「五龍世界II WOOLONG WORLD 雲谷を駈ける龍」壁井 ユカコ
ポプラ社 ISBN:978-4-591-12448-2
8月に出版された『五龍世界』の第二弾です。1巻がなかなか面白かったので、2巻が出て読むのを愉しみにしていました。ちょっと、読むのが遅くなりましたが、感想を書いておきます。
一応『五龍世界』のタイトルが付いているので、続編ということになるのでしょう。ただ、どうやら、世界と登場人物を共有するんですが、単純な続編ではないようですね。それは感想本編で。
今回の表紙も羽住都さんの透明水彩です。1巻の表紙がユギ、この2巻は、碧耀です。
ということで、感想行きます。
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「羽州ものがたり」菅野雪虫
角川書店 ISBN:978-4048741682
今日は、本当は『はやて×ブレード』の14巻の感想を書こうと思っていたんですが、発売が8月に延期ということらしいです。(号泣) 最初に行った本屋が店頭品切れなんていうから探してしまいました。次の本屋は、Amazonさんでは発売中になっていると、必死に探してくれましたが、延期じゃ見つからないですね。
ということで、出版から半年経ってしまいましたが、菅野雪虫さんの新刊『羽州ものがたり』の感想で、穴埋めしたいと思います。「羽州」ということからお分かりのように、今回は日本が舞台です。羽州とは、出羽の国のことだと思うので、山形県から秋田県辺りが舞台ということでしょうか。
時代としては、873年、「元慶の乱」が舞台です。坂上 田村麻呂の蝦夷征伐の直後、平安末期ですか。
ということで、感想行きます。
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「アネモネ探偵団 2 迷宮ホテルへようこそ」近藤 史恵
メディアファクトリー ISBN:978-4-8401-3850-5
かなり前(震災直後に気分転換に)に読んだんですが、感想を書いていなかったのでちょっと書いておこうかと。
というか、実はゴールデンウィークなのに、新刊をほとんど読んでいないのでした。困った。
近藤 史恵さんの『アネモネ探偵団』は、どうやらシリーズになっているようで、1冊目の感想を、いい加減に(?)書き散らしてしまったので、2巻目も続けて感想を書かなくては、という気分になったのでした。。
しかし、最近ジュブナイルというか、YAの本の感想しか書いていない気がします。もっと、オトナの本の感想を書かないと。といいながら、今月もその系統の本が出るんだよなぁ。
それは置いておいて、感想いきます。
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「××(バツ)天使」令丈ヒロ子
フォア文庫(理論社) ISBN:978-4-652-07503-6
令丈 ヒロ子さんと言えば、『若おかみは小学生!』で小学生の中学年の特に女の子には、絶対的な人気を誇る方です。『若おかみは小学生!』は「なかよし」で漫画にもなっていて、かなり人気があるようですね。後は、ドラマにもなった『料理少年Kタロー』でしょうか。
で、『××天使』ですが実は1994年に出た本で、それが今回フォア文庫に納められたわけです。表紙が少女漫画調に変わったので、読んでみました。
フォア文庫をちょっと解説しておくと、フォア文庫とはFOUR文庫のことで、岩崎書店、金の星社、童心社、理論社が協力出版する児童書のブランド名です。ちょっと変わった形式ですね。
ということで、「××(バツ)天使」令丈ヒロ子感想行きます。
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「RDG 3 夏休みの過ごしかた」荻原規子
角
川書店 カドカワ銀のさじ ISBN:978-4-04-874052-4-C0093
初版発売日が5月30日。やっと手元に来て、1日で読んでしまいました。(泣)
図書館で発売前から予約していたんですよ。1巻、2巻も入っていたから。なのに全然入ってこなくて。後から出ている本は入っているのにね。でも、全体に新刊が入るのが遅くなっている気がする。たぶん、流通との関係か財政が厳しいかですね。贅沢は言わないんで、1ヶ月後ぐらいには入ってほしい。ただ、丁度夏休みの時期に読めて良かったかも?
ちなみに、今回借りた本は、第三版でした。やっぱり田舎なので、卸しから回ってこなかったのかな。(苦笑) 会社近くの本屋では平積みだったけれど。
ということで、「RDG 3 夏休みの過ごしかた」感想行きます。
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「アネモネ探偵団 香港式ミルクティーの謎」近藤 史恵
メディアファクトリー ISBN:978-4840132619
かなり前に読んだんですが、感想を書いていなかったのでちょっと書いておこうかと。
というか、夏ばて気味で、あっさりと感想を書ける本を選んだというなさけない状況です。(苦笑)
近藤 史恵さんというと、最近では、「サクリファイス」や「エデン」で人気が高まっている人なのと、この前「サクリファイス」の感想を書いたので選んでみました。
しかし、最近ジュブナイルというか、YAの本の感想をたくさん書いている気がします。もっと、オトナの本の感想を書かないと。
それは置いておいて、感想いきます。
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「五龍世界 WOOLONG WORLD 霧廟に臥す龍」壁井 ユカコ
ポプラ社 ISBN:978-4591118054
えっと、最近ラノベから執筆の場を広げている壁井 ユカコさんです。ソフトカバーの単行本です。分類的にはYA辺りの中華ファンタジーなんでしょうか。
ん~、なんで読もうと思ったんだっけ?壁井さんの小説はキーリ(しかも全部でない)しか読んでいなかったんですが、なんだったんだっけ?本の雑誌かなんかで書評を読んだんだっけ?でも、6月の出版なんで書評まだだった気も。
まぁ、きっと羽住都さんの装画がすごくいいので、それに釣られたんでしょう。透明水彩いいなぁ、憧れるなぁ。
ということで、感想行きます。
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「トーキョー・クロスロード」濱野 京子
ポプラ文庫ピュアフル ISBN:978-4591117859
夜の10時過ぎ、電車でどうやらサッカークラブの練習帰りらしい中学1~2年生位の男の子を見掛けました。一生懸命文庫本を読んでいるので気になって見てみると「不毛地帯」でした。むむ、やるなお主、ってことで、負けずに本の感想を書いておくことにします。(苦笑)といってもヤングアダルト系ですが。
今年の第25回坪田譲治文学賞を受賞した『トーキョー・クロスロード』です。2008年に単行本で出ていますが、ちょうど3月にポプラ文庫に入ったので、いい機会でしょうということで。ちなみに、自分が読んだのは、単行本の方です。
ということで、感想行きます。
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「RDG 2 はじめてのお化粧」荻原規子
角川書店 カドカワ銀のさじ ISBN:978-4-04-873952-8
木曜日は、読書感想文の日なのですが、先週だけで4冊も小説、マンガの感想を書いてしまったのでネタ切れです。シャナの新刊が間に合えば書こうかと思いましたが、さすがにまだでした。
ということで、ちょっと前に出た本ですが、荻原規子さんの「RDG レッドデータガール」の感想を書くことにします。
荻原規子さんと言えば、『空色勾玉』を初めとする勾玉シリーズや、『西の善き魔女』で有名ですね。『西の善き魔女』は、今読んでいる途中ですが。(汗) 表紙は豪華にも酒井駒子さんです。
ということで、「RDG 2 はじめてのお化粧」感想行きます。
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「天山の巫女ソニン 五 大地の翼」菅野雪虫
講談社 ISBN:978-4-06-215520-5
ええぇっ、5巻で終わりだったんですか?知らなかった。
ということで、出版から1ヶ月経ってしまいましたが、完結ということで「天山の巫女ソニン 五 大地の翼」の感想を書いておきます。ご存じのように1巻は講談社児童文学新人賞受賞作品です。
さて、前の巻で「巨山」の不気味な動きが気になったのですが、最終巻ということで、どういう風に着地してくれるのでしょうか?
ということで、感想行きます。
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「少年少女飛行倶楽部」加納朋子
文芸春秋 ISBN:978-4-16-328160-5
今日は、栗本薫さんがなくなったという訃報が飛び込んできました。栗本さんといえば「グインサーガ」なんでしょうが、自分としては「ぼくらの時代」とか伊集院伊集院大介シリーズの初期作品(「天狼星」より前)が記憶残っています。残念ですね。
ということで彼女の作品にしようかと思ったのですが、最近読んでいないのでこちらにします。
ちょっと評判がいいようですが、加納朋子さんの「少年少女飛行倶楽部」です。彼女もデビュー時から追いかけていて、作品もほどほどに読んでいます。
ということで、感想行きます。
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「天山の巫女ソニン 四 夢の白鷺」菅野雪虫
講談社 ISBN:978-4-06-215081-1
今週は、仕事で大阪に帰省できなかったので、その分何か感想を書こうと考えたのですが、今一番嵌まっているかもしれないこれをば。「天山の巫女ソニン」です。講談社児童文学新人賞受賞作品。
登録カテゴリからお分かりのように、内容的にはジュブナイルですね。ヤングアダルトってほどでもなく、児童文学って言っていいのではないでしょうか。小学生の高学年なら読みこなせる子供も結構いそうです。うちの子供にも読ませたいけれど、小学生で「とらドラ!」読んでるようじゃ読まないかな?
ということで、感想行きます。
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「あたしのなかの魔法」ジャスティーン・ラーバレスティア
ハヤカワ文庫FT ISBN:978-4-15-020488-4
ちょっと遅くなりましたが、魔法ファンタジーもの(?)の3部作第3巻、最終巻です。表紙は予想通りJ.Tですね。
一応ジュブナイルかと思ったのですが、この三巻を読むとちょっと違いますね。YAというか、もう少し対象年齢は上かも。まぁ、オーストラリアのYAは、これぐらい当たり前なのかもしれませんが。(適当)
ということで、感想いきます。
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「あたしをとらえた光」ジャスティーン・ラーバレスティア
ハヤカワ文庫FT ISBN:978-4-15-020483-9
年内に感想を上げなくちゃと、自分なりに宿題にしていたのがこれ。だって、これを書くことを前提に、12月になってから1巻目の感想を書いたから。
ということで、魔法ファンタジーもの(?)の3部作第2巻です。表紙はトムですよね。色素が少ない感じが。すると3巻の表紙はJ.Tかな?
第3巻は、2月に発売のようです。
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「あたしと魔女の扉」ジャスティーン・ラーバレスティア
ハヤカワ文庫FT ISBN:978-4-15-020479-2
ハヤカワ文庫FTの名の通り、ファンタジーに分類される本ですね。三部作の第1作目で、今月に続刊の『あたしをとらえた光』が出ましたので、ちょっと前に戻って感想を上げます。続編分も別途上げましょう。
一応ジュブナイルかと思うのですが、内容的には微妙かも。
でも、なかなかに面白いです。お勧めですよ。
ということで、感想いきます。
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「黒魔女さんのクリスマス 黒魔女さんが通る!!スペシャル」石崎洋司
講談社(講談社創業100周年記念出版) ISBN:978-4-06-215103-0
「黒魔女さんが通る!!」の最新刊は、なんと青い鳥文庫を飛び出して、講談社創業100周年記念出版とな?すごいですねぇ。黒魔女さん人気あるんだ。
と、ここのブログにこられるような方は、あまり馴染みがないかもしれませんが、「黒魔女さんが通る!!」は、青い鳥文庫の看板作品の一つです。
ということで、ジュブナイルですが感想をば。
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「テレパシー少女「蘭」事件ノート」あさのあつこ
講談社青い鳥文庫
講談社青い鳥文庫の看板シリーズの一つ「テレパシー少女「蘭」事件ノート」です。作者は「バツテリー」でメジャーになったあさのあつこさん。青い鳥文庫なので、小学校高学年辺りをメインターゲットにしたジュブナイル小説です。
土曜日のNHK教育「電脳コイル」の後番組としてアニメ化されるようなので、予告通り感想を入れておきます。
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