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本[藍]◆藍麦のYA・ジュブナイルひょ〜ろん Feed

2014年4月24日 (木)

「浜村渚の計算ノート 5さつめ 鳴くよウグイス、平面上」青柳碧人★★★半☆

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「浜村渚の計算ノート 5さつめ 鳴くよウグイス、平面上」青柳碧人
講談社文庫  ISBN:978-4-06-277491-8

えっと、感想を書いておこうと思っていて、書き忘れているものを少しずつフォローしておこうかと思います。まずは、これ。前巻も感想を書いていたので、ぜひ書いておこうというものです。

ということで、『浜村渚の計算ノート』です。

表紙は、ラノベ風ですが、しっかりと「講談社文庫」です。ラノベコーナーを探してもありません。(笑)ただ、今は講談社文庫ですが、元々は若者作家を発掘する目的だった「講談社Birth」での出版でしたから、ヤングアダルトって感じでしょうか。

まぁ、なんだかそこそこ人気があるようで、コミックス化もされています。ここまで、継続して巻を重ねていますから、この先の展開もありそうですね。ドラマ化とか。

まぁ、実写よりもアニメの方が向いているかな?

ということで、感想行きます。

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2013年5月29日 (水)

「浜村渚の計算ノート 4さつめ 方程式は歌声に乗って」青柳碧人★★★半☆

Hnk 「浜村渚の計算ノート 4さつめ 方程式は歌声に乗って」青柳碧人
講談社文庫  ISBN:978-4-06-277491-8

えっと、感想を書いておこうと思っていて、書き忘れているものの2冊目です。前巻も感想を書いていたので、ぜひ書いておこうというものです。

ということで、『浜村渚の計算ノート』です。

表紙は、ラノベ風ですが、しっかりと「講談社文庫」です。ラノベコーナーを探してもありません。(笑)ただ、今は講談社文庫ですが、元々は若者作家を発掘する目的だった「講談社Birth」での出版でしたから、ヤングアダルトって感じでしょうか。

まぁ、なんだかそこそこ人気があるようで、コミックス化もされていますから、そのうちアニメ化とかあったりして。ちょっと、アニメとは合わないかな?

ということで、感想行きます。

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2012年9月12日 (水)

「さよなら駐車妖精」ジャスティーン・ラーバレスティア★★★☆☆

Sp_2 「さよなら駐車妖精(パーキングフェアリー)」ジャスティーン・ラーバレスティア
創元推理文庫(F)  ISBN:978-4-488-57502-1

たまには翻訳物の感想でも上げようかと、ジャスティーン・ラーバレスティアさんの新作です。

ジャスティーン・ラーバレスティアさんについては、ちょっと前にハヤカワ文庫の作品の感想を三つほど書いています。ハヤカワの専属制約かとも思いましたが、どうやら違うようですね。

で、今回の作品も創元推理文庫(F)なので、ファンタジーです。前の連作三本が魔法物ということだったのですが、今回はちょっと趣向を変えて、妖精物です。ただ、一般作品ではなくて、対象的にはジュブナイルかヤングアダルト(YA)かというところは同じですね。

いや、内容的には、この前の作品よりも、対象年齢が低いかな?というか、明らかに低いですね。(笑)

ということで、感想いきます。

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2012年8月 1日 (水)

「浜村渚の計算ノート 3と1/2さつめ ふえるま島の最終定理」青柳碧人★★★半☆

Hn 「浜村渚の計算ノート 3と1/2さつめ ふえるま島の最終定理」青柳碧人
講談社文庫  ISBN:978-4062773010

う~ん、『レンタルマギカ』は今日発売だったと思うのですが、通りがかりの本屋では見つけられませんでした。というか、スニーカー文庫自体を見つけられなかったんですが。

ということで、代わりに、結構ずっと読んでいるシリーズで、なぜか感想を書いていなかったこれの感想を書いておきます。

表紙は、ラノベ風ですが、しっかりと「講談社文庫」です。ラノベコーナーを探してもありません。(笑)

3と1/2ということですが、実質シリーズ4冊目です。なぜ3と1/2かというと、本来のシリーズの目的と少しずれた事件なのでということですかね。

ということで、感想行きます。

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2012年6月 7日 (木)

「アネモネ探偵団3 ねらわれた実生女学院」近藤 史恵 ★★★☆☆

Ane 「アネモネ探偵団3 ねらわれた実生女学院」近藤 史恵
メディアファクトリー ISBN:978-4840145152

そう言えば、2巻まで感想を書いていたので、続きも書いておこうかと。

こういう感じで、シリーズの最初だけ書いていて、続きの感想を書いておかないといけないかも、と思っている本はちらほらあるんですが、一度忘れるとどうもタイミングがずれてしまって、書く気力が無くなってしまう。困った。

今月は、感想を書くだろう漫画もたくさん出るので、早めに書いておきましょうか。

近藤 史恵さんの『アネモネ探偵団』は、どうやらシリーズになっているようで、この三冊目でいちおう全員分が勢ぞろいという感じです。

それは置いておいて、感想いきます。

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2011年10月18日 (火)

「五龍世界II」壁井 ユカコ★★★半☆

G 「五龍世界II WOOLONG WORLD 雲谷を駈ける龍」壁井 ユカコ
ポプラ社  ISBN:978-4-591-12448-2

8月に出版された『五龍世界』の第二弾です。1巻がなかなか面白かったので、2巻が出て読むのを愉しみにしていました。ちょっと、読むのが遅くなりましたが、感想を書いておきます。

一応『五龍世界』のタイトルが付いているので、続編ということになるのでしょう。ただ、どうやら、世界と登場人物を共有するんですが、単純な続編ではないようですね。それは感想本編で。

今回の表紙も羽住都さんの透明水彩です。1巻の表紙がユギ、この2巻は、碧耀です。

ということで、感想行きます。

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2011年6月17日 (金)

「羽州ものがたり」菅野雪虫★★★半☆

U 「羽州ものがたり」菅野雪虫
角川書店 ISBN:978-4048741682

今日は、本当は『はやて×ブレード』の14巻の感想を書こうと思っていたんですが、発売が8月に延期ということらしいです。(号泣) 最初に行った本屋が店頭品切れなんていうから探してしまいました。次の本屋は、Amazonさんでは発売中になっていると、必死に探してくれましたが、延期じゃ見つからないですね。

ということで、出版から半年経ってしまいましたが、菅野雪虫さんの新刊『羽州ものがたり』の感想で、穴埋めしたいと思います。「羽州」ということからお分かりのように、今回は日本が舞台です。羽州とは、出羽の国のことだと思うので、山形県から秋田県辺りが舞台ということでしょうか。

時代としては、873年、「元慶の乱」が舞台です。坂上 田村麻呂の蝦夷征伐の直後、平安末期ですか。

ということで、感想行きます。

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2011年5月 5日 (木)

「アネモネ探偵団 2 迷宮ホテルへようこそ」近藤 史恵 ★★★☆☆

A 「アネモネ探偵団 2 迷宮ホテルへようこそ」近藤 史恵
メディアファクトリー ISBN:978-4-8401-3850-5

かなり前(震災直後に気分転換に)に読んだんですが、感想を書いていなかったのでちょっと書いておこうかと。
というか、実はゴールデンウィークなのに、新刊をほとんど読んでいないのでした。困った。

近藤 史恵さんの『アネモネ探偵団』は、どうやらシリーズになっているようで、1冊目の感想を、いい加減に(?)書き散らしてしまったので、2巻目も続けて感想を書かなくては、という気分になったのでした。。

しかし、最近ジュブナイルというか、YAの本の感想しか書いていない気がします。もっと、オトナの本の感想を書かないと。といいながら、今月もその系統の本が出るんだよなぁ。

それは置いておいて、感想いきます。

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2010年10月 7日 (木)

「××(バツ)天使」令丈ヒロ子★★★☆☆

X 「××(バツ)天使」令丈ヒロ子
フォア文庫(理論社) ISBN:978-4-652-07503-6 

令丈 ヒロ子さんと言えば、『若おかみは小学生!』で小学生の中学年の特に女の子には、絶対的な人気を誇る方です。『若おかみは小学生!』は「なかよし」で漫画にもなっていて、かなり人気があるようですね。後は、ドラマにもなった『料理少年Kタロー』でしょうか。

で、『××天使』ですが実は1994年に出た本で、それが今回フォア文庫に納められたわけです。表紙が少女漫画調に変わったので、読んでみました。

フォア文庫をちょっと解説しておくと、フォア文庫とはFOUR文庫のことで、岩崎書店、金の星社、童心社、理論社が協力出版する児童書のブランド名です。ちょっと変わった形式ですね。

ということで、「××(バツ)天使」令丈ヒロ子感想行きます。

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2010年8月 5日 (木)

「RDG 3 夏休みの過ごしかた」荻原規子★★★半☆

R 「RDG 3 夏休みの過ごしかた」荻原規子
角 川書店 カドカワ銀のさじ ISBN:978-4-04-874052-4-C0093

初版発売日が5月30日。やっと手元に来て、1日で読んでしまいました。(泣)

図書館で発売前から予約していたんですよ。1巻、2巻も入っていたから。なのに全然入ってこなくて。後から出ている本は入っているのにね。でも、全体に新刊が入るのが遅くなっている気がする。たぶん、流通との関係か財政が厳しいかですね。贅沢は言わないんで、1ヶ月後ぐらいには入ってほしい。ただ、丁度夏休みの時期に読めて良かったかも?

ちなみに、今回借りた本は、第三版でした。やっぱり田舎なので、卸しから回ってこなかったのかな。(苦笑) 会社近くの本屋では平積みだったけれど。

ということで、「RDG 3 夏休みの過ごしかた」感想行きます。

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