は、『魔法使い修行中!』の「魔法使いとソロモンの絆」が原作でした。これからの伏線を大々的に張った番外編(苦笑)です。
しかし、次回予告「Taboo」と「Yahoo」ですか。確かに苦しいですね(大笑)。

ということで、レンタルマギカ第18話です。


あらすじ:
<ゲーティア>の首領アディリシア・レン・メイザースが行方不明になった話の裏側。

伊庭いつきは、隻蓮の元で五行拳を修行中だった。そこにアディの側近ダフネがアディを探しに来る。しかし、アディはいないためダフネはすぐに姿を消す。

ダフネは、アズモダイを奪ったクライブの古くからの友人でもあった。彼女は、もう一人の友人である<ゲーティア>の書記官ガラと共に、アディより先に裏切り者クライブを探そうとする。

そんな彼女の前に<アストラル>の隻蓮が現れ、協力を申し入れる。隻蓮はダフネの魔力を高く買い、その力ならば自ら結社を起こせるのにと語るが、彼女はアディの影でいいと語る。

そのころクライブは、アズモダイの喚起に失敗していた。どうにか逃げ延びたクライブ前に現れたのは、ガラだった。

ダフネはソロモンの護符魔術により、クライブとのパスを繋ぎ、彼の居場所を見つけ出す。しかし、その場に駆けつけたダフネと隻蓮の前に現れたのは、クライブの死体とガラだった。

クライブの血が新しいことに気付いたダフネに対し、ガラは裏切りの態を現し、ソロモン七十二柱の魔神ハウレスを喚起し同化する。

ガラは、魔術師としての禁忌に逆らい魔法そのものになっていたのだ。それは、アディの父、前<ゲーティア>首領のオズワルドが行おうとしていたタブーでもあった。
そして、オズワルドを唆したのも、その儀式を妨害したのもガラだった。

それを聞いた隻蓮は、オズワルドの仇とガラに立ち向かう。彼は放浪の途中でオズワルドと友人になっていたのだ。

一方、ガラは結社『螺旋なる蛇(オピオン)』の一員となっていた。それは、彼が愛し共に結社を作ろうと誘ったダフネに断れたためだった。

魔神と化したガラに立ち向かう隻蓮。炎に巻かれる隻蓮だが、真言を纏った拳をガラに浴びせガラを打ち破る。魔術を失ったガラは、そのまま逃げさった。

闘いが終わり、隻蓮はダフネにオズワルドの言葉を伝える。
ダフネは、アディの腹違いの姉だったのだ。そんな彼女をアディの陰に置くことになってしまったこと、そんな彼女への謝罪だった。
ダフネは、アディと容姿が似すぎてたので髪と瞳の色を魔神に捧げて変えていたのだ。

しかし、ダフネは、そんな髪と瞳の色を失った彼女を美しいと誉めてくれたアディの言葉に救われたのだと語る。

そして隻蓮も彼女の髪と瞳が美しいと語る。

感想:
先週の話と対になる裏話。
のはずが、実は大きな伏線というか事実提起があります。それは、もちろん禁忌を厭わぬ魔術結社『螺旋なる蛇(オピオン)』の存在ですね。<協会>と対立する存在になります。

番外編に、こんなネタを仕込んでいいんでしょうかねぇ。というようなことを、レンタルマギカの原作ではよくやるので注意です(汗)。
ガラもCVが藤原さんですし(謎)。

それはそうと、今週はメインの登場人物はほとんど出てきません。アディだけはチビアディとしてキラキラ光りながら出てきましたが(汗)。でも、話としては面白かったですね。

ところで、強力な大きい勢力を誇る結社のはずの<ゲーティア>がこんな内部状態で大丈夫なんでしょうか。というのは、誰もが思うことで、原作ではこの先その疑問への補填があるのですが、アニメでもやりそうですね。あの話はアディの重要なネタがあるので大事なお話しになるはず(?)。

と、次週からはみかんちゃんのターンですか。2週で2巻分のネタをやるようですね。今まで、葛城家についての伏線を出していないので、本当に2巻で収まるのか、いきなりやって大丈夫なのか心配です。香ちゃん自体、話題として出てきましたっけ?

ということで、管狐を使って占いますか(謎)。

原作の感想はここ

[言及リンク]
http://kitakawaseirin.blog64.fc2.com/blog-entry-598.html
http://bluerose1220.blog66.fc2.com/blog-entry-458.html
http://strawcat.blog12.fc2.com/blog-entry-1148.html

2008年2月 4日 (月)

レンタルマギカ「魔神の反乱」

U7z6k7mv レンタルマギカ「魔神の反乱」です。

今回は、『魔法使い修行中!』の「魔法使いとソロモンの血」が原作でした。
待ちに待った、原作で一番好きな話です。もうずーっとアディのターンですから。でも、1話で収まるの?

ということで、レンタルマギカ第17話です。


あらすじ:
イギリスの<ゲーティア>の工房では、アディリシア・レン・メイザースがソロモン四柱の魔神の一人、アスモダイを喚起しようとしていた。しかしその儀式は何者かによって妨害され失敗する。アディは、奪われたアスモダイを封じた壷を取り戻すべくガラに後を託し一人追跡を始める。

一方伊庭いつきは、隻蓮の元で五行拳を修行中だった。そこにアディの側近ダフネがアディを探しに来る。しかし、アディはいないためダフネはすぐに姿を消す。

<アストラル>に戻ったいつきは、アディの来訪が遅れるとの伝言を聞く。アディのことが心配になったいつきは、街を探すが、そこで呪力に汚染された一角に行き着く。そこで、アディの魔神・フォルネウスがいつきに襲いかかる。

フォルネウスを従えていたのはクライヴ・ローランド。元ゲーティアの徒弟だった。フォルネウスに襲われたいつきだが、アディに助けられる。クライヴは、魔神を失ったアディをあざ笑い、フォルネウスを連れ消え去る。

アディは、いつきに事情を説明する。
アディは、父親の遺産を引き継ぐためアスモダイを喚起しようとしていたのだ。しかし、アディは儀式の最中にクライヴに壷を奪われてしまい、アスモダイの契約が解消されたため、四柱の力で従っていた魔神たちもアディに従わなくなってしまったのだ。

いつきは、魔神を失ったただの女の子のアディをただの男として守ると宣言し、一緒にクライヴを追いかける。

アディは、クライヴが選ぶ場所は、アディの父オズワルドの最後の場所であると考える。しかして、そこにクライヴはいた。訪れたアディといつきの前で、クライヴはフォルネウスを犠牲にして、アスモダイを喚起しようとする。

クライヴは、アスモダイの喚起に成功したかに見えたが、独自の魔法思想を持ちこんだためアスモダイの怒りを買い殺されてしまう。

アスモダイは、アディといつきにも襲いかかる。
アディに降りかかるアスモダイに対し、いつきは五行拳の鑽拳で迎え撃つ。しかし、全く歯が立たず逆に壁に叩きつけられる。

いつきは、アディを守ろうと、妖精眼(グラムサイト)とともに闘おうとする。すると、いつきの右手とアスモダイの左手が糸(パス)で繋がっていることが見える。 いつきの鑽拳でパスが繋がったのだ。

アディは、パスをチャンスと唇を噛んで血を流すと、いつきに口付けで血を含ませる。血を流し込んだことで、パスは感染魔術となり、アスモダイと直接繋がった。

これにより、不完全な魔方陣でも大丈夫とアディは、アスモダイを支配する呪文を唱える。いつきを呪力を重ね、そして自分の未来を代償として、アディはアスモダイを従わせることに成功する。

感想:
う〜ん、ちょっと変えすぎで分かりにくいって気もしますが、いいでしょう。肝心なところはきちんとありましたから。でも、2週に分けて欲しかったなぁ。

このアディが捧げた未来は原作では実は重要だったりします。アニメでどこまでやるかは分かりませんが、一応覚えておきませう(謎)。

で、やっぱりこのお話しは、アディよるアディのためのお話しです。もうお腹イッパイ(笑)。アディ、可愛い〜。
でも、本来なら魔法使いとしてアディリが一歩成長する話でだったと思うのですが、ツンデレ話になってしまっているような(笑)。

まぁ、いつきとの仲は一歩進んだので良しとするかな(苦笑)。穂波の逆襲はいつのことやら。
この先、次週もソロモンのお話(ダフネさん主役?)で、その次がどうやらみかんちゃんのターンのようなので、しばらく穂波の出番はないかも〜。

原作の感想はここ

2008年1月28日 (月)

レンタルマギカ「赤い槍」

Dii6qor5 レンタルマギカ「赤い槍」です。

今回は、『魔法使い修行中!』の「魔法使いと赤い槍」が原作でした。
しかし、先週は確か夏ではなかったかなぁ。相変わらず時系列無視ですね(汗)。

ということで、レンタルマギカ第16話です。


あらすじ:
<アストラル>の社長・伊庭いつきは、山籠もりで特訓をしていた。そこにあるトンネルで、いつきは呪波汚染に遭遇する。

呪波汚染の原因となっているラルバ(?)に襲われたいつきを救ったのは、五行拳を使う隻蓮だった。

ラルバには逃げられるが、隻蓮は、自分が<アストラル>密教課の社員だと語る。それを知ったいつきは、隻蓮に修行を申し入れる。

いつきはは、隻蓮について山寺で武術を習うことになる。猫屋敷が語るには、武術は実践的魔術だということだった。八卦、五行拳も元は魔術だと2週間特訓するいつきだが、隻蓮はいつきを置いて、どこかに出かけてしまう。

そんないつきを陣中見舞いする黒羽まなみの前で、呪波汚染が巻き起こる。まなみを<アストラル>への連絡に走らせ、いつきは、呪波汚染が作り出した鎧武者と対決する。

鎧武者の力は強大だったが、いつきも修行の成果かその攻撃を避けることができた。しかし、じりじりと追い詰められるいつき。

そんないつきに妖精眼が語りかける。「見ろ、視ろ、ミロ」。

いつきは、鎧武者の中にラルバの本体があることを見通す。鎧武者がラルバのまやかしであることに気付いたいつきは、ラルバを倒せばこの呪波汚染を消し去ることができると、ラルバに立ち向かう。
そして、いつきは隻蓮に教わった拳でラルバを撃ち抜く。

こうして、いつきは、初めて一人で依頼を解決した。しかし、この出来事は、すべて隻蓮がいつきのために仕組んだことだった。

隻蓮は、いつきに妖精眼から逃げるのではなく、その力と共に闘えと諭すのだった。

感想:
ん〜、いきなり隻蓮さん登場というか、いつきとの出合い方が原作と違いますね。

ひとまず、この話でいつきが一歩進むわけですが、この話がないと、次週やるんだと思うアディのお話しの一部が成り立たないですからね。

まぁ、オープニングでも出てくる龍はこの後でやるんでしょうが、ここで隻蓮さん登場しちゃったので、どういう構成にするんだろう。ちょっと心配。

さて、隻蓮さんを除けば、今週は本来はいつきのターンなんでしょうが、先週に引き続き黒羽さんのターンでした。メイド服似合いすぎですね(汗)。
それなら、次回予告を穂波に戻さずに、黒羽さんで良かったのでは?

それはそうと、アディが登場しませんでした。
まぁ、次週の「魔神の反乱」がタイトルからして待ちに待ったあの「魔法使いとソロモンの血」のお話しならば、全面的にアディのターンですから、許しましょう(汗)。

アディファンの方々、一推しのお話しですよ〜。
すごく楽しみ〜。絵がきれいならいいなぁ。

原作の感想はここ

アクセスランキング

カテゴリ

ランキング

  • ブログパーツ

ブログ解析

滞在時間