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アニメ[か]◆機動戦士ガンダムSEED DESTINY(完) Feed

2005年12月27日 (火)

機動戦士ガンダムSEED DESTINY「FINAL PLUS 選ばれた未来」

Bx8ktdvl 機動戦士ガンダムSEED DESTINY「FINAL PLUS 選ばれた未来」です。

ノロウィルス性の急性腸炎という風邪をひいてしまったので、お粥ができるまでの簡略版です。でも、穴埋めする気はありません。

あらすじは書かなくていいですよね。詳しい内容は、元々の最終回記事を参照ということで。

しかし、結局総集編でしたね。40分の後日談なんてどうやってバンクを使って作るんだろうと思っていたけれど、最終回のリメイクいや補填でした。リメイクというほど直していないし。

前の最終回から時間が経っているので、結構冷静に見れましたが、なんですか、結局デュランダル議長ってタリア艦長にふられたのが悔しくて、ディステニープランを実行に移したのかい。すごいなぁ。

まぁそれは置いておいて、今回は間違い探しのような回だったので、気がついた変更点を。

・前回は一方的にアークエンジェル/エターナスが勝ってしまったので、今回はドムやディアッカが被弾して、競った闘いであるという演出をしています。
・確か最後に議長のところへ乗り込んだのはキラたんだけだったはず。今回は、アスランとセットで。ちと不自然。
・台詞が所々変わってますね。
・闘い後のシーンが描かれています。結局ラクスがデュランダル議長に取って代わるのかな?

で、追加エピソードですが、不幸なシンの救済エピソードでした。まぁ、ちょっとご都合主義的で不自然ですが、まぁいいでしょう。こういう話がないとあまりにも不憫な元主人公ですから。

ところで、アスランとメイリンが対になるのですか?あのカガリのラストシーンは、アスランと決別して政治に身を投じる姿に見えました。アス×カガの人残念ですね。

そして、ラクスがついにプラントの頂点に立つのですか。イザークをそばに置いて。唐突な終わり方だったので、きっと次がありそうですね。

2005年11月23日 (水)

機動戦士ガンダムSEED DESTINY COMPLETE BEST

Zmgnyyhj めずらしく趣向を変えてCDです。
「機動戦士ガンダムSEED DESTINY COMPLETE BEST」です。

TUTAYAで借りたので、DVDは見れませんでしたが、一通り聴けました。

中のブックレットや記事が興味深かったですね。いかに福田夫監督が道を踏み外していったかが分かって。(違)

こうして聴いてみると、全体としてはすごくいいです。「機動戦士ガンダムSEED COMPLETE BEST」よりも数倍いいですね。無印での成功があったので、アーチストにも番組に合った曲を作ってもらえているという感じがします。

しかし、主題歌を歌うと海外から反応があるとのコメントがちらほらありましたが、海外ファンはどうやって番組をみているのでせう。ストリーミング?(汗)

ということで、各曲の感想。

01 ignited-イグナイテッド- / T.M.Revolution

シンの曲だそうです。やっぱり最初は主人公だったんだ。よくも悪くも種運命のテーマソングですね。イメージをはみ出していないので面白みには欠けますが。

02 Reason / 玉置成実

これも、SEEDの印象のまま。一番つまらない曲。

03 PRIDE / HIGH and MIGHTY COLOR

今聴くと、やっぱり良くできた曲ですね。全部のオープニングの中で一番いいかも。ドラムの人のガンオタコメントに笑えます。そうですかアビスがお気に入りですか。(笑)

04 Life Goes On / 有坂美香

歌詞がストレートにエンディングソングしてますね。テーマをきちっと合わせていて、好印象です。梶浦さんの曲が好みなので、気に入っています。

05 僕たちの行方 / 高橋 瞳

今は某事件で印象が悪くなっていますが、女の子が僕というのは嫌いぢゃないです。というより、高橋瞳の青臭い声が結構好きで、一時期着メロにしていました。

06 I Wanna Go To A Place... / Rie fu

結構この曲が好きな人が多いようですが、藍麦はディーヴァ系のボーカルが嫌いなのでフーンという感じでした。でも歌詞カードを見ると、テーマをきちっと消化した歌詞で評価が上がりました。

07 Wings of Words / CHEMISTRY

これはねぇ。(笑)CHEMISTRYっぽくもなく、ガンダムぽくもなく中途半端ですね。歌詞もがんばりましたって感じだし。男性が歌うからかなと思っていましたが、13を聴いて評価が変わりました。

08 君は僕に似ている / See-Saw

やっぱり種運命の中では、この曲ですね。福田夫監督が最初は西川くんでラストはSee-Sawと決めていたというのは、評価しておきます。でも、キラアスランというわけではないそうです。しばらくずっと着メロでした。

09 Meteor-ミーティア- / T.M.Revolution

SEEDの曲やん。(笑)

10 vestige-ヴェスティージ- / T.M.Revolution

これがキラの曲だそうです。確かに使っている場所はそうですね。"運命"という言葉が印象的に使われているのが印象に残っています。

11 Reason-NYLON Stay Cool Mix- / 玉置成実

ノーコメント。(笑)

12 PRIDE〜“Phantom pain”norishirobreakmegamix〜
   / HIGH and MIGHTY COLOR

こちらが彼らの本領なのでしょうね。

13 Wings of Words(alas de palabras) / CHEMISTRY

これいいんですよね。テレビ版は、主題歌を意識したアレンジが悪かったのかと分かった次第です。

ところで11〜13入れるなら、FictionJunctionYUUKAの「焔の扉」がなんで入っていないの?こんなボーナストラック要らないから、「焔の扉」を入れてほしかったなぁ。良い曲なのに。

2005年10月 1日 (土)

機動戦士ガンダムSEED DESTINY「最後の力」

機動戦士ガンダムSEED DESTINY「最後の力」です。
Jid6aexm 最終回、「最後の力」ですか。やっぱりサブタイトルと内容がずれていますよね。今回のサブタイトルが「レイ」なら結構しっくりくるんだけれど。サブタイトルは結構前から決まっていて、脚本が間に合わず、内容が遅れていった感じですね。

ということで、最終回記念4人種割れキャプチャーです。smileラクスの種割れの意味がわかりませんが。

ということであらすじです。
『互いに刃を交わすキラアスランくんシンレイちゃんバレル

アスランくんは、アークエンジェルを追いレクイエムの破壊に向かう。シンにそれを追わせるために、キラに立ち向かうレイ。それは、彼の運命を変えるための戦いでもあった。

アスランのインフィニット・ジャスティスを追い戦いを挑んだシンのディステニーガンダムであったが、ルナマリアの介入で種割れしたアスランに戦うための根拠を否定され(簡単に)破れてしまう。

その間に、ディステニープランを遂行するための最後の壁であるオーブをレクイエムで破壊しようとするデュランダル議長は、発射の準備を進める。

キラを落とそうとしたレイは、自分がラウのクローンであることを示唆する。動揺するキラ出会ったが、自由を守る意志は固く、レイを撃破する。

一方、レクイエムを守るためにアークエンジェルを討とうとするミネルバであったが、スーパー操舵手ノイマンさんのいるアークエンジェルに返り討ちにあう。

遮るものがなくなったインフィニット・ジャスティスとアカツキは、レクイエムを破壊しオーブを守った。

また、Sフリーダムもミーティアを再装備しデュランダル議長の目論見を完全に打破する。

生身でお互いに銃口を向けるキラとデュランダル議長。しかし、そのデュランダル議長の胸を撃ち抜いたのは、キラによって明日への希望を諭されたレイの弾丸であった。

そして、デュランダル議長とレイ、タリア艦長の運命に炎が幕を引いていく...』

総集編や変なところに時間を使ったため、尺が足りなくなり、無印SEEDと違い主要人物が死にませんでした。死んでいくシーンを入れる時間がないためと思っています。議長もきっと今までのパターンだと生きているのですよ。(爆)

それはさておき、悪くない最終回だと思いますよ。いろいろ文句がある人も多いだろうとは思いますが。レイの涙するシーンや爆風に飲まれる3人なんて悪くなかったです。

最後に「運命」を口にしたのがタリアさん、デュランダル議長を撃ったのがレイということで、スタッフがやりたかったテーマがそこにあったのがはっきりしましたから。ただ、ここに来る過程の描き込みが足りません。sad

本当の主人公がデュランダル議長とレイ、キラがそれに贖う役割りというわけですね。だとしたら、アスランくんかシンのどちらかは要りません。彼らは、話を進めるための船頭役なのでしょうが、それを二人にしたことで、話が分散してしまったとう感じです。というか、ストーリーをコントロールする力がスタッフになかったのですね。shock

最初からもしくは後半の初め位から、デュランダル議長とレイと、キラの対立を中心に据えていればこんなことにならなかった気がします。結局、シンを主人公だと最初に見せてしまったから無理がきたのでしょう。シンも最後のシーンで泣いてましたよ。(違)sad

しかし、アークエンジェル軍強すぎます。最強のコーディネーター・キラはともかく、アカツキは無敵すぎ。あと、アークエンジェルってノーマルの人たちなんですよね。特にノイマンさんすご過ぎです。wink

Td41igim しかし、何度もいいますがもう少しラスト2話位はしっかり時間をとってやってほしいですよね。レイもシンもあっさりやられすぎ。シンなんて、またキックですから。で、アークエンジェル軍は、ほとんど無傷というわけです。(キャプ参照)

さぁて、今度ガンダムやるならば、福井晴敏さん原作・脚本やってくれないかなぁ。あ、婦女子がついて来ないか。wink

2005年9月24日 (土)

機動戦士ガンダムSEED DESTINY「レイ」

機動戦士ガンダムSEED DESTINY「レイ」です。

次回予告で、長く続いていた(?)論争「種運命の主人公は誰か?」の結論が出ましたね。予告の言葉が「フリーダムっ!!」でしたから、主人公はキラぴょんに決定!smile

ということで、最終回手前のあらすじです。
『戦う体制を整えたアークエンジェルとエターナルは、 レクイエムの一次中継コロニーである「ステーションワン」を撃つべく出撃する。

例によって、高らかな前口上を吐くラクスだが、迷いながらもザフト兵は、攻撃をやめることができない。

一方、エターナルからミーティア装着の支援を受けた、キラ・ヤマトアスランくんは、圧倒的な火力(イデオソード(違))と卓越した能力で、敵を蹴散らして行く。(「アスラン」、「あぁ」wink

しかし、「ステーションワン」が落ちることを想定していたか、デュランダル議長は、シンレイをミネルバから呼び寄せ、使命感の念押しをする。

迷いが浮かぶシンであったが、レイから彼がキラの試験体(資金?やっぱ試験だよね)であること、もう一人の自分(画面ではクルーゼ)はすべてを無に返すため戦い散ったとの言葉を聞き、ディスティニープランのために戦う決意を固める。

イザークディアッカの援助を受け「ステーションワン」を落としたキラとアスランくんは、オーブ軍と合流しダイタロスの攻撃に向かう(あってる?)。

しかし、ラクスの台詞の「勝敗の有無はスピード」ではないが、既にときは遅く、ローエングリンは弾かれるは、さらには、メサイアにネオ・ジェネシスが装備され、その一撃で雑魚オーブ軍の多数を失い窮地に陥る。

とどめとばかりに出撃した、レジェンド&デスティニーガンダム。それを迎え撃つ、Sフリーダム&Iジャスティス。

レイ対キラという新たな因縁を終息すべく、Sフリーダムとレジェントが刃を交える。さてどうなる!』

まぁ、アカツキのオーブを守る最強の盾(確かそんな設定ぢゃなかったっけ?)の実演とか、イザークのお約束「俺が殴りたいのはアイツだけだ!!」とか、いろいろありましたが、それは枝葉でしょう。いや、石を投げないで。shock

結局デュランダル議長のラクスへの固執と、レイとキラの因縁で話が進んでいることが判明した回でした。だって、あと一回で終わりだも〜んって感じで、他のネタの整理まで手が回らないでしょう。もちろん(元)主人公のシンを立てないといけないし。

でも、デュランダル議長がなぜそこまでラクスを怖がるか、いや一番敵にしたくない女だとは思いますが、ってどこかで触れられましたっけ?利用しようとしたときに邪魔だったというだけではないですよね。

さて、藍麦は今頃になってスーツCDの6を聞いたのですが、ずるいですねぇ。これを聞いているといないとで、ここ数回のレイ、シン、ルナを見る印象がまったく違いますよ。
今回のレイの「信じてやれ」の台詞の重みもCDを聞いていない人にはわからないのぢゃないかなぁ。sad

聞いていない方は、レンタルで来週までに聞いておくといいかも。買う値打ちはきっぱりとないと思います。wink

それはさておき、誰かこの世界の通信回線について説明してくれ!(この台詞何回目?>自分)shock敵味方、誰彼関係なく会話できるのはどうして?
教えてメイリン!wink

2005年9月17日 (土)

機動戦士ガンダムSEED DESTINY「新世界へ」

機動戦士ガンダムSEED DESTINY「新世界へ」です。

タイトルだけ読むと、「シン世界へ」とも採れるのですが、ぢつはレイちゃんバレルくんが長話をする回でしたね。ええ、サブタイトルと内容が1週間ずれるのは種死ではごく一般的なので気にしないことにします。smile

で、あらすじはこんな感じ。
デュランダル議長の発表した「デスティニープラン」。 それは、人類が己の技術力で人間を選別し、機械的に決められた職業や役割に就くというものだった。

そのころアスランくんが生きていたことを知って以来、議長の言葉に少し疑問を持ち始め戦闘力の落ちたシンを説得するため、レイちゃんバレルは、シンをルナマリアから遠ざけ、彼の痛ましい記憶を揺さぶる。

一方、カガリ指揮で暴走するオーブと、アークエンジェルを匿っていたスカンジナビア王国は「デスティニープラン」に対し、反対を唱える。しかし、ロゴスがいなくなった世界は、まだまだ動きを決めかねていた。
 
世界の動きを決定付け、一気に変革の速度を加速するため、デュランダル議長は、アルザッヘルの連合軍に、レクイエムを発射する。

デュランダル議長がレクイエムを使用したことに驚くシンだったが、レイは議長だけを信じることを説き、自分の秘密を告白する。

一方、デュランダル議長は、次の標的としてアークエンジェルを指名する一方、シンとレイを自分の傍に呼び寄せる。

また、アークエンジェルも最終決戦を覚悟し飛び立つ。

以下次回。』


って、書けば長いが内容は薄いですね。ほとんど今までも判っていたことだし。まぁ、レクイエムを撃つことで、デュランダル議長の悪役化を決定付けたかったのかも知れないけれど、あと3回の時点で、こんな余裕をコイた話でいいのか?もっと、クリアすべきことや、心の動きの描写などがたくさんあるだろう?sad

まあ、今更言っても仕方ないので、残りの予想!smile

ミネルバからシン、レイが抜ける。→ミネルバとアークエンジェルの戦い→ルナ戦死(既にフラグが...)→怒りのシンとキラの戦い→アスランくんデュランダル議長と対峙→議長を守るレイちゃんとの戦い→OVAへ!

外れたならごめんなさい、って外れる確立8割と見た。shock

ところで、回想シーンで子供のころのレイちゃんバレルがいろいろな人と出会っていますが、どう考えても、時間軸が合わない気が。shock

2005年9月10日 (土)

機動戦士ガンダムSEED DESTINY「ミーア」

H8evmr8h 機動戦士ガンダムSEED DESTINY「ミーア」です。

しかし、この後に及んで総集編ですか。機動戦士ガンダムSEED DESTINYスタッフに聞いてみたい。「君たち視聴者をなめているかバカにしていないか?」って。ラクスも悲しんでいるぞ。

サンライズは、この総集編の多さに対してどうコメントしているのだろう?誰か知りませんか?アニメ雑誌も御神輿記事ばっかり書かずに、きちんと批判しろよな。

ということで、藍麦はきちんと謝ります。shock
先週は、きっとミーアが生きているなぁーんて書きましたが、死んでましたね。
うちには、藍麦より濃いガンオタが二人もいるので、その言葉を信じてしまいました。wink

あらすじはこんな感じ。
デュランダル議長は、ディステニープランの導入実行を宣言するのであった』

しかし、あちこちで書かれていますが、あの池田さんをもってしても、どうにも説得力のない演説だった。sad

何が問題かっていうと、ディステニープラン自体の具体性に欠けるから、聞いているものたちが理解できないであろうということですね。恐らく視聴者も漠然と遺伝子操作なのかって思っているかとは思いますが、それ以外にも子供の体内選別や、人類総人工授精化など色々いけない案はありますよね。説明しろよな。

今までテレビを見ていて内情を知っている視聴者でその程度ですから、いきなり聞いた人たちは、何が何やらさっパリだったはず。それなのに彼らは何に驚いていたんだ?coldsweats02

まぁ、来週は置き去りにされていた虎の人も出てくるぐらいだから、動きがあると信じてって、いうかあと3回?sad

2005年9月 4日 (日)

機動戦士ガンダムSEED DESTINY「真実の歌」  

機動戦士ガンダムSEED DESTINY「真実の歌」  です。

失敗。リアルタイムの放送の前半を見逃し、録画の後半を見ないうちに重ね撮り。ああ、もっと本放送をキチンと見ておくんだった。shock

あらすじは、こんな感じ。
あまり中身がないなあ。
『ジブリールを倒したデュランダル議長は、残り唯一の障壁本物ラクスの討伐策を練る。

ミーアが正しいラクスであることを証明すべく、ラクスたちを襲撃者に仕立て、正当防衛で殺すことにより、潔白を証明しようとしたのだ。
しかし、その作戦もスーパーロボット(?)トリィの活躍とミーアの戸惑いによって阻止されるのであった。』

しかし、ミーアは出てきた当時は、ここまで大事にされるキャラクターだとは思いませんでしたね。wink

この終盤に及んで、今週と来週の2週を使ってけりをつけるようなかわいがられ方を見ると、あっさり殺されて、シンにも簡単に乗り換えられたステラの扱いに比べると天と地の違いです。ステラが不憫でなりません。sad

でも、実はミーアはわかりやすいので、結構好きだったりします。いっそアスランくんが<カガリからミーアに乗り換えたらいいのにって、思っていたりします。(爆)

あ、ミーアですが、撃たれてはいますがどうやらスーパー救護施設アークエンジェルに担ぎ込まれて助かっているようですね。

それはそうと、先週の予告の「ハロっ!!」っていうのは誤りで、活躍したのはトリィでした。
最近見ないので、どうしたのかなって思って、いやすっかり忘れていたのですが、こんな活躍するなんて。

しかし、トリィくんもいろいろ活躍して(宇宙を羽ばたいて飛んだりshock)、キラが学習の課題提出で長短期間超短期間でアスランくんの手を借りて作ったとは思えませんね。wink(その辺は、スーツCD参照。)

2005年8月28日 (日)

機動戦士ガンダムSEED DESTINY「変革の序曲」

機動戦士ガンダムSEED DESTINY「変革の序曲」です。

ケロロ軍曹のイベントとか(明日報告予定(^_^;)、ガキの夏休みの宿題で出遅れてしまった。shock

しかし、今の後に及んで、こんなに間延びさせてよいのか?尺は、足りるのか?

この調子で行くと、無印のように、最後バタバタになるか、提示された伏線を使い切ることなしに、終わりそう。sad

で、今回のあらすじはこれだけ。
『プラントへの二次攻撃をたくらむジブリールくん。それを阻止しようと、月にミネルバを送るザフト(というより、デュランダル議長)。

ジブリールくんの企みは、イザーク達の反撃もあり、失敗する。そして、ジブリールくんは、シン達ミネルバのモビルスーツに討たれるのであった。』

ポイントは、レイちゃんがジブリールくんを撃つ瞬間に見せた、デュランダル議長の微笑みと「ありがとう」の言葉でしょうね。

でも、そんなこんなで3週間もつかう必要性はないし、戦いに重みを持たせたかったのならば、失敗でしょう。

イザークとディアッカのファンを喜ばせることには、成功したようですが。(^-^;

ただ、デュランダル議長の腹黒さを強調するためならば、上手くいった気がします。

しかし、プラント最大の危機に何もしないで、アークエンジェルは今さらなんで宇宙にいくんだ?結局、エラソーなこと言っておいて、オーブだけの都合で動いているんぢゃないか。

あと、ロゴス以外の地球連邦軍ってどうしたんだ?ああぁ。sad

ところで、この短い時間にアスランくんの傷が治り、メイリンの戦闘服が用意されていたのには笑いました。(^-^;

2005年8月20日 (土)

機動戦士ガンダムSEED DESTINY「二人のラクス」

機動戦士ガンダムSEED DESTINY「二人のラクス」です。

二人のラクスって、ラクスが話題になっていたのは、アバンタイトルと、Aパートの最初だけ。

そんなあらすじはこんな感じ。
『本物ラクスの出現に一瞬戸惑うデュランダル議長は、偽ラクスであるミーアを宇宙へと隠し、自らも宙へと昇る。
そんなとき、反撃を狙うジブリールは、月の裏側からのプラント攻撃を狙う。デュランダル議長は、狙撃の気配を感じながらも薄笑いを浮かべる。
ジブリール攻撃の任を受けたイザーク・ジュール隊は、戦いの中で激しい光を目撃する。それは、プラントの首都を狙ったジブリールの反射衛星砲(違)であった。
そして、ミネルバもジブリールを撃つべく宙へと向かう。』

あらまぁ、またまた話が進んでいないの大ばれですねぇ。
何分、議長以外、ほとんど行動してませんから。あ、「ちくしょう」イザークくんが、バンク、フル活用で戦ってましたか。まぁ、今週はみんなが宇宙に上がるための、助走みたいなもんでしたから、って残り回数は少ないぞ大丈夫か?shock

でも、議長は悪役度満開でしたね。smileCM前の、ジブリールの企みを聞いての微笑み。とか、プラント狙撃後の、タイミングを計って「から」の怒り。もう、ラスボス度満開ってところですか。smile

で、今回の大ネタは、若干の前振りだけで惜しげもなく暴露される「DESTINY計画」の正体ですね。って、それがSEED DESTINYの話のキーポイントだろうが。な〜んも考えずに、ラクスさまの台詞だけで大秘密暴露してどうする!!angry

ということで、後は恐らく最終回でのシンの立ち直り(予想)と、デュランダル議長&ラクスの悪役っぷりと、キラ×アスランの夫婦漫才を見るしかないのかっ。shock

でも、予告編だけ見ると、来週こそ新しい画像のイザーク大活躍って、期待できそう?!shock

2005年8月13日 (土)

機動戦士ガンダムSEED DESTINY「反撃の声」

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機動戦士ガンダムSEED DESTINY「反撃の声」です。

残りが少なくなってきて、シナリオで迷っている余裕がないからか、今回もテンポ良く進みました。

あらすじはこんな感じ。
『ジブリールくんを撃つべく(?)オーブに進撃するザフト軍というかデュランダル議長率いる評議会軍。ジブリールくんを撃つことは厭わないが、侵攻されることを防ぎたいオーブ軍。

アークエンジェルとストライクフリーダムのオーブへの援軍で不利になった局面を打開すべく、ディステニーガンダムとレジェントガンダムであったが、ストライクフリーダムに歯が立たないディステニーは、種割れしたアスランくん駆るインフィニットジャスティスガンダムに簡単に撃たれてしまう。

その隙に月に脱出したジブリールくん。それを見たミネルバは、戦局の不利もあって軍を引いた。しかし、デュランダル議長には、奥の手があった。それは、カガリが、全宇宙にデュランダル議長の悪行を晒そうとした、まさにそのときに明らかになった。にせラクスの演説であった。しかし、キラと本物ラクスはその演説に、笑顔で割り込むのであった。』

ついにアスランくんが種割れですね。緑ですか。しかし、シンは、先週はキラにいいようにあしらわれるし、アスランくんには、簡単に負けるしいい所なしですね。shock
っていうか、ディステニーガンダムになってから倒したのは、アスランくんのグフだけぢゃないかな。機体が変わって弱くなった?(爆)(あぁ、地球連邦のデストロイを倒してました。忘れていた。(^_^;)

それに引き換え、レイちゃんバレルくんの強いこと。種割れフリーダムと互角に戦っています。レジェントガンダムの遠隔攻撃を使えていない状態でこれですから、どうなっているんだぁ?sad

ところで、またまた気になったのが、通信手段ですね。なんだかしらないけれど、また戦いの最中に会話しているし、衛星放送に介入しあっているし、ほんとむちゃくちゃですな。ラクスが介入できるなら、カガリが悔しがらずに回線を取り戻せばいいのに。shock

さて、ジブリールくんを逃がしてしまったので、最後の方が無印SEED同様に、テーマがもつれて来る気がします。今週でジブリールくんを倒して、デュランダル議長の対決を明確にした方が良かったのに。

次週は、「ザフトの誇り、守り抜けザク」って白ザクでイザークが出てきて活躍するみたいですが(あ、イザークは白グフで、ディアッカが黒ザクか(^_^;)、彼を出したいがために逃がしたんではないかな。逃がすにしても、ユウナを殺してとか余計なことに時間使わずに、とっとと飛んでいけばいいのに。しかしルナマリア、射撃へたです。(^_^;

ともあれ、テンポが良くなっているので、この調子で最後をきれいにまとめてほしいもんです。今週明らかになったムウさんのこととか、エクステンデッドの件とか、積み残しはなしですよ。

#SeeSawの「君は僕に似ている」って、やっぱキラとアスラン?

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