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本[さ]◆〈市立高校〉シリーズ Feed

2016年6月 1日 (水)

「家庭用事件」似鳥 鶏★★★☆☆

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「家庭用事件」似鳥 鶏
創元推理文庫(M) ISBN:978-4-488-47307-5

感想が遅くなりましたが、結構前に読み終わっていました。

このシリーズは、「葉山君シリーズ」とか、「にわか高校生探偵団の事件簿シリーズ」とされていましたが、結局公式では「〈市立高校シリーズ〉シリーズ」と呼ぶことに決めたようです。おまけに、カバーが全面的に変わって、カバーイラストが新しい方に変わってしまいました。

新しいカバーイラストが悪いというわけではないのですが、前のカバーイラストがカバーデザインも含めて好きだったので、ちょっとがっかりです。というか、今まで同じ人のデザインで買っていたのにという感じですよ。多分、ドラマとか映画とかアニメとかを考えてなんでしょう。可能性としては、イラストが変わったのでアニメ化でしょうか。

これからしても、似鳥 鶏さんは、恐らくは東京創元社が第二の米沢 穂信にしたがっていると思われるのですが、どうなんでしょう。以前にも書きましたが、キャラクター的にはどうも個性が弱い気がします。

ということで、シリーズの新刊です。この前の「昨日まで不思議の校舎」が出てから、約2年ぶりですか。似鳥さんも「戦力外捜査官」のドラマ化とか忙しかったですからね。

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2013年6月19日 (水)

「昨日まで不思議の校舎」似鳥 鶏★★★半☆

Hy01 「昨日まで不思議の校舎」似鳥 鶏
創元推理文庫(M) ISBN:978-4-488-47306-8

感想が遅くなりましたが、サイン本です。やったぁ。(笑)

このシリーズは、結局「葉山君シリーズ」でいいんでしょうか?(苦笑)Wikiでは、「にわか高校生探偵団の事件簿シリーズ」とされていますが。

ということで、シリーズの新刊です。この前の「いわゆる天使の文化祭」が出てから、約1年半ぶりですか。ちょっと間が空きましたね。

名探偵役の伊神先輩が卒業してしまったために、ちょっとシリーズとしては見せ方が難しいとは思いますが、まぁ柳瀬さんはがんばっていますし、ミノも麻衣ちゃんも健在ですから、柳瀬さん卒業までは、続くんでしょうね。

似鳥 鶏さんは、恐らくは東京創元社が第二の米沢 穂信にしたがっていると思われるのですが、どうなんでしょう。以前にも書きましたが、キャラクター的にはどうも個性が弱い気がします。

キャラクターといえば、表紙の眼鏡の人は、柳瀬さんなんでしょうか?

その辺りを期待しながら読みたいと思います。

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2011年12月27日 (火)

「いわゆる天使の文化祭」似鳥 鶏★★★半☆

I 「いわゆる天使の文化祭」似鳥 鶏
創元推理文庫(M) ISBN:978-4-488-47305-1

かなり忙しいです。正月までに更新ブログ更新できるでしょうか?

それはさておき、結局「葉山君シリーズ」でいいんでしょうか?(苦笑)

シリーズの新刊です。この前の「まもなく電車が出現します」が出るまで、2年近く掛かったのですが、今回は半年経たずに新刊の登場です。喜ばしい限りです。

名探偵役の伊神先輩が卒業してしまったために、ちょっとシリーズとしては見せ方が難しいとは思いますが、この前の短編集が結構面白かったので期待しています。

似鳥 鶏さんは、恐らくは東京創元社が第二の米沢 穂信にしたがっていると思われるのですが、どうなんでしょう。キャラクター的にどうも弱い気がしますが、「まもなく電車が出現します」では葉山君の自我が少し出てきた感じがします。

その辺りを期待しながら読みたいと思います。

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2011年7月13日 (水)

「まもなく電車が出現します」似鳥 鶏★★★半☆

H 「まもなく電車が出現します」似鳥 鶏
創元推理文庫(M) ISBN:978-4-488-47304-4

アンソロジー短編集に入っている読み切り短編を除けば、1年半ぶりの新刊でしょうか。葉山君シリーズの新刊です。シリーズ4冊目です。出ているのに気付くのが遅れて、遅くなってしまいました。

シリーズとしては、名探偵役の伊神先輩が卒業してしまったために、ちょっとシリーズとしては続きが難しいとは思いますが、主人公は葉山君だし、ヒロインは柳瀬先輩ですからまぁ大丈夫でしょう。

ただ、自分は、あまり柳瀬先輩にピンとこないんですよね。というか、葉山君自体にあまり感情移入もできない。う~ん。

ということで、恐らく東京創元社が第二の米沢 穂信にしたがっていると思われる、似鳥 鶏さんの葉山君シリーズの新刊です。

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2009年10月21日 (水)

「さよならの次にくる」似鳥 鶏★★★半☆

Ni 「さよならの次にくる〈卒業式編〉〈新学期編〉」似鳥 鶏
創元推理文庫(M) ISBN:978-4-488-47302-0、ISBN:978-4-488-47303-7

似鳥 鶏さんは、第16回鮎川哲也賞に佳作入選した、青春ミステリ(?)『理由(わけ)あって冬に出る』の続編になります。

ん~3冊も出ていながらシリーズ名がないんですが、葉山君シリーズとでもいうんでしょうか?「さよならの次にくる〈卒業式編〉」 に続いて、その完結編とも言える「さよならの次にくる〈新学期編〉」 がこの夏に出ましたので、ちょっと遅くなりましたが感想を書いておきます。

学校で起きる事件で、連作短編集ということで、米沢 穂信さんと比べる人も多いようですが、まぁちょっと違うかなという感じがします。

ということで感想行きます。

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