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2014年10月29日 (水)

「続・終物語」西尾 維新★★★☆☆

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「続・終物語」西尾 維新
講談社 ISBN:978-4062838788

いよいよ、〈物語〉シリーズもラストですね。ただ、シリーズとしては、前の巻で終わっているらしく、このお話しもそういうスタンスで書かれていました。

そのためもあってか、感想を書くのをすっかり忘れていました。いけませんね。

テレビアニメは、どうやらスペシャル版でつないでいくような感じです。この冬にもまたやるようですし。次は『憑物語』ですね。

この調子で行くと、一応アニメは最後までやるようですね。まぁ、アニメの感想は書いていないので、イレギュラーでやられようと、楽な気分で見れるので、いいですけれど。感想を書いてると、割り込みで来ると、困るときもあるんですよね。

ということで、『続・終物語』は、「こよみリバース」ということで、いよいよ阿良々木暦本人を冠に掲げたエピソードという感じです。

それでも、表紙は老倉 育ちゃんです。やはり、女の子以外は描かないのでしょう。

その辺りの書評は、「続き」から書いていきたいと思います。

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2014年4月22日 (火)

「終物語(下)」西尾 維新★★★半☆

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「終物語(下)」西尾 維新
講談社 ISBN:978-4-06-283868-9

いよいよ、〈物語〉シリーズも終盤ですね。

テレビアニメは終わりましたが、もうアニメ版はあまり真剣に追っていない状態です。映画の『傷物語』がどこかに飛んでしまったことで、まぁどうでもいいかという状態になってしまっています。困ったものです。

ちなみに、テレビアニメは、5/31から5週連続で『花物語』が放映されるようです。はい、テレビ放送です。さすが人気コンテンツですね。

と前回、前々回の感想と似たような始まり方をしてみたところで、〈物語〉シリーズのファイナルシーズン5作目です。ただ、この『終物語』は、どうやら西尾維新せんせが書きすぎたために、上中下巻に分かれると書かれていましたが、どうやら次の『続・終物語』で本当に終わりのようです。

ということで、『終物語(下)』は、「おうぎダーク」ということで、忍野扇ちゃんのエピソードという感じです。

その辺りの書評は、「続き」から書いていきたいと思います。

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2014年2月12日 (水)

「終物語(中)」西尾 維新★★★半☆

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「終物語(中)」西尾 維新
講談社 ISBN:978-4062838610

今日は、イレギュラーですがもう一つ記事を書く予定なので、取り急ぎ。

テレビアニメは終わりましたが、っていうか、『傷物語』はどうした!(苦笑)いや、『傷物語』をやらずにセカンドシーズンをやってしまったので、もうあまり焦ってはいないのです が、どう して次々と次の作品が作れるので、どうして『傷物語』が停止しているのか理解に苦しむところです。配給会社と揉めて劇場が確保できないのかな。

と前回、前々回の感想と同じ始まり方をしてみたところで、〈物語〉シリーズのファイナルシーズン4作目です。ただ、この『終物語』は、どうやら西尾維新せんせが書きすぎたために、上下巻に分かれることになったと告知されていましたが、上中下巻に分かれたようですね。

「もう二度と、ここまで趣味では書けません」

とのことですので、本当に趣味で好きなことを書いて書きすぎたんでしょうね。

ということで、『終物語(中)』は、「しのぶメイル」ということで、忍野忍ちゃんのエピソードという感じでしたが・・・。

その辺りの書評は、「続き」から書いていきたいと思います。

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2013年10月30日 (水)

「終物語(上)」西尾 維新★★★半☆

Owari_2

「終物語(上)」西尾 維新
講談社 ISBN:978-4-06-283857-3

アニメのセカンドシーズンも好調ですね。

っていうか、『傷物語』はどうした!(苦笑)いや、『傷物語』をやらずにセカンドシーズンをやってしまったので、もうあまり焦ってはいないのですが、どう して次々と次の作品が作れるので、どうして『傷物語』が停止しているのか理解に苦しむところです。配給会社と揉めて劇場が確保できないのかな。

と前回の感想と同じ始まり方をしてみたところで、〈物語〉シリーズのファイナルシーズン3作目です。ただ、この『終物語』は、どうやら西尾維新せんせが書きすぎたために、上下巻に分かれることになったようです。

「100パーセント趣味で書きました」

とのことですので、本当に趣味で好きなことを書いて書きすぎたんでしょうね。

ということで、『終物語(上)』は、「おうぎフォーミュラ」ということで、忍野扇ちゃんの謎が解明されるんでしょうかね。

その辺りの書評は、「続き」から書いていきたいと思います。

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2013年6月11日 (火)

「暦物語」西尾 維新★★★半☆

Koyomi 「暦物語」西尾 維新
講談社 ISBN:978-4-06-218448-9

7月からいよいよアニメのセカンドシーズンが始まりますね。ということで、書き忘れていた、というか、さぼって書いていなかったこれの感想を書いておきます。

っていうか、『傷物語』はどうした!(苦笑)いや、『傷物語』をやらずに『猫物語』をやってしまったので、もうあまり焦ってはいないのですが、どうして次々と次の作品が作れるので、どうして『傷物語』が停止しているのか理解に苦しむところです。配給会社と揉めて劇場が確保できないのかな。

ということで、〈物語〉シリーズのファイナルシーズン2作目です。ただ、この『暦物語』は、当初の告知にはなかったイレギュラーな作品です。そのためか、サブタイトルもありませんね。

「100パーセント突然書かれた物語です」

とのことですので、本当に気分で書いたのでしょうね。

ということで、ファイナルシーズンのラスト『終物語』へと繋がる物語りなのでしょうから、アニメで行くと、総集編のような感じでしょうか。

その辺りの書評は、「続き」から書いていきたいと思います。

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2012年10月 1日 (月)

「憑物語」西尾 維新★★★半☆

Tsukimono 「憑物語 第体話 よつぎドール」西尾 維新
講談社 ISBN:978-4-06-283812-2

またまた、アニメ化ですか

12月に『猫物語』の先行プレミア上映会があるとの告知が、本に入っていました。12月のプレイベントとということなので、テレビアニメなら1月から放送ですよね、たぶん。映画の分けないし・・・。

っていうか、『傷物語』はどうした!(苦笑)いや、『傷物語』をやらずに『猫物語』以降をやってもどうかと思うぞ。

ということで、〈物語〉シリーズのファイナルシーズン開始ということらしいです。残すは三作とのことです。

まぁ、「よつぎドール」ということで、斧乃木 余接ちゃんをメインにしたストーリーでしょう。この前のセカンドシーズンでは、タイトルを担いだキャラクタの視点で物語が進むことが多かったのですが、さすがに余接ちゃんでは無理でしょうね。

ということで、ファイナルシーズンということなので、メインはセカンドシーズンでは投げっぱなしになっていた、忍野 扇ちゃんの行動の意味辺りが決着というか着地点でしょうか。

その辺りの書評は、「続き」から書いていきたいと思います。

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2011年12月26日 (月)

「恋物語」西尾 維新★★★☆☆

K 「恋物語 第恋話 ひたぎエンド」西尾 維新
講 談社 ISBN:978-4062837927

さてさて、1月から『偽物語』のTVアニメも始まる『化物語』シリーズです。2012年には『傷物語』劇場映画化も待っていますね。

いよいよ、この『恋物語』で二期も終了です。しっかりと巻末に、第三期の宣伝が入っていました。(苦笑)

まぁ、「ひたぎエンド」ということで、戦場ヶ原ひたぎの語りで物語が進んでいく、二期のまとめ的な物語を期待していたんですけれど・・・。当然、物語は、『囮物語 なでこメデューサ』の続きなんですけれど。

その辺りの書評は、「続き」から書いていきたいと思います。

ということで、さくさくと感想を書いておきます。

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2011年10月 1日 (土)

「鬼物語」西尾 維新★★★☆☆

O 「鬼物語 第忍話 しのぶタイム」西尾 維新
講談社 ISBN:978-4-06-283781-1

さてさて、2012年の『傷物語』劇場映画化に続き、1月から『偽物語』のTVアニメ化も決まった『化物語』シリーズです。だけれど、『傷物語』は見たいけれど、『偽物語』は見たくないかも。特にテレビではねぇ。ODAならいいけれど。

それはそうと、羽川 翼ちゃん、八九寺真宵ちゃん、神原駿河ちゃん、千石撫子ちゃんと来て、忍野 忍ちゃんですね。というか、鬼なのでひょっとして、阿良々木暦とセット、2人組(ツーマンセル)で主人公かな?とも思っていたのですけれど、まさかこういう物語とは思いませんでした。

まぁ、作者である西尾 維新氏は、自分のキャラに対して情け容赦ないですからね。結構一歩突き放しているというか、なんといいますか。って、『囮物語』でも書いたぞ。

ということで、さくさくと感想を書いておきます。

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2011年7月 3日 (日)

「囮物語」西尾 維新★★★★☆

O 「囮物語」西尾 維新
講談社 ISBN:978-4062837767

出張の間に買って読もうと思っていたんですが、なんだかどこも売ってなくってあれって思っていたんですが、どうやら売れすぎて欠品状態だったみたいですね。街の小さな本屋でようやく入手いたしましたです。

羽川 翼ちゃん、八九寺真宵ちゃん、神原駿河ちゃんと来まして、真打(?)千石撫子ちゃんですね。ヒロイン連の中では、羽川 翼ちゃんの次に気になっているキャラではありますが、萌え狂うほどでもないので、冷静に読ませていただきました。ただ、結構この展開は騒ぎになっているんですか。そうですか。

まぁ、作者である西尾 維新氏は、自分のキャラに対して情け容赦ないですからね。結構一歩突き放しているというか、なんといいますか。

ということで、さくさくと感想を書いておきます。

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2011年4月26日 (火)

「花物語」西尾 維新★★★半☆

B 「花物語」西尾 維新
講談社 ISBN:978-4-06-283771-2

はい、予告通り「傾物語」から時間を空けずに感想を書きました。

羽川 翼ちゃん、八九寺真宵ちゃんと来まして、神原駿河ちゃんですね。特に思い入れはございませんが、逆に物語としては面白くなりそうな予感もしました。一番、怪異としては中途半端だからですね。

ということで、次の千石 撫子ちゃんが楽しみなんで、ここはサクサクといきましょうか。

ということで、感想を書いておきます。思い入れが軽いので、簡単に簡単に。

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